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昨日は暑い中御来店ありがとうございました。
Jul 27, 2009 by toshiaki |マルケス・デ・ラ・クールは没個性の良品?なのです。
「あー、美味しい。もう一杯貰えますか?」
「べたつかなくて良いですね。」
残糖が1リットル中7~8グラム位ですから甘さが目立ちませんし、ドサージュもブランデーや藷糖などのシロップではなく、ブドウ濃縮果汁で行なっているようです。
ですからスッキリとした後口で仕上がるのだと思います。
うーん。
このクラスのスパークリングワインとしてはかなりのレベルなのです。
つぎの1+1=3は「あっ!濃い!」
「濃いだけじゃなくて、綺麗!」
「カヴァってこんなに味があるんだ。」
そーなんです。
果実味の溶け込みがとても良く、まさにフルーティー!
「カヴァは大手の生産者が寡占してますから、こうした小規模生産者の特徴ある優良品は心惹かれます。なんたってフリーランしか使ってませんからね。」
「うーん。たしかに旨い!ところでカーヴァ、カヴァ、どちらが正しいのですか(笑)?」
「スイマセン調べておきます(笑)。」
そしてギィ・ショーモンのクレマン・ド・ブルゴーニュです。
「うわっ!切れるなぁ。(笑)ジェネリックシャンパンよりイイね。」
ましてや糖分添加してませんから、隠しようのない真剣勝負のスタイルです。
シャルドネの持つナッツィーな風味にシェーブルっぽいビオ臭があります。中にはダメな人もおられました。
「ちょっと臭いなぁ(笑)。」
「私は許容範囲かな(笑)。」
「最初の2本はそれだけで楽しめますけど、これはしっかりした料理を食べながら飲みたいね。」
「白カビのチーズなんか合いそう!」
まさに本格派の味わいでした。
引き続き冷やして飲める赤ワインです。
最初がサンティのバルドリーノ・クラッシコです。かなり低めの温度で供出しました。「こりゃ飲みやすい!」「チェリーの味わいがかわいいね。」
タンニンが無い分、冷やすことには合います。
ただ温度がちょっと上がると独特の土臭さをかんじますが、皆さん許容範囲のようでした。
「このワイン独特ですね。セパージュは何ですか?」
「安いサンジョベーゼみたい(笑)。」
「グビグビいけちゃうね。」
「軽い赤ワインは冷やしてのむのもイイですね。」
このワインたしかに軽くつくられてますが、じつは崩れにくい良いつくりのワインなのです。
抜栓後の変化も以外に少なく、翌日も美味しく楽しめる優良ワインです。買われた方は冷蔵庫に入れておいて2~3日楽しんでください(笑)。
そしていよいよ「冷やして美味しい赤ワイン」の本命の登場です。
ドメーヌ・ド・ラ・プーレットのブルゴーニュです。供出温度はバルドリーノよりやや高めで12度位を目安にしました。
「きれいな色ですね。赤というよりロゼに近いですね。」
そーなんです。これこそ昔ながらのブルゴーニュの赤色です。
1週間ほどの短い醸しでつくられているはずです。今流行の低温プレマセラシオンや長い醸しはしていません。
「薄いけど…。こっ濃い!」
「すんごいきれいな香り!」
色は薄いが、エキスたっぷりのクラシックブルゴーニュなのです。
「浸れるわぁ~。」
後味にちょっとスパイシーさがあるのがアクセントになって、美しさを演出してます。
さて今日のトリはポルトガルのジンプロ2005年です。2月に初入荷して直後の試飲会では驚きのコストパフォーマンスをみせてくれました。
じつはようやく本来の姿をみせてくれました!
「うわっ!旨い!」
「濃くて滑らか!たしか前にこのワイン買ったよね?」
そーなんです。
タンニンがすごく滑らかになっているのです。
「これって熟成した訳ですか?」
まあ、たしかに変化してますから熟成といえなくはないのですが。長い船旅の疲れを回復して本来の姿に戻ったと言うべきだと思います。
「これだけ大量のタンニンがあり、しかも絹のような滑らかさがある。サンテミリオンの良いワインのスタイルを彷彿させるね。」
「ところで質問なのですが。このワインは迫力ある味わいなのですが、前のピノ・ノアールはまさに香りで勝負するスタイルだと思います。味わいで勝負するのと香りで勝負する違いがあると思うのですが、なぜですか?」さすが、わざわざ狛江からお越しのワインラヴァーKさん。鋭い指摘です。
「いわゆるローマ人が北ヨーロッパに広めたワインは2000年にわたる品種改良がなされてきました。その結果リースリングやピノ・ノアールに代表されるオキシデンタル(ヨーロッパ系)ブドウ品種として、香りの立つ品種特性をつくりあげました。その一方ワイン用ブドウ品種の原産地から植性の近いポンティカ系(地中海系)のブドウ品種は本来の、しっかりした味わいをもつ品種特性を保持し続けています。ですからポンティカ系のワインは香りより味わいが大事なのです。」
Kさんは考えてワインを飲まれているのですね。Kさんに脱帽です。
そんなこんなで昨日は御来店どうもありがとうございました。
皆様と一緒にテイスティングさせていただくといつも勉強になります。
さあ次の試飲会は何やりましょうかね(笑)。
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今日は暑い中御来店ありがとうございました
Jul 26, 2009 by toshiaki |試飲会のリポートは明日いたしますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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明日は試飲会です。
Jul 24, 2009 by toshiaki |今回ラインナップは決まってますが、ついつい隠し玉を入れたくなります(笑)。でも7種類だとちょっと多すぎるしなぁ~。
思案のしどころです。
ともあれ明日は皆さんのご参加お待ちしております。
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昨日は皆様の御来店ありがとうございました。
Jun 28, 2009 by toshiaki |『いやー、今日は暑いですね!おっ!ミュスカデですか。今まさにミュスカデ飲みたいと思っていたんですよ(笑)。暑い時はこれに限りますね。』木樽でシュール・リーしてますから、どちらのワインも酸の角が取れていて口にあたらないスタイルです。もちろん低収量で作られてますから酸の量はかなりのレベルです。グロ・プランは当店では初めての扱いです。
『グロ・プランって初めて飲みましたよ。うーん。塩辛い?』
そーなんです。この塩辛さが特徴なんです。小海老のフリッターにレモン絞って塩かけて食べたら最高にあいます!
『牡蠣に合わせてもイイね。』
『今シャブリ高いですから、グロ・プランだったらシャブリの値段で牡蠣まで買える(笑)!』
グロ・プランはナントの街のシーフードレストランの定番の白ワインです。
『テンプラなんかの和食にもいけますね。』
『私はよりスッパイ、ミュスカデの方がいいなぁ。』
『グロ・プランのほうが厚みがあって好きだな。』
好みの別れるところです。
グロ・プランはソーミュールではフォール・ブランシュという名で甘口ワインが多くつくられます。香りの強い甘いデザートワインなのです。グロ・プランとは別の品種としか思えませんね。
つづいてはドメーヌ・トロテローのカンシーです。前回の試飲会では2005年を飲んでいただき好評だったのですが、新たに2006年が入荷しましたのでヴィンテージの違いを楽しんでいただきます。
『うわっ!エレガント!レモンと蜂蜜の香りが美しい!』
さすがカンシーのトップランナー、トロテローです。まとまりの良さは抜群です。もう完全にワインが出来上がってます。向かいにある著名なアペラシオンのサンセールの半値で買えますから有り難いワインなのです。
参考品のルシアン・クロシェットの2002年は『さすが!旨い!』
『全然古くない。』
『でもワインとしては、カンシーと良さは変らない?』
難しいところです。
スタイルの好みの別れるところですね。5年ほど前はルシアン・クロシェットのワインは3000円くらいで売ることが出来たのですが、いまでは倍近い値段です。そうなるとやっぱりカンシーの方が可愛くなります(笑)。
そのつぎはシャトー・ド・フェルのアンジュ・ルージュ2006年です。『うわっ!香りジャム入ってる(笑)。凄い果実味。』
前回隣村のソーミュール・シャンピニーの赤は鰹に合わせることで好評でしたが、同じカベルネ・フランでもこのワインは肉です!
それも臭い系な肉なんか最高ですね。
簡単に手に入る肉なら、鴨肉のスモークなんかイイです。近所のフジスーパーで売ってます(笑)。ソースは市販のものにジャムまたはマーマレードとこのワインを加えて加熱して煮詰めれば完成です。
考えただけで涎が~。
でも申し訳ないことに試飲会の途中で完売してしまいました。
月曜にインポーターさんに問い合わせるつもりですが、特売品なのであるかどうか…。
皆さん目が肥えてますから、良いワインは見逃してくれません。
ゴメンなさい。
最期はボルドー フロンサックのシャトー マヌー2005年、赤です。このシャトー1997年よりシャトームートンの元醸造長の所有になってから頭角をあらわしたニュースターです。
香りはポムロールのグレートワインそのもの、ただし舌触りが違います。メルロ95パーセントでつくられた圧倒的な味わいはまさにグランヴァン!
『凄いね。うん万円のワインみたいだね。』
『自宅の料理じゃ合せられないね(笑)。レストランに持ち込むしかないな(笑)。』
威風堂々。揺るがないボルドーワインの神髄を見た思いです。
沢山のお越しどうもありがとうございました!
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試飲会始まりました。
Jun 27, 2009 by toshiaki |いきなりで申し訳ございませんがシャトー・ド・フェルのアンジュ・ルージュ完売いたしました。
申し訳ございません。
あっという間に無くなってしまいました。
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さあ、明後日は試飲会です!
Jun 25, 2009 by toshiaki |『いやいや、このワインだったら絶対××さんの好みだよ。』
『あー。このワイン反則だよね(笑)。順番間違えたらエライことになっちゃうよ。』
『じゃあ、明日抜栓してから順番確認しようか?』
など家内と言い合いながら楽しんでます(笑)。
最近試飲会が月に一度の楽しみになりました。
お客様の御意見が一番の勉強になります。
ワインは楽しく飲まれてナンボですからね。
皆様の御来店おまちしております。
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インポーターさんの試飲会報告
Jun 04, 2009 by toshiaki |全部で100本ちょっとありましたか、今回私は初めての参加でしたから、取りあえず全部試飲してきました。
イタリアとスペインだけですから壮観ですね(笑)。
ありました。
良いワイン、グレートワイン!
全体にはかなりレベルが高いと思いました。
ただ残念ながらマスキューでうまくラインナップに並ぶものはありませんでした。
同じ価格帯でバッティングしたり、高級すぎたり、なかなかないものです。
でもこのインポーターさんはもともと良いワインを扱ってますから、次回のフランスワインなどの試飲会が期待できます。
それから会場が飯田橋でしたので、ちょっと神楽坂を歩きました。
良いですね~。神楽坂!こんなところでワインショップやりたくなっちゃいました(笑)。
人が多いだけでなく落ち着きがあります。
古き歴史と現代が調和されてます。
うーん。
鶴見とはだいぶ違うなぁ(笑)。
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昨日は御来店ありがとうございました。
May 31, 2009 by toshiaki |まずトップはチリのヴァルディヴィエソのソーヴィニヨン・ブランです。
「藁の香りがして清々しいね。」
「うんと冷やしてピクニックなんかで飲んだら良さそうだね。」
そうなのです。うんと冷やして紙コップで気軽に楽しめるワインです。
欠点といえば濃さはあるのですが、深みに欠ける点です。でも高品質なデイリーワインであることは間違いありませんね。
次が今回の試飲会で一番数が売れたフラスカーティー・スペリュールです。
「あれ?女性の香水のような香り?」
「薔薇の香り!それもしっとりしててつくりものっぽくない!クラクラしちゃう。」
「あっライチの香りもする!」
「白い百合の花の香りもあとからしてきませんか?」
「アルザスのゲヴァルツ・トラミネールみたい。」
「キャバ嬢みたい!」
一同大爆笑。
「彼女と二人でこのワインだけで楽しみたいね。つまみはいらないですね。」
インパクトありました。さすがラテン系の白ワイン(笑)。
3番目の白は同じくイタリアですが、香りより味わいで勝負するヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャです。
海に囲まれたサルデーニャ島のワインですから魚介類のお供です。
「カラスミ?だったら半生のカラスミをカッペリーノにのせるだけの冷製パスタに決まりだね!」おっ!さすが食通!
「前のフラスカーティーの香りがまだ邪魔するけど(笑)、このワインすごくありませんか?」
そーなのです。地味にみえますが、酸の緻密さが素晴らしいのです。
「オレンジやレモンの香りとほんのり蜂蜜の香りしません?」
「ニンニクにも合いそう!」
魚介だけでなくニンニク、オリーブオイル、トマトなどいわゆるイタリアンに幅広く合うのです。ところが!
スイマセン!
全部売れて無くなってしまいました。
休み明け早々に手配致しますので、おゆるしを!料理好きな方は敏感にワインの良さを見抜かれます。
さすが!
つづいてはロッシュ・オードランのコート・デュ・ローヌ2006年。
「なんでこんなに安いの?」
「飲んでると安心するね!」
ジェネリックでこのレベルですから。
そしてロッシュ・オードランのトップキュヴェ、『ペール・マイユ』2005年です。
「前のワインとは趣が違う。すんごい!」
「圧倒されるね。若くても飲めるから不思議?でもだんだん中から出て来るね。」
このワインは樹齢の高いシラーが60パーセントと多くなり、芯が更に強くなっています。
まさにグレートワインなのです。
欠点のないほどのローヌワインだと思います。
「あと何年位もつのですか?」
はっきりは分かりませんが、少くとも10年後くらいには一度飲んでみたいですね。
「あっ!パン食べながら飲むと美味しい(笑)。」そーなのです。パンの小麦の焦げた香りと合います。ですからグリルした肉とも相性抜群なのです。
さて急遽最期にしましたのがスペイン、マンサニーリャ 『ラ・ゴヤ』デルガド・スレタ のシェリーです。
このシェリーはほとんどがスペイン国内で消費されているようなので、あまり日本ではみかけません。
なんでもスペイン王室御用達らしいです。
今回私達も初めて飲みました。
飲んだところ濃さ緻密さにビックリしました。
いままでのんだフィノシェリーの中では一番の出来栄えです。
そのままアモンティリアードになりそうな位のコクがあります。
そうなれば是非バニラアイスを舐めながら飲んだいただいたら良いとの判断で、今回急遽一番最期の順番にさせていただきました(笑)。
「あ~。なんか凄い贅沢した気分!」
「そんなことありません。アイスはスーパーカップですから!」
一同大爆笑。
「これだったら果物にかけたり、ゼリーにしたりするのも有りですね。」
さすが!
シェリーはいっぺんに飲み切れませんが、夏場でも冷蔵庫に入れて置けば、1~2ヶ月は保存が利きますから安心です。
疲れた夏場、お風呂上がりにアイスクリームを舐めながら冷えたシェリーを飲んだ日には、そりゃ堪えられません。
ただしメタボですから毎日は止めた方が良いですが…。
果物=シェリー=クリーム
この黄金のトライアングルをお楽しみ下さい。
試飲会にお越しくださいまして、どうもありがとうございました。
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さあ、今日は試飲会です。
May 30, 2009 by toshiaki |天気は曇ったままですが、雨が降ってないのがラッキーです。土砂降りにはならないようです(笑)。寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い気温です。
そうそう、今日の4番目に出す予定だったマンサニーリャのシェリーですが、一番最期に出すことにしました。
なぜかって?
御飲みになってからのお楽しみ?です。
皆様の御来店おまちしております(笑)。
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ラファージュさんと会いました!
May 22, 2009 by toshiaki |
ラファージュさんと会いました!
緊張しておられたのか、特別陽気な訳ではありませんが、真面目で気の利くジェントルマンでした。
「はじめまして、私はあなたのワインの大ファンです。」
ここでにこやかに握手。「最近の新しい技術例えばミクロ・オキシダシオンなどはどうおもいますか?」
ラファージュさん曰く「ミクロ・オキシダシオンは素晴らしい技術だと思います。ただそれがすべてを解決する訳ではありませんが。とくにカベルネなどマストが濃すぎたりして発酵が止まりそうな時など有効です。必要な時にたまに使う程度です。」
「それでは最近のカリフォルニアやオーストラリアでよく使われる果汁濃縮技術はどうですか?」ここで果汁濃縮技術をなんと訳したらよいか分からず、しばしスタック(笑)。
「あー、あれはダメ。ワインの個性を駄目にする。まあ、安いだけの工業的なワインにはいいんだろうけど…。」
さすがフランス人!
「それを聞いて安心しました。頑張ってあなたのワイン沢山売りますから(笑)。」
「ドウモアリガトウ。」さすがの私もラファージュ教教祖とは名乗れませんでした。
おかしな奴と思われちゃいますから(笑)。
まあそんなこんなであっという間に時間が過ぎてしまいました。
あー、楽しかった!
サイン貰ってきました。店内に飾りますから、御来店の際に見てくださいね(笑)。
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今日はインポーターさんの試飲会です
May 19, 2009 by toshiaki |私は横浜にこれから行きます。
ですから帰ってくるまで桝久は臨時休業です。
お許しを。
今月は回数が多く明後日も試飲会があります。
ところで今日はどんなワインがありますかね?
イタリア、スペインあたりのお買い得ワインはチェックしなくてはいけません。
それからニューワールドのピノ・ノアールもですね。
そうそうボルドーのお買い得ワインがあればラッキーです。
夏むきのワインも見つかれば。
あー!
だめだ、次から次に欲望が浮かんでくる(笑)。
ここは変な欲と先入観を捨ててニュートラルな心で望まねば!
では、行って参ります。
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明日はインポーターさんの試飲会です
May 18, 2009 by toshiaki |うーん。
家内と別々に行くべきか?
銀座と横浜を梯子すべきか?
どっちみち試飲会に行っている時は店は閉めますから、明日の忙しさ次第で決めましょう。
一昔前も試飲会はありましたが、大体が大手メーカー主催のにぎにぎしい形態でした。最近は独立系のインポーターさんの試飲のみの実質試飲会がほとんどです。
私達にとっては手っ取り早くて良いのですが、最近はかなり混むようになってきましたので、うまくかきわけかきわけしないとなりません(笑)。
今また電話で新たな試飲会の案内がきました!
恵比寿です。
さっ三か所は無理ですー。
お助けを(笑)。
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ラファージュさんが来日します!
May 06, 2009 by toshiaki |5月21日にアズマコーポレーションさんの試飲会に来場するそうです。
ラファージュ教教祖を名乗る私にとっては神降臨(笑)です。
写真で見る限りニコラス・ケイジ似の36歳ということです。「見た目はちょっと老けてますが(笑)」
えーと。
まず握手して、記念撮影して、サインして貰って、えーとそれから…
楽しみです。
そうだ!今回の試飲会行きたい方はご連絡下さい。ご一緒しましょう。せっかくの機会ですから。
ところで桝久では今回のラファージュさんの来日を記念して、渾身の(笑)お買い得ラファージュ・ドメーヌセレクションセットを販売いたします!
限定セットですから数が無くなり次第終了させていただきます。
近々ホームページにてお知らせいたします。
あー、楽しみです。
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試飲会レポート
Apr 26, 2009 by toshiaki |「今日はこんな天気だからダメだろうね。」家内とガッカリしていましたが、皆さんの御来店に励まされました。
中にはわざわざ行けない所以お電話下さる律義な方もおり、家内共々感謝感謝です。
まず一番手のブルゴーニュ・マルサネ・ピノ・ノアールのロゼです。
最初の口当たりはチェリーやフランボアーズがリキュールのように凝縮した香りでとても新鮮でした。
「いいねぇ、昼間から飲みたいなぁ。」
「あんまり冷やさない方がいいみたい?」
「何に合わせると良いでしょう?」
「そーですね。スパゲティ・カルボナーラなどの卵やクリームを使った料理とは相性が良いですね。」
「あとマヨネーズもバッチリですね。」
「じゃあサラダにもOKですね。だったら重宝に使えそう~。」
考えて見るとピノ・ノアールでつくったロゼワインですから、贅沢なのです(笑)。真っ昼間からこんなワイン飲めたら気分はブルジョワ(笑)?
ただこのワイン数が少なくホームページにはアップできませんでした。
スミマセン。
次のソーミュール‐シャンピニーは「あっ、美味しい。これ好き!」
フランボアーズの香りが女性に大うけでした。
「血や鉄などのミネラル感が特徴的なワインですから、鰹なんか相性が良いですね。醤油にニンニクをすり下ろせば完璧です。」
「ジンギスカン鍋もバッチリですね。臭みのあるラム肉も相性が良いですね。」
「醤油とは基本的に相性が良いですから、日本人向きの赤ワインですね。」
「カレイの唐揚げなんかどうでしょう?」
「あーそれ良いかも!レモンたっぷりかけたらきっと美味しいですね。」「考えたら、よだれが(笑)。」
次はポルトガルのテッラ・プラナです。
「うわっ。凄い濃い!」そーなのです。でも濃いだけのワインではありません。
「余韻がすごく長いですね。ちょっと安過ぎません?」
「ポルトガルワインって普通にこんな凄いワインがつくられてるとしたら、ニューワールドなんか目じゃないよね。」
なかには「あー凄い!濃過ぎて私無理…。」という悲鳴も(笑)。
「これで香りがあったらオーゾンヌ並みじゃない。」(ちょっと褒め過ぎ(笑))
今回一番の売れ筋でした。
この強烈な赤ワインの次はラファージュさんのシャルドネ・ノヴェラムです。酸がなくては水みたいに感じるはずです。
「あっ、美味しい!フルーツっぽい。」
フルーツも南のシャルドネにありがちなトロピカルフルーツではなく、アプリコットなどの桃系です。ミネラル感もたっぷりですから「ミュルソーっぽくない?」これもちょっと褒め過ぎ(笑)。
「芯が据わっているみたい、だから安定してる。」
「うんうん、すごくしっかりしてる。」
さすがラファージュさんです。
つぎは南フランスとは対極ロワールのカンシーです。
「うわっ、フレッシュ!リンゴっぽくない?」
「キメ細くて、染み入るよう。」
「蜂蜜の香りがとても綺麗!」
「皮ごとリンゴかじったみたいな味。」
じつは前のワインは2007年ですが、このワインは2005年なのです。熟成したワインなのです。
「へぇー、暖かいところと寒いところではスタイルが違うんですね!どちらが良いとは甲乙つけがたいなぁ~。」
最期がタリケの白ワインです。ようやくのお目見えです。
「香りと濃さが尋常じゃない!」
「花の香り、ジャスミンや栗の花、かなり複雑!経験したことのない味。」
「シャルドネとソーヴィニヨン・ブランが半々だとこうなるのですか?」「私も初めての経験なのです。タリケは天才なんでしょうね。最終的に半々になったというより、はなから半々でつくろうとしたような気がします。」
「普通シャルドネとソーヴィニヨン・ブランはアッサンブラージュしませんよね。そもそもがミスマッチですからね。」
このワインの凄いところはアルコール分が11.5パーセントと低いところにあります。
恵まれない糖度にもかかわらず、ものすごい凝縮感でワインを安定させています。
これこそフランスワインの真骨頂なのです!
まさにグレートワインです。
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満開ですね
Apr 04, 2009 by toshiaki |
まさに満開ですね。
でも、まだ全然散る気配はありませんから、来週までは楽しめそうですね。
今日は昼間からお花見用にワインやら買いにくる方が多かったです。
あー。でも雨が降り始めました。
明日の天気が気になりますね。
ところでやはりお花見用ですとロゼワインが良く売れますね。
当店では特にお勧めしているジャン・バルモン社のシラー ロゼが一番人気です。
このワインどう考えてもアウトドアにピッタリですし、優しい味わいは女性にも好評です。
ちょっと冷やして置けばもう十分な味わいはまさにオールマイティー!
結構幸せな気分になれます(笑)。
昼間このワインを良く冷やして、食事をしながらほろ酔いになって、しばらく昼寝をします。寝覚めた後、またおもむろに少しぬるくなったのを飲みたくなる。
そんな花見したいですね(笑)。
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さあ、今日は試飲会です。
Mar 28, 2009 by toshiaki |ドメーヌ・タリケのコテ・タリケです。
ブリュモンさんの弟子らしく、とんでもないレベルの白ワインなのです。さすがに白ワイン好きのディープなお客に気に入られ、一気になくなってしまいました。
グレートワインなのです。
でもご安心下さい。輸入元にまだ在庫がありましたから、すかさず押さえました。
ただ今回の試飲会には間に合いませんでした。
申し訳ございません。
来月には入荷いたしますので、来月の試飲会には必ず出しますので、お許し下さい。
そんなこんなで冷や汗ものです。
さあ、もうすぐ2時です。そろそろ抜栓しなくては。
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タリケ コテ・タリケが完売
Mar 27, 2009 by toshiaki |大変申し訳ございません。
試飲会では、タリケの変わりにジャン‐リュック コロンボのクローズ・エルミタージュ2004年を出すことにいたしました。
エマニュエル・ダルノーとの力比べとなります(笑)。
果たして値段の差は味の差なのか?
どっちがお得か?
あまりにも生々しい試飲会になりそうです(笑)。
試飲会は3月28日土曜日:14時-20時30分、店内で実施します。ご参加お待ちしています。
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今日は恵比寿で試飲会です。
Mar 18, 2009 by toshiaki |なんでも温暖化が進むと桜の花が咲かない地域ができるそうです。冬がないと花が咲かないそうです。暖かければ良いという訳ではないのですね。
うーん。
そうするとやはり砂漠のような四季のない場所で良いワインを作ることもかなりの無謀なことなのですね。
ましてやそんな場所で冷涼なヨーロッパではぐくまれたカベルネやピノ・ノアールを栽培することは無茶な話ですね。育つことはそだちますが、本来その品種のもつキャラクターがありません。カベルネ飲んでもカベルネの本来の味わいがしません。
もっと暖かい地中海系のブドウを植えればうまくいく可能性は高いのですが。
やはり簡単に名前だけで売れるカベルネやピノ・ノアールでないとダメなんですかね。
まあアメリカ人らしいといえばらしいですね。
チャレンジ精神と商売が裏腹です(笑)。採算を考えると名もない地中海系のブドウを植えることの方が、彼らには無謀なのですね。
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今日は試飲会に行ってきました。
Mar 11, 2009 by toshiaki |いつもお世話になっているインポーターさんの試飲会で、アイテム数も50ほどですから、余裕を持って試飲できました。
相変わらずこのインポーターさんは美味しいワインが多く、また同じワインでも新しい発見があったり勉強になりました。同じワインでもロットが違うため味わいが違ったり、日本に着いてから時間が経つことで美味しくなったり、一度飲んだだけで判断を下すことの難しさを実感しました。
うーん。
「あれ?なんでこのワインこんなにおいしくなったの?」
「旨い!こんな形で熟成するんだ!」
思いもしないことがありますから、ワインは奥が深いです。
何事も経験です。良い勉強になりました。
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試飲会リポート
Mar 01, 2009 by toshiaki |まずスペインのアバイです。
「うわっ、甘い!」
ファーストアタックが鮮烈なのです。
「なんで900円なの?」
「ワインって値段じゃないんだ!」
「熟したジャムっぽくありませんか?良いボジョレーに似ていませんか?結構好きなタイプです。」
たしかにこのワイン残糖が感じられますが、アルコール分が14パーセントもあります。酸もそこそこありますので、バランスを保っているのです。値段からしても、有り得ないレベルです。
今回一番本数が売れました。さすが皆さん分かってらっしゃる(笑)。
次のオーストラリアのメルロとピノ・ノアールは「本当にオーストラリアワイン?」
「鮮烈~、それでいて濃いね。」
「経験したことのない味ですね。」
このオーストラリアのワインは開けたての方が、受けが良かったです(笑)。それでも一昔前のオーストラリアワインと比べると格段に進化しています。更に良くなる生産者です。
つぎのイタリアの巨匠マストロベラルディーノは「やっさしい~!」
「泥臭いけど、ちっとも嫌みじゃない。柔らか。」
そーなのです。タンニンの柔らかさと深みがアリアニコ種の真骨頂なのです。
「これこそピッツァマルゲリータや生ハムにピッタリですね。」
「キャベツをオリーブオイルで炒めて、アンチョビをいれても良いかも!」
なかなかお手頃のアリアニコがない中、さすが巨匠!手を抜きません。
続いては、大人気で無くなってしまったポルトガルのジンブロ2005年です。「凄い果実味!」
「これって高いワインじゃありませんか?」
抜栓後2時間くらい経ちますと更に全開!
「飲みやすい。ちょっとボルドーワインみたくない?エレガントだよね。」
「香りが凄い!余韻が長い。」
「なんでこんな値段なの?」
やっぱり密度の高さは尋常ではありません。恐るべしポルトガル。足りなくなって申し訳ございませんでした。次回は2006年にヴィンテージが変わります。
最期のブルゴーニュ・リューリーは圧巻でした。ジンブロの後でも、涼しい顔です。存在感はまさに出色!
「初めてワインを飲んで感動した時を思い出しました。」
これって最高の褒め言葉です!
「旨い!」
柑橘類やトロピカルフルーツの香りが十分なミネラルと酸に支えられています。アルコール分が14パーセントとは全く感じないハーモニーの良さは、完璧です。平伏すほどのワインです。
誰もが旨さを認める白ワインでした。
前回はシャブリのボーロワ2006年を飲みましたが、ワインが整い出来上がっていました。同じ2006年でもブルゴーニュは南側の方がどうも作柄が良いようですね。
昨日は皆様の御来店本当にありがとうございました。勉強になりました。
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御来店ありがとうございました
Mar 01, 2009 by toshiaki |ジンブロ2005年が途中で完売してしまい、申し訳ございませんでした。
試飲会の詳細は明日お知らせいたします。
本日は御来店どうもありがとうございました。
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今日は試飲会です
Feb 28, 2009 by toshiaki |今日は試飲会です。
皆さんの感想を聞くのが楽しみです。
幸い天気も良くなりました。なんかそれだけも嬉しくなります(笑)。
皆さんの御来店おまちしております。
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やっぱりありませんでした。
Feb 11, 2009 by toshiaki |お買い得のピノ・ノアールです。
まあ今回ピノ・ノアール自体が少なかったのですが、ブルゴーニュ以外でもジェネリックな価格のピノ・ノアールってなかなかないですね。できれば1500円位で売ることが出来れば良いのですが…。価格だけでしたらなくはないのですが、肝心の味の方がどれもイマイチなのです。
うーん。
その内見つかりますかね?
ところでボルドーのちょっと古いワインで良いものがありました。1999年のヴィンテージで完全にピークを迎えていました。
それからスペインやポルトガルの低価格帯で幾つか良いワインがありました。当店のラインナップとぶつからなければ是非売ってみたいワインです。
全部で150本ほど試飲しましたが、まあ良いワインがあった方です。でも150本はちょっと疲れますね(笑)。飲みこまなくても酔います(笑)。
来場者が多い中、ブースの前でどっかり試飲して話をしている方には参りました。
急いでますから、注いだら一、二歩すぐ下がってくださると助かります。パーティじぁありませんから(笑)。
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今日は試飲会です。
Feb 10, 2009 by toshiaki |まだあまり花粉も飛んでないようですし。(でも電車の中にはマスクをしている方が10人に一人位はいますね。)
ところで今日はピノ・ノアールを探そうとおもっています。べつにブルゴーニュでなくとも、新しい産地で良いものがあったらラッキーなのですが。なんたって相変わらずブルゴーニュのピノ・ノアールは高いですからね。でも、ピノ・ノアールの美味しいのは、ブルゴーニュ以外だとなかなかないのです。
うーん。
あると嬉しいのですが…。
今日は安くて美味しいピノ・ノアールありますかね?
あと1000円以下で売ることのできるデイリーの美味しいワインも見つけたいですね。
こう言っているとなんか安いものばかり捜している安物買いのおじさんみたいですね(笑)。
前提は良いワインです!では行って参ります。
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試飲会に御来店ありがとうございます
Jan 25, 2009 by toshiaki |まず一番目のドメーヌ・ラングロワ‐シャトーのソーミュール ルージュ 2006は
「うわっ、フレッシュ。」
「このフランボアーズ系の赤ワインって根源的に好きなんだよね(笑)。」まあ、多少泥臭さがありますが。
「泥臭さでも湿った泥臭さじゃなくて乾いた感じですよね。」
おー!するどい。
そうなんです。陽光をたっぷり浴びた畑の土臭さなのです。陽のあたらない腐葉土の土臭さとは異質です。
新鮮な果実味と奥行きのある構成はなかなか評判が良かったです。
次はルトゥノールのカオール2003年です。
「マスキューさんじゃ余り見ないネゴシアンのワインですね。」
「くっ、黒い!」
「口に入れると広がりが凄い!」
さらに良さを味わっていただくためチョコレートを食べながら飲んでいただきました。
「おー、合うねぇ!」
このワインがもつコーヒー、チョコレート、タバコのニュアンスがマッチします。
カオール自体飲み頃になるのに10年位の時間が必要とされます。ちなみに2003年は酷暑だったため酸が少ない分熟成が早いヴィンテージです。とはいえようやく飲み頃に入った程度ですが(笑)。
「炭火で焼いた肉に一番合うんでしょうね!」
おっしゃる通り!
さて本日のメイン、A&Dドゥービサの垂直試飲です。順番は最初は2005、2006、2007ではじめましたが、急遽変更いたしました。2007、2006、2005の順番にしました。なんたって2005の出来が良すぎるのです。
シャルドネの良さが2005年は100パーセントでた完璧と言って良いほどの出来です。
「2007が2006みたいになるのはわかりますが、それが2005になるとは思えませんよね。」
「うーん!たしかに2005は別次元のワインですね!」
このドメーヌは木樽を全く使いませんから、ブドウが本来持つ性質が隠すこと無く現れます。まさに最良のヴィンテージと最良の生産者の出会いです!ましてやこのドメーヌが持つ一番良い畑です。
「2006年の方が安心して飲めるから、私はこっちがいいね。」
そーなのです。2006年は非の打ち所がない素晴らしいワインなのです。すべてが健全な健康優良児みたいなワインです。今飲んでも十分美味しいワインなのです。
2007は酸のボリュームがかなり凄かったです。まだリリース直後ということもありますが、リンゴ酸がライム香を放ちます。
「おースッパイ!これこそ生牡蠣にレモン搾って合わせたら最高かも!」「このヴィンテージの方がシャブリらしい!」
「1年経つと2006みたいになるんですかね?」
酸のボリューム感は2006を上回る出来です。
来年2008年がリリースされたらまた垂直試飲をやってみましょう。それで結論がでます(笑)。先のことはなかなか分かりませんから(笑)。
さて最期がスペインリアスバイサスの白ワインです。
じつはこのワイン私達のお勉強ワインなのです(笑)。スペインのポルトガル国境近くの辺境(失礼、日本から見たらです。)の地のワインなのです。初めて飲んだ2000年ヴィンテージにいたく感動しました。スペインの白ワインで一番美味しいと感じました。
ボリューム感、味わいの奥深さに驚きました。
そのあと2001年ヴィンテージを飲んだ際に感動がなかったのです。たしかにボリュームや酸があるのは分かるのですが、違和感がありました。評論家に言わせると熟成しない早飲みのワインとしてあつかわれてますが、そう言い切れない感じもありました。
分からない?ワインだったのです。
「すごいきれいな色。」色は完全なイエローです。深い輝きです。
「いままで飲んだことのない味。ふくよか。」
「かわったワイン。」
ちょっとドイツワインのようなのです。
もちろん熟成が進んでいますが、老いてきた感じではないのです。
リンゴなどの果実味がまとまりをなしている感じなのです。
「アルバリーニォって?」
スペイン、ポルトガル土着の品種でポルトガルでは微発泡のヴィーニャ・ベルデとして親しまれています。色はもともとが緑がかっていますが…。リアスバイサスは雨が多く年間1300mlほど降ります。栽培の仕立て方は日本のような棚仕立てです。こんな品種こそ日本で栽培すべきでは?と思わずにいられません。
どうも皆さんお疲れ様でした。
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試飲会へのご参加御礼
Jan 25, 2009 by toshiaki |シャブリの垂直試飲私も勉強になりました。
じつはまだ仕事が終ってませんので詳細は明日にお知らせいたします。
とりあえず、どうもありがとうございました。
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試飲会報告
Jan 14, 2009 by toshiaki |今日の試飲会のことです。
当店のホームページではアップしていませんが、実は家内共々お気に入りのワインなのです。
フランス ローヌのドメーヌなのですが、古酒をたっぷりストックしています。
それもエナメルコーティングしたセメントの貯蔵槽で熟成させます。
注文が入ってから瓶詰してくれる念の入れようなのです!
果実味が美しく、飲むたびに安寧を与えてくれます。
癒されるんですよ~。
やっぱりこのワインは皆さんに紹介しなくてはなりません。
内緒で売っては恨まれます(笑)。
近々アップいたします。しばしお待ちを。
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さあ、今日は恵比寿で試飲会です。
Jan 14, 2009 by toshiaki |どんなワインが出てくるかたのしみです。
それでは行って参ります。
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試飲会の続きなのですが。
Dec 22, 2008 by toshiaki |とくにシャンパンの崩れ方が気になるのです。
いくら良いシャンパン(スパーリング)といえども発泡性ですから普通のワインより味わいが保たないのが通常なのです。ですからつくりの差が如実に現れます。
結論から申上げますとピエール・ジモネのものが一番安定しており、エレガントさが失われません。さすがヨーロッパで高い評価を受けている訳です。
ピオロのロゼシャンパンもかなりのレベルでした。香りをキープするのが難しいと言われているピノノアールだけに拍手ものです。
優良なシャンパーニュとクレマンとの差はこのあたりにもあるのですね。まあ、値段の差からすれば許せる範囲です。
もっともこんなしつこいテイスティングする奴はあまりいませんから(笑)。抜栓後半日からまる1日たったシャンパンをあーでもないこーでもないと議論してるのですから(笑)。
傍目で見たらかなりおかしな夫婦かも知れません。
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昨日の試飲会への皆様のお越しどうもありがとうございました
Dec 22, 2008 by toshiaki |「そうそう、お子さんや車で来る方や飲めない方もいるから今年も出しましょう!」
ということで毎年恒例のブドウジュース ‐ ジュー・ド・レザン2008年が急遽トップバッターとなりました。
「わー!爽やか!」
「これってノンアルコールなのですか?」
「うーん!バイタルが得られるね。」
じつはこのジュース、コニャックの原料なのです。それも一番格付けの高いグラン・シャンパーニュの今年収穫されたばかりのユニブラン種をそのまま瓶詰したものなのです。生産者も小規模ながら高い評価をされているポール・ジローのものです。
天候によって収穫量は増減しますからコニャック用のワインづくりに支障がない量しか出荷できませんので、数は何本貰えるかわかりません。
今年は酸の量がすごく多く甘さが目立たないほどです。
「こりゃー旨い!」
元気がでるのです。
二番手がロワールの瓶内一次発酵のロゼのペティアンです。
いわゆるビオロジックワインです。
最初はビオ臭がするのですが徐々に消えてゆき、ベリー系の深みのあるフレッシュな香りに圧倒されます。
「泥臭いけど、心地いいね。」
「隙間がない感じ」
「初めて経験するタイプですよ。以外に奥深い味わい。何に合わせると良いのでしょう?」
「うーん。シェーブル(結構臭い山羊のチーズ)だったら完璧のような気がします。それもロワール産のサント・モールなんか最高の相性でしょうね。」
つぎは南フランス クレマン・ド・リムー ドメーヌ・J・ローランです。
「つまらないシャンパン飲むよりもいいじゃない!」
そりゃそーです。シャンパンの半額の値段ですから。
「まとまりが良くて飲みやすい。」
「これいいね。」
皆さんコストパフォーマンスの良いワインをご存じです。今回1番の売れ行きでした。
さらにドメーヌ・ビシュロンのクレマン・ド・ブルゴーニュです。
「うわっ!濃い!」
そうなのです。果汁の濃さは普通のシャンパン以上なのです。
「これってなんで濃いの?」
普通のシャンパンが薄過ぎるだけなのです。
さていよいよシャンパーニュの登場です。
ピエール・ジモネの登場です。
「うーん。」
「すんごく複雑で綺麗!」
「やっぱりシャンパンは旨い!」
「このシャンパン レベルが違わない?」
そーです。フィネスがあるのです。このワンランク上のヴァージョンはもの凄いのですよ。
シャンパンのトリはピオロのロゼシャンパン。
「麗しい上、ラズベリーの香りがめちゃめちゃチャーミング。」
「香りがたまらない!」そーです。映画「プリティーウーマン」でイチゴを食べながらシャンパンを飲むシーンがありますが、たまらなく美味しいのです。あなたもプリティーウーマンになってみますか?(笑)
シャンパンの次は、家内の今年心に残ったシャトー モーカン2001年です。
「すんごい香り!」
「あー美しい!」
若いモーカンはただの美味しいワインだったのですが、じつは素晴らしいポテンシャルが潜んでいたのです。重過ぎず軽過ぎないボディーからなんでこんなに香りが吹き出るのか不思議なほどです。ボルドーワインのクラシックな良さがまさにこれです。
最期がオーストリアの貴腐ワインです。世界的に有名なクラッハーのワインです(日本では無名ですが)。
「甘い!でも甘いだけじゃない。」
「オレンジやフルーツの香りが凄い!」
「凄いパワー!でも後味がなんて綺麗なの?」
やっぱり本物は凄かったです。(甘いだけのインチキな貴腐ワインとは違います!)一口このワインを飲んだらもう後戻りはできません(笑)。この味わいに浸るしかありません。
ブルーチーズを食べながらこのワインを飲んだら卒倒するかも?
まさにトリを飾る反則レベルのワインでした。
御来店ありがとうございました。
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