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来週の土曜日はマスキューの店内試飲会
Feb 20, 2010 by toshiaki |もう前回から1ヶ月たちます。毎月最終土曜日にやってますが、いつの間にか来週が最終土曜日です。一ヵ月なんてあっという間です(笑)。
早くラインナップを決めなくてはなりません。
まあ、新着ワインが中心になりますが、家内と相談しなくては!
ところでさっきお昼ご飯を食べながら、オリンピックのカーリングを見てました。面白いですね。氷の上を石を滑らして、止めたりぶつけたり、信じられないコントロールです。あれほど完璧だと最初の1~2投で勝敗が見えてしまうのではないかと錯覚してしまいます。きっと正確なコントロールを身に着け維持することが大変なんでしょうね。緊張感あって良いですね。
ところでカーリングって女子だけなんですかね?男子はあるのですかね?皆さんご存じですか?
あと昨日の男子フィギュアなんですが、とても感動しましたが、結果が日本人選手と金・銀メダルの順位しか分かりません!他の選手はどうだったのでしょう?
フランスのジュベール選手はどうだったのか気になって仕方ありません。テレビも新聞も意地悪です。美化する割に公平ではありません。なんの為の報道か分かりません!誰か教えてください!
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『タウザ』での試飲会にご参加いただきありがとうございました
Feb 09, 2010 by toshiaki |やはりある程度の人数でテイスティングすると楽しいですし、勉強になります。
今回はちょっと盛り沢山過ぎて、焦点がぼやけてしまいました。テイスティングの数もジュースを含め10本と、ちょっと多すぎたかも知れません。
反省、反省です。
もっとテーマを具体的に産地だけ絞ってるのも良いですし、品種に絞っても良いですね。でもそうなると毎月一度やっても一年じゃ終わらないかもしれませんね(笑)。
私の話の種も尽きちゃいますかね(笑)?
目茶苦茶マニアックな香りの分離なんかやったら真剣になりますから、楽しくないかも知れませんし。
うーん。
難しいです。
話はワイン会に戻りますが、やはりシャトー・ド・フェルのボンヌゾー2005年はインパクトありましたね。例の貴腐ワインです。皆さん感動していただきましたか?マネージャーの金田君が蜂蜜をブルーチーズにかけて出す、ナイスフォローがありました。即死者が出なくて良かったです(笑)。
参加者は皆さんプロのお酒飲み(笑)ですから、あの位インパクトがないと怒られると思いまして…。反則技を織り込んだテイスティングとなりました。お許しを!
昨日は本当にありがとうございました。
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今日は関内のバー『タウザ』で試飲会です。
Feb 07, 2010 by toshiaki |さっきまで資料を作っていました。相変わらず間際までアタフタする癖は直りませんね(笑)。結構盛り沢山の資料になってしまいました。B5で6枚です。これは2~3時間で説明できませんね(笑)。まあ、テイスティングしながら部分部分で目を通してもらえれば良いですか。勉強会じゃありませんからね。楽しく飲みながら話の種になれば良いですね。
自分が話たいことを整理することは、問題点や重要点を明確にする作業ですから、ついついあれもこれもとなってしまいます。それだけでも勉強になりました。また以外と忘れていたり、知らなかったことがあったりしますから、試飲会やワイン会の講師をすることは勉強になります。
毎年ヴィンテージが変わるように知識や常識も微妙に変化しているようです。常にアンテナを張っていないとダメですね。
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明日、ワイン会です
Feb 07, 2010 by toshiaki |私はご存じのようにもともとは酒屋なのですが、タウザに関わって10年たちます。その関係でソムリエの資格も取らせていただきました。ソムリエはサービスマンであり、酒屋とは職種が違うのですが。私は日本で生活しワインを生業としています。そうするとヨーロッパでワイン生産者になる訳ではありませんから、日本で経験できることはすべて携わる必要があると考えて資格を取りました。ワインは家でもレストランでも消費されますから、すくなくとも消費のシーンには携わることが必要です。どんな人がどのようにワインを飲むか知ることがとても重要だと考えました。
すくなくとも日本国内のワイン流通、消費は日本にいるほうが勉強できます(笑)。ちょっと屁理屈のようですが、これが私の生きる道なのです(笑)。そんな訳で明日は資格だけのソムリエとして活躍させていただきます。お許しを!
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試飲会へのご参加ありがとうございました
Jan 31, 2010 by toshiaki |
はじめの2本は新入荷ワインです。これがまた直前まで決まらなくて、皆さんにお知らせ出来ませんでした。
1本目がカヴァです。
ナヴェラン エスペシャル ブリュット 1770円
前に飲んだ印象が良かったのですが、売れてしまって機会を逃したワインです。ちょうど再入荷したとのことで滑り込みました(笑)。
「あれ?これってカヴァですか?田舎臭くない(笑)!品種はなんですか?」
「品種はチャレロ、マカベオ、パリラーダの在来3品種です。」
「口当たりが優しくて良いですね。甘さがほとんどないし、こりゃ良い!」
このカーヴァ時間が経ってから本領発揮しました。泡持ちがとても良いのです。ちょっと驚きました(笑)。
2本目も新入荷ワインです。このワインあるワイン雑誌で『旨安大賞』に選ばれブレークしたスペインワインです。ラベルがカッコ良く見覚えのある方もおられるのでは?
カルチェロ 2008年 スペイン 赤フミーリアDO 1650円税込み
「濃いねぇ!いかにもスペインワイン!」
「ラベルのカッコ良さからは想像つかない味?(笑)」
「とても良く出来ていますね。ところでヴィンテージは何年ですか?」
「なんと2008年です。」
「えっ!? で、セパージュは?」
「モナストレル40%、テンプラリーニョ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%です。初めのうちはモナストレルの味わいが支配的です。でもこんなに早くから飲めるモナストレルは初めてです。技術は進歩してますね。」
このワイン時間が経つと本領発揮します。複雑みが増し、更に飲みやすくなります。このため試飲会の後半になると売れ始めました(笑)。
さてこれからシャトー・ド・フェルの4連発です(笑)。
まずはアンジュ・ルージュ2006年です。濃厚なカルチェロの後で大丈夫か?
「スペインワインの濃さから比べたら軽いけど、かえって明瞭ですね。カベルネ・フランって良いですね。特にこのワインは青臭さがなくて良いですね。」
私曰く、「タンニンが完熟した状態で収穫されてますから、青臭さがありません。」
「ウワッおいしー!これって完全に飲み頃ってことですか?」
その通りです。まさにいまピークなのです。
やはり皆さん飲み頃のワインがお好き?
さてこれからが本番です。シャトー・ド・フェルのシェナン・ブラン怒濤の3連発です(笑)。
フェルで普通につくられるアンジュ・ブラン2006年と貴腐ワインが出来る一番良い中心の区画『ラ・シャペル』のシェナン・セック2006年と貴腐ワインボンヌゾー2005年です。
一番のりのプロのKさん「シェナン・ブランのスタンダードとラ・シャペルが地続きで、しかも同じヴィンテージだとは考えられない!フェルのブドウ園の中のテロワールの差としか思えません?しかも、ラ・シャペルの区画で貴腐が着いたものだけがボンヌゾーでつかなかったものがシェナン・セック『ラシャペル』なのでしょうが、両者が結び付きません。」
「ラ・シャペルの力が凄い!吹き出てる。」
「ボンヌゾーはすごく飲みやすい。オレンジみたいな香りがする!」
ボンヌゾーにはラ・シャペルにある酸が隠れています。さらに凝縮されてますから、もっと多い酸があるはずです。ただ甘さがマスキングしてます。きっととんでもない生命力があるのでしょう。あとどのくらいもつのか想像つきませんね(笑)。「普通に飲むことをかんがえたら、アンジュ・ルージュとアンジュ・ブランで充分だね。ラ・シャペルとボンヌゾーはすご過ぎる(笑)。」
とはいえ途中でボンヌゾーが完売していまいました。
さすが皆さん美味しいものに敏感です。
どうもありがとうございました。
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本日はご来店下さりどうもありがとうございました
Jan 30, 2010 by toshiaki |フェルのボンヌゾーが途中で完売してしまいご迷惑おかけしました。最後の最後にラインナップに加わった新入荷ワインも好評でした。
詳しくは明日アップいたしますので、しばしお待ちください。
本日はどうもありがとうございました。
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いろいろな意見を聞きながらテイスティング
Jan 29, 2010 by toshiaki |ところでブドウの樹はどうなんでしょうかね?時期的には今休眠期ですから、暖かさに勘違いして芽ばえたら、とんでもないことになりそうです。お近くにブドウ畑のある方おられましたら、教えて下さい。
ところで明後日マスキュー店内で試飲会を行います。そして2月7日は関内のタウザでワイン会があり、ちょっと続きます。でも自分一人で考えながらワインを飲むより、色々な方の意見感想を聞きながら飲むことは得る物が大きいと思います。味覚は人それぞれ微妙に違います。その人の食生活の蓄積に他なりません。人生の積み重ねを映す鑑だと思います。人生の経験は皆それぞれ違いますから、様々な方の話や意見を聞きながらテイスティングすることは、私にとっては大変有用なのです。
ところがロバート・パーカーは一人でテイスティングしてるそうです(笑)。人嫌いなんですかね(笑)。それとも友達いないんですかね(失礼)。だからテイスティングリポートがあまり信用できないんですかね?
味覚の違いかも?
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『バー・タウザ』でワインの会
Jan 08, 2010 by toshiaki |もう10年以上続いているモルト会のメンバーの方たちからの要請ですから断れません(笑)。
モルト会のメンバーは筋金入りのモルトマニアですから、つまらない話はできませんね(笑)。
たしか前回やった時はテイスティングのトレーニングとその方法・味わいの分析法みたいな、妙にマニアックなことをやったような気がします。
前回ほど偏ったことはやらず、まずワインの定義と、モルトの味わいとワインの味わいの近親性についてやってみようかと考えています。
私は常々『モルト好きはワイン好き。』という法則があると思っています。モルト好きが是とする味わいが、ワインの味わいのDNAに由来していると思っています。
こんなことを一緒に確認出来たら楽しい会になるような気がします。(マニアックな方だけですかね?)
まだ細かい所まで詰めていませんが、何かご要望やアイデアがございましたら、御一報下さい。
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昨日はありがとうございました
Dec 24, 2009 by toshiaki |まずはブルゴーニュブランのニュースター、ポール・ガロデのブルゴーニュブラン2007年。
「レモンと蜂蜜がタップリ!」
「バーモントカレーじゃないよ(笑)。」「レモンじゃなくてリンゴだよ。」(大爆笑)
「厚みがあって余韻が長くて綺麗!」
「ピュアで整っている。旨い!」
「このワインは樽使ってないですよね?」
実は60パーセントの割合で木樽発酵・熟成してます。ただし新樽は使ってないと思います。
樽の使い方が絶妙です!何たるか分かっています(笑)。
木樽の香りを利用してワインに化粧するのではなく、木樽によりワインの熟成を上手く進める発想が徹底しています。
この意味クラシックなのですが、今の造り手ではなかなかいない秀でた生産者です。ハッとする鮮烈な酸がありながら、その酸は角がとれているので意地悪な感じがしないのです。
続くロベール・シルグのブルゴーニュ2005年赤。
「あっ!スパイシー。まだまだ若くない?」
私曰く「2005年ヴィンテージです。」
「ブルゴーニュACでもこんなにもつんだ?まだまだいけそう。」
「エレガントでありながら、中味は頑強ですね。ブルゴーニュのワインはこうあって欲しいですね(笑)。」
「この感じの土臭さってイイね。」
「そうそう!ピノ・ノアール独特の土臭さってイイですよね!」
「土臭さはピノ・ノアールが一番良い。他の品種の土臭さは嫌い!(笑)」なんかフェチっぽくなってしまいました(笑)。
そしていよいよモンスターの登場です。
ラス・ロカス ヴェリ―・オールド・ヴァイン2005年です。
「おー!スゴい!」
「あっまーい!」
「これって安過ぎない?」
ありがとうございます。グレートワインです。
遠路狛江からお越しのKさん「私ガルナッチャに最近目覚めたんです。この熟した杏子のような味わいはハマります(笑)。」
前に飲んだ印象は硬くて時間がまだかかりそうでしたが、今飲み頃に入りました。ただどれだけピークが続くか分かりません(笑)。規格外のワインです。
ここで喉を休めるため、ジュ・ド・レザン2009年です。
「美味しい!ほんとにアルコール入ってないんですか?ワインだと思った。妊婦の友達に勧めよう(笑)。」「そうそう、フリーばかりじゃ飽きるしね。」わざわざ千葉からお越しのSご夫妻。
「これって料理にも使えそうね!ソースに入れてもイイし、デザートのクリームとも相性が良さそう。」
「子どもの食育には良いね。たまには本物を飲ませたいね。」
私曰く「去年より甘く感じますね。ハニーな香りが強いのは遅摘みしたからだと思います。毎年味が違いますね(笑)」
これから後半戦の泡です(笑)。
まずはロワールのヴァン・ムスー マルキ・ド・ラ・クールです。
「美味しいじゃん!」
「爽やかでベタつかないよね。白い花みたい。」「乾杯だけならシャンパンよりこっちの方が向いてるよね。」
「そうそう、美味しい食べ物に合わせること考えなきゃ、これで十分だよね。」
さすが皆さんケースバイケースでワインを使い分けます!
さて、ロワールの横綱ラングロワ‐シャトーの『カドリーユ』2001年です。
「ウワッ!旨い!」
「スゴい力!こんなに鮮烈なスパーリングは初めてです。」
「味わいもハッキリしてるから食べ物に合いそう。クリーミーな感じはバターなんかとぴったりね!」
「キノコなんかもいいかも?」
「ケーキもいけそう。」ワインエキスパートの達人Kさん曰く「こんなシャンパンは飲んだことないなぁ。圧巻だね。」
シャンパンラヴァーのMさん曰く「旨い!でもわからないからこれ買って帰ります(笑)。」
シェナン・ブラン50パーセントの割合がミソのようです。エレガントさを壊さないで、特徴的な力強さが表せる最良のバランスだと思います。
やはり恐るべしでした!まっすぐ突き抜けるような酸は細かい泡を伴うことで破壊力倍増です(笑)。
トリはシャンパーニュ、ブラン・ドゥ・ブランの横綱ピエール・ジモネの『フルーロン』2002年です。
「うーん!」
美しさに言葉を失います。
「すべてがスゴい!」
「比べるものがない。」「桃やポワレやカリン、ナッツいろんな果物が見えるよう!」
「泡がめちゃめちゃ綺麗!」
このワインすべてがスゴいのです。
お疲れ様でした。
ちなみに本日はポール・ガロデの白と『カドリーユ』の組み合わせをお買い求め下さった方が大多数でした。鋭いところをご存じです(笑)。
どうも本年はありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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さあ、明日は試飲会です!
Dec 22, 2009 by toshiaki |そうそう、明日の試飲会なのですが、年に一度くらいは贅沢に泡にしました(笑)。やっぱり12月くらいは良い泡飲みたくなりますね。
そんなこんなで泡の頂上対決となりました。かたやシャンパーニュ、ブラン・ドゥ・ブランの王者ピエール・ジモネの最高銘柄『フルーロン』2002年、かたやクレマン・ド・ロワールの頂点ラングロワ‐シャトーの最高銘柄『カドリーユ』2002年です。
どちらも素晴らしく甲乙つけがたい、まさに頂上対決です。
シャンパンだけが一番ではありません!
皆さんの驚きが楽しみです(笑)。あー!あまり美味しいからといって、すぐに空になりそうで怖い(笑)。
そんな訳でおかわりはホドホドでお願いします。最期までセコくてスイマセン。
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昨日は皆様お疲れ様でした
Nov 29, 2009 by toshiaki |
あれだけヘビーななワインばかり6本試飲していただいたので、大変だったと思います。最初の予定より1本増えて全部で7本になってしまいました。グラスも一人7脚必要になりますから、店内でする試飲会では限界でした(笑)。
まず一番手はサンテロのロゼスプマンテです。告知では最後の予定でしたが、乾燥した冬の空気には、まず喉を潤す必要があります(笑)。
私曰く「ちょっとチャラいかも知れませんが(笑)、まずこれで渇きを癒してください。」
「かわいい!」
「最初の一杯には最適だねぇ~。」
「スプマンテっていうと甘いイメージがあったけど、ほんのり甘い程度でイイね(笑)。」
ウェルカムドリンクとしては最高でした。
これから怒濤のヘビー級の連続です(笑)。
ポルトガルのアストロラビウム2006年は「濃いなぁ。でも重さが独特?」
「濃いけど重くない…。そして綺麗。」
「雑見がない。」
そーなんです。タンニンは多量なのですが、とても柔らかで麗しいのです。ですからワインに深みがあります。ここ数年のポルトガルワインの進化を実感していただけたと思います。なんてったって安い!
そしてローヌの巨匠ドメーヌ・ガントランディのコンテ・ド・グリニャン2007年「このワインちょっと違う!」
アストロラビウムよりタンニンは少ないのですが、酸の量が多いため強烈です。
「植物のニュアンスがある。あと突き抜けるような深さ強さがある。」
2007年のローヌはスゴいのです。
「これってセパージュはほんとにグルナッシュなのですか?グルナッシュってもっと緩くありません?」
「おっしゃる通りです。ローヌ最良のヴィサン村のテロワールが由来しているとしか考えられません。ローヌの単なるジェネリックワインのレベルではありません。将来の変化がとても楽しみなワインです。」
同じく2007年ヴィンテージのエルマセット登場です。
「ウワッ!おいしー!」私曰く「ずっとこのワインは扱ってますが、いままでで一番の出来です。」
「とにかく飲みやすい!」
「完璧!ラファージュさんって天才だね。ところでラファージュさんのサインどこ?」
私曰く「ホームページ御覧になりました?セラーの入口のガラスに書いてあります。これです。」
「ウワッ!随分でっかく書いてありますね(大爆笑)。」
私曰く「まさかこんなに大きく書いていただけるとは(苦笑)…。」
「民族が違いますねぇ(笑)。私だったらもっと小さく端っこに書きますもんね(爆笑)。」
そして日本初登場の『キュヴェ ニコラ』です。
「うーん。」
皆さんしばし言葉を失います。余韻も桁外れに長いですから飲んだ後言葉を発するまで時間がかかります(笑)。今日はそれがこれから3本続きますからテイスターはお疲れのはずです(笑)。
「グレートワインだね…。」
「杏子の果実がはっきり味わえる!」
なんたってブドウの木1本からできるワインはハーフボトル1本分ほどですから。これ以上濃く出来ない限界です。
「なんでこんなに安いんですか?それってグランヴァンやグランクリュが高過ぎるっていうことですか?」
おっしゃる通りです。ただ高値で取り引きされるワインは高く買う買い手がいるということだと思います。確かに畑の値段もブルゴーニュのグランクリュなどはビックリするほどですが、所詮農作物ですから取り引きされる高額ワインと安ワインと原価が何十倍も違うはずはありませんから。
そして今回マスキューの隠し玉(笑)コート・ド・ラングドックの名門ドメーヌ・コンダミン・ベルトランのトップキュヴェ『エリクシール』2005年です。完璧と言われたヴィンテージです。
「これはスゴい!全ての次元が違う。」
素晴らしい2005年ヴィンテージが飲み頃に入ったところです。
「なんてニュアンスに富んでいるんだろう!共通な土臭さは僕は好きだなぁ。」
「このワインあとどのくらいもつんでしょう?そしてこの先どうなるんでしょう?」
今日の試飲会の一番乗りは都立大学と玉プラザーからお越しのプロのお二人でした。このお二人から言われたらしょうがありません。
「じつは『エリクシール』2003年が1本だけとってあるんです…。私のお勉強ワインなのですが。」
そんな訳で『エリクシール』2003年のサプライズ登場となりました(笑)。
「確かに落ち着きがありますね。でも酸がまだまだ若い!」
「色は2003のほうはエッジにレンガ色が入ってるけど、まだまだいけそう。」
「フレッシュ感は2005年のほうがあるけど、全体のパワーは2003年かな。2003年って相当良いヴィンテージなんですね。飲み頃なんだけどまだ早い印象がありますもんね。まだまだ伸びしろがあります。スゴいや。」
さすがプロです。
「2003年はワインに明瞭さがあるような気がしますが、それって熟成したからですか?」
私曰く「そーなんです。酸がまとまって味わいの粒になったような感じです。」
大勢のご来店ありがとうございました。
空瓶や
試飲会が
夢の跡 利秋
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試飲会終わりました。
Nov 29, 2009 by toshiaki |私はまだ配達がありますので、試飲会リポートは明日アップいたしますので、しばしおまちを。
大勢のご来店重ねて御礼申上げます。
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試飲会のラインナップが決まりました
Nov 25, 2009 by toshiaki |今回テーマは『力比べ?』です(笑)。

●アストロラビウム ダン・レゼルバ2006年赤 ポルトガル 1335円税込み
●VDP コンテ・ド・グリニャン 2007年赤 ドメーヌ・ガントランディ フランス ローヌ 1305円税込み
●『エルマセット』 VDP コート・カタラン 2007年 赤ドメーヌ・ラファージュ フランス ルーション 1470円税込み
●『キュヴェ ニコラ』VDP コート・カタラン 2007年 赤ドメーヌ・ラファージュ フランス ルーション 2160円税込み
●『エリクシール』VDP ドック 2005年 ドメーヌ・コンダミン・ベルトラン フランス ラングドック 3600円税込み
◎ピノ ロゼ スプマンテ サンテロ イタリア 1260円税込み
まずは新入荷のポルトガル ダンのスーパーコストパフォーマンスワインです。整っていながら、重厚なタンニンにビックリしていただきます(笑)。
そしてローヌの巨頭ドメーヌ・ガントランディのグルナッシュを味わっていただきます。ダンの重さに負けない強さがあるはず。酸の量が圧倒的!
それから同じく2007年のドメーヌ・ラファージュの看板『エルマセット』です。ルーションの2007年もローヌ同様素晴らしいヴィンテージです!パワー&エレガンスの完成した出来栄えを。
続いてドメーヌ・ラファージュの奥の手(笑)『キュヴェ ニコラ』。なんたってブドウ樹1本からハーフボトル1本しかつくらない超低収量です。スゴいことになってます。
その次がマスキューの隠し玉(笑)『エリクシール』です。2005年のビッグヴィンテージがようやく飲み頃を迎えています。感動して頂きます(笑)。
最期がサンテロのロゼ スプマンテ。これを飲んで正気に戻って頂きます(笑)。なかなか良いんですよ。これが。
いつも通り14時から20時30分までやっておりますので、お好きなお時間にいらして下さい。但し、夕方は集中しますので、行き届かないことがあります。その節はお許しを。
皆様のご来店お待ちしております。
尚、当日お車でのご来店は御遠慮下さるようお願い申上げます。
>> 桝久の場所
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飲んでみたい!
Nov 18, 2009 by toshiaki |
飲んでみたい!
でもまだダメですから、見るだけです(笑)。
取りあえず、ボジョレーヌーボは発注したものがすべて届きました。
ホッとしますね(笑)。
あと今年初めて入荷したペットボトルのヌーボですが、以外にチャチくありません。外観からペットボトルに見えません。とっても良く出てます。写真の向かって一番左がペットボトルです。(真ん中が瓶詰めのカンソンのワインです。右端が『ロシュミュール』です。)恐らく判らないと思います。たいしたものです。(ペットボトルですからコルク栓ではなく、スクリューキャップです。)
遮光性を高めるため、透明ではなく、緑色がかった色がついています。
瓶詰めしてあるものと中味は同じカンソン社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボなのですが、ラベルのデザインが違います。あと輸入業者の名前が違っています。瓶のほうが徳岡さんでペットボトルのほうがグローバルコンセプトさんとなっていますが、ご心配無く。徳岡さんの系列の専門会社です。
まあ、初めてのペットボトルヌーボの販売ですから、いろいろあったのですかね?
今度聞いておきます。
さあ、映像だけであなたはどちらがペットボトルがわかりますか(笑)?
本物はどれだ?
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ほんとのことって わからないものですね
Nov 14, 2009 by akiko |マスキューに 来て下さいました。
すごく 気さくな方で、我々の 素朴な疑問にも 丁寧に答えてくださいました。憧れの生産者と
じかに 話すなんて 緊張ものなのですが、ちっとも そんな風に感じないお人柄、さすがです。
ラファージュさんの ワイン作りのポイント、畑の管理、葡萄の樹の状態、現地の気候、水、雨などなど
有益なお話を たくさん伺いました。 日ごろ、ワインに関する本など 読んでいても
やはり 具体的ではないんですね~。
たとえば ピレネー山脈からの風が どれほど強いか。その強烈な風に 負けない葡萄の仕立て方。
もともとの 品種である グルナシュは 風に強いが、ボルドー品種は 風に弱いので 植える畑を変えている。・・・なんて 話はやはり 現場にいる人だからこそわかること。
灌漑の是非、必要性、具体的にどうやって 灌漑するか という話も 興味深いものでした。
いや~ ほんとに勉強になり、楽しいひと時でした。
わざわざ 横浜まで 来てくださって 感激!ラファージュさん ありがとう。
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ラファージュさん来たる!
Nov 12, 2009 by toshiaki |今朝、アズマコーポレーションの方達と3人でご来店下さいました。

彼も当店で販売している自分のワインを見ながらとても嬉しそうでした。ちょうどインポーターさんがエルマセットの2007年ヴィンテージを持って来て下さり、試飲となりました。
私「相変わらず果実味のボリューム感が凄いですね。でも2006年よりエレガント!」
家内「後味が素晴らしい!コーヒー、カカオの香りが実に綺麗!」
バックラベルを見てアルコール分を確認するとなんと15パーセントあります。
私・家内「えー!そんなにあるんだ。全然そんな感じしない?溶け込みがめちゃめちゃ良いんですね!」
ラファージュさん曰く「そーなんです。これが私の理想とするスタイルなのです。」
私曰く「2005年ヴィンテージですとワインに残糖が9グラムくらい残っていたので、飲み易さはありましたが、深みにちょっと欠けるきらいがありました。でも2007年は残糖が4グラム以下のようでとてもエレガントな出来だと思います。ルーションNo.1ですね(笑)!」
ラファージュさん曰く「ありがとうございます。そう言っていただいて、とても嬉しいです。我々は毎年毎年が勝負ですが、なかなか思い通りにはいきません。私のところは年間150日はとても強い風が吹く上、雨もほとんど降りません。ですから世間一般で言われるように、簡単に良いワインはできません(笑)。太陽には恵まれてますが。」
あと彼の長男の名前がついた「キュヴェ ニコラ」も試飲しました。このワインは古木のグルナッシュ100%のワインです。驚くほどの飲み易さと凝縮した果実味の爆弾です。
私曰く「凄いですねこのワイン、一体収穫量はどのくらいなんですか?」
ラファージュさん曰く「20ヘクトリットルくらいの超低収量です。ブドウの木一本でハーフボトル1本分しかできません(笑)。」
私曰く「オー・マイ・ガー(爆笑)」
ラファージュさん曰く「私は果実味の爆弾のようなワインが造りたかったのです(笑)。」
そんなこんなであっという間に時間は過ぎてしまいました。記念といってはナンですが、ラファージュさんにワインセラーのガラス扉にサインして貰っちゃいました。
へへへ。
今度ご来店のお客様はワインセラーの扉にご注目ください(笑)。
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店頭に2009年のノヴェロが並びました
Nov 07, 2009 by toshiaki |
ラベルのアルコール分をチェックしました。
グレヴェーザのトスカーナが12.5%
ガロフォリのマルケ・ロッソが12%
コンティ・ゼッカのノヴェロ・サレントが13%
となっていました。
単純にワインは糖分をアルコール発酵しますから、アルコール分が高いほど糖度も高いことになります。但し生産者によっては補糖をして無理矢理アルコール分をあげることがありますから、一概に表記アルコール分だけでワインの出来を断定できません。
但し当店では補糖をしない生産者を選ぶようにしていますから、だいたい天然の糖度が分かります。(悪い年の補糖はやむを得ませんが…、まあ極力少ないに越したことはありません。)
前置きが長くなりました。
イタリアも温暖化の影響からここ数年糖度も高くなる傾向ですが、このアルコール分ですと10年前くらいですと健全なブドウが収穫されるレベルです。通年より0.5%ほど低いような気もしますが、日照不足に由来するものでないと思います。なんといってもイタリア南部は天候は安定していますから。かえってエレガントな明瞭な果実味が予想されます。
あとトスカーナはベストの糖度だと思います。天候が安定していたようです。そこそこのボリューム感が期待できそうです。
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昨日は大勢のご来店ありがとうございました。
Nov 01, 2009 by toshiaki |まずはオーストラリアのリンカーン・エステートのカベルネです。
「ウワッ!スゴい力!でも美味しい!」
「うーん。元気いっぱい健康優良児(笑)。」
「健康優良児というより、やんちゃな奴(笑)。」
このワインアルコール分が14.9%ありますから、でも自醸酒100パーセントですから溶け込みが良く、実際よりもアルコリックじゃありません。
「セパージュはなんですか?カベルネ・ソーヴィニヨンとは思えない?」
「確かに。それがオーストラリアの限界です。」
「でも、そんなことにこだわらなきゃイイね(笑)。」
「こりゃスゴいコストパフォーマンスですな。」
次のティエラ・セレナ2001はエレガントなワインですからリンカーンに力負けするか?
「一口目はあんまり印象薄いけど、良いワインじゃない?」
「テンプラリーニョってイイね。安心するよね。」
「飲めば飲むほど味が良く感じる?」
「そうそう、ジンワリ味が出てくるような」
「このワインも力強くない?」
そーなんです。リンカーンのようなあからさまな味ではなく、中味に力が整然とあるのです。じつは高度なワインなのです。
さて、春の試飲会で当日に売り切れてしまったシャトー・ド・フェルの赤再入荷です。もちろんあの時と同じメイクのワインです。
「ウワッ。個性的!今日はスタイルの違うワインばかりですね。」
「このワイン高級なワイン?なんか違う感じ。」キメ細かで緻密な味わいはさすがです!
「このワイン食べ物に合わせるとしたら何が良いのですか?」
「定番と言われるのが鴨ですね。」
「あとでスーパーに直行!(笑)。」
腐葉土や血のニュアンスがあり、しっかり明瞭なベリー系の果実味は嫌でも食欲をそそります(笑)。
さてこの次はシャトー・ド・フェルの白ワインの予定でしたが、力があまりにも強いため急遽変更一番最期になりました。
そして今回の隠し玉(笑)のトロイアです。
「トロイア?トロイと関係あるんですか?」
「イタリア、プーリアのウーバ・ディ・トロイアというマイナーな品種なのですが、少なくとも2000年以上は栽培されています。名前からトロイとの関係は取りざたされますが、良く分からないようです。DNA鑑定すればはっきりするかも知れません。」
「旨いね。なんか前に飲んだような気がしないでもないんだけど?」
ふふふ(笑)。それは我々の好むスタイルのワインだからです。私達好みなのです(笑)。
先日エキスパート試験に合格されたKさん「この品種分からなかったから調べましたよ(笑)。ほんとにイタリアって知らない品種が多いですね。」最新の資料までお持ち下さいました。ありがとうございました!
「なんて柔らかくて深みがあるの!イタリアってスゴい!」
「今日はバリエーションが凄いですね(笑)。」
皆さん絶賛していただきましたが、途中で完売してしまいました。申し訳ございませんでした。週明けの木曜日には再入荷しますので、お許しを!
そしてシャトー・モン‐ペラ2007年。
「おー、飲みやすいね。ゴージャスだ!」
さすがに上手くつくっています。恵まれないヴィンテージでも、それなりのワインをつくります。「でも、2005年と比べると軽いね。」
その通りです。良くご存じです。
今回は悪いことにトロイアのあとですから、よけいに軽さが目立ちました。割りを食っちゃいました(笑)。
さあ、最期はシャトー・ド・フェルの白です。
「ウワッ!凄い!」
酸の量が半端じゃありません。
「余韻が長い!」
ニューワールドのようなトロッとした濃さではなく、酸やミネラル感がバランス良く高密度に詰まっているのです。木樽も使用しませんから隠しようのないワインです。「レモンやリンゴの皮の香りが圧倒的!」
その後温度が上がると「バターの風味もする。甘さも出てきた!」
時間がたってゆくほどに本領発揮です。
スイーツから肉、チーズ、エスニックなスパイスまで幅広く料理に合うワインです。まさに料理のためにあるワインです。
完璧です。
「シェナン・ブランって甘くてチャラいイメージがあったけど、このワイン全然違うね。凄いね。」
試飲会終了後飲むと桃の香りがしはじめました。計り知れないワインです。
私も目から鱗のワインでした。
フェルは貴腐ワインの名手として有名ですが、それだけでないんですね。懐の深さにビックリしました。
昨日は6本のワインを皆さんに飲んでいただきましたが、すべてのボトルが空になりました(笑)。ありがとうございました。
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沢山のご来店ありがとうございました
Nov 01, 2009 by toshiaki |試飲会リポートは明日アップしますので、ちょっとお待ち下さい。
実はまだ配達が終わりません(苦笑い)。
それでは失礼いたします。
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明日は試飲会ですね(笑)。
Oct 30, 2009 by toshiaki |私曰く「ボルドー好きのOさん、モン‐ペラなんて言うかな?」
家内「うーん。結構早く飲めそうだけど、デスパーニュさんのワインだから大丈夫じゃないかな。もともとしっかりしてるしね。」
私「そうそう、あと順番なんだけどモン‐ペラ最期で大丈夫かな?フェルの白がかなり強いからなぁ。」
家内「比べてから決めようよ。」
私「それからトロイアは重さ十分だけど、香りはモン‐ペラよりは出ないから順番は後の方が良いかな?」
家内「飲んでから飲んでから! それよりフェルの白だけど、絶対Tさん気に入るよね。合うチーズなんか出そうかな~。」
私曰く「そうだ!シェーブルだぁ! あったっけ?」
そんなこんなで時が過ぎるマスキューなのです。
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今日は有楽町で試飲会です。
Oct 15, 2009 by toshiaki |今日のテーマはブルゴーニュです。そうなると行かない訳にはいきません。この前は別のインポーターさんの2007年ブルゴーニュを沢山試飲しましたが、今日もたぶん2007年ブルゴーニュが中心になるような気がします。
2008年が到着する前になるたけ早く2007年を売りたい心理が働きますから(笑)。
とはいえ2007年は実用的なヴィンテージですから、買いやすく飲みやすいスタイルのワインが見つかればラッキーです。
今日はありますかね?
それと2002や2004年の掘り出し物があったら、これもラッキーかな?
ちょっと欲張り過ぎですね(笑)。
ついつい期待が膨らみます。1本でも見つかればラッキーなのですから!
それでは行って参ります。
途中腹ごしらえしなくては。お腹空いちゃいました。
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今日は家内が試飲会に行きました
Oct 06, 2009 by toshiaki |今日の試飲会はバラエティー豊富な品揃えのインポーターさんですから、思わぬワインがあるかもしれませんので行かない訳にはいきません。
後で話を聞くのが楽しみです(笑)。
そうそう、昨日の試飲会でしたが、ブルゴーニュの中心に100アイテム以上ありました。
ブルゴーニュ好きの私にはパラダイス。楽しかったです(笑)。2007年のヴィンテージが主体で作り手の差やアペラシオンの出来不出来が分かり、面白かったです。
全体的にはほとんど全てのワインがもう飲み頃になっていました。グラン・クリュも含めてです。こぶりなワインが多いのですが、まとまりの良さが目につきました。きっとインポーターさんの選定がよいのでしょう。
赤ワインはヴォルネイやポマールがしっかりとした出来でした。十分なボリュームがあり、先々の楽しみを感じました。
白はどれも完全に出来上がっているワインが多いなか、シャブリの1erクラスは高いポテンシャルがあり、異彩を放っていました。シャブリだけは2007年ヴィンテージの中では例外のようです。
あとシャロネーズやマコンは上々の出来でしたね。ワイン産地としては安定してますね。ちょっとホッとしました。
2007年は2005年のようにどのワイン飲んでも外さないヴィンテージではありませんが、お買い得ワインが出てくるような気がします。
じっくり選ぶヴィンテージですね(笑)。
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今日は試飲会です。
Oct 05, 2009 by toshiaki |ところで今日はブルゴーニュ中心の豪華版なのです(笑)。美味しいからといって、ついつい飲み込んでしまいそうで怖い(笑)。あまりにも美味しいと吐き出すつもりで口の中にいれても、思わずゴックンしてしまいます。
職業的にテキパキと試飲するのが常なのですが、美味さに思わず我を忘れることがあります。
そんなワインに巡り会いたいものですね。
ちょっと期待が膨らみます。なんたってブルゴーニュは美味しいワインが世界一多い産地ですから!
では行って参ります。
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試飲会リポート
Sep 27, 2009 by toshiaki |「おー!立派な瓶ですな。ほんと、味はキャンティーみたいだね。」
私曰く「まあ、感動はないんですが、家に1本こんなワインがあると重宝だと思いまして…。抜栓してから冷蔵庫に入れて置けば一週間くらいはもちます。」
「そーだよね。家飲みやみんなで集まった時なんか助かるな!」
「これコストパフォーマンス良いですね。」
「値段の割りにしっかりしてますね。」
等々、割りと好評でした(笑)。
そしてアリアニコ・デル・ヴルトレです。
「あっ、おいしー!」
「これは濃くてイイ!」前のワインが軽かったですから、アリアニコの第一印象はバッチリです。「深みがあり、甘くて旨いね。」
「優しい!」
「癖はあるけど、へんな癖がないよね。変わった品種なんですね?アリアニコって?」
皆さんあまり馴染みのないアリアニコですが、かなり称賛していただきました。
「私、このワイン飲むと幸せになれるんです。」「安上がりな幸せなんです(大爆笑)。」
次はカオールのシャトー・ピネレです。
或る意味完璧です。
「スンゴイ甘い香り!」「あっ、こりゃスゴい!熟し切ったイチジクみたい。」
赤いフルーツのコンポートのような圧倒的な香り。補助的に使われているメルロのプラムの香りも複雑さと飲み易さに作用してます。
「こんなに安いのに??? スゴくない?」
このワイン2005年ヴィンテージで今飲み頃なのですが、昔のカオールよりも5年は早く飲める、今風のスタイルです。「これより昔のカオールってもっと濃かったんですか?」
「飲み頃になるまで10年はかかるワインでした。」
「それってこのワインは昔より薄くなったってことですか?」
「いえいえ。マルベック100パーセントではなくメルロなどのボルドー品種を加えることで早く飲めるように工夫したようです。」
「もうひとつ付け加えると、このワイン2005年ヴィンテージなのですが。この2005年ヴィンテージは素晴らしいヴィンテージであることはこのワインを飲んでいただくとお分かりいただけると思いますが。ここでアルコール分に注目してみますと、このワイン12.5パーセントあります。飲んだ感じ全体のボリュームからもう少し高くても良いような気がすると思います。例えばカリフォルニアのように14~15パーセントあってもおかしくない印象だと思います。無理にアルコール分をあげることなく完璧なワインをつくれたことがこのワインとヴィンテージの凄いところです。フランスワインって凄いとつくづく思えるワインなのです。
自然に健全で完璧なワインができる訳ですから。」
そしてビオデナミの大御所マルセル・ラピエールの登場です。
「今日私はこのワインを飲むために来ました(笑)。」筋金入りのボジョレーファンKさんです。
かなり変わったスタイルのワインですから、皆さんもビックリしたようです。
「えっ、これボジョレーですか?ほんとにガメイなんですか?」
最初の印象はピノ・ノアールみたいですから。
「あっ、こんなワイン飲んだことない!でも、おいしー!」
「なんか妙に飲みやすくないですか?」
「酸っぱさがいいねぇ。スルスル飲める!」
「軽いんだけどネバネバしてませんか?(笑)」
「全くの無農薬ってありえますか?」
私曰く「有り得ません。極力低農薬と考えるべきなんでしょうね。」
あまり経験したことのない味わいですが、美しさと飲み易さは心惹かれますね。ボジョレーだけでなく、他の産地のビオデナミも飲んでみたくなりました。
最期はボルドーのスター候補クロ・レグリーズです。
「おー!凄い香り。これは違う!」
「クラクラしちゃう。グラス持ったまま後ろに倒れそう(笑)。」
まさに飲み頃に入ったグラン・ヴァンの風格です。
「コート・ド・カスティヨンって聞いたことないんですが…。何万円もするワインみたい!」
「将来ル・パンみたいになったりして(笑)。」
さすがに抜栓後5時間くらいから香りの出方は衰えてきますが、味わいはしっかりしており、緻密さが目を引きます。
久し振りにボルドーワインを飲んで感動しました。
昨日は大勢のご来店ありがとうございました。
蛇足ですが、今回イ・ヴィナイオーロ1500ml以外はすべて飲み切りました(笑)。初の快挙です(笑)。
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試飲会大勢のお越しありがとうございました
Sep 27, 2009 by toshiaki |今さっき片付け終わったところです。
今日はワインもほとんど無くなってしまいました(笑)。
詳しいリポートは明日アップしますので、しばしお待ち下さい。
本日はどうもありがとうございました。
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さあ、明日は試飲会です。
Sep 26, 2009 by toshiaki |イタリアワイン好きのTさんご夫妻はアリアニコ喜んで下さいますかね?イタリアワインのプロフェッショナルT君(私が勝手に名付けました。)ご来店下さりますかね?感想を聞いてみたいです。
しっかりした果実味のワインが大好きなIご夫妻は、シャトー・ピネレ気に入って下さいますかね?
ボルドーワインの大家Oさんはクロ・レグリーズのファーストリリースヴィンテージ感激してくれますかね?
皆さんの感想が気になって仕方ありません(笑)。
やはりワインは飲み物です。美味しく楽しめなくてはいけません。嗜好品ですから好き嫌いは必ずありますが、絶対に良いワインなら良さは伝わります!
好き嫌いを超えたところに品質はあるはずです。
外さないようにしなければ(笑)。
そんな訳で皆様のご来店お待ちしております。
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アリアニコ・デル・ヴルトレ2004
Sep 22, 2009 by toshiaki |
もともとアリアニコは私の好物(笑)なのですが、やはり手に入りやすいカンパーニャのものになりがちでした。そして味わいと価格のバランスからどうしてもマストロベラルディーノのタウラジになってしまいます。
アリアニコは基本的にシンプルなワインなのですが、手間暇かけてつくらないと退屈なワインになってしまいます。そうそう、畑も寒暖差の大きい火山灰の高地に限られるのもネックですね。
シンプルさとは裏腹に、かなり気難しい品種です。
ですから美味しいアリアニコは割りと高いのです。まあ、あの味わいでしたらしょうがないですかね?私はバローロやバルバレスコの5000円ほどのワインより、同価格のアリアニコを選びます(笑)。
そんな訳で今回入荷したバジリウムのアリアニコ・デル・ヴルトレ2004年は2009年下半期では一番のコストパフォーマンスなのです!
うーん。
シャトー・ド・フェレのアンジュ・ヴィラージュと双璧かな?
このレベルのアリアニコがこの価格では有り得ません。
限定品ですから、お見逃しなく!
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今日は試飲会です
Sep 10, 2009 by toshiaki |そんなことより、今日はハーラン・エステートのワインが飲めるかもしれません。
ハーランのトップブランドは無理にしても、メイデンが飲めるかもしれません!
私ハーランを飲んだのはまだ一度だけですし、メイデンはまだ飲んだことありません。
興味の中心はケイマスのナパ・カベルネと比べてメイデンはどうかということです。
ともにカリフォルニアを代表するワイナリーのセカンドですから、力量が計れます。
楽しみです(笑)。
ところで、ここのところアメリカのワインをだいぶ試飲しています。
もともとあまり好みのワインではないのですが、なぜ好まれるか知る必要があると思いました。
経験を積むことでちょっと解ってきたような気がします。
それでは行って参ります。
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一本拾えればラッキーな世界です
Sep 08, 2009 by toshiaki |ですから、私はお留守番です(笑)。
ここのところインポーターさん各社の試飲会が目白押しなのです。
二人で出かけて試飲するのが一番てっとり早いのですが、そうなると店を閉めなくてはいけませんから痛し痒しです。
そうしょっちゅう店を閉める訳にいきません(笑)。
「どうだった?」
家内曰く、「そうね、良いものは幾つかあったよ。でも高過ぎたり、うちのラインナップに同じようなものがあるから、今回はちょっと仕入れるワインが無いかなぁ。シャトー・ヌフ・ド・パフなんか良かったんだけどね。」
「ふーん。ドイツワインで手頃なワインなかった?」
家内曰く、「…。」
私曰く、「お疲れ様でした(笑)。」
まあ、一本拾えればラッキーな世界です。
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昨日は大勢のご参加ありがとうございます
Aug 31, 2009 by toshiaki |まずはメメント白は「あー、いいね。このワイン!ソーヴィニヨン・ブランがしっかりしてるね。」
「ソーヴィニヨンてこんな花みたいな香りしたっけ?」
「こんなにゴージャスなのに安くない?」
さすがラファージュさんです。飲ませ処を心得てます。ラファージュマジック炸裂です(笑)。
スタイルが好対照なのがピエモンテのアデラシア・コルテーゼです。
まだ若くちょっとガスっぽさがのこりますが。
「慣れ親しんだイタリアワインの味がするね。」「最初のメメントより食べ物に合わせやすそう。」
品種はコルテーゼといいガヴィなんかと同じです。たしかに魚介類からパスタまで幅広く食事に合いそうです。
「なんということのないイタリアワインだけど紛れの無い正しさがあるような気がしますね。」
核心をつく御意見!
本日のテーマ、トスカーナワインです。
まずはサンジョヴェーゼ比べ、モレッリーノ・ディ・スカンサーノとキャンティーです。
「また新しいD.O.C.G出来たんですか?勉強しないとすぐ取り残されちゃう(笑)。」と某ソムリエ氏。
「あー、眩しいくらいの太陽を感じる!」
「同じトスカーナでもこんなに違うんだ?」
たしかに共通するのはベースのオレンジの香りだけです。
あとレ・コルティのキャンティーと比べたのは失敗かも?キャンティーが良過ぎます(笑)。
なんたってレ・コルティはキャンティーの生産者の中ではトップ10には入ってます。私から言わせればもっと評価されても良いワインなのですが。
「キャンティーってこんなに美味しいんだ!昔飲んだ藁でくるまれたキャンティーの悪いイメージしかなかった(笑)。
「そうそう、たしかにあれはマズかった(笑)」
妙に盛り上がります。
レ・コルティはトスカーナ王国の皇太子の家柄ですから、下手なワインは造れないプライドがあります。単にお金儲けの上手い王族では笑われちゃいますからね(笑)。
次のマレンマで造られたビリッロとはまさに甲乙つけられない質の高さです。
(私勘違いしてました。ビリッロはセパージュはサンジョヴェーゼではありません。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロでした。失礼しました。)
「ビリッロってなんて豊かでやさしいの!」
そーなんです。溶け込みがとても良いのです。
私はボルゲリのスーパースターより美味しいと思っているのですが…。
そうそう、いまではトスカーナ一番高いワインを生産するボルゲリですが地域としてはマレンマの中にあります。
このマレンマは広大な湿地でマラリア蚊が生息しており、ムッソリーニの時代に干拓されて農地になりました。ちなみにレ・コルティのコルジーニ家はマレンマに2700ヘクタールの地所を所有しているそうです!
(それって地主というより領主では?)
東京ドーム1000個分くらいですかね??
私の住む鶴見区くらいの広さですかね?
実感できませんねぇ。
最期に急遽飛び入りしたのが、レ・コルティの最上銘柄キャンティー ドン・トンマーゾ2000年です。じつはこのワイン、熟成のポテンシャルを確認するためにとっておいた秘蔵の1本なのです(笑)。
2年ほど前に飲んだ印象は、まだ硬くて閉じており、もう少し時間がかかりそうでした。
今開けてみて、ようやく飲み頃に入っていました。飲むまでに9~10年くらいは待つべきワインです。
「すんごい!声が出ない!」
「ボルドーの1級シャトーより凄いよ!」
すべてに於いて圧倒的でした。
「ところでこのワイン無いの?」
「売れないワイン飲ませてどうするんだ!」
お怒りごもっとも、最後の1本ですからお許しを…。とほほ。
最期にもう一つ飛び入りがありました(笑)。
じつはワインラヴァーでボルドー通のOさんがシャトー レ・オード・ポンテ1992年を開けて下さいました。ラッキー!
旨かったです。
この場を借りて御礼いたします。Oさんありがとうございました。
それでは昨日は皆さんどうもありがとうございました。
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