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Feb 05, 2026 by
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マスキューも一丁前に通販もやっておりますので、繁忙期には輸送中に破損などございます。
まあ、人間のやることですからエラーは付き物。でもですね、代替え品があれば何とかオッケーになりますが、代替え品が無い時。コレはとても困る。かと言って無いものは無い。
でもですね(笑)、そんな時に備えて荷物の表にコレを貼ります。
『取り扱い注意 代替え品ありません!』
家内発明の呪いの言葉(笑)。
何度か痛い目に合って辿り着いた魔除けです(笑)。しかも手書きのオリジナル•ラベルですからインパクトあるようです(笑)。いつもお世話になっている佐川急便の集配の方にはプレッシャーかと思いますが、お許しを!
ところでマスキューさんは瓶を落として割ったりしないのですか?と突っ込まれそうですが、キッパリ、絶対に割りません!落としても地面に瓶が当たる前に足の甲に落としてショックを吸収。迂闊に箱ごと落としたりしたら酒屋辞めます(笑)。変なところにセンスがあるのです(笑)。長く酒屋さんをやっている方に聞けば皆さん『落とさないよ!』と言うはず。身体に染み付いているのです。まあ、あまり役には立たない習性かな(笑)?
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Jan 31, 2026 by
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今、金曜日のマスキュー試飲会が終わったところです。今日は料理研究家のAさんとサリーナの
インファタータで大盛り上がり(笑)。
その時思い出しました。
そう言えばサリーナ•ビアンコ2015年が残っていたのを思い出しました(笑)。もともと日本に輸入始めた当時はインファタータなどという気の利いたキュヴェはありませんでした。ということはインファタータ2023年→サリーナ•ビアンコ
2015年と同じはず!もちろんセパージュは同じ。
よく思い出しました!パチパチパチ(笑)。
もちろん抜栓。
詳しくは明日飲んでいただければ解ります(笑)。熟成のなんたるかお勉強できますぞ(笑)。
気がついたのが今日の一番最後8時近く。その前のお客様!ゴメンナサイ!
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Jan 28, 2026 by
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今月末のマスキュー試飲会にお出しするイタリア•サリーナ島の
○❴限定品❵
『インファタータ 』2023年 カラヴァリオ イタリア 白 サリーナ•ビアンコI.G.P. 750ml 3300円税込
マスキューの大好物の島のワインです(笑)!
イタリア•シチリア島の北のサリーナ諸島。その中核のサリーナ島に本拠を構えるカラヴァリオ。マスキューでも甘口のパッシートやサリーナ•ビアンコ2015年をかつて扱いました。
とても島らしいワインなのですが、物流が不便な上、生産量も少ないため欠品が続きいつの間にかフェイド•アウト(笑)。インポーターさんのエノやん曰く「注文してから2年後に到着しました(笑)!」←ホントの話(笑)。
マスキューに到着して箱を開けるとビックリ!
初めてみると中仕切り(笑)。
数学脳のない私はまず、確かに輸送中の破損に備える意味ではグッド(笑)。でも、どうしてこうなるの(笑)?取り敢えず片側の中仕切りをズボッと引き抜くと1枚の段ボールから出来てます。コレを引っ張ったり縮めて成形したりしながら、ようやく『頭良いなぁ』と理解(笑)。
数学脳のない上に脳は劣化してますから理解するまでの反応時間が長い(笑)。
う~ん。
イタリア人ってオリジナリティーを大事にしますね。日本人だと中仕切りもワン•パターン。経済性と完全性を確保すれば良いだけのものですから、変に知恵を絞るものではないという固定観念に縛られます。
でもちょっと待てよ。使用する段ボールの面積を同じ位の箱と比べてみましょう。その結果、面積は『インファタータ』の方がちょっと広い。ということは実際にはさほど合理的ではないのかな?でもまあ、強度は『インファタータ』に軍配を上げますか(笑)。段ボールが繋がっている分強度は高い。
更に更に考察を続けると(笑)、フェリーに乗ったり到着まで2年かかることを考えると(笑)、ここに知恵があるのかしら?
解ったような解らなかったようなお話しでございます(笑)。
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Jan 25, 2026 by
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お客様「マスキューさん!今月の試飲会のワイン並んでますね(笑)。」
私「えへへ(笑)。今回は試飲会の1週間前に並びました。完璧なスケジュールです(笑)。」
お客様「ブログで観ましたけど、ワインまた値上がるのですか?」
私「1ユーロが180円ですから厳しい。あとヨーロッパの生産者 特に輸出に慣れている生産者は容赦なく上げますね(笑)。」
お客様「今回はモルドバ2本入ってますね(笑)。
ラダチーニでしたっけ…。普段飲んでいるラダチーニのワインよりちょっと高いから期待大ですな(笑)。1000円そこそこでも美味しいから1500円だともっと美味しい(笑)?」
私「ありがとうございます(笑)!とても良いワインなのですが、ちょっと時間がかかりました。ようやく飲み頃になった矢先に終売となりました。」
お客様「マスキューさん!今回メルロ多いですよね(笑)?」
私「えへへ(笑)。バレましたか(笑)。
モルドバ→イタリア•フリウリ→イタリア•ヴェネト(これはメルロ50%)の流れでございます(笑)。」
お客様「良いメルロって美味しいし、ぼったくらない(笑)。」
私「そ~なんです(笑)!」
私「メルロ曰く『私は阿漕なピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンとは違う!のよ』(町娘風に)と仰ってます(笑)。」
お客様「悪代官出てきそう(大笑い)。」
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Jan 21, 2026 by
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う~ん。
困ったなぁ。
ここのところインポーターさんと話をすると4月以降ワインの値上げが殺到するとのこと。
去年1年度重なる値上げに悩まされました。それが更にエスカレートしそうです。このため今までの在庫を減らしリセットして新しいワインを仕入れる準備に大わらわだそうです。
中には倍近い値上げを言ってくるワイナリーもあるとか。例えば4∼5000円で売っていたものが10000円に…!
絶句しました。
まあ、ワイナリーの全部がそうなる訳ではないのでしょうが、『設備を一新したのでワインの値上げ幅が倍』なんて話は普通にあるとか。日本人の感覚とは大部違います。アングロ・サクソンもラテンも強欲さは日本人とはかなり違うのかな(笑)。←笑っている場合ではない!
もちろんそんな値上げをしたら売れる理由はないので、インポーターさんも輸入を止めるしかない。それ故扱いアイテムのリセットが流れのようです。
漏れ聞かれるところによるとイタリアワインが特に酷いようです。
今、日本はこれから総選挙。お酒を含めて消費税ゼロとは申しませんが5%くらいになりませんかね。体感として5→8%でやっていけるようになるには1年くらいかかったような気がします。その後8%→10%になってから未だに立ち直れません(笑)。少なくとも消費税10%は限界を越える重税かと。その上円安にエネルギー高。どうなることやら、トホホでございます。
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Jan 15, 2026 by
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サンプル届きましたぁ(笑)!
チリが3本とフォジェールが1本、そしてコルシカ島が2本。
チリはお馴染みのラ•プラヤのもの。ブランド変更したグラン•リゼルバ。カベルネにカルムネールにシラー。シラーが良いとの前評判。
フォジェールは個人的に大好きなのですが(笑)、このフォジェールはちょっと勘が働きました(笑)。なんとなく良いかも?過剰な期待はしておりませんが(ゴメンナサイ!)。
コルシカ島のワインはリル•ド•ブーテのロゼとコルス•カルヴィACのもの。同じ生産者なのですが、コルス•カルヴィACのものはちょっと珍しいので取り寄せました。でもですね(笑)、残念なことにアカシア使ってます。マスキューでは基本NGなのですが、取り寄せてしまったものはしょうがない。嫌でも飲んでみます(笑)。
どんなんかな(笑)?
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Jan 13, 2026 by
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う~ん。暮れからずっうーと悩んでおります。
実は或るワインを取ろうかどうか?
クレマン•ダルザスなのですが、とても個性的な泡。もちろん個人的にはとても好ましいのですが(笑)、ちょっと変化球過ぎないか(笑)?マスキュー試飲会に出しても売れるかな(笑)?
オーセロワとピノ•ブランとピノ・ノワールで40ヶ月瓶内熟成したもの。もちろんノン•ドゼのエキストラ•ドライ仕立て。でもですね(笑)、旨味があり過ぎて甘く感じるほどの濃密なもの。しかも熟成香はモンターニュ・ド・ランスのマイイ•シャンパンのような強烈なもの(笑)。第一印象はどう考えてもモンターニュ・ド・ランスのブラン•ドゥ•ノワールなのですが、下にブラン•ドゥ•ブランのようなブリオッシュ香が隠れている二段構えの複雑で経験したことのないスタイル。香は特別アロマティックではないのですがドライ•フルーツがしっかり溶け込んだ感じ。
う~ん。
どうしましょうか?
ブラン•ドゥ•ブラン信奉者の家内は拒否反応(笑)。それはそれで解るんだけどなぁ…(笑)。
だってドメーヌ•ウルストのクレマンなんですよ!
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Jan 07, 2026 by
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今日は1月6日、なんとなく世間が回り始めたかな(笑)。
サンプルも取り敢えず4種類あるし(笑)、8日はKさんに来ていただいてティスティング初め(笑)。毎月毎月何度もお呼びだてしてスミマセン!
あとインポーターさんも始動してますから、暮れに足りなくなったワインの補充(笑)と、面白いワインがないか問い合わせです。
私「もしもし、いつもお世話になっております。面白いワインありますか(笑)?」
こんな私の習性を熟知しているエノやんなどは先制攻撃を仕掛けて参ります(笑)。
エノやん「明けましておめでとうございます。今日午前中お伺いしてもよろしいですか?」
もちろん断る理由もなくウェルカム(笑)。当然エノやんは1月のマスキュー試飲会のラインナップへの売り込みです(笑)。でもですね(笑)、こうしてくれると楽(笑)。しかもワインを持ち回りしてくれますから話は早い(笑)。エノやんお勧めのワインをサンプルで取り寄せましたからすぐにティスティングも出来ます(笑)。
夜にはご常連のSさんも来店してくださり雑談(笑)。このSさん物知り(笑)。色んなことを教えてくれます。特にデジタル系が得意。デジタルさっぱりポンの我々を見て呆れているかも(笑)。
私「Sさんくらい生活にデジタル技術を使えれば良いですよね。」
家内「私なんかメールを打つのも大仕事(笑)。」
私「ブログは習慣で書きますが、誤字脱字意味不明てんこ盛りなんだろうな(笑)。見直すのが凄く大変なんですよ(笑)。」
家内「子供には教えて貰うのも悔しいし(笑)、孫なんて苦もなく覚えているんだろうなぁ。」
私「うんうん、孫から見たら我々は旧人類と言うよりも類人猿に近いかも(笑)。」
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Dec 09, 2025 by
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「マスキューさん!ワイン選び大変そうですね(笑)。試飲会のためにどれだけ飲んでるんですか(笑)?」
私「いつもありがとうございます(笑)。仕事ですから…(笑)。」
「でも単純に試飲会に出るワインは美味しいだけではないようですよね(笑)?」
私「基本的には美味しいワインなのですが(笑)、若すぎたりして硬かったり渋すぎたりすると良いワインでもちょっと試飲会に出すにはためらわれます(笑)。こんな時は試飲会には出さずセラーで寝かせて待つ(笑)。」
「私なんか美味しいか不味いかどちらかの二択(笑)。だから試飲会で飲ませてもらえると助かります。後悔しませんからね(笑)。」
私「そう言っていただけるとありがたいです(笑)。あとTPOもありますからそれに沿えれば幸いです(笑)。」
「何かの記念ヴィンテージと、パーティーで飲むワインって違いますもんね(笑)。そうそう、この間の『幸せになれるワイン』好評でしたよ(笑)。お友達の集まりに手土産で買った赤ワイン。そんなに高くないのに大好評(笑)。お土産は3000円以内ルールがあったので値段を公表するのも楽しみの一つ(笑)。みんな『そんなに安いんだ!』ってね(笑)。えへへ。」
私「
ビュルルのサブレはそんな時ベストでございます(笑)。すぐ飲んでもゆっくり飲んでも楽しめます(笑)。」
「あと気になるのがロゼ(笑)。試飲会で出すって聞きましたが、無くなりそう?」
私「年内•年初用なのですが…。多分大丈夫かな?」
「まだ飲んでないけど、美味しい匂いがしますよね(笑)。」
私「バレましたか(笑)?これなのですが、色合いもなかなかかと(笑)。」
「あ~、綺麗な薔薇色!色も美味しそう(笑)。」
私「美味しゅうございます!(笑)」
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Dec 07, 2025 by
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マスキューの愛するスペイン•バルセロナの
ロシャレルの作る赤ワイン
アマルティア•ティントの久しぶりの入荷です。畑の除草にヤギを放牧して役立てるスペイン自然派の嚆矢。
前の扱いは2019年。もちろんとても良く継続したかったのですが今では税込上代が3000円を越えるほど…。そうなるとケチでへそ曲がりなマスキューはビビる(笑)。まあ、今回の2021年は時節柄たまたまラッキーがあり(笑)、再入荷。とても出来栄えは良くお値段以上のワインですからマスキュー試飲会に急遽登場予定となりました(笑)。
このワイン、標高700m以上のマンレウ高原のメルロー(粘土石灰質)メルロー80% 、標高ガルナッチャ15%、シラー5%。更に更にメルロの比率が上がってきています。日本に輸入された10年以上前から扱ってますがメルロの比率は30%→50%→80%とエスカレートしてます(笑)。
発酵は除梗破砕後低温でのプレ•マセラシオン後14日間のアルコール発酵。そしてフレンチオークの樽で6ヶ月熟成して瓶詰め。相変わらず短い醸し、しかもアンリ•ジャイエばりのプレ•マセラシオンもしています(笑)。熟成樽もちょっと変更してハンガリアン•オークからフレンチ•オークの樽で6ヶ月と短くしています。明らかに樽香の影響をより少なくしてますね(笑)。(個人的にはハンガリアン•オークのニュアンス好きだったんだけどなぁ(笑)。)
当主のミチャンさん、メルロの良さに活路を見いだしたようですね(笑)。そのうちメルロ100%のキュヴェをリリースするかも(笑)?
あ~良かったぁ(笑)。
かつてマスキューにご来店された時、メルロを激賞したのがヒントになったのかなぁ(笑)?←自惚れてます(笑)。
『ブルゴーニュの
ピノ・ノワールに匹敵するポテンシャルがあるし、カン・ラフォルス・デルス・カウスみたいなスターになれますよ!』なんて持ち上げたっけ(笑)。←勝手に真剣に思ってる(笑)。
メルロとは思えない小粒の赤い果実味はあくまでも伸びやかに広がる。ピンとした酸があり一瞬全房発酵してるワインと間違うほど。タンニンの質感•舌触りの美しさ!
うんめぇぇぇ〜←ヤギの鳴き声(笑)。
う~ん。更に良くなっている感(笑)。
ブラインドで飲んでメルロと解る人はなかなかいなさそうです(笑)。ちなみに『安めぐみ』みたいなメルロではございません(安さんゴメンナサイ!)。
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Nov 21, 2025 by
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今日は11月20日、
ボジョレー•ヌーヴォーの解禁日です!
マスキューのボジョレー•ヌーヴォーはモリエールの無添加ワインのみ(笑)。コレ以外のいわゆるボジョレー•ヌーヴォーは無し。大手でやっているのはサントリーが申し訳程度かな。ビジネスの浮き沈みを実体験している感です。
でもですね(笑)、やはり飛び抜けて良いものは残る。ただ量産品ではありませんから高い(笑)。しかも数は少ない。でも、コアなファンは離れませんね。学びました(笑)。
今日は予約のお客様への配送や発送でバタバタ。さあ、あと残りは5本!
今年は良い作柄。この5年で一番かも?ここ何十年で一番とは言えません(笑)。ヌーヴォーといえども良いワインは手の内を簡単に明かしませんからね(笑)。せいぜい去年と比べてどうかな程度。
今年もヌーヴォーを飲めることに感謝!
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Nov 15, 2025 by
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ボジョレー•ヌーヴォー2025年到着しましたぁ!
毎年お馴染みの無添加ヌーヴォー
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2025年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール
フランス ボジョレー・ヴィラージュA.C. 750ml 4320円税込
入荷しました!
解禁日は11月20日ですから、まだ見るだけ(笑)!
まずは、大事な大事なアルコール分チェックです(笑)。なんたってモリエールは無添加で作りますからアルコール分が品質を物語ります。去年の2024年は日照不足がたたり10.5%。甘さが出なくて苦戦。
さて、2025年は…、12%!
やったぁ。ベストのアルコール分です。経験的にモリエールのヌーヴォーは11.5%あればオッケー(笑)。
あ~、良かったぁ(笑)。ホッとしました。
でもですね(笑)、まだ飲んでませんから糠喜びしてはいけないかな(笑)?
絶対に良い…、多分良い…、良いとイイなぁ。かな?(笑)
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Nov 10, 2025 by
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先月のマスキュー試飲会で好評いただいたローヌの
ドメーヌ•ビュルル。試飲会ではIGPのエスク、ローヌ•ヴィラージュのサブレ、そしてヴァケラスの『松』『竹』『梅』のトリプル•アタック作戦が功を奏しました(笑)。理解が深まったと好評いただきました(笑)。
で、コレはドメーヌ•ビュルルの核心部分の
ジゴンダスでございます。言わばビュルルの『極上品』、『松』の上かな(笑)。
向かって右はジゴンダス•レ•パリエルダス2022年、そして左側はジゴンダス•レ•フォイユ2022年。パリエルダスは標高の低い畑のもの。レ•フォイユは標高の高い畑のものとなります。
一般に古くからのジゴンダスの生産者はリスク回避のために標高の高い畑と低い畑を持ちます。ビュルルは標高の高い畑は近年購入したばかり。それ故か特徴の異なる2つのキュヴェとしてリリース。
レフォイユは全房発酵させたものでピノ・ノワール的。私の愛するエスピエ•スタイルです。
レ•パリエルダスは除梗したとても飲みやすくスタイル。アマデューに似てますね。悪魔的に飲みやすい(笑)。ともに2022年ヴィンテージなので理解が深まり経験値上がること請け合いでございます(笑)。
今、販売に向けた準備をしておりますが、店頭にちょこっと並んでいますのでご興味のある方はどうぞ(笑)!
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Nov 05, 2025 by
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皆さん!
このワインを覚えてらっしゃいますか(笑)?
●
グリニャン・レ・ザデマール キュヴェ『エミリアーヌ』2020年 ドメーヌ・サン・リュック 赤 フランス ローヌ グリニャン・レ・ザデマールA.C. 750ml 2168円税込み
私の大好きなローヌの赤ワインです(笑)。マスキューの試飲会で好評でもありましたので『飲むと幸せになれるワイン。』として一大キャンペーンを展開しました(笑)。きっと沢山の方を幸せにしたと勝手に思っております(笑)。
でもですね(笑)、もう無い!正確に言うとレストランのお客様から無くなる前の注文が入り販売不可能となりました!当然私も飲んで幸せになれない。ガーン!
う~ん。
困った!
それゆえ、今マスキューでは新『飲むと幸せになれるワイン。』を検討中(笑)。でもホントはもう私の腹の中では決まっております(笑)。
後でKさんや家内の意見を聞いてから発表しましょう(笑)。急いてはことを仕損じる(笑)。
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Nov 04, 2025 by
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ふふふ(笑)。
コレ、な~んだ(笑)?
マスキューの愛する
イタリア•ピエモンテのトップ・ランナー ロヴェロッティのコリーネノヴァレッジ•ネッビオーロ2019年とコリーネノヴァレッジ•ヴェスポリーナ2019年です(笑)!
本当はゲンメ•リゼルバ。飲んでみたいところなのですが、高級過ぎてちょっと無理(笑)。並のバローロより高い。でもですね(笑)、ロヴェロッティのゲンメだったら置く価値はある。あまりに悩ましく熟慮中なのです(笑)。ちなみにゲンメリゼルバの現行は1998年(笑)。お値段も2万円弱。マスキューがビビるのがお解かりかと(笑)。
しかし、コリーネノヴァレッジならば可能!そりゃ安くはありませんが(笑)、ネッビオーロとヴェスポリーナですからロヴェロッティを知るには最適かと。もちろん、コスパの良さも含めて期待は大(笑)。しかも2019年ヴィンテージ。
なんたってゲンメ=ネッビオーロ(スパンナ)+ヴェスポリーナなのです。
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Nov 03, 2025 by
weblogland |
●❴限定品❵ピノ・ノワール 2021年 アドリア・ヴィンヤーズ ポーランド ドルヌィ・シロンスク 赤 750ml 2981円税込
無くなりましたぁ!
残念!
まあ、元々の入荷数も少なかったし、コスパが良かったですよね(笑)。なんたってアルコール分15%のヴァケラスの後にティスティングしても全然オッケー(笑)。アルコール分12%なのに…。
やはりワインは酸が命。芸能人は歯が命(笑)。
ただマスキューの『10月の試飲会セット』もこれにて終了。これちょっと痛かった。アイタタタ(笑)。
この際ですからあと無くなりそうなアイテムお知らせしておきますね。
❴限定品❵
タルパカ N.V. アジェダ・アグリコーラ・カステッロ・ディ・ステファナゴ イタリア ロンバルディア 白 ヴィーノ•ビアンコ 750ml 2480円税込 スクリュー•キャップ
これも限定販売の特価品なので無くなる運命ではありましたが、コソコソ売ってました(笑)。でもですね(笑)、リピートのお客様も多くもうすぐ弾切れ。今の時点で残り3本。
お入り用のお客様はご連絡お待ちしております!
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Oct 07, 2025 by
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皆さん!
とんでもない事実が判明しました!
先程狛江のKさんからお電話いただきました。
Kさん「店長!先日のギリシャのシャルドネに続き今日ギリシャの
リムニオナ2019年を開けたのですが(笑)、コルクを見るとなっ、なんと、DIAM30でしたぁ~!」
私「え~!(絶句)、気づかなかった!」
Kさん「シャルドネのコルクがDIAM10で感激。リムニオナ2019年はどうかとちょっと気になって開けたら驚きのDIAM30(笑)。初めて見ました(笑)!」
私「ワインの巨大さ不思議さに気を取られてコルクにまで気が回りませんでした(笑)。それにしてもDIAM30とは…。」
Kさん「同じ生産者ですよね?」
私「はい!同じザフェイラキスです。」
Kさん「ギリシャの神秘!」
私「目眩が…。倒れそうです(笑)。」
私「Kさん!今日これからブログで皆さんにお知らせしても良いですか?」
Kさん「DIAM30を拝めるだけでも貴重ですし(笑)。30年後の2050年に想いを馳せる!奇跡に近いですもんね(笑)」
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Oct 07, 2025 by
weblogland |
今日はいつもの3人でワインの試飲です(笑)。白2本と赤6本です。
フランスローヌの赤以外はすべてイタリア。ラツィオとシチリアのもの。ローヌの赤は掴みはオッケーの解り易いフレンドリーなワインでしたが、他はすべて手強い(笑)。非常に高品質で個性的なのですがすぐに手の内は明かさない(笑)。
う~ん。少なくとも試飲会2日目用(笑)?
楽しくて嬉しいワインなのですが、それはそれでちょっと困る(笑)。
まあ、ありきたりではなく『えっ!』思わせるところはケチでへそ曲がりなマスキューらしいのですが…(笑)。
そうそう、映像では7本ですが実際は8本。それは何故かと申しますと、1本はKさんに自宅での経過報告をお願いしたからです(笑)。
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Oct 04, 2025 by
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昨日の続きです(笑)。
ギリシャのシャルドネがコルクにDIAM10を使っていたと狛江のKさんよりご指摘いただき皆さんにお知らせしましたが(笑)、早速反応あり(笑)。
「マスキューさん!DIAM10って10年間保証の合成コルクですよね。」
私「はい!10年間はブショネが起こらないことを保証しています。ですからコルク自体は10年以上は持ちます。」
「ブショネってカビ臭い臭いですよね。特殊な加工がされている?」
私「超高圧•高温下でコルククズに炭酸ガスを注入することで、コルクの中まで炭酸ガスが浸透し菌や微生物を消毒•不活性化させます。そして取り出し成形したものです。最長DIAM30まであります(笑)。」
「ホントに30年もつのですか?しかもブショネ保証期間が30年!」
私「30年は理論値かと(笑)。保証期間が長いとコルクの長さが増すようです(笑)。DIAM10は経験上有効だと思います。」
「中には見栄張ってDIAM30を使う不埒な生産者もいそうですね(笑)。」
私「はい(笑)。居るかもしれませんね(笑)。でもそれやって恥をかくのは本人ですし(笑)、ワインの寿命は生産者が一番良く知ってます。」
「そうすると最低10年はもつシャルドネってことですね。どうなるんですか?」
私「多分トロミが出てくると思います。」
「へぇ~、熟成の果て?」
私「シャブリのグラン•クリュだとそうなるには最低10年くらいかかります。コルトン•シャルルマーニュだと15年くらいかな?」
「シャルドネってそんなにもつのですか?」
私「作り次第です(笑)。渾身の作りのブルゴーニュのシャルドネの話です(笑)。」
「そうするとこのギリシャのシャルドネもそのクラス?」
私「おそらく左様かと(笑)。」
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Aug 20, 2025 by
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モレ•サン•ドニ レ•モン•リュイザン ブラン 2022年 ドメーヌ•シュミット フランス ブルゴーニュ モレ•サン•ドニ1erクリュA.C. 白 750ml 10371円税込
皆さん!
ブルゴーニュのモレ・サン・ドニに白ワインがあるってご存じですか?
知ってはいましたが扱うのは初めてでございます(笑)。たしか全生産量の1%ほど作られています。
モン・リュイザンの畑はグラン・クリュのクロ・ド・ラ・ロシュの畑の上部に位置している1級畑です。この畑では少量白葡萄を植えている生産者がいます。シュミットもそのひとつで0.15haのみシャルドネの畑を所有しています。葡萄の樹齢は30年。ステンレスタンクにて発酵の後、フレンチオークにて12か月熟成。年産2樽(500本前後)の限定品です。収量はグラン•クリュ規格を下回ります。ヘクタール辺り2500リットルほど。モンラッシェ並み! 味わいはバランスの取れたリッチな果実感と品のある酸が素晴らしく口の中を響かせます。シリアスでもなくコテコテでもないが心に訴えるシャルドネでございます(笑)。流行りの木樽発酵していないところ好感が持てます。あと木樽熟成の期間を無理に長くしていない点も宜しい(笑)。高く売
るためのあの手この手を駆使しないのです(笑)。基本果実味重視、果実味勝負なのです。このためとてもフレンドリーでありながら長期熟成に耐えうるものになっております(笑)。
このドメーヌの特徴であり、美点なのです!
そんな訳でケチでへそ曲がりなマスキューとしては異例の高級品(笑)。でもですね(笑)、コスパは宜しいかと。
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Aug 11, 2025 by
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マルキ•ド•ボーランの
オレンジ•ワイン、ちゃっかり並んでます(笑)。
高級なコテコテのオレンジワインではありませんが(笑)、この価格帯としては上出来かな(笑)。
葡萄は地中海 に程近いプティ・カマルグ地区で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン92%、 ゲヴュルツトラミネール8%のブレンド。このゲヴュルツトラミネールをブレンドするのがミソですね(笑)。20日間のマセラシオンを経て丁寧に 醸造していますから、程良く厚みがあり価格帯以上のワインの感(笑)。とてもフルーツティーで、ほどよい酸に仄かな渋みがアクセ ントになってます。ゲヴュルツトラミネールの特徴を上手く利用していますね(笑)。
マルキ•ド•ボーランのワインは基本レストラン•アイテムなので店頭ではあまり扱いませんので、今回はちゃっかり並んだもので完売とさせていただきます。
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Aug 06, 2025 by
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う~ん。
ついつい変なワインを仕入れちゃいました(笑)。別に品質が悪い訳ではないので誤解なきよう(笑)。
南フランスのネゴスのオレンジ•ワイン。マルキ•ド•ボーランのもの。マスキューではこのマルキ•ド•ボーランの扱いは長く、業務用のテーブル•ワインとして活躍。ただし店頭での販売はしておりません。低価格帯のワインとしてはなかなかのものなのですが、やはり基本それなり。あと量販品でも扱いがありますから、店頭では扱い難い。そんなこんなで、コソコソ、ヒッソリ隠密里の販売を続けております(笑)。
そんなマルキ•ド•ボーランなのですが、オリジナル•アイテムとしてオレンジ•ワインをリリース。インポーターさんにティスティング用としてバラ出荷をお願いしたところ却下(笑)。そうなると試してみたくなる(笑)。きっと飲みやすいあざといワインなんだろうなぁ(笑)。
家内に却下されることを察知した私は家内に相談すること無く1ケース発注(笑)。到着したら怒られることは想定内(笑)。
約1時間にわたるお説教を耐えての試飲は明日。不味かったら更に2時間ほど説教が待っております(笑)。もっとも美味しくともマスキューだと扱い難いかなぁ。まあ、扱わないものを1ケース仕入れてもしょうがないし家内に怒られるのももっとも(笑)。でもですね(笑)、飲んでみたい衝動は抑えられないのでございます(笑)。
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Aug 01, 2025 by
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モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年残りあと1本となりました!
マイナーながらウェブで面妖な売れ方をしたポルトガルの赤ワイン。個人的にも好きなワインですし、今年3月のマスキュー試飲会でも人気のワインでした(笑)
何故売れるのか疑問が解けました(笑)。
実は夕方いらっしゃったお客様がこのワインをお求め。家内が聞きました。
家内「ここ2日ばかりモンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年がウェブで異常に売れてます。何故ですか(笑)?」
お客様「輸入元のアズマトレーディングさんがユーチューブでワイン教室みたいなことをやっていてそこで美味しいと取り上げられてました。私そのユーチューブをよく視聴するのでマスキューさんに来てみました(笑)。」
家内「そーなんですか?てっきり雑誌か何かに取り上げられていたのかと思ってました(笑)。」
お客様「モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年を扱っているワインショップが少ないのでウェブでの問い合わせが多かったのでは?」
家内から教えてもらい氷解(笑)。な~んだ、扱っているワインショップが少ないからかぁ(笑)。マスキューらしくて、それはそれで良しかな(笑)。そう言えば常連のお客様はもう飲んでるし(笑)、特別にこのワインで騒がないもんね(笑)。
時代に完全に取り残された感満載でございます(笑)。ちょっと悔しい気もするし(笑)。
アズマトレーディングのエノヤンに次回の入荷を聞くと9月23日再入荷予定とか。エノヤンは売れる理由を知らんぷりしてましたから、今度問い詰めましょう(笑)。
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Jun 18, 2025 by
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皆さん!
カベルネ•フランご存知ですよね(笑)。
ボルドー等のブレンド補助品種として最近増えてきました。
一般にボルドーですと、メルロがメインでその補助としてカベルネ•ソーヴィニヨンを加えます。カベルネ•ソーヴィニヨンをワインの骨格として利用。いわゆるボルドーA.C.やメドックA.
C.等はこの黄金比のものがほとんどです。
でもですね(笑)、温暖化に伴ってか、カベルネ•ソーヴィニヨンからカベルネ•フランに変わって来たようです。ワイン自体もフランを補助に使うことで、骨格がよりしっかりします。端的に言えば、カベルネ•ソーヴィニヨンを入れる意味があるのか?フランの方が結果良くなる。ということかな。思い返すにカベルネ•ソーヴィニヨンよりフランの方が温度耐性が高い。フランはもともと寒いロワール等で主に栽培されていましたが、イタリアのトスカーナ辺りでも良い結果が出ます。ボルゲリのカベルネ•ソーヴィニヨンは有名ですが、個人的にはあれは異形としか思えません(ゴメンナサイ)。真っ黒なんですよね。上手くいった例としてはフランケッティーのクーポレ•ディ•トリノーロ。ヴィンテージを重ねる毎にカベルネ•フラ
ンの割合がどんどん高くなっていきました。
でもですね(笑)、カベルネ•フランて何故かあまり売れない(笑)。カベルネ•ソーヴィニヨンのネーム•バリューは超えられない?まあ、ワイン自体が美味しければ私は気にならないのですが…。いかがでしょうか?
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Jun 11, 2025 by
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ふふふ(笑)。
これ、な~んだ(笑)。
先月のマスキュー試飲会で大好評のメゾン•マウリス•ビエル。試飲会ではメルロ100%の無添加ワイン『
ブリュット2022年』をお出ししました。フレッシュで噛むように飲むワインでしたね(笑)。ノック・アウトされました(笑)。
これは、タナ100%で作った『ビガル2021年』ラベルの表記をよく見るとヴァン•ド•フランス。I.G.P.ではありません。ちょっと腑に落ちないので調べると(笑)、大手ボルドーネゴシアンSCEAのダニエル&ニコラ•ルーから調達した4カ所のタナをブレンドしたもの。4000本のみの生産。
う~ん。
意表を突かれました(笑)。マウリス•ビエルは頑なに元詰に固執しないのですね(笑)。
しかも、このワインのコンセプトは、マウリス•ビエルの子供の頃の思い出をオマージュしたものとか。夜の街のバーやレストランの華やかな大人の世界の憧れのようです。
更に意表を突かれ、う~ん(笑)。
だってタナってめちゃくちゃ濃くて墨汁のようなワイン。硬くて頑固で一筋縄にはいかないワインですよね(笑)。夜の街とは結びつかない(笑)。インポーターさんのカタログにはライト•タイプのワインとも記載(笑)。
う~ん。そうするとタナをピノ・ノワール的にサクッと仕上げたもの(笑)?飲む前からまたまた意表を突かれました(笑)。
あ~、ダメだぁ。
妄想が止まりません(笑)。
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Apr 14, 2025 by
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そうそう、こんなサンプルも取りました(笑)!
家内のたっての要望で、フランス•サヴォワの白です。
イヴ・ジラール・マドゥーの新入荷品。このドメーヌのワインはロゼ・ド・モンドゥーズ2021年を以前マスキュー試飲会でご紹介しましたね(笑)。果実味が綺麗でピノ・ノワール的な優良ロゼでした。
今回、新入荷品と言っても2019年ヴィンテージですから満を持してリリースされたのでしょうね(笑)。それだけでも期待に胸膨らみます。
インポーターさんのカタログにはまだ載ってませんが、なんとなく良さげな感(笑)。
セパージュは知りませんが、知らない中でティスティングするのが宜しい。あまり情報を知らない中でティスティングすると先入観で判断が鈍ります(笑)。値段に見合うかどうか?それだけなのです。格付けや名声はその後(笑)。基本どうでも良いのです(笑)。
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Apr 07, 2025 by
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唐突ですが、
ネロ・ダーヴォラを熟成するとどうなると思いますか(笑)?
ネロ・ダーヴォラは南イタリアで主に栽培される濃くて密度感のあるワインなのですが、無愛想(笑)。でもですね(笑)、プリミィティーヴォ同様に酸があり長い寿命を持ちます。熟成したプリミティーヴォは熟したプラムや柿のような味わいになりますが、ネロ・ダーヴォラは?
今日たまたまいつもの3人でティスティングする際に
ネロイブリオ 2015年 グルフィー
販売価格(税込): 2,780 円
イタリア 赤 シチリアD.O.C. 750ml
を試しました。
私「あ~、美味しい(笑)!香りは明瞭ではないけど…、凄く美味しい!」
Kさん「果実味に赤さはある。ちょっと不思議な香り(笑)。全然古くさくない。ネロ・ダーヴォラはこんなに美味しくなるとは…!」
家内「若いネロ・ダーヴォラって強さと甘さを訴求力にするけどちょっと単調(笑)。でも、10年経つとこうなるんだ。絶句(笑)。」
私「やはり良いコルク使ってるね(笑)。全然大丈夫(笑)。思わずゴックンしちゃった(笑)。」
Kさん「あ~、ホントだぁ。生産者は熟成を意識してますね(笑)。」
家内「なめし革と豊かな果実味の織りなす様は驚きのレベル(笑)。バルサミコみたいな凝縮感があるんだけど、全然力付くじゃない。10年経って完成するんだね(笑)。」
私「うんうん。アルコール分は14%あるんだけど12%くらいにしか感じない(笑)。折り合いのついたネロ・ダーヴォラ恐るべし(笑)!」
Kさん「高貴じゃないけど実に旨い。イタリアらしくてイイね(笑)。ある意味完璧なんだよね(笑)。」
経験値上がりました(笑)。
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Mar 12, 2025 by
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うわ~!
サンプルまた届きましたぁ!
コレで今月取り寄せたサンプルはもう20本を超えました(笑)。ちょっと調子に乗りすぎたかな(笑)。こなすのも大変、お財布も大変(笑)。また呼ばれるKさんも大変(笑)。
取り寄せたサンプルを飲んでいると、違うキュヴェはもっと良いかも?違うセパージュのものも飲んでみたい!
等などエスカレートする一方(笑)。
まあ、仕事だから仕方ない!真面目に仕事をやっている証です!
せいぜい夜中に飲みかけの瓶にけ躓かないように注意しましょう(笑)。
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Feb 02, 2025 by
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今日は週末の土曜日。ワインをお買い求めのお客様もちらほら(笑)。
料理研究家のAさんご来店です!
Aさん「マスキューさん、
ビーナチュラル2022年は以前のメイクと同じですか?」
じつはAさんビーナチュラルの大ファンで個人のお客様の中ではおそらく日本で一番ビーナチュラルを愛してくださってます(笑)。
私「はい。同じメイクです。ただ初登場した時とはちょっと変化してますよね。さすが!鋭い!特に二三日経ってからの状態が変わってきたような気がします!」
Aさん「私もそう思うんですよね。初登場の時はトロピカルでハニー、しかもドライ。それだけでやられました(笑)。」
私「今飲むと、二三日経つと和風…、出し汁っぽくて…、果実味が柚子みたいになってきます。とても意外でした。」
Aさん「ビックリしましたよ(笑)。あとガスっぽさ。コレは無添加由来なんですか?」
私「無添加なので発酵は完全に終えた状態で瓶詰めしています。おそらくマロラクティック発酵の名残の炭酸ガスかと。同じメイクと言いましたが、ひょっとしたら熟成したタンクが違うかも?確認してみますね。前に飲んたのもちょっとガスっぽさがあったような…。」
ロットは生産単位でタンクの番号とは一致しないのが原則。ですから同じメイク ロットでも熟成タンクが違うことはあります。気が回りませんでした。
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Jan 17, 2025 by
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閃きました(笑)!
今日
ジュ•ド•レザン2024年が届いて浮かれていましたが(笑)、閃きました(笑)。
そうだ2023年のジュ•ド•レザンがまだ1本あるはず!倉庫を物色すると1本発見!
早速2023年と2024年の色合いを比較。映像向かって左が2023年です。う~ん、あまり変わりませんね(笑)。たしか2023年は夏場ちょっと冷涼で葡萄の糖度があまり上がらなかった作柄でした。
以下2023年の印象
私「甘いには甘いのですが、甘さが突出しないバランスの取れた作柄かと。温暖化が進む昨今、ジュ・ド・レザンも例外なく甘さが増しておりますが、輸入当初の味わいを思い出しました(笑)。」
家内「涼しかったと言うより、バランスが良い感じです。いつもよりさらっとしたイメージかな?もちろん甘いには甘いのですが(笑)。」
私「強すぎないのかな。」
家内「お子さんには強すぎて飲みにくい作柄の年とはちょっと違うかな。」
さあ、2024年はどんなんかな?
来週のマスキュー試飲会で2023年と2024年のジュ•ド•レザンを比べてみましょうか(笑)?
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