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新橋で試飲会

Sep 14, 2010 by toshiaki |
今日は楽ですね。外にいても汗をかきません。じつは新橋で試飲会があります。家内と一緒ですから、桝久は夕方までお休みです。平日店を閉めることは良くないのですが、こうでもしないと出掛けられません。ご迷惑おかけするお客様がいるかと思いますが、お許しを。
今日はモトックスさんの試飲会です。幅広い品揃えと、ハズレが少ないインポーターとして桝久もお世話になっています。一番のお目当てはテヌータ・デ・トリノーロです。高いワインですから有料試飲ですが、飲まない訳にはいきません(笑)。あの鬼才フランケッティがつくる怒涛のワインには心惹かれます。
あとお買い得なデイリーワインが見つかればラッキーです。特にフランスは2008年があまり良くなかったですから2009年に期待が高まります。早飲みの2009年がそろそろ出回ります。円高の恩恵にもあずかりたいところです。
良いワインあるかなぁ?

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今日は新橋の帝国ホテルで試飲会です

Sep 08, 2010 by toshiaki |
ザンザン降ってますね。今日はこれから新橋の帝国ホテルで試飲会です。

ところで、昨晩えらい目に遭いました。蚊の猛攻です!我が家は蚊取り線香派で寝る前に必ずつけるようにしています。ところが昨晩いつものように蚊取り線香に火をつけて寝ようとしたのですが、蚊取り線香がなくなってました。うっかりしました。とはいえもう夜中の1時過ぎですから、そのまま寝てしまいました。
いつもの晩でしたら多少蚊に喰われるくらいなら我慢できますが、昨晩は部屋の中に血に飢えた蚊が10匹もいるんじゃないかとおもうほどの猛攻です。
「えーい!もう辛抱ならん。」コンビニに蚊取り線香買いに行きました(笑)。ところが近所にはコンビニが2軒あるのですが、どちらも蚊取り線香が売り切れでした。
「ガーン!」
まんじりともせずに朝をむかえたのは言うまでもありません(笑)。
翌日考えたのですが「ひょっとしたら昨晩、近所で蚊が大発生したのでは?でも何故?
家内曰く「蚊は明日雨だと知ってたんだよ。だから明日の産卵に備えて、頑張って血を吸ったんじゃないかな?」
私曰く「なるほど、ここのところ雨降ってないよね。蚊にとっては待ちに待ったチャンスだよね。」
そんな訳で妙に納得しましま。今日は蚊取り線香忘れないようにしなきゃ(笑)。

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思わずゴックンするワインに当たると良いのですが

Sep 07, 2010 by toshiaki |
明日は雨がふりそうですね。久しぶりのお湿りになると良いのですが。

ところで、明日は試飲会です。場所は帝国ホテルです。ブルゴーニュワインで有名なラック・コーポレーションの試飲会です。狙いは新着ブルゴーニュです!おそらく2008年ブルゴーニュや2009も多少出るはずです。ラックさんはブルゴーニュの品揃えがすごいです。今回はそれらが一同に試飲できるのですから、行かない訳には行きません。ヴィンテージの有り様もだいたいわかります。数も150本くらいはでますから、気合いがはいります。

私は試飲会では基本的にはワインを飲み込みません。ただあまりに美味しいワインに当たると、思わずゴックンしてしまいます(笑)。そんなワインに当たると良いのですが。ちなみに同伴者の家内は半数くらいはゴックンしそうです(笑)。

あー。
楽しみです(笑)。

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昨日は暑い中、ご来店まことにありがとうございました。

Aug 29, 2010 by toshiaki |
やはり皆さん夕方に集中してしまいました(笑)。悪いことに私も夕方近所の配送が入ったりしたものですから、ピーク時に家内一人になってしまい行き届かなかったことお詫び申し上げます。

まずラングロワ‐シャトーのクレマン・ド・ロワールでウェルカムです。
「あー、生き返る(笑)。夏は泡だよね~。」
「暑いからより旨く感じるけど、このスパークリングもともとかなり美味しいですよね?」
そーなんです(笑)。当店の自慢の定番クレマンです。スタンダードシャンパン1本の値段でこれなら2本買えます(笑)。
「質・量ともに追い求める私向きですね(笑)。」
実は今回の試飲会で飲まれた方全てが美味しいと言って下さりました。これこそこのクレマンの真骨頂なのです。
次ぎは意見の別れた赤のスパーリングです(笑)。
「うーん。甘いなぁ?でも甘過ぎる訳じゃないけど…」
「これくらいの甘さだったら食事で最初から最後まで大丈夫じゃないかな?」
「私はイタリアのランブルスコの方が良いかな。」
「確かに経験したことのない味わい。」
意見が別れますね。
「フランス人は人と同じことに価値を見出ださないんですよ。斬新なものや発想を良しとし、ちょっとアレンジしたくらいの物はなんとも思わない人種なんですよ(笑)。」フランス人とよく仕事をするエンジニアのMさん。説得力がありました。

そして初体験のスペイン、ルエダの白です。
「凄い香り!柑橘類、グレープフルーツ・レモン、ピールの味もしっかりでてますね。なによりもバランスが良い!しっかりタイト!ありがちな緩さがないよね。このルエダのヴェルデホ、ソムリエ世界大会のブラインドテイスティングに出されたんですよ。でも正解者無し(笑)。飲んでみたかったんですよ。」さすが筋金入りのワインエキスパートKさん。良くご存知で!
私曰く「飲んでなきゃまず分からないですよね。ちょっとヴェルシュ・リースリングに似てるような気がしますが、これほどタイトで複雑じゃないし…。」
「旨かったよこのワイン!ドライトマトとアンチョビのパスタに合わせたんだけど、凄く美味しかったよ!」美食家のOさん。
私曰く「それは良かったです!ところでパエリアなんかとても合うと思うのですが。どうでしょうね?」
「たぶん鉄板(笑)。」
「レモンたっぷり絞って合わせたら最高でしょうね。」
皆さん激賞の初体験でした(笑)。

さて後半戦の赤に突入です。ポルトガルの新星『アトランティコ』です。
「おっ!この土臭さたまらん(笑)。」
「うわー!濃くて美味しい!きゅうひゃく円??」
私曰く「探せばあるんですね(笑)。アレンテジャーノは産地としては新しいのですが、ポルトガルはワイン産出国としての古い歴史があります。チャレンジャーがいました(笑)。」
「濃いだけじゃなく、酸がしっかり入っているね。だから複雑さがあるんだね。」
「ベリーやプラムの香りがたっぷり!」
おっしゃる通り!
私曰く「果実味に明瞭さがあります。この手のワインにありがちな黒くくすんだ感じがありません。」
「抜栓後どのくらい持ちますか?」
家内曰く「翌日は充分に美味しいですよ。そのあとは多分大丈夫だと思います。美味しくて飲んじゃったから、我が家では計測不能です(笑)。」
私曰く「早くお飲みになりたければデキャンタしても良いですよ。もの凄い勢いで香りが吹き出ます。」
衝撃の試飲会デビュー(笑)です。本日のトップセラーでした。複数本購入された方がとても多かったです(笑)。
さて続いてスペイン、リオハの新星、『ラクリムス』です。
「旨い!これって高級ワインですよね。」
「確かに旨いしグレード高いけど、リオハワインってこんな味だっけ?」
私曰く「リオハでも新しく開墾された地域のようです。造りも伝統的なスタイルではなく、いわば今風なんでしょうね。海外の飲み手を意識してますね。」
「でもテンプリーニョの味はしっかりしますね(笑)」
「そうそうオレンジっぽさがらしい味わいですよね。」
アトランティコとセットで購入された方がほとんどでした(笑)。ありがとうございました。

さて最後の飛び入りはドメーヌ・ラファージュの赤のデザートワイン、リヴサルト2004年です。
「美しい!」
「ドメーヌ・ラファージュって甘口ワインもつくっているんですか?」
私曰く「もともとリヴサルトのアペラシオンですから、これが本業かもしれません(笑)。若いリヴサルトがこんなに美味しいとは目から鱗です(笑)。」
家内曰く「完全に熟成したリヴサルトの真円のような味わいこそ全てだと思ってましたが、違いましたね(笑)。若いリヴサルトにありがちな雑さや荒さがラファージュのリヴサルトにはありません!」
「そうそう。味が凄く透明ですよね。最初から最期まで美味しい。」
「これってバニラアイスにかけて食べると死ぬほど旨いんだろうな(笑)。」
「完熟したフルーツなんかかじりながら飲んでみたい。」
「アップルマンゴーなんか良さそうですね。このリヴサルトでソース作ったら良いかも!オレンジソース作って鴨!」さすが達人Sさん、アイデア豊富です。
「ドメーヌ・ラファージュのグルナッシュはこのリヴサルトに繋がってるのが解りますね。ところでこの甘苦さはなんの由来ですかね?」Kさん鋭い!
家内曰く「木樽それも古い樽じゃないかな?」
私曰く「貴腐のグルコン酸?」
休み明けにインポーターさんに確認してみなきゃ。また課題ができました(笑)。

昨日は暑い中、大勢のお越しありがとうございました。

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明日はマスキューの試飲会です。

Aug 27, 2010 by toshiaki |
お客様の顔が目に浮かびます(笑)。

Aさんはこのワイン気に入るかなぁ?
Bさんはあのワインどう思うだろう?
そしてその予想が当たったりします(笑)。

今回はコストパフォーマンスにすぐれたワインが中心ですから、皆さんの反応が楽しみです。でも5本といつもより少なめですから、家内と『なんかサプライズで1本入れようか?』などと算段してます。ふふふ…(笑)。

ところで前回7月の試飲会は暑くて皆さん夕方に集中しちゃいました。今回も暑くなりそうですから、また夕方に集中しそうです。行き届かないかも知れませんが、その節はお許しを。

明日のご来店お待ちしております。

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ドイツワインはなかなか掘り出し物やニュースターが現れません

Aug 24, 2010 by toshiaki |
今日も暑いですね。でも先日の酷暑日に比べれば多少マシですか。
ところでこれから東銀座で試飲会です。今回はドイツワインが目当てです。今マスキューでは適当なドイツワインがありません。ターニッシュのバートスチューベKABが完売してから、これといったドイツワインに当たりません。キレがあって爽やかで、甘さ控え目でエレガントなワインが欲しいのです。そうなるとモーゼルのリースリングが最右翼なのですが、ちょっと高い(笑)。2000円前後で売れれば言うことなしなんですが…。ラインガウのガチっとしたリースリングでも良いです。
うーん。
ドイツワインは良い生産者が決まってますから、なかなか掘り出し物やニュースターが現れません。生産地域が限定されてますからね。
それでも代わるものがない味わいですから、店頭のラインナップに加えたいのです。
あるかなぁ?

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来週の土曜日(8月28日)はマスキューの試飲会です

Aug 22, 2010 by toshiaki |
もう土曜日です。一週間あっというまですね。
そうです!来週の土曜日(8月28日)はマスキューの試飲会です。一ヶ月あっというまです(笑)。
何年か前は8月というとワインシーズンオフという感じで、試飲会はお休みしていたような気がします。インポーターさんもこの時期はまるまる仕事がないような状態だったような気がします。新しいワインが入って来ませんでした。
でもここ何年かは真夏でも白ワインやスパーリングワインをはじめ赤ワインも楽しむ方が増えたような気がします。猛暑日でもエアコンが効いた部屋に居れば、ビールを飲み飽きてから、ワインを飲まれるようです。まあ、いずれにせよワインがどんどん身近になっているように感じます。

そんな訳で今回は新入荷のワインが中心になります。今ワインの配送はすべて温度管理されたリーファーの状態ですから安心です。もちろんすぐに荷を開いてチェックします。いくらリーファーといっても、こればかりは手を抜けません。ダメージを受けたワインを皆さんに売る訳にはいきません。最終的には飲むまでは売れません。

天職なのです(笑)。

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我々にとっても真剣勝負の場なのです

Jul 30, 2010 by toshiaki |
明日は試飲会です。
楽しみです。
明日も涼しければ良いのですが。

ところで一ヶ月ほど前にいらしたお客様がまた御来店してくださりました。昔安いワインを飲んで悪酔いされてから5000円以下のワインは買わないとおっしゃってた方です。

『いやー。この間頂いたワイン旨かったですよ(笑)。』
じつはアルド・コンテルノのイル・マサンテをお勧めしました。
『あのワイン中になんか入ってない?飲んだあと調子よくてさ(笑)。また同じのください。』
私曰く『それはそれは良かったです。お口に合いましたか(笑)。』
このような時が冥利につきます。いくら私が良かれと思っても、それがそのままお客様の好みにピッタリ合うとは限りません。ですからちょっとした会話の中から好みを探る手練手管が時には必要です(笑)。でも一緒に同じワインを飲みながら、感想を話せたなら大体の好みの傾向が解ります。そこで我々にとっても試飲会は大事なのです。試飲会ではお客様一人一人の好みと向き合えますから、一番の勉強となります。ワインを飲みはじめたばかりの方、プロの方、嗜好が重なり合いながらも微妙に違います。
我々にとっても真剣勝負の場なのです(笑)。

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アンテナをしっかり張っておかないとイケません

Jul 29, 2010 by toshiaki |
今日は一日中雨が降ったり止んだりですが、暑くなくて楽ですね。

ところで今日は有楽町で試飲会がありました。でも今日は私が店で留守番で家内にいってもらいました。
いつもお世話になっているインポーターさん主催の試飲会で、新しい2008年ヴィンテージのワインが出たそうです。

家内曰く「今日はローヌの2008年があったよ。ちょっと線が細いかな?ここのところローヌは良い年が続いたから余計目立つね。』
私曰く『そーいえばオードランも2008年は白以外は作らなかったって言ってたよね。ローヌも南部はどうもあまり良くなかったみたいだね。』
まだ、全体を飲んだ訳ではありませんから、断定はできませんが。少なくとも飲まないで仕入れることは避けたほが良さそうです。まあそんなヴィンテージでも逆に掘り出し物があったりもしますから、アンテナをしっかり張っておかないとイケません。
どんなヴィンテージでも悪いワインはありません。見合うワインを捜せば良いのです。

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オーレ・ジャパンさんの主催の試飲会

Jul 22, 2010 by toshiaki |
昨日に引き続き今日も試飲会です。今日は大門です。

今日はシャトー・デュックやペウ・シモネを輸入しているオーレ・ジャパンさんの主催です。レアで品質の高いワインを輸入することで定評のインポーターさんです。先日担当のYさんからお電話いただきました。

Yさん「いつもお世話になります。今回の試飲会是非お越しください。ペウ・シモネがきますから。」
私曰く「えっ!本当ですか?必ず伺います!」

シャンパーニュ随一の産地ヴェルズネィ村の至宝、唯一無二のブラン・ドゥ・ノアールの生産者。憧れのペウ・シモネと逢えます!

ブラン・ドゥ・ブラン好きの家内もペウ・シモネとなれば話が違います(笑)。迷わずに店を閉めて試飲会に直行です(笑)。

あー、楽しみだなぁ。

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これから青山で試飲会です

Jul 21, 2010 by toshiaki |
今日も暑いですね。
これから青山で試飲会です。電車の中は冷房が効き快適なんですが(笑)。
今日の試飲会はイタリアワインがテーマです。ちょうど先月も同じ試飲会に行きましたっけ。あのヴァレ・ダオスタの『フメン』を輸入したインポーターさん主催さんの試飲会です。また珍しいワインに出会えるとラッキーなんですが。

ところで先日ちょっと贅沢しちゃいました。焼肉を食べながら、アルド・コンテルノのランゲ・ドルチェットを飲みました。あのフレッシュで噛めるような果実味はまさに焼肉向き!唐辛子の辛さ、タレの醤油味と隠し味のすりおろした果物と抜群の相性でした。
焼肉を食べドルチェットを飲むことで体に活力が漲ってきます。
たまりません!
最近は歳のせいかあまり肉は食べなくなりましたが、この組み合わせはこたえられませねん。
ただし組み合わせが完璧なため野菜を食べるのを忘れてしまいます(笑)。しいて言えばこれが欠点ですか?野菜で肉の脂っぽさを拭う必要がないのです。

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明日は試飲会です。

Jun 26, 2010 by toshiaki |
楽しみはカール・ユングの脱アルコールスパーリングワインです。皆さん結構騙されるはずです(笑)。或る意味作り物と言えば作り物なのですが、上手に出来ています。これより劣るワインがあることが笑えるほどです(笑)。同じようには比べられないとは思いますが、今はやりのノンアルコールビール飲むくらいだったらカール・ユングを選ぶはずです。世界は広いと感嘆する技術です。

あとメインテーマのマコンのヴィレ・クレッセ比べは楽しみです。私達も一度に3本開けて比べることはありません。試飲会だからこそ出来る楽しみなのです。比べることで、イメージの修正や新たな発見があります!テイスティング能力は上がります。比較試飲は勉強になりますよね(笑)。

『ヴィレ・クレッセは良い!』これが結論になれば良いのですが…(笑)。

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今日はこれから渋谷です。

Jun 23, 2010 by toshiaki |
雨が降りそうですが、気にせずいきます(笑)。雨のことよりお昼ご飯を何にするかの方が重要です。

学生時代渋谷に通ってましたが、今となっては遠い昔です。昔のお店を捜すより、新しい気になるお店を捜した方が早そうですね(笑)。

何食べようかな?

試飲会の前ですからあまり香辛料の効いたものはダメですし、量が多過ぎてもイケません。舌が鈍ります。あっさりしたランチにしますか。

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明日はインポーターさんの試飲会

Jun 22, 2010 by toshiaki |
明日は試飲会です(笑)。
場所は青山ですか。ここのところレアなイタリアワインを輸入しているインポーターさんの試飲会です。あのヴァレ・ダオスタのフーミンのインポーターさんです。面白いワインがありそうです。

普段この時期はあまり試飲会はないのですが、今年はこの時期あと何回かあります。私にとっては願ったりなのですが。
夏前の最後の需要期でもありますから、みんな一生懸命になります。真夏になるとさすがにワインの販売量は減りますから、上半期最後のダッシュです(笑)。

ところで今日アンドレ・ボノームのヴィレ・クレッセ オー・クラッセ2006年入荷しました。あー、良かった(笑)。
なんたって今週の土曜日のマスキュー試飲会のメインのワインです。入荷しなかったら大変なことになります。
美味しいんですよ。
皆さん期待してくださいね(笑)。

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試飲会にお越し下さり、どうもありがとうございました

May 30, 2010 by toshiaki |
昨日は試飲会にお越し下さり、どうもありがとうございました。

まずは一番手のブルゴーニュのシャルドネです。『切れるねぇ(笑)。シャブリみたいだね。』
瓶の底には沢山の酒石酸。スゴい酸の量です。
『フルーティーで爽やか!』
『2007年てあんまり良いヴィンテージじゃないって聞きますが、美味しいですよね?』
『やはり、つくり手によるところが大きいのでは?』
そーなんです。このワインじつは100%ビーズの畑のブドウではありません。扱い量が増えたため、ブドウを外部から若干調達したようです。とはいえ相変わらずのスタイルは守ってますから、恐らく近所の安心できる生産者から分けてもらったと思います。
『この味でこの価格だったら問題ないですよ(笑)。』
御墨付きをいただきました(笑)。

そしてドイツの爽やかキャビネット。名門ターニッシュの上等なリースリングです。
『懐かしいね。桝久さんドイツワイン久し振りじゃない(笑)?リースリングってイイですよね。』じつはドイツワインをしいれるのは何年かぶりなのです(笑)。
私曰く『Kさんには隠せません(笑)。とても久し振りなんです。良くて手頃なモーゼルのリースリングがなくて、ずっと諦めていたんですが。ここのところ暖かくなるにつれ、猛然と飲みたくなりました(笑)。たまには良いかと…。』
『何に合わせると良いですか?』
私曰く『おいなりさんなんか良いかと思います。あと甘酢を使った酢のものや、お寿司には最高です。』
『おいなりさんやってみます(笑)。』
『わたしにはちょっと甘いかなぁ?』
たしかにキャビネットとしては甘さがちょっとあるかもしれませんね。さらに温度を下げたほうが良いかも。
ドライな辛口ワインが主流になり、忘れ去られがちなドイツワインですが、皆さん概ね新鮮に感じて下さいました(笑)。

つぎが問題?のレゼルヴ・デュ・プチ・コロンビエ2002年です。中味が例のサン・コロンブというワインです。
『ミッシェル・ローランのサン・コロンブって鳩のラベルのワインですよね?あれって2000円以下じゃ買えないワインですよね?』
『このワイン整ってますよね。でも次のムーラン・デュ・ラック2000年のほうが豊かで良いかと…』
抜栓後しばらくは次のボルドーAC、シャトー・ムーラン・デュ・ラック2000年の豊かなメルロの味わいの前にレゼルヴ・デュ・プティ・コロンビエ2002年はかすみがちでした。
『やはり2002年は作柄が悪いからサン・コロンブとして販売するには無理があったんですかね?』
ところがビックリ。抜栓から3時間が過ぎた頃からレゼルヴ・デュ・プティ・コロンビエ2002年に異変が(笑)。
『あれ?濃くなっていない?』
隠れていた酸が現われてきたようです。
ちょうど狛江からお越しのKさん。
『これって私が飲んだサン・コロンブより美味しいです!』真剣にワインを飲まれていますから、反応が鋭いです。さすが!ワインには飲むタイミングがあるということです。
よくミッシェル・ローランのワインはワンパターンでどれも同じと悪口をいわれますが、今回のレゼルヴ・デュ・プティ・コロンビエ2002の味わいには驚きました。恐るべしミッシェル・ローラン!
まさかこんなに深いワインをつくるとは!簡単なワインじゃありません。
そしてビッグヴィンテージ1995年、渾身のボルドー・スペリュール シャトー・テレフォール・カンカール プレステージ1995年です。
『スゴい!こりゃレベルがちがうね(笑)。まだまだ先がありそう。』
『10倍の値段の有名なワインと変わらないよね。』
まさにグレートワイン。名もないシャトーがこんなスゴいワインをつくっちゃうんですから、ボルドーの産地としての奥深さを感じます。

最後がシャトー・ド・サランソー1989年 サン‐テミリオンAC。
力強く、しかも美しく熟成した珠玉のようなワイン。
『言葉を失うね(笑)。』『でも香りが生々しすぎて私無理かも?』
たしかに熟成香ってそういうところがあります。でも小羊などのちょっと臭い肉を焼いて合わせると旨くて死にそうになりますよ(笑)。
このワインまだ古酒に完全になりきっていませんから、まだまだ楽しめそうです。
個人的にはこのワインをシャトー・ラツールに重ねてしまいます(笑)。しかも良いヴィンテージのラツールです(笑)。
だから私は幸福なんですね(笑)。
笑いが止まりません。

それでは皆様どうもありがとうございました。

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土曜日の試飲会のトリのワイン

May 27, 2010 by toshiaki |
悩みます。
なにがって?
こんどの土曜日の試飲会のトリのワインのことです。

うーん。

ルモワスネの1997のシャブリ『フルショーム』か?
サン‐テミリオンのシャトー・ド・サランソー1989年か?
じつはシャトー・ド・サランソーってシャトーラツールににているんです。しかも81、83、84、87ヴィンテージのラツールより良いような気がしています。

未だにタイトさがあり、タンニンの硬さがラツールのスタイルによく似ているのです。たんに私の妄想でしょうか?
そんな訳で皆さんに飲んでいただきたいのですが、ルモワスネも捨てがたい!なかなかお目にかかれないクラシックなシャブリですし、ましてやリアルタイムの熟成中ですからね。

もうルモワスネの遺産のオールドヴィンテージワインも、彼はいませんから、そうそうこの先簡単に手に入る訳ではないでしょうし。

悩むなぁ~。

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もう今週の土曜日は試飲会です。

May 23, 2010 by toshiaki |
一ヶ月あっという間ですね。
さあ今回はどうしましょう?新入荷がだいぶありますので、それを中心にやろうと思っています。ボルドーの手頃なバックヴィンテージはなかなかの良さ。味良し、価格良しの優等生ですから決まりです。
えーと。久し振りのドイツワイン、ターニッシュのバードスチューベKABは是非とも試して頂きたいワインです。あとスペイン、フミーリアのワインもコストパフォーマンスが高くお勧めですね。味わいはもちろん素晴らしいのですが、ラベルがイカしています(笑)。それからブルゴーニュのシモン・ビーズのお手頃白ワインは外せません。うーん。
あまり数多くになると大変なことになりますから、ほどほどにしなくてはいけません。やはり6本くらいが無理が無くて良いですからね。7本を越えるとやっている我々も訳が分からなくなります。
家内と作戦会議をしなくては(笑)。

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ブドウの『芽かき』

May 17, 2010 by toshiaki |
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今日午前中にKさんがご来店くださいました。

なんでも昨日山梨のワイナリーに行き、ブドウの『芽かき』をされてきたそうです。

『えっ!芽かき?』

Kさん曰く『これ昨日掻いたブドウの蕾です。天ぷらにして食べると美味しいらしいですよ!』

わざわざおもちくださいました。

家内と私『おー!スゴい!』このままでも食べられるというので早速かじってみました。『リンゴの皮みたいな味!』『食べれるんですね。こんな味がするんですね。』『たしかに天ぷらにしたら美味しいですね。青臭くないのがビックリです。』

なんでも、毎月一度そのワイナリーへ行って農作業を手伝うツアーに参加されているとのこと。

来月はブドウの花見らしいです(笑)。

さすが筋金入りのワインエキスパートです!

取組みが違います。脱帽です。わざわざありがとうございました。

そんなツアー参加してみたいですね(笑)。

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桝久 試飲会リポート

Apr 25, 2010 by toshiaki |
昨日はご来店いただきどうもありがとうございました。
お客様の流れが良く、間が空くことなく開催できました。ところが夕方過ぎに『ロタンティーク』がまず空になりました。さすが『ロタンティーク』は数がないため試飲サンプルを2本出せません。千葉からお越しのSさんご夫妻をはじめ幾人かのお客様、大変失礼いたしました。お許しください。

まずはワシントン州のワイン4連発です!
ワシントン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨン2007年がトップバッターです。
『おっ!飲みやすいね。』
『濃いけど、軽いね。』『そうそう。カリフォルニアとは違うね。』
カベルネらしさには欠けるかもしれませんが、レベルは高いのです(笑)。『私スクリューキャップ楽で好きなんですよね。でもスクリューキャップのワインって旨くないのが多くて…。これならイイわ(笑)。』

さて続いてはスノークォルミー2008年リースリング甘口ワインです。
『あれ?この香りリースリングじゃないよ!』
さすが筋金入りのワインエキスパートKさんです。
私曰く『そーなんです。リースリング80%、マスカットとヴィオニエが各10%なのです。香りにドライアプリコットやトロピカルなニュアンスがあるのはそのためです。』
Kさん曰く『うーん。たしかに飲むとリースリングだ。変わってていいね(笑)。』
『アメリカのワイン法っていい加減ですね(一同笑)。』
食通のTご夫妻『ご飯食べる前には甘いから飲みたくないけど、お腹いっぱいになった後の食後酒で飲みたいね。』
甘口ワイン好きのNさん『旨い!たしかに極上のドイツワインには及ばないけど、この値段だったらこっちを選びます!(笑)』
私曰く『酸も割にしっかりありますから、抜栓後のもちも良いです。』
試飲会でも久し振りの甘口ワインでしたが、割りと好評でした。甘いだけの甘口ワインはダメですが、ちゃんと酸のある甘口ワインは飲むと元気が出ますね(笑)。

次は辛口白ワイン レコールNO41 2007年 セミヨン です。
『ボルドースタイルだけど、似た銘柄が見当たらない(笑)?ボルドーのグラーブやソーテルヌ、バルザックだったら貴腐の香りするよね?』
さすがKさん。そーなんです。セミヨンのアロマが純粋です。逆につくりものっぽく感じるほど。『アメリカ人らしいのかな?』
『でもこのワイン、バターを使った料理には最強!使えそう!』料理好きのSさんの奥様。
私曰く『木樽発酵してますから、木のバニリンが良く溶け込んでいます。バターソテーならなんでもOKですよね(笑)。』完成度の高さはご好評いただきました。

そしてワシントンのワインのトリはO‐Sワイナリー レッド・ワイン2006年です。
『ウワッ!これおいしー!』
『何にも言われなかったらボルドーの高級ワインだと思っちゃうね(笑)。』
『そうそう!でもボルドーの高級ワインだったら2006年ヴィンテージじゃこんなに飲みやすくないよね(笑)。』
さすが皆さん良くご存じです!
コストパフォーマンスの良さで一同一致です(笑)。

さてこれより本日のメインイベント(笑)。シャトー・ピネレ2005年とその上級銘柄『ロタンティーク』2005年との並行試飲です。
『なんでこんなに違うの?畑は続いてるし、作り手もおなじなのに?』
遠路お越しのA先生『こんなにも味が違うと、ジェネリックと上級銘柄の差というよりも、別物と考えたほうが良いかも。』鋭いご指摘です。
私曰く『彼の地で500年以上ワインをつくっていますから、自然とその限られた場所がシャトー・ピネレの中で最良の部分と認識されたんだと思います。そういった意味からするとテロワールとしか言い様がありません。たしかにロタンティークの区画では特別丁寧なワイン作りは行われていますが。それは逆にその区画だからこそ特別なワインが作れるからだと思います。他の部分でロタンティークと同じ作り方をしても成果が上がらないことを経験的に分かっているのだと思います。ボルドーのグラン・ヴァンがよく畑を広げますが、それはもともとワインつくりの適してない部分ですからいままで畑でなかっただけなのです。』
シャトーピネレ2005年はピークに入っており、ザクロのようなマルベック特有の赤い果実味が明瞭に出ています。かたや『ロタンティーク』2005年はものスゴいボリューム感はありますが、香りはまだ閉じておりさながらビッグバン後に形成された出来たての銀河のように渦巻いている状態です。
飲んで比べても、この両者がつながるようには思えませんよね。
私もそうです(笑)。
断言できません。
ただ経験的にロタンティークのポテンシャルの高さは分かります。アルコール分が13%とボリューム感の割に低く無理がなく、恐らくベストの高さだと思います。(ここがニューワールドとの違い。)シャトー・ピネレが12.5%でベストの高さであることも勘案するとこの0.5%の差こそテロワールの差であり、生命力の大きな差となっていると思うのですが…。
ワインの先行きがどうなるかは難しいです。ようはそのワインの先行きを見届けたいかどうかに関わっているような気がします。もちろん私も『ロタンティーク』2005年の先行きを見届けるつもりです(笑)。

それでは昨日はご来店いただきどうもありがとうございました。
昨日はご来店いただきどうもありがとうございました。
お客様の流れが良く、間が空くことなく開催できました。ところが夕方過ぎに『ロタンティーク』がまず空になりました。さすが『ロタンティーク』は数がないため試飲サンプルを2本出せません。千葉からお越しのSさんご夫妻をはじめ幾人かのお客様、大変失礼いたしました。お許しください。

まずはワシントン州のワイン4連発です!
ワシントン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨン2007年がトップバッターです。
『おっ!飲みやすいね。』
『濃いけど、軽いね。』『そうそう。カリフォルニアとは違うね。』
カベルネらしさには欠けるかもしれませんが、レベルは高いのです(笑)。『私スクリューキャップ楽で好きなんですよね。でもスクリューキャップのワインって旨くないのが多くて…。これならイイわ(笑)。』

さて続いてはスノークォルミー2008年リースリング甘口ワインです。
『あれ?この香りリースリングじゃないよ!』
さすが筋金入りのワインエキスパートKさんです。
私曰く『そーなんです。リースリング80%、マスカットとヴィオニエが各10%なのです。香りにドライアプリコットやトロピカルなニュアンスがあるのはそのためです。』
Kさん曰く『うーん。たしかに飲むとリースリングだ。変わってていいね(笑)。』
『アメリカのワイン法っていい加減ですね(一同笑)。』
食通のTご夫妻『ご飯食べる前には甘いから飲みたくないけど、お腹いっぱいになった後の食後酒で飲みたいね。』
甘口ワイン好きのNさん『旨い!たしかに極上のドイツワインには及ばないけど、この値段だったらこっちを選びます!(笑)』
私曰く『酸も割にしっかりありますから、抜栓後のもちも良いです。』
試飲会でも久し振りの甘口ワインでしたが、割りと好評でした。甘いだけの甘口ワインはダメですが、ちゃんと酸のある甘口ワインは飲むと元気が出ますね(笑)。

次は辛口白ワイン レコールNO41 2007年 セミヨン です。
『ボルドースタイルだけど、似た銘柄が見当たらない(笑)?ボルドーのグラーブやソーテルヌ、バルザックだったら貴腐の香りするよね?』
さすがKさん。そーなんです。セミヨンのアロマが純粋です。逆につくりものっぽく感じるほど。『アメリカ人らしいのかな?』
『でもこのワイン、バターを使った料理には最強!使えそう!』料理好きのSさんの奥様。
私曰く『木樽発酵してますから、木のバニリンが良く溶け込んでいます。バターソテーならなんでもOKですよね(笑)。』完成度の高さはご好評いただきました。

そしてワシントンのワインのトリはO‐Sワイナリー レッド・ワイン2006年です。
『ウワッ!これおいしー!』
『何にも言われなかったらボルドーの高級ワインだと思っちゃうね(笑)。』
『そうそう!でもボルドーの高級ワインだったら2006年ヴィンテージじゃこんなに飲みやすくないよね(笑)。』
さすが皆さん良くご存じです!
コストパフォーマンスの良さで一同一致です(笑)。

さてこれより本日のメインイベント(笑)。シャトー・ピネレ2005年とその上級銘柄『ロタンティーク』2005年との並行試飲です。
『なんでこんなに違うの?畑は続いてるし、作り手もおなじなのに?』
遠路お越しのA先生『こんなにも味が違うと、ジェネリックと上級銘柄の差というよりも、別物と考えたほうが良いかも。』鋭いご指摘です。
私曰く『彼の地で500年以上ワインをつくっていますから、自然とその限られた場所がシャトー・ピネレの中で最良の部分と認識されたんだと思います。そういった意味からするとテロワールとしか言い様がありません。たしかにロタンティークの区画では特別丁寧なワイン作りは行われていますが。それは逆にその区画だからこそ特別なワインが作れるからだと思います。他の部分でロタンティークと同じ作り方をしても成果が上がらないことを経験的に分かっているのだと思います。ボルドーのグラン・ヴァンがよく畑を広げますが、それはもともとワインつくりの適してない部分ですからいままで畑でなかっただけなのです。』
シャトーピネレ2005年はピークに入っており、ザクロのようなマルベック特有の赤い果実味が明瞭に出ています。かたや『ロタンティーク』2005年はものスゴいボリューム感はありますが、香りはまだ閉じておりさながらビッグバン後に形成された出来たての銀河のように渦巻いている状態です。
飲んで比べても、この両者がつながるようには思えませんよね。
私もそうです(笑)。
断言できません。
ただ経験的にロタンティークのポテンシャルの高さは分かります。アルコール分が13%とボリューム感の割に低く無理がなく、恐らくベストの高さだと思います。(ここがニューワールドとの違い。)シャトー・ピネレが12.5%でベストの高さであることも勘案するとこの0.5%の差こそテロワールの差であり、生命力の大きな差となっていると思うのですが…。
ワインの先行きがどうなるかは難しいです。ようはそのワインの先行きを見届けたいかどうかに関わっているような気がします。もちろん私も『ロタンティーク』2005年の先行きを見届けるつもりです(笑)。

それでは昨日はご来店いただきどうもありがとうございました。

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試飲会へのご参加ありがとうございました

Apr 25, 2010 by toshiaki |
今日は皆さんどうもありがとうございました。
遠路からもお越しいただきありがとうございました。
後半終り頃はワインが無くなり大変失礼いたしました。
お詫び申上げます。

私まだ仕事が終わりませんので、詳細は明日リポートいたします。
それでは皆様今日はお疲れ様でした。

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明日はマスキュー店内試飲会です

Apr 23, 2010 by toshiaki |
天気が心配です。
新聞の天気予報には曇りのち晴で気温が最高15度とありました。
どうやらこの寒さは和らぎそうです(笑)。

明日の試飲会はワシントン州のワインとフランス、カオールのワインとの二部構成です(笑)。
今注目されているワシントン州のワイン、従来の銘醸地カリフォルニアとの違い。ワシントンワインのレベルの高さを皆様にお届け出来れば幸いです。

そしてメインはカオールのシャトー・ピネレ2005年のジェネリックと上級銘柄『ロタンティーク』の比較試飲です。
家内とはもうすでに一度比較試飲をしたのですが、とても勉強になりました。カオールの良さ、シャトー・ピネレの良さ、『ロタンティーク』の素晴らしさ!ともに感激しましょう!

また、明日は遠路はるばるご来店されるお客様もおられるようです。夕方に集中しがちなので、ご迷惑おかけしましたらお許しください。

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良いワインあるかなぁ?

Apr 22, 2010 by toshiaki |
今日は試飲会で、恵比寿に行って来ます。

なんでもボルドーのオールド・ヴィンテージがメインらしいです。グラン・ヴァンではなく、地区名クラスの10~15年ほど前のものらしいです。価格も常識的ですから、行かない訳にはいきません(笑)。ボルドーもカスティヨンとかのマイナーアペラシオンで良いワインがつくられていることが多々あります。

なにも左岸のスターばかりがボルドーではありません。かえって知名度が低い右岸のほうがお買い得な良品に当たります。スターにお買い得ワインはありません(笑)。まあ一度や二度試すくらいで良しとすべきですね(笑)。

こんな訳で今日は血が騒ぎます。良いワインあるかなぁ?安くてもちゃんと熟成したワインがあったらラッキーです!

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昨日は皆様のお越しありがとうございました

Mar 28, 2010 by toshiaki |
4時頃に集中してしまい、出直されたお客様もおられたようで、大変失礼いたしました。

まずウェルカムのロゼスパーリング、ラ・ヴィ・アン・ローズ。きりりと冷やしてさっぱりと。
「あっ、可愛いね。」
「色はまさに桜だね。お花見用ですね(笑)。」
「泡がキメ細かいねぇ。結構良い造りじゃない?」
そーなんです。味わいはほろ甘くちょっと軟弱(笑)ですが、キメ細かい泡立ちはさすが瓶内一時発酵です。ドサージュしませんから、残糖のベタつき感がありません。ですから後口がとてもエレガントなんです。

次はスパルタンなロゼ(笑)、南フランス、ミネルヴァのシャトー・クープ・ローズのフレミアン2007年です。
「スゴい色ですね。これってビジョン・ブラッドって言うやつですか?」「これだけしっかりしたロゼワインは初めて!赤ワインのタンニンの少ないワインっていう感じだね。」
色々ブレンドしてつくったロゼじゃなくて、このためだけにセニエでつくってますから、赤ワインを早めに果皮と分離した赤ワインつくりのロゼワインなのです。しっかりしてますから今日は常温で飲んでいただいてます。崩れないでしょ?
「おー!なるほどね。食事の最初から最期までこれ一本でいけるね(笑)。こりゃ重宝だね。」
「こんなロゼあるんですね?」

そして本日の隠し玉(笑)ラングロワ‐シャトーのソーミュール・ブラン。最初の2007年が無くなってしまって急遽2008年ヴィンテージに差し替えさせていただきました。
「ウワッ!フルーティー。でも口に入れると鮮烈!こりゃやられました(笑)。」
「フルーティーだけど、食事に合いそう。」
そーなんです。シーフードサラダやマリネ。あとアロマにバターっぽさがありますからバターソテーには確実に合いますね。
「白カビのチーズなんかも良さそうね(笑)」
シェーブルなんか最高ですよ(笑)。
「マスキューさん。このワイン今年最高のヒットじゃない?」
「フルーティーだけど、スンゴイ骨格!こりゃスゴい。」
さすが常連のお客様。コストパフォーマンスにさとい!なんたって1280円です。鼻が高くなっちゃいました(笑)。

さてここからヘビー級の赤連発なので皆さんにはお水で口を直していただきました。
アルゼンチンのドーニャ・パウラ マルベック2008年とシラーズ・マルベック2008年を連続で比べていただきます。
「どっちもコイ~。(笑) でもなんでこんなに違うの?」
造り手もヴィンテージも同じですし、両方のマルベックも同じ畑てつくられているはずです。
「シラーのせい?」
でもこんなエキゾチックなワインは経験したことありません。
うーん。
「漢方薬みたいな香りしますね。」
「どっちもかなり甘いけど、シラーが入るだけでなんでこんなに違うの?」
たしかにシラーらしいスパイシーさやベリー系の香りがしっかりありますが、なんとも経験したことのない複雑な深みがあります。マルベックだけでつくったワインから更なる高みを目指すのでしょうか?
ドーニャ・パウラのシラー、今後目を離せません。しっかり見守りたいワインです。

そして間髪を入れずにエマニエル・ダルノーのクローズ・エルミタージュ。王道のシラーと比べていただきます(笑)。
「ウワッ。おいしー。濃くてエレガント!」
「あー!洗練されてるなぁ。」
さすが地元では天才と評されるダルノーです。その力量計りきれません。
「でも2008年で若いのに、なんで飲めちゃうの?」
そーなんです。それが不思議なんです。抜栓後ずっと味わいが伸び続いてます。何年か後に飲んでみて検証しなくてはいけないワインです。
それにしても今日はヘビー級の連続でお疲れ様でした。最後にもう一度ソーミュール・ブランを飲んでいただいて、良さのダメ押しはぬかりありません(笑)。
どうもありがとうございました(笑)。

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試飲会のラインナップ変更になりました。

Mar 26, 2010 by toshiaki |
いやー。申し訳ございません。
試飲会のラインナップ変更になりました。
じつはラングロワ‐シャトーのサンセールが足りなくなってしまいました。皆さんに試飲していただくにも数がありません。申し訳ございません。やはりサンセールとしては異常なくらい安かったのと、土曜日でインポーターさんも休みの為、どうしても間に合いませんでした。
重ねてお詫び申上げます。

そんな訳でラングロワ‐シャトーのサンセールに変わってドーニャ・パウラのマルベックを差し替えさせていただきます。ドーニャ・パウラのマルベック→ドーニャ・パウラのシラー・マルベック→エマニエル・ダルノーのクローズ・エルミタージュという後半の順番になります。
マルベックの完成形アルゼンチンのドーニャ・パウラと、それにシラーを加えた新境地の違いを味わっていただいて、最期にシラーの王道を歩むエマニエル・ダルノーのワインで圧倒する計画に変更です(笑)。
マルベック→シラー+マルベック→シラー の組み合わせの妙をお試しいただきます。

重量打線になりました(笑)。

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来週の土曜日は店内試飲会です。

Mar 21, 2010 by toshiaki |
今日はお彼岸の中日です。お墓参りに行ってきました。昼過ぎに行ったのですが、もう先に誰か来ていてお花とお線香が上がっていました。親戚の誰かが来てくれていたようです。とても嬉しくなりました。普段はなかなか顔を合わせることもないのですが、わざわざ墓参りに来ていただき感謝感謝です。
たまたま私が墓を相続したのですが、親戚の誰かが気持ちを持ち続けていてくれることはとても励みにもなります。知らないところで支えられている気がしました。

ところで、来週の土曜日は店内試飲会です。
毎月恒例になっていますが、あっという間に1ヶ月経ってしまいます。
早い!
今月は新入荷ワインがいつもより多く、しかも花見と重なりますから、ちょっと困っています。10も試飲するのは大変です。
うーん。
これから家内と作戦会議です(笑)。

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今日は東京で試飲会です。

Mar 08, 2010 by toshiaki |
二人で出かけると店を閉めなくてはいけませんから、私が留守番で家内が出かけました。

今日はブルゴーニュの有名ドメーヌのグロやパランのワインが試飲出来そうなのです。
ブルゴーニュって良いですよね。
うちは夫婦揃ってブルゴーニュ好きです。次回のブルゴーニュ試飲会は私の番です(笑)。まあ、今回は我慢します。

ところで、早いドメーヌでは2009年のワインをサンプルでもって来ているかも知れませんし、2008年は確実に並ぶはずです。
まだ2008年はほとんど飲んでませんから、気になって仕方ありません。
こればかりは飲んでみて判断するしかありません。
話を聞くのが楽しみです(笑)。

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お花見用ワイン

Mar 07, 2010 by toshiaki |
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今日は一日中雨ですね。でも寒くないから良いですね。

お花見用ワインですが、このロゼ・スパーリングとても美しいと思いませんか?

ラ・ヴィ・アン・ローズという名のロワール産スパーリングです。ロワール・ソーミュールのドメーヌ・パス・サン・マルタンがつくるノン・ヴィンテージのメソード・アンセストラルのヴァン・ムスーです。

このドメーヌ有機栽培を行っておりエコセールの認証を取っています。味わいにもしっかりしたミネラル感があり、奥行き余韻が広く、科学的な農薬の使用を感じさせません。

セパージュがグロロ100パーセントですから、あのロゼ・ダンジュの味わいをイメージしていましたが、良い意味で裏切られました(笑)。香りは木苺などの明瞭な赤いベリーの香りです。しっかりした酸があり軟弱さがありません。

うーん。

素朴ではありますが、育ちの良さを感じる、満足できる味わいです。
作りも瓶内一時発酵のシンプルな技法です。

価格は2330円ほどですが、数がなかったのでホームページにアップできませんでした。

スミマセン。

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お花見用ワイン

Mar 05, 2010 by toshiaki |
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今日は暖かですね。
今年も桜の開花早そうですね。

お花見用ワインを捜さねば!

まあ、これは定番なのですがサンテロ・ピノ・ロゼは外せませんね。

イタリアのスプマンテのロゼです。色合いが明るくとても綺麗です。あとなんといっても甘さ加減が絶妙なのです。この価格帯だと妙に甘さが口に残るスパーリングが大部分ですが、気になる手前で押さえているところがベリーグッドなのです(笑)。イチゴやチェリーのような果実味はとてもチャーミングです。食事の邪魔になりませんし、それだけでも楽しめます。

あとこのスプマンテを飲むと感じるのですが、泡もちも良いし味わいが崩れにくくなっています。技術がだいぶ進んでいることに気がつきました。イタリアに限らず比較的低価格のワインはそれなりのことが多いのですが(特にイタリアはヒドかったです。)、企業努力を感じました。

みんなしのぎを削って頑張っています。

これもグローバリゼーションの賜ですかね?

まじめに良いワインを提供しないと消費者から見放されちゃいますからね。我々も真剣に取り組まなくては!

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試飲会へのご参加ありがとうございました

Feb 28, 2010 by toshiaki |
昨日は大勢お越し下さいまして、ありがとうございました。
夕方に集中してしまいましたから、グラスが足りなくなったりご迷惑おかけしました。

トップバッターのリンカーン・エステートのシラーズは大人気でした(笑)。
「おー!スゴい!濃くて柔らかくてあま~い。」「でも、チープな味じゃないね。」
「9、900円?なんでこんなに安いの?」
「うーん。甘さと果実味のボリュームがあるし、スパイシーなのがイイですね。この値段は脅威(笑)だね。」
私曰く「前に入荷したカベルネも濃くて同じように良いワインでしたが、シラーズは品種の特徴がとても良く出ており、やはりオーストラリアのこのランクのワインは、シラーズに尽きると感じます。」
分かり易さと説得力が両立してました(笑)。
次が手強いシャトー・ラルドー2006年です。「ウワッ。渋すぎる!」いきなり拒絶反応を示す方もいます。
「このワインひょっとしてスゴいワインじゃないんですか?それにベルジュラックってボルドーに近いにもかかわらず、なんでこんなにも違うんでしょうぬ?」「そうそう品種だってボルドーと同じなのにね?」
さすがソムリエの某氏。「2006年でも全然落ち着いた感じがしない(笑)。でも下品じゃなくて、まだまだタンニンを持て余してるみたい?」実際抜栓後すぐはタンニンしか目立ちませんが、ジックリ探ると様々な要素が隠れています。ちょっと難しいワインです。2~3時間たってタンニンが柔らかくなると全貌がうかがえます。硬質な旨さ全開です(笑)。ただ華やかさは今回のラインナップでは目立ちませんでした。ちょっと割りを食いましたか?地味なワインは比較テイスティングには向きませんね(笑)。ただコストパフォーマンスの高さは皆さんに分かっていただけたと思いますが。
「どんな食べ物に合わせます?」(この質問はこのワインの核心を突いています。)
「単純に肉、しかも塩胡椒だけですかね?ソースにあわせるイメージが沸いてきません(笑)。あとワインの供出温度は高めのほうが良いかも?今日よりは高いほうが良いかも知れませんね。」
「ラム肉も良いかも?」
次のシャトー・ダマーズ2005年は整った完成したワインですから、嫌でも良さが目立ちます(笑)。
「おいしー!このワインマスキューさん長く売ってますよね。なんども買ってますが、いつも旨い!」
私曰く「この前の2004年ヴィンテージが良くてブレークしたワインですが、2005年はスゴい出来です。ようやくワインも落ち着きが出て、ヴィンテージの良さが良くわかります。」
「トリュフや土の香りもあり、明瞭でしっかりしたプラムの果実味とのバランスが良いのです。当店のロングセラーワインですが、着実にグレートアップしてます。」
「そーいえばダマーズって昔は12~300円でしたよね(笑)」さすが付き合いの長いワインエキスパートのKさん。よくおぼえてられます(笑)。お許しを!

そして異彩を放ったリベラ・デル・デュエロの新星ウィスカラのセンダ・デ・ロロ2007年です。
抜栓直後2時間位は独特のトップノーズです。
「なにこれ!カフェオレ!」
「エスプレッソやカフェオレのようなコーヒーと乳製品のエッセンス?」じつは木樽発酵によるものです。ただ溶け込みが良く収斂性を感じません。とはいえビックリしました。
ただジックリ味わいますと赤いベリー系の果実味が中で渦巻いています。「すんごい力!でも力づくじゃないですね。」
密度感と味わいのベクトルはまさにグレートワインです。
「いままで飲んだことのないスペインワインです。ただスペインワイン共通の豊かさがありますね。」スペインワイン好きのご夫婦曰く。
「ウワッ。衝撃的!エステルみたいな揮発する香りが凄いですね。植物っぽさがありますね。」千葉からお越しの新婚のSご夫妻。時間の経過に伴い様々な顔をみせてくれます。

そして最期は飲み頃のスペインワイン。ヴィーニャ・サマランカ2005年です。産地はリベラ・デル・デュエロのあるドゥロ河をポルトガルに向かって下ったところです。
「なんて鮮烈なの!」
「赤い果実、そうそうフランボアーズの香り!それもすごくはっきりしてる。ジャムみたいじゃないところが良いね!」
そーなんです。シンプルなんですが、美しく揺らがないのです。華美ではないのですが、しみじみ飽きのこない味わいです。

今日は5種類でしたが、ご満足いただけましたか?すべて香りの違うワインで、真剣にテイスティングするには良い数だと思いますが…。

どうもご来店ありがとうございました。

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明日は試飲会です。

Feb 26, 2010 by toshiaki |
真央ちゃんやりましたね!
下馬評通りキム・ヨナ選手と金・銀メダルを分け合いましたね。
拍手拍手です。あの二人の精神力はスゴいです。もちろん素質・努力とも人離れしているのでしょうが(笑)、良いものを見せていただきました。
それから鈴木選手の8位も見事です。見てて涙が出ました。メダリストの二人の演技より、応援に力が入ってしまいました(笑)。これもまた泣けました。

そうそう、明日は試飲会です。ちょっと天気が心配ですが…。まあ、こればかりはしょうがありません。
明日の目玉はやはりリンカーン・エステートのシラーズですね。なんといっても安い(笑)!オーストラリアをはじめニューワールドのお買い得ワインはかなりの数飲みましたが、今のところベストですね。
あとヴィニャ・サラマンカの熟成による美しい姿も見逃せません。
まあ、シャトー・ダマーズ2005年は旨いに決まってます(笑)。

うーん。

あと1本くらいサプライズで入れたくなってきました。あとで家内と相談します(笑)。

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