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穴掘り公爵
Mar 20, 2010 by akiko |はじめのうちは ウィットに富んで 上等の皮肉もあって 自虐ネタも満載で 時々 大爆笑しながら
読めていたのですが、だんだん 公爵の身の置き所もないほどの 孤独感・不安感がわかってきて
読んでいるこっちまで 涙が出そう・・・。 それでも 公爵はそれらの境遇に負けまいと
勇気を奮って 立ち向かおうとしている愛すべき人物。すっかり はまっています。
昨日は 微みょーに残ってしまったワンタンの皮を からっと揚げて 塩を振り、
水菜のサラダのトッピングにしてみました。 なかなかのアクセントです。
ドレッシングのには 敢えてオイルを使わず 三杯酢風のあっさり仕上げです。
フルーティで軽めの イタリア赤ワインでしたから、ちょうどいいバランスでした。
ワンタンの皮に ドレッシングがしみこむと また 違った味わいで いいものです。
ワインがすすみます。
お行儀悪いけど、『穴掘り公爵』 読みながら ワインを楽しんじゃいました。
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中華料理に合うワイン
Mar 12, 2010 by toshiaki |曰く『うちでも最近はよくワインないの?と聞かれるから、ワイン置きたいんだけど、何が良いですか?』
ストレートなご質問です。
うーん。
いきなり何種類も揃えるのは現実的じゃありませんから、赤、白とりあえず一本ずつ選んでみようかと思いますが…。
まずポイントは油と魚貝、豚肉、鶏肉に合いやすいことですね。
そうするとまず浮かぶのは、ミュスカデやグロ・プランなどは間違いないですね。酸っぱい系は外せませんね。でもちょっとしっかりした白も欲しいですね。そうするとテヌータ・サン・アントニオのソアヴェなんか油との相性が良さそうです。赤は酸がでしゃばらないスタイルのワインが良いですね。そうするとシャトー・ド・フェルの赤は幅広い相性がありますから、良いかも。ガントランディのローヌなんかも鮮烈な果実の甘さが全面に出てますから、料理の邪魔しないでしょうね。でも濃厚過ぎてもいけませんから、薄旨のバルドリーノなんかの方が良いですかね?
そうそう、ジャン・バルモン社のシラー・ロゼなんか鉄板(笑)ですね。最適かも。
家内曰く『ローガンさんのアップル・ツリー・フラット!ボリューム感と明瞭さがあって親しみやすいし、あと酸っぱいものや油にも対応するね。』
おー!
なるほど。それいただき(笑)!
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キムチ風鍋に合うワイン
Nov 22, 2009 by toshiaki |夕食はキムチ風鍋です。暖まりそうですね(笑)。
そうなるとどのワインが良いか!(これが楽しい。)
甘みの強い赤ワインだったらなんでもござれ?
あー、ベースの味付けによってはバリエーションがありますね。
鳥ガラ、豚肉、味噌、醤油?大事な要素です!
ポルトガルのダンのワインなんか間違いなさそうです。たっぷりとした柔らかさと甘みは味噌には相性良いはずです。
ドメーヌ・ラファージュのエルマセット2007年なんかワイン自体溶け込みが良いですからピッタリかも。
趣向を変えてシャトー・ド・フェルの白なんか良いかも?なんたって酸の量がずば抜けてますから。ポン酢を使った鍋だったら最強の相性かも?柚子の風味にも合うかも知れませんね。
等々考えるとキリがありません(笑)。
鍋にワイン!
いーんですよ(笑)。
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ガストロノミーのためのワイン-シャトー・ド・フェル
Nov 09, 2009 by toshiaki |ここのところ私が入れ込んでるフランス、ロワールのワインです(笑)。
特に白ワインは秀逸です。
今流行のトロッとしたワインではなく、全体として完成された強烈なスタイルは、さすがフランスの庭園と呼ばれるロワールの味わいです。
レモンやリンゴを思わすリンゴ酸の量が圧倒的で、またそれらがとても緻密に入り込んでいます。ボディーがとてもしっかりしていますから、酸はでしゃばりません。
時間の経過とともにバターや桃などの果実味がジンワリと現れます。長く美しい余韻はエレガントの一言につきます。
しかもこのワイン、シャルドネではなくシェナン・ブランなのです。
うーん。
ある意味完成した完璧なワインだと思います。
合わせる料理もスイーツから魚介や乳製品まで、牛肉やジビエ以外はまず大丈夫ですね。
ガストロノミーのためのワインです。
強烈なエキス分で飲み手を魅了する白ワインが多い昨今、トラディショナルな酸勝負の逸品です!欠点が見当たらないのです。
凄い造り手なのです。
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梨に合うワイン
Aug 13, 2009 by toshiaki |「なにが?」
じつは梨に合うワインをさがしています。
梨といっても山梨の幸水に合うワインなのです。じつは私は幸水が大好きです。人によっては水っぽいから好きじゃないと言われる方もおられますが、あのクリアなみずみずしさとシャキシャキした歯ごたえがたまりません。
ちょうどギャルソンのT君がきましたので聞いてみました。
「幸水に合うワインって何でしょう?」
「やっぱりシャンパンじゃないですか?あー、あとコンポートにすれば合うワインの幅はかなり広くなると思います。」
さすがプロです。的確です。
「なるほど!でも冷やした幸水をかじりながら飲むとしたら、どんな白ワインが合うんでしょうね?」
「うーん?」
私曰く「南フランスのユニブランはどうでしょう?」
家内曰く「くどすぎるんじゃない?」
うーん、たしかに。
しばらく妄想に浸れそうですね(笑)。
どなたか教えてください!
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夏場に辛口の白ワインが良く売れるようになりました
Jul 23, 2009 by toshiaki |店頭のお客様はもちろん家飲みで白ワインを召し上がる訳ですが。
先日レストランのお客様に聞いてところ『最初だけビールは飲みますが、その後は白ワインで最期まで通すお客様が増えましたね。ですから、たんに冷やして飲めるだけではなく、料理に合うちゃんとした白ワインじゃないとダメなんですよ。」
うーん!
たしかにそうです!
数年前ならビールみたいに冷やして白ワインを飲む方が多かったですから、夏場は安い白ワインが相場でした。
だんだんお客様の嗜好が洗練されてきているのですね。
しっかりした白ワインは10度前後で飲むととても美味しく感じます。ワインが美味しく感じれば料理も美味しく感じますから連鎖します。
ビールのように喉越しの壮快感が主になると、すぐお腹いっぱいになりますし(笑)、体が冷えます。
暑い昼間の外気の中ならビール一辺倒になりますが、冷房の効いた室内ですとビールだけだと飽きもきますね。
そーすると、やはり白ワインになりますかね?
私にとっては嬉しいことです(笑)。
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グロ・プラン、フライにはたまりません!
Jul 01, 2009 by toshiaki |
フライにはたまりません!
鯵にイカに小海老にオニオンリング、塩を降ってレモンを絞れば簡単です。
あと試したいのはナントいっても牡蠣です。
夏場だと岩牡蠣です。
岩牡蠣は大きくて高いですからせいぜい2~3個で十分ですね。的や牡蠣(スイマセン漢字忘れました。)で是非試してみたいですね。
そうそうテンプラも忘れちゃいけません。フライにばかり気を取られてはダメです。
江戸前の揚げたてのアナゴやキスのテンプラは良いでしょうね!身がホックリして、考えただけで涎が…。これももちろん塩とレモンを絞って!
あー、そうです!夏場一日の仕事を終えた後、無性に鯵の刺身食べたくなる時ありませんか?
こんな時グロ・プラン良いですね(ミュスカデかな?)
スッパいドレッシングをかけたシーフードサラダなんか食べながら飲んだら元気出そうですね(笑)。
うーん。
夢は広がる(笑)。
あっ!冷やし中華なんか良いかも。そうなると冷麺も?
この夏マスキューのイチ押し白ワインです。
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生カラスミの冷製パスタ食べました。
Jun 08, 2009 by toshiaki |合せたワインはヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャD.O.C.『クラビリス』2008年の白ワインです。
ほんとは『カナイリ』D.O.C.G.で合せたかったんですが、ちょっと高すぎるのでD.O.C.の方で我慢しました(笑)。
とはいえ『クラビリス』良いですね。まだリリースされたばかりなので、少しガスが感じられますが、オレンジやレモンを感じる酸の溶け込みが良く、バランスの良さが傑出してます。ワインが出来上がっています。
こりゃ旨い!
やっぱりこうでなくっちゃ!
このワイン前回の試飲会でも大人気で、途中で無くなってしまったワインです。早くホームページにアップいたしますので、今しばらくお待ちください。
魚介と『クラビリス』の組み合わせは、この夏一番のお勧め必殺技です(笑)。
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今日は良い天気ですね。久し振りの晴天です。
Jun 08, 2009 by toshiaki |ふふふ。
カラスミです!
それも生カラスミなのです。
生のカラスミは初めてお目にかかります。
どう説明すればよいのでしょう?
そうそう、雲丹の瓶詰めのようになってます。
説明書にもパスタで食べることを勧めています。Tさんの奥様は「カッペリーノを冷製にして、よく水を切ってオリーブオイルをかけて絡めるのが最高!」とのことです。そーでしょう。
そーでしょう。
考えただけで涎が…。
今我が家の冷蔵庫にはカラスミの瓶詰めが鎮座しています。
Tさんどうもありがとうございます。
イエローゴールドの色合いはまさにお宝!メタボなんてクソ食らえです。食欲をそそります。見るだけで楽しくなっている私は変でしょうか?(笑)欲望のままに生き行く自分が可愛い(笑)?いっぺんに一瓶食べなきゃなんともないですよ。
ゆっくり少しずつ楽しみます(笑)。
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唐辛子の辛さと果実味のハッキリした甘さを感じる赤ワインは絶妙にマッチ
Mar 25, 2009 by toshiaki |今年は桜も3月中に満開になりそうですし、WBCも優勝したし、一気に慌ただしくなったような気がします(笑)
WBC見てて思ったのですが、やはり高度の技術と極度の緊張感のせめぎあいこそ、見る人の心を動かしますね。
たしかに勝つには越したことはありませんが、敗者にもエールを送りたくなりました。
スボーツは国境を越えることができますね。
敗者があるから勝者がいますし、それがどちらにころんでもおかしくない僅差だとよけいそう感じますね。
これを機に日本と韓国がもっと近しくなれたら良いですね。
ところで最近の我が家の食卓ではキムチの素が多用されます。辛さを適当に調節すればなんにでも使えるすぐれ者です。
また、この辛さが赤ワインに良くあうのです。
昔ワインの勉強を始めた頃は唐辛子に合うワインは無いと思っていたのですが、辛さに徐々に慣れるに従って感じ方が変りました。
唐辛子の辛さは、かけるものによりかなり複雑になります。そうなるとスペインやオーストラリアなどの果実味のハッキリした甘さを感じる赤ワインとは絶妙に合うのです。
旨さに気がついた時、自分の経験の無さに反省しました。
昔は韓国料理にはワインは合わないと勝手に考えていました。ただ自分が慣れてなかっただけだったのです。
味覚は経験により進歩します。何事もはなから決め付けてはいけませんね。
反省。
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アウトドアには欠かせないワイン-ランブルスコ
Mar 22, 2009 by toshiaki |
そろそろ真剣に花見のことを考えねば(笑)。花粉の方は2/3くらいはすでに飛散したらしいですから、もう少しの辛抱らしいです。
ところで毎年皆さんにご紹介していますが、やはりランブルスコは外せません。メディチ・エルメーテのランブルスコはやはり良いですね。アウトドアには欠かせませんね。ここ数年ワイン雑誌やら、コンクールなどで高く評価されています。
まあ、高級品ではありませんが、とても良くできています。甘さ加減と果実味のバランスがとても良く、ちょっと塩辛いくらいの食べ物と相性が良いのです。
まさに外でハムやチーズをつまみながら飲むワインです。色が赤なのも華やぎますし、あまり冷やさなくても美味しいのが重宝です。
やはり今年もこのワインは外せませんね(笑)。
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エルマセット、辛めの汁に良く合うはず
Feb 25, 2009 by toshiaki |こんな寒い時は、白味噌仕立ての鍋物がたべたくなりますね。キムチをいれたりしてチゲ風にしても良いです。
暖まりそうですね。
飲むワインは何が良いでしょう?
うーん、きょうはいつもと多少違ったワインを試してみます。
そうだ!
ラファージュさんのエルマセットなんか良いかも!果実の甘みが凄いですから、辛めの汁に良く合うはずです。
鍋に柚子のような柑橘類を搾って隠し味にしたらより美味しいかも?
早速今晩試してみます。
ところで私は今ちょうど昼ご飯を食べた後です。お茶碗に3杯食べましたので満腹なのですが、晩ご飯をもう楽しく考えています。ニヤニヤしながらブログを書いている私を家内は冷ややかに見ています(笑)。
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鍋物といえばやっぱりこのワイン
Jan 22, 2009 by toshiaki |
こんな日は暖かい鍋物がたべたくなりますね。
鍋物といえばやっぱりこのワインです。
我が家の定番メルロ・リゼルバです。あの北イタリアのワインです。
この前、たっぷりの白菜と豚肉に白味噌ダレで煮込んだ鍋?をたべましたが、このワインが良い仕事をするのです。
うーん。うんまい!
隠し味のニンニクも程よく、たまりませんでした。味噌や醤油にあう赤ワインて良いですね。
味噌のふくらみにワインの甘みがとてもよく合うのです。どちらかというと南フランスやイタリアあたりのシンプルなスタイルのワインが味噌や醤油に合わせやすいようです。香りより、柔らかな味わいがキーワードになります。
ですから、豪華で派手なスタイルより庶民的な安心できる味わいと価格のワインがいいです。
毎日楽しめるのが嬉しいです(笑)。
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穴子に合うワイン
Jan 22, 2009 by toshiaki |近所の有名な天ぷら屋さんの松花堂弁当です。
穴子の天ぷらがとても美味しかったです。
この寒い時期東京湾の穴子は一番美味しいですね。身がしまって厚みがあって美味しいです。
普段だったらミュスカデを飲みながら食べるのでしょうが、このくらい旨味があるともっとしっかりしたシャルドネで行きたいです。
うーん。
ドメーヌ・ビシュロンのマコン・ペロンヌなんか良いでしょうね。ワインに樽香が無い分穴子の繊細さとマッチしそうです。レモンを搾って塩で食べながら、マコン・ペロンヌ飲んでみたくなりました。
最高の取り合わせかも!
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からすみとラモン・ロケッタ白
Jan 05, 2009 by toshiaki |からすみそのものより、オリーブオイルと唐辛子が味わいのつなぎとして大きく作用することを発見しました。
うーん。
そこらへんがミモレットチーズとの食品としての違いなのでしょうか?
からすみと良く似た味わいのミモレットチーズではありますが、海産品と乳製品独特の臭みの違いも含め、調理しなくてはなりませんね。
そこらへんが文化の差異なのですね。
勉強になりました。
差異が分かることにより、アレンジも変わりますから、より美味しい食べ合わせにチャレンジできます。
プロの料理人は日々その努力研究の連続なのでしょうから、頭が下がります。
変人が多いのもわかります(笑)。失礼!
「あんたもだよ!」って
そんなことないと思うんですが?
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からすみパスタにあうワインは?
Jan 04, 2009 by toshiaki |なにがいいでしょう?
あれがまだ冷蔵庫にあります。
フフフ。
からすみです。
そうすればお昼にはこれしかありません。
からすみのパスタ!
合わせるワインはサルデニャのカナイリなんかあるとベストなのですが、もう、売り切れてありません。
うーん、あのカナイリの酸の硬質感がからすみには合うのです。
そうすると代わるワインは?
そうだ!
スペインのラモン・ロケッタの白だ!
このワインアロマチッケでたっぷりしているのですか、割に酸がしっかりとしているのです。
試してみます。
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お節料理に合うアラン ブリュモン
Jan 02, 2009 by toshiaki |本年もよろしくお願いいたします。
ところで、今駅伝をみていますが(ちょうど家の窓から見えるのです。)2区の山梨学院大学のモグス選手かっこよかったです。走ってる姿がオーラに包まれてました。人を寄せ付けないほどです。昔の瀬古選手や早稲田大学の渡辺監督の現役当時みたいです。それから日本大学のダニエル選手も凄かったです。人間のレースにまるで馬が参加してるかのようでした。まさに超人的な走りでした。
そうそう、発見しました。アラン・ブリュモンの赤ワインなのですが、なんとお節料理に合うのです。甘く煮しめた椎茸とは別段のマリアージュをします!
あの力強い果実味あふれるワインが椎茸の甘みと絶妙にマッチするのです。
うーん!
新境地発見しました。
試す価値あります。
新年そうそう良いことがありました(笑)。
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フフフ。カ・ラ・ス・ミ!?
Dec 23, 2008 by toshiaki |フフフ。
カ・ラ・ス・ミ です。それもなんと台湾のお土産なのです。中華料理の食材でもあったのですね。パッケージには烏魚子と中国語で書かれています。
まあ、たしかにヨーロッパでも地中海沿岸ではかなり広く食されているようですから、日本だけのものではありませんが。灯台下暗しでした。
それも大した大きさなのです。
なかなかお目にかかれないビッグサイズです。
「おー!」
見た瞬間思わず唸ってしまいました。
大好物のからすみのパスタ食べて、それからつまみにして、えーと、それから…。
ビッグなクリスマスプレゼントいただきました。Sさん、どうもありがとうございます。
ところで台湾ではどうやって調理するのでしょうか?中華料理に詳しい方お教えください。
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シャンパンと焼芋
Dec 08, 2008 by toshiaki |こう寒いと甘いものや暖かい物が欲しくなりますね。
とくに焼芋なんかいいですよね。(いきなり焼芋は無いだろ!)
まあまあ、この焼芋が侮れないのです(笑)。
ワインとの相性が抜群なのです。
シャンパン飲みながら食べる焼芋の美味しいこと!(格調が低いですがお許しを。)
もちろん果実味豊かな赤ワインも相性が良いのです。
サツマイモを蒸して、フライパンでバター焼にすれば体裁はOKです。
サツマイモ1本でワイン1本飲めます(笑)。
お勧めはしませんが、相性の良さは保証いたします。(笑)
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えぼ鯛の開きとアンドレ・ボノームのシャルドネはいかが?
Nov 11, 2008 by toshiaki |身がほっくりして旨味がとてもありました。焼かないでそのまま食べれるんじゃないかと思うほどでした。新鮮な生魚はもちろん美味しいのですが、干物って良いですね。
そうそう、あと干物の乾いた薄皮の部分も旨いですよね。味が凝縮されていて、コッテリした白ワインに合うかも知れませんね。シャロネーズのアンドレ・ボノームのシャルドネなんかどうでしょう?
ちょっと高級過ぎますか?
でも、樽香の利いたくどい白ワインだとあの味わいを壊す気がします。綺麗な果実味があって、しかも厚みもあると更に良いですね。
一度試す価値あり?
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今日の料理は・・
Nov 11, 2008 by akiko |洗濯物は乾きにくいし、大急ぎで 暖房器具を
用意しなけりゃで 忙しいです。
さてさて こんな陽気では やはり ほかほか料理が
いいと思います。シチューとかね。 が、和食好きで
野菜好き、レパートリーは少ないけど魚好きな私。
プラス 忙しいことも作用して なかなか シチューやら
グラタンやら 作りません。 もっぱら、肉じゃがとか
厚揚げを煮込んだのとか 豚汁とか。
ちなみに いまは大根を鰹出汁で煮ています。美味しいんだけど、ちょっと赤ワインには 物足りないのよね~。イタリア・マルケのノヴェッロ 今晩 飲みたいのですが。
で、一手間。豚の (鶏でも可)ひき肉を いためて
味噌で味付け。これを 大根にたっぷりかけて いただきます。 残念なのは 赤味噌じゃないことなのですが、 ちょっと砂糖を多目に使うと ばっちりです。
絶対 ノヴェッロに合うはず。
今年の冬は 味噌をつかった ワインにあう和食を
工夫しようっと。
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マリネとの相性が抜群に良いジャルダン・ド・ラ・フランス ロワール
Oct 31, 2008 by toshiaki |フランス ジャン・バルモン社のジャルダン・ド・ラ・フランス、ロワールのヴァン・ド・ペイです。シャルドネ100パーセントでつくられています。
このワイン、マリネとの相性が抜群に良いのです。程よい厚みとサンセールに通じるような酸があります。華やかでいて、優しく、そして切れがあります。なによりも食べ物との相性が幅広い重宝なワインなのです。
ワインビネガーの酸味とオリーブオイルの油との相性は最強(笑)と言って良いです。また厚みがありますのでホワイトソースまで十分対応出来ますから、優れものなのです。
まあ、つまらないシャブリを飲むより遥かに楽しめます。
当店のベーシックセットに欠かせないワインです。
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メジマグロにロゼワイン
Oct 21, 2008 by toshiaki |
美味しかったです。
メジマグロにロゼワインを合わせてみました。
ヌーボが来るのを待ちきれなくて。
合わせたワインは当店の定番ジャン・バルモン社の新しいラインナップのロゼです。南フランス ラングドックでつくられたシラーのロゼです。
シラーのロゼは珍しいです。私も初めて飲みました。
厚み、果実味とも十分な上、爽やかなベリー系果実の華やかさがチャーミングなのです。それでいて構造がしっかりしてます。
メジマグロみたいな癖のある魚とは相性抜群です。
ひょっとしてカレーでも大丈夫かも?
このワインはいろいろ実験する価値ありです。
結構重宝なワインといえそうです。
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私大好きなんです。
Oct 15, 2008 by toshiaki |しらすです。
この前のブログで書きましたが、お寺の秋のお祭に静岡から手伝いに見える方がいます。
その方がいつもお土産に静岡漁港に揚がるしらすをくださいます。
なんでも捕れたてを釜茹でしたもので、とても新鮮で美味しいのです。
シットリとして、パサつかない味わいです。
ダイコンおろしに醤油をかけて暖かいご飯に載せて食べれば3杯は食べれます。
このしらすの食べ方だけは譲れません(笑)。
これだけはワインに合わせるより、ご飯に合わせるのがベストだと思います。
まあ、卵焼きに大量のしらすを入れてケチャップをかけたりすれば、ロゼワインなんか合いそうですね。
これやってみます!
なんたっていただいたしらす、量がハンパないですから1週間は楽しめます(笑)。
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私大好きなんです。
Oct 14, 2008 by toshiaki |メジマグロです。
近海で捕れる本マグロの子供です。
子供といっても2~3キログラム前後はありますから、釣人にとっては垂涎の的です。
マグロといえば本マグロのトロが一番です。たしかに最高の旨さに相違ないと思いますが、私は1切れか2切れたべると十分になってしまいます。貧乏性のため、あの濃厚な味に圧倒されてしまいます(笑)。
そうなると旬のメジマグロの控え目な脂と独特な味わいはたまらないのです。
ついつい箸がすすんでしまいます。
ましてや近海物の生ですから、鮮度が良く青魚特有の臭みが旨味にかんじられます。
刺身にしてそのまま食べても美味しいですし、握り寿司にしても美味しいですね。
昨日メジマグロを食べながら思ったのですが、ボジョレーヌーボーと合うのでは!
ヌーボに限らずボジョレーだったらマッチしそうです。
メジマグロの繊細な脂は絶対にボジョレーの軽やかで華やかなタンニンに合います!
これはやる価値あり!
結果は後ほどお知らせします。
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私、好きなんです。
Oct 04, 2008 by toshiaki |コンビーフなんです。
それも野崎の100パーセント牛肉のやつです。これが美味しいのです。味が出来上がっていますから、そのままたべてもいいですし。
そのままでも、マヨネーズやウスターソースをかけるだけでもいいですね。サンドイッチにはさんでもいいです。
まあ、オールマイティーの優れものです。
これだけ完成度の高い食品はあまりないと勝手に思ってます(笑)。
これをつまみに飲むワインの旨いこと!
もちろんしっかりとした赤ワインにも負けませんし、工夫次第でワインとの相性の幅が広がるから楽しいのです。
マヨネーズを使ってサラダ風にすれば辛口のロゼワインとの相性が抜群ですし。
炒めてトーストに塗ってたべるならシャンパンなんて最高です。
私は家に何もないときは近所のコンビニにいって買ってきて密かに楽しみます。
もちろん唯一の目撃者である愛犬のジロキチにも口止め料として一口のコンビーフを与えます。
でもジロキチは味をしめて一口では納得しません。
困ったものです。
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昨日の食事会よかったです。
Sep 29, 2008 by toshiaki |涙が出るほど感動しました。
なんでも金沢の黄金蟹を炭火であぶったものに、丹波の栗を裏漉ししてクリームでのばし蟹味噌を加えたソースをからめて食べる料理です。
このソースは反則というほど旨かったです。
さすが一流の料理人です。
これだけ味わいと香りが強い料理ですと並のワインでは歯が立ちません。栗と蟹味噌の味と香の力強さはハンパではありません。
それこそ極上のシャンパンかブルゴーニュの白のグランクリュこそふさわしいレベルです。
ドメーヌ・コアペのジュランソン・セックなら大丈夫とは頭の中では分かっていましたが、あの濃厚なソースを口に含んだ時、一瞬味わいのスケールの大きさにたじろぎました。(冷や汗出ました。このジェラン・セックとの組み合わせ、本で見たことないですから、冒険です。)
そのあとワインを飲むと天使が舞い降りてきました。
これですよ、これ!
やめられません(笑)。
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栗やキノコ類に合うワイン
Sep 26, 2008 by toshiaki |悩んでます。
実はこんどの日曜日あるレストランのお客様の食事会に呼ばれました。
それ自体は楽しくうれしいことなのですが、当日料理に合わせたワインを1種類もっていくことになりました。
メニューはまだ正確には分からないのですが、栗やキノコ類がメインになるとのこと。
シャンパンだったら最初から最期まで通せそうですが、ちょっとありきたりな感がありますね。
魚料理もでますから、ミュルソーなんか無難ですね。
ボルドーのメルロ系のシットリした赤ワインも大丈夫ですかね?
だったらグラーブのフランを使った柔らかな味のあるワインもいいかも。
うーん。なんかひねりたいですね。
そうだ!
ドメーヌ・コアペのジュランソン・セックいいかも?
貴腐のような強い香とネットリするような深み。ちょっと冒険してみますか?
なんたってピレネーの山里のワインですから、栗やキノコに合わないはずはありません。
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秋、キノコ、栗、イプシス・クリアンサはいかが?
Sep 19, 2008 by toshiaki |
中をみると里芋やキノコの煮付けや栗の甘煮などが入っていました。
お弁当はすっかり秋景色でした(笑)。
秋といえば
キノコ、栗など美味しい季節です!
栗に合うワイン…あー、考えただけでよだれが…シャンパン、それもブラン・ドゥ・ブランの熟成香の強いやつなんかたまりませんね。
ジュランソン・セックなんかもいいですね。
そうそう、赤ワインだったら何がいいでしょう?滋味深く、たおやかで、コーヒーなどの香がするワインだったら合いそうです。
スペインのイプシス・クリアンサなんかいいかも?
そうそう、栗もどんな風に味付けするかも大事でしたね。
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台風の影響ですか、今日はジメジメしてますね。
Sep 15, 2008 by toshiaki |同様な諸兄も多いと思います(笑)。
今日みたいな日は、スカッとスパーリングワインなどを飲みたいところですね。
ビールもいいのですが、すぐお腹が膨れてしまいますからね。
辛口のスプマンテなんか最適ですね。
もともと濃厚なワインじゃありませんから、中にシロップ漬けにしたフランボワーズやチェリーなどの果実を沈めて飲んだりするのもいいですね。すっかりリゾート気分です。
出かけるあてのない私は、昼風呂に入ってこれをやろうと企んでいます。幸い今日、家にいるのは愛犬のジロキチだけですからね。(しめしめ)
そうなるとつまみはなにがいいでしょう?
ひらめきました!
パスタを冷製にしてオリーブオイルにからめておけば、風呂上がりにすぐに楽しめます。
味付けたどうしましょうか?
塩胡椒に生ハムなんか最高ですね。
シンプルにアンチョビだけでもいいですね。
あー、楽しめそうです(笑)。
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