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色々なアプローチがあります。
試飲会でお客様とインポーターさんの話で盛り上がりました(笑)。
Mさん「マスキューさんのお手頃ワインって重宝してるけど(笑)、A社のワイン多いですよね?」
私「左様でございます(笑)。付き合いが長いものでして(笑)。」
家内「30年以上の、いや40年近くのお付き合いです。もともとは並行輸入の会社かな。」
私「何度か買収されて、その度に方針は微妙に変化しますが、マスキューとしては付き合いやすい会社です。」
Mさん「なるほどね。親会社の方針があるもんね(笑)。」
家内「同じ横浜ですし、レギュラーの扱いアイテムはありますから、まずはそれを一生懸命売る(笑)。ただ諸般の事情で扱いが無くなっても次の扱いアイテムを付き合う(笑)。コレが大事(笑)。」
家内「今はチリの扱いはラプラヤがメインですが、←アナケナ←カーサシルバ←ウンドラガ と良いワイナリーを扱うと他社に取られる(笑)。大資本ではない弱みでもあります。紆余曲折を乗り越え乗り越えしぶとく生き残る。マスキューも同様かな(笑)?」
私「基本ディスカウンターの色もありますが、ウルストとか割と良い生産者の扱いもある面白い輸入元です。」
Mさん「今回のトリのバルベラなんか良かったですよ(笑)。飲み頃の熟成したワインをこの価格では楽しめないですもんね(笑)。」
私「ホントは3000円くらいで大事に売りたいワインですが…、嬉し悲しでございます。」
Mさん「大人の事情ね(笑)。」
家内「やはり資本の大きい大会社は強いですね。本業がしっかりしてるから赤字さえ出さなきゃどうにかなる(笑)。」
私「特にバブルの頃は異業種でワインを扱うところが沢山ありました。でも大体は消えましたね。」
家内「今、異業種からの参入もアプローチが違います。マイクロワイナリーとして参入したり、自分の気に入ったワインのみを輸入して自分の範疇で売ったり。」
私「あと、いきなり海外でワイナリーを始めたり(笑)。様々自由でよろしいかと(笑)。」
Mさん「よし!今日はA社のワインを買うぞ(笑)!」
私•家内「ありがとうございます!」