先程インポーターさんのIさんがご来店。
Iさん「マスキューさん、明日は試飲会でしたっけ。お忙しいところお邪魔してスミマセン。」
私「もう準備も済んだし、暇ですよ(笑)。お宅はどう?忙しいですか?」
Iさん「戦争の影響かどうかは分かりませんが暇ですよ。マインドが冷えてますよね。『良し!ワイン飲もう!』みたいな気にならない感じです。」
私「あんな生々しい映像が頻繁に流れたら、お酒も美味しくないよね。ゾッとする。」
Iさん「ホント、困ります。ところで今日はご相談がありまして。三件ほど…。」
私「えっ!そんなにあるの(笑)。」←一応ジャブをかまします(笑)。
Iさん「えへへ(笑)。まずウルストのクレマン無くなりました!」
私「あ~、やっぱりね(笑)。何となく想定してました(笑)。飛び抜けて美味しくて安いもんね。」
Iさん「マスキューさんからご注文いただいたあとに都内の某レストランから一気に注文が入り完了しました。」
私「解る人は飲めば解るワインだからね(笑)。」
Iさん「そこでちょっとご相談なのですが…」←来たよ来たよ来ましたよ(笑)。
Iさん「実はウルストで…」
これ以上は明かせませんが、悪い話ではなく嬉しいお知らせでした(笑)。6月に向けての先のお話しでございます(笑)。
Iさん「あとラダチーニのフェティアスカネアグラの再入荷の件なのですが、7月頃にずれ込みそうです。」
私「それは仕方ないよね。で、ヴィンテージは?」
Iさん「なんと、2019年でしたぁ!」
私「やったぁ(笑)!」
Iさん「日本向けに取っておいてくれたようです(笑)。」
私「流石だね!モルドバ•ワインの扱いはお宅がNo.1だけあるね。お宅はラダチーニと良い関係だよね(笑)。」
Iさん「ありがとうございます(笑)。」
私「東欧のワイナリーって中国に多く輸出するからか、添加物が多かったり、ロットで味を変えたりするんだよね。この点
ラダチーニは安心かな。まあ、値切りすぎるとやられるから気をつけてね(笑)。」
今、この本でお勉強しています(笑)。
家内が鶴見図書館で借りてきた本。漢字にはルビが振ってありますから小学生高学年向けかな(笑)。写真がとても綺麗な上、文章も分かりやすく簡潔。やはり小学生にも解る文章って大事ですね。冗長さがないのが良い(笑)。私のブログとは違います(笑)。それに1時間もあれば目を通せるし、読むと言うより眺めているような気になります(笑)。
そうそう、私ヨーロッパは地中海から北海そして黒海まで川で繋がっていると認識していました。そうするとライン川とドナウ川は繋がっていると思っておりました。実際には運河によって繋がっています。回りくどくなりましたがもともとはライン川とドナウ川は別の川だと知りました(笑)!なんという無知!ライン川の源流はスイスのボーデン湖。ドナウ川の源流はその北にあるドイツのシュバルツバルド(黒い森)。しかもしかも200万年前にはドナウ川と合流して黒海に注いでいたとか。訳が解らなくなりそうなので取り敢えずそれは置いておきましょう(笑)。
ヨーロッパの大河は国際河川として川沿いの国は責任を持って管理しています。日本には国際河川の意識はないし、海に対する意識も違うのでしょうね。少なくとも川に缶やペットボトルは浮いていません。昨今ナフサ不足をマスコミは煽りますが、ペットボトルや空き缶をどうにかする議論は無し。そりゃ産業規模が大きいし大事なスポンサーですから、どうにかしたくないのも解らなくはないですし、何も作るなと言ってる訳ではありません。もうちょっとどうにかならないかと。毎朝マスキューの自販機の回収ボックスを見ると嫌になってきます。ゴミ箱ではありません。また、売る側もせめて自販機を置くのなら回収ボックスの設置は必須にして欲しいものです。あまりにも空き容器が多いので不思議でしたがある時家内が気づきました(笑)。マスキューの周りの自販機には回収ボックスがほとんど無い。その結果マスキューに集中(笑)。まあ、飲料の自販機なくても良いかな?
デポジット性にするのが解決策だと思いますが…。そうするには飲料メールは反対するだろうなぁ。