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今日は渋谷で試飲会です。

Feb 02, 2011 by toshiaki |
アメリカのワインばかりかなりの数がでるようです。アメリカのワインは濃いワインが多い上、樽香が強いワインが多いですから難行になりそうです(笑)。
そんな訳ですからターゲットを絞って行こうと思います。まずピノ・ノアールに集中しようと思います。アメリカのピノ・ノアールは比較的レベルが高いワインが増えましたが、ピノ・ノアール独特のグリオットの香りがするものはありません。あのブルゴーニュのミュズィニーに良くみられる香りです。チェリーのブランデー漬けの芳しい香りは心酔する香りです。私自身も一番好きなブルゴーニュなのです。あの香りのするピノ・ノアールはブルゴーニュでも10000円以下ではありません。基本的に数が少ないですから、見る機会も稀なワインです。

あるかなぁ?

ピノ・ノアールに集中!

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シャトー・アンティアン2005

Feb 01, 2011 by toshiaki |
今日は昼間だいぶ暖かかったですね。バイクに乗っても震えませんでした(笑)。毎朝バイクに乗る用があるので、寒さには敏感になります。

ところで昨日はボルドーのシャトー・アンティアン2005年を飲みました。オー・メドックのブリジョワ級シャトーです。昔飲んだ印象では、整ったボルドーらしい味わいを記憶しています。今回2005年ということで、期待してサンプルを取り寄せました。
たしかに相変わらず整ったエレガントなスタイルです。2005年ですからもう少し強さがあって良い気もしますが…。今日また飲んでみれば、わかるはずです。ボルドーは2006、2007年と恵まれないヴィンテージが続きましたから、「しっかりしたボルドーワインを飲みたい!」というリクエストがここのところ増えています。2008年はまだ早過ぎますし、そうなると2005年や2003年を捜すことになります。とはいえワインショップはどこも同じように考えますから(笑)、なかなか当たりません。高くても良ければありますが、マスキューのプライドが許しません(笑)。
心に響くようなお手頃ボルドーはありませんかね?

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ル・デヴェス

Jan 31, 2011 by toshiaki |
寒いですね。今月も今日でおしまい。明日から2月ですから、節分の声をきいて多少寒さが緩むと良いですね。
土曜日の続きです(笑)。昨日日曜日の晩は、土曜日の試飲会の残りを飲んでおさらいです。
やはりガントランディの『ル・デヴェス』2008年は正真正銘のワインでしたね。全く崩れません。ベリーの赤い果実の香りは、さらに明瞭さを増したかのよう。もちろん抜けの良さ、広がりの大きさは衰えません。

うーん。

圧倒的な巨大さはもともとありませんが、香りの強さとまとまりの良さは素晴らしいです。あまり恵まれたヴィンテージではないはずですが、『ル・デヴェス』畑は糖度・酸度とも十分にあがるようです。そこが最良の畑と言われる所以なのですね。もちろん畑では何百年にもわたり、植え付ける品種や栽培法などが試行錯誤されたに違いありません。そしてそれが唯一無二のテロワールとして出来上がったのでしょう。
私はテロワール実在主義ですが、自然が造った絶対のものとは考えていません。そこで長きにわたり人智と労力が注がれて、自然とともに造り上げたものがテロワールだと考えます。けっしてテロワール至上主義者ではありません(笑)。
ワインの品質決定要因は造り手と飲み手なのです。いくら造り手が素晴らしいワインを造っても、共鳴する飲み手がいなくては意味がありません。
美味しく飲まれてナンボの世界です。

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ご参加 ありがとうございました

Jan 31, 2011 by akiko |
試飲会への ご参加ありがとうございました。寒い中 大勢ご参加くださって 感激です。

今回の試飲ワインは 1本目のイタリア赤をのぞき すべて 南フランスのもの。
いかがでしたでしょうか。
南仏のワインは ボルドー、ブルゴーニュとは本質的な違いがあるので、
あまり親しんでいない方には いろんな面で おっ! という感じがあったのではないかと想像しています。
特に今回は2008年ばかりで まだ若い。
若い段階での 南仏特有の甘さや香り、質感を 味わっていただけたら 嬉しいです。

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昨日はどうもありがとうございました。

Jan 30, 2011 by toshiaki |
まずトップバッタープリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア2007年です。
「うまっ!」
「あー、これはイイですね。私は好きですね。」
「あまーい!飲みやすいねぇ(笑)。」
「ところで、生産者のポッジョ・レ・ヴォルピってラツィオでしたよね?」
私曰く「ええ。フラスカーティで有名ですね。最近プーリアに葡萄園を買ったようです。」
「へぇー、知らなかった。ポッジョ・レ・ヴォルピのフラスカーティってたしか派手な香りの白ワインでしたよね?」
「あー!あのキャバ嬢みたいな奴(大爆笑)。」
「薔薇みたいな香りのするワインだ!あれ旨いんだよね。」
私曰く「代わるものがないワインです。ちなみに当店では定番となっております(笑)。」
シンプルでありながら、質の高さと価格の手頃さで本日のトップセラーとなりました。

つぎは南フランス、ミネルヴァのシャトー・クープ・ローズ『ラ・バスティード』2008年です。
「綺麗ですね。これってセパージュは何ですか?とても上品。」
私曰く「グルナッシュ50%、カリニャン50%です。このランクでカリニャンが50%も入るとチープな感じになるのですが、それがありません。」
「広がりがあるし、余韻も長くて綺麗ですね。なんで(笑)?」
私曰く「除草剤などの農薬を使わないと、ワインに広がりが出るようです。あとクープ・ローズはいわゆる自然派で、堆肥も農薬を含まないロックフォールチーズの羊糞を使ったり、有機栽培にとても気を使っています。」
「ということはこのワインはロックフォールチーズと相性抜群ということですね(笑)。」
私曰く「左様です(笑)。」
「地味だけど実に良いワインですね。飲み飽きしなさそうですね。」
どちらかと言えば玄人受けするワインでした(笑)。

さて次はバンドールの『マイ・ラヴ』2008年です。
「初めて経験する味わいです。深いですなぁ。」
「確かに深い!でも名前が軽い(大爆笑)。」
私曰く「おっしゃる通り(笑)。まあ、バンドールの味わいがしてこの価格ということでお許しを!チョコレートを食べながら飲むと旨いですよ。(必死でごまかす。)」
「ワインのエスプレッソみたいな味わいはチョコレートに合いますね。」
私曰く「昔はバンドールが2000円位で買えたんですが、今では3倍くらいしますから、手が出ません。タンピエなんかとんでもない価格になっています。でもこんなワイナリーが出現することはフランスらしくてイイことだと思います(笑)。」
「ムールヴェドルってすごく美味しいんですね。代わるものがない味わいなんですね。」
私曰く「たしかに!でもスペイン、フミーリアのモナストレルは同じ品種で、近年品質が向上してますから楽しみです。えーと、カリチェロなんかが筆頭です。」
「えっ!そーなんですか。カリチェロ私好きで良く飲みます(笑)。」
「目が離せませんね。」

そしてローヌの鬼才ガントランディの『ル・デヴェス』2008年です。
「香りが凄い!突き刺さるみたい(笑)。」
「でもまとまりが良くて、エレガント。」
「グルナッシュが90%?たしかにグルナッシュの味わいだけど、何かが違う?」
私曰く「そーなんです。緩さがないのです。」
「それってテロワールってことですか?」
私曰く「そーとしか言いようがありません。あと木樽熟成していますが、全然解りません。ガントランディの技です。」
「それってどういうことですか?」
私曰く「木樽から味わいを引き出すのではなく、木樽熟成することでワインの酸の角を取ったり、全体の調和を出すことを目的にしています。素晴らしい技術です。」
「樽香でごまかさないんですね。」
私曰く「2008年のこのワインは圧倒的な天候の優位性は感じませんが、『ル・デヴェス』畑のポテンシャルの優位性とガントランディの技術の高さが良く分かるワインだと思います。こんなに整ったエレガントなローヌ・ヴィラージュはありません。
「私はこういうワインが好きだとわかりました(笑)。」

そしてルーションの大物登場です(笑)。ラファージュの『キュヴェ・レア』2008年です。
「うわっ!圧倒的!」
「犯則だぁ(笑)。」
抜栓直後はバランスが出ず、2時間くらい経ってようやく香りが出だしました。
「果物が煮詰まったような…。そうそうコンポートみたいだね。」
ようやく樽香が気にならなくなってきました。
「甘さの強さが違う。最初のプリミティーヴォは甘いけどサラっとしてますが、『キュヴェ・レア』は甘さに重さがある。」
「入ってる果物の重量が違う(笑)。」
セパージュの主体となっているシラーの味わいがはっきりするのは抜栓後4時間を過ぎてからでした。揺るがない頑強さがありました。
私曰く「ちなみにクープ・ローズと『マイ・ラヴ』、『ル・デヴェス』そして『キュヴェ・レア』はおなじ2008年ヴィンテージです。比べるとルーションが飛び抜けてますね。」
「産地や生産者はたしかに違うけど、ルーションの『キュヴェ・レア』は人智を越えてますね(笑)。」
「うん。ヴィンテージの差がわかったような気がします(笑)。」

さて最後が未体験ゾーン(笑)。ガントランディの白2008年です。
このワイン2006年ヴィンテージに初めて飲んでびっくりさせられましたが、2007年はつくられませんでした。2006年はアルコール分が15度近くあり、とろっとした濃密なモンスターでした。2008年はアルコール分は12.5%と通常で、液体としての濃密さは2006年ほどではありません。抜栓直後は還元臭やミネラル香が、吹き出ます(笑)。
「うわっ!チーズっぽい。」
最初は常温で試しました。
「サラっとしてるけど、中が詰まってない?」
「うんうん。凄い酸の量!」
「柑橘類やらメロンやら、ハーブ?植物っぽい。」
「盛り沢山(笑)。こりゃ複雑!セパージュは何ですか?」
私曰く「ヴィオニエが70%であとはクレレットです。かなり独特なワインです。私も経験したことがありません。」
「ヴィオニエって柔らかで甘く、花のような香りですよね?」
私曰く「たしかにそうですが、ローヌで古くから栽培されるシャトー・グリエなんかは和紙やメロンのようなニュアンスがあって、どちらかというとそれに似たような気もしますが、このワインはかなり独特です。しばらくすると樟脳のような香りがします。」
「おーっ。確かに!」
ここでプロ集団の提案でワインの温度を5度ほど下げることにしました。
「うーん。林檎っぽさが爽やかでイイね。」
「こんなに変わるんだ。」
私曰く「酸の中でも低温で冴える林檎酸も多く含まれますから、違った味わいに感じますね。」
これほど多面性をもつ白ワインは今まで経験したことがありません。そしてこのあと2時間ほど経ってさらに驚くことが…。
私曰く「あれっ?アニスの香りがする。」
家内曰く「私の大好きなペルノーの香りだ!」
恐るべしガントランディの白!
凄いワインなのですが、凄く難しいワインです。
久しぶりに難しいテイスティングをしました。

皆さんお疲れ様でした。

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今日はありがとうございました。

Jan 30, 2011 by toshiaki |
今日は寒い中、わざわざお越しいただきどうもありがとうございました。

2008年の南フランスはバリエーションがあり、私も大変勉強になりました。
試飲会リポートは明日ホームページにアップする予定です。今しばしお待ちくださいませ。

それでは今日はありがとうございました。

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明日は試飲会です(笑)。

Jan 29, 2011 by toshiaki |
null明日は試飲会です(笑)。
いつものように「あの方はきっとこのワイン気に入るはず!」「このワインにどんな感想があるかな?」「これはマニアック過ぎるかも(笑)?」
皆さん先入観を持たずにワインを楽しもうという方が多いので、我々はとても勉強になります。実際試飲会で目論みが外れて、思わぬワインが売り切れたりするものです(笑)。我々の嗜好だけ押し付けられませんから、ズレを微調整する良い機会でもあります。
あと、お客様からリクエストをいただいたり、知らないワインの情報を集めるチャンスでもあります(笑)。
先日、イタリアのお土産をいただきました。なんとプーリアのトゥルッリの置物です。あの石造りの丸い家のミニチュア。もちろん石で造った念の入れよう。
これがカワイイ!
持ってきて下さった、筋金入りのワインエキスパートKさんは、すっかり南イタリアにハマったご様子です(笑)。
ワイン棚に飾りましたから、明日見つけてくださいね(笑)。

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プリュ・ド・セル、シル・ヴ・プレ!

Jan 28, 2011 by akiko |
林真理子さんの小説『もっと塩味を』  読み始めたところです。
林さんの作品は お料理やワインを効果的に取り扱っているものが多いので
いつも 感心しながら楽しく読んでます。
今回の『もっと塩味を』は フランス料理店のマダムが主人公なので いつにまして
お料理の話題が多い。
どうして こんな風に 綺麗に美味しそうに表現できるんだろう。
読みながら おなかがすいちゃったり 羨ましくなったり。また
どんなワインを合わせるといいか 考えるのも 林さんの小説を読むときの楽しみです。

 

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すべてを効率化してしまえば、文化が死にます

Jan 27, 2011 by toshiaki |
日本海側は雪大変ですね。とんでもない積雪量みたいです。

昔、学生時代に新潟の糸魚川に逗留したことがありました。たしか2月頃の雪深い頃でした。空は一日中どんよりしていて、常に雪が降っていたように覚えています。国道はスクリンプラーで完全に除雪されてましたが、脇道は雪が背丈よりはるかに高く、壁のようでした。テレビで見る今の光景も同じようですが、地元の方は悲鳴をあげるほどの積雪量ですから、きっと大変な状態なのでしょう。

『東京者にこの雪少し持ってって貰いたいよ(笑)。』なんて雪に不慣れな私は冷やかされましたっけ。

まあ、持ってゆくのは無理ですが、助けたくなりました。すべてを効率化してしまえば、それで済んでしまうかもしれませんが、文化が死にます。人々が営々と暮らすことでしか、文化は存続しません。仮にその文化が姿を変えたとしても、在り続けます。

それってとても価値あることなのだと思います。

雪降ろしを手伝いに行きたい気分です。

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鯖に赤ワインを

Jan 27, 2011 by akiko |
魚、とくに 鯖、秋刀魚、鰯が 好きです。
調理法も 塩焼きとか開きにしたのを焼くとか ごくごく シンプルなのが好きです。
が・・・これだと なかなかワインに合わせずらい。
バター焼きやフライなどなら 合うのでしょうが やっぱり 網とかグリルでこんがり焼くほうがね~。

ということで 脂の乗った良い鯖が手に入った昨日、一工夫してみました。
みそタレを作ります。
みそ・砂糖・コチジャン・醤油をよく混ぜて、刻んだ長ネギを 加えます。
鯖は軽く塩をしてから、まず 皮のほうを焼く。
次に 身のほうを焼くのですが みそタレを鯖の身にぬって こんがり焼く。

けっこう 赤ワインにあいますね~。みそのお蔭かなぁ? 
コート・デュ・ローヌあたりの 軽めの赤とか、テンプラニーリョなどでも試してみたくなります。
渋みやタンニンの多いタイプには 合わない気がするんですが、
砂糖の量や あるいは 生姜の搾り汁 で 調整すると シノン も いけるかも??

ただ 私にはとても美味しかったんですが、店長の反応が いまいち。
まずい とは 言いませんでしたけど・・・。

もうちょっと 工夫の余地ありか?
鯖 大好きなので いろいろ 試してみようと 思います。

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『マイ・ラヴ』2008年

Jan 27, 2011 by toshiaki |
今日は寒いですね。さっき雪がちらついていました。さきほど電車の踏み切りで開くのを待っていたら、白いものがチラホラ。電車の通過を待っていた人々も、『あっ!雪だ。』と声をあげました。その瞬間、踏み切り待ちの人達の心が一瞬繋がったような気がしました(笑)。皆さん寒い中、ご苦労様です。

ところで先日『マイ・ラヴ』2008年を飲みました。今度の試飲会で皆さんに飲んでいただくワインです。フランス、バンドールのワインです。ただバンドールACの規格に合わせると高いワインになりますから、ムールヴェドルの比率を下げ、樽熟成期間を短くしたいわばバンドールの廉価盤です(笑)。
廉価盤とはいえ、ブドウの糖度・熟度ともに申し分なく、エスプレッソのようなニュアンスもあります。早く飲めるバンドールと考えれば、なかなかのものかと。良いバンドールは最低でも5年くらいは待ちたいものですし、価格も高い!
そんな訳で、しばらくバンドールとはご無沙汰でしたので、喜びもひとしおでした(笑)。

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スペイン・リオハの白

Jan 25, 2011 by akiko |
久しぶりに リオハのラモン・ロケッタ 白を 飲みました。
マカベオとシャルドネを ブレンドしたものです。
エレガント!滑らか!とても 上品な、重みの綺麗な味わいでした。
入荷時は 上品さよりも 溌剌とした印象が強かったのです。
小さな女の子が 淑女になった っていう感じ。
香りもフルーティなものから 一歩進んで、
水仙や梅のような 控えめながら強い印象を残すものが 中心になってきています。

こういう変化を見られると ワイン 飲むのがすきでよかった~ と 感じます。

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エギュベルのベルモット

Jan 25, 2011 by toshiaki |
エギュベルのベルモット無くなりました。
やはり、ご存知の方は逃しませんね(笑)。これ、じつは家内が倉庫の奥で見つけたものでした。大分古かったので、飲めるかどうか半信半疑で試したところ、めちゃくちゃ美味しかったのです(笑)。こんなに美味しいものを売らないで倉庫の肥やしにするのは忍びない!ということで、ダイレクトメールにてお知らせしたところ、一日で完売してしまいました。
まあ、ベルモットではありますが、もともとの造りが傑出していますから、熟成するのですね。本来はフレッシュネスを楽しむ気軽なリキュールなのですが、こんな経験は初めてしました。
気軽な食前酒のイメージが強いベルモットですが、修道院がつくると妥協のない求道的味わいのベルモットになってました(笑)。わたしはストレートで飲むことを勧めたいのですが、これを使ったマティーニも飲んでみたいですね。
フランスの歴史とプライドを感じました。チンザノだけがベルモットではないのです(笑)。

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三銃士

Jan 24, 2011 by akiko |
昨晩は ちょっと古い映画ですけど 『仮面の男』 みました。
大好きな GドパルデューにJマルコヴィッチ。原作は これまた大好きなAデュマ。
と くれば 見逃せません。・・・て、もう 何回も 観ているんですけど。
こういう 冒険大活劇、とにかく 面白くて わくわく。
食事中なのに 拍手やら歓声やら、本当にお行儀悪い。でも 楽しいんですよね~。
こういうときの 我が家の決まり文句は 「格別に 飯がうまい」

映画の1シーンで 気になるワインがあります。
ダルタニヤンがアトスの家を訪ねたとき
古い大切な友人には 取って置きのワインを と言って アトスが選んだワイン。  
金属製の容器に注いできたので 赤なのか白なのかも判らない。
何を 注いで来たのでしょうね。
映画製作者は どんなワインを 意図しているのかしら。それとも 特に意図はないのか。
ロワールのワインではないか、と 私は思うのですが
気になります。


 

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今月1月29日(土曜日)マスキュー店内試飲会

Jan 24, 2011 by toshiaki |
今月1月29日(土曜日)14時から20時30分まで、マスキュー店内にて試飲会を開催いたします。いつも通り、お暇がある時お立ち寄りくださいませ(笑)。
テーマは『新着ワイン』と『南フランスとローヌ2008年ヴィンテージ』です。評価が難しい2008年ヴィンテージですが、ここにきてようやくワインが落ち着いてきました。まあ、先のことを云々しても当たりませんが(笑)、今の状態を正確に評価することは誰でもできます。『ラファージュのキュヴェ・レア』と『ガントランディの白』2008年を飲んでみましょう。
あと新着ワインがすべて揃ってから、詳細をお知らせいたしますので、もうしばしお待ちくださいませ。

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フィリップ・コランのブルゴーニュ・ルージュ2008年

Jan 23, 2011 by toshiaki |
今日は寒さがだいぶ和らぎましたね。でも空気が乾燥していますから、風邪やインフルエンザが流行しているようです。

昨日、関内のバータウザ
お客様『ねえねえ。私はまだ花粉症にかかってないんだけど、熱っぽくて鼻がグズグズするんだけど…。これって花粉症かな?』
バーテンダー君『私は花粉症じゃないんでなんとも…。』
私、「花粉症は治りませんが、風邪は治ります!昨日経験いたしました!」声を大にして言いたかったです(笑)。

ところで昨晩飲んだワイン美味しかったです。フィリップ・コランのブルゴーニュ・ルージュ2008年です。シャサーニュの白の名手、コランの長男が造る赤ワインです。じつは、シャサーニュでも少ないながら赤ワインは造られています。これは葡萄が若木のため、ブルゴーニュA.C.で販売されたそうです。味わいは非常にクラシック!芯の強靭さがあります。タニックではなく、男性的とでも形容したら良いかも?今風でない良さがあります。
こりゃ、良い!鼻腔を通り抜けるピノ・ノアールの麗しい香り。たまりません(笑)。風邪から立ち直ってワインライフは早全開です。
これはブルゴーニュA.C.の規格のワインではありませんね。今月末の試飲会に登場決定です(笑)。

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豚キムチチャーハンには?

Jan 21, 2011 by akiko |
家族のリクエストで 豚肉とキムチのチャーハンを作りました。
豚ばら肉に長ネギ、そして 刻んだキムチ。これだけなのに とてもおいしい。
炊き立てご飯に 溶き卵を混ぜておくのがポイントですね。
こうしておくと ご飯がパラッと 仕上がりますし、キムチの辛さが若干マイルドになります。

さて このメニューにはどのワイン?
この晩は家にあったプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアを 飲んだのですが、
まったく合わないことはないけれど、ちょっと 濃すぎるような気がしました。
ワインのほうが 重い。
もうちょっと 軽やかな赤がいいのではないかしら。
南フランスのヴァン・ド・ペイで カベルネを使っているのなんかが 合いそうです。
白菜の青い感じとカベルネ。う~ん、いいかも。
南で作られたカベルネって、野菜によく合うような気がしているんですよね。
次回、試してみます。 

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食欲がない時はシュペートレーゼ?

Jan 21, 2011 by toshiaki |
だいぶ調子良くなってきました(笑)。
熱も下がったようで、ようやく食事をとれるようになりました。今晩は飲むぞ!
昨晩は久しぶりにワインを飲みませんでした。何年ぶりか思い当たりません。飲みたくない!こんな気になったのは何年ぶりでしょうか?やはり健康一番ですよね。たまに調子が悪いと実感します。健康で死ぬまでワインを飲んでいたい(笑)。図々しいですか。『お前一度死んだ方がイイよ!』誰か言ってそうです(笑)。

食欲がない時みかんだけは食べていました。不思議なもので、みかんは喉を通りました。甘くて、酸っぱくて、ジューシーで美味しいですよね。その時思ったのですが、ドイツワインのシュペートレーゼ飲んだら旨いはず。ドイツの笑い話や民話では、忌の際にある老人や病人が甘いドイツワインを飲んで息を吹き返すという内容のものが多々あります。じっさいドクトールなんて名前の畑もあります。
ここで気がついたのですが、忌の際でロマネ・コンティやシャトー・ラツールを飲みたいと思う人は少ないのでは?ワインの質的な役割が決定的に違うのでは?

こんなことを考えながら、病人やってました。

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風邪ひいちゃいました。

Jan 20, 2011 by toshiaki |
こんなに調子悪いの何年ぶりですかね?
あー、ダメだぁ。
そんな訳で今日は失礼いたします。

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ティスティングの危機

Jan 20, 2011 by akiko |
一昨日あたりから 暖かいですね。
日が落ちると 急激に冷えてくるとは言え、昼間の陽射しはかなり強いです。
こうなると あれが 飛んできます。・・・花粉。はやくも 反応しちゃって、
なんとなく 目がかゆいし、鼻も ぐずぐず。あまり ひどくないものの うっとおしいです。

昨年から 鼻を洗浄したり、たくさん緑茶を飲んだりで 備えてきたつもりなのですが。
薬はあまり 好きじゃないので、なんとか 今の作戦で 乗り切りたいなぁ。

花粉症がひどくなると、香りだけでなく 味も よくわからなくなるんですよね~。
全体が ぼやけて感じられてしまうし、だいいち 楽しい気分が なくなっちゃいますから。

テイスティングの危機、花粉飛散の最盛期が 怖いです。


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ラ・ヴィネさん さすがです

Jan 19, 2011 by akiko |
今日は 店長と試飲会です。恵比寿です。
これは 良いなぁというブルゴーニュがたくさん出ていて とても 勉強になりました。
いくつか めぼしをつけたものがあるので これから店長と作戦会議です。

時間的余裕があったので 恵比寿のワインショップ ラ・ヴィネさんによって
ワインセラーの中を 見せていただきました。
以前にも何度か 見せていただいたことがあるのですが
いつも 凄いですね~。ため息が出るほど 素敵な品揃えです。
特に今日は シャトーヌフ・デュ・パプやジュランソンの甘口に 目が釘付けです。
憧れの生産者、レアなヴィンテージもの。
うちとはスタンスが違うとはいえ、ほんとに素敵。
マスキューでは なかなか置けないものばかりです。

お財布に余裕があったら 是非!、あれとこれとそれ 大人のお買い物をしてみたいものです。

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今日は恵比寿で試飲会です。

Jan 19, 2011 by toshiaki |
インポーターさんの試飲会というと二通りのパターンがあります。一つは『捜す試飲会』です。これは比較的大手のインポーターさんが広い会場で行うものです。新入荷や従来のラインナップを、100~200種類ほど一同に並べます。入場者の数も多く、会場はごった返しますから、熟練の技が必要とされます(笑)。いかに人垣を乗り越え、効率的に早くしかも正確にティスティングする技が要求されます。この場合家内と二人組になり、一つのグラスを一緒にテイスティングすることで克服します。ようはワインの並びに沿って別のワインをグラスに入れて交互にテイスティングする訳です。これによりスピードは二倍速になります(笑)。二人掛かりですから、他の追随を許しません(笑)。あとそのワインをディスカッションしながらできますから、精度も上がります。

もう一つは『選ぶ試飲会』です。これは小規模で信頼できる長い付き合いのインポーターさんの試飲会です。会場も会社の会議室(笑)。アイテム数もせいぜい30本くらいです。もともとアイテム数が少ないですから、扱うワインも基本的にハズレがありません。問題はマスキューで売りやすいかどうかだけです。マスキューの価格帯に入れるかどうかだけなのです。
200本飲んでも一本も見つからない場合と30本から5、6本すぐに決まることもあります。
今日はどうでしょう?
『選ぶ試飲会』ですから期待大です。
さあ、恵比寿が近づいてきました。

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ダマースの2006年イイね

Jan 18, 2011 by toshiaki |
今日は鼻がぐずぐずします。花粉症のせいですかね?花粉症にしては例年より少し早いような気もしますが…。街を歩く方々でマスクをしている人はあまり目立ちません。風邪ですかね?
私の場合花粉症ですと薬を飲むしかありません。喉が渇いて困りますが、ワインの味わいがわからなくなるよりましです。

ところで2006年のシャトー・ダマース好評です(笑)。定番として使って下さるレストラン等のお客様は2005年より逆に使い易いとのご意見が。
Mさん「ダマースの2006年イイね。最初から全開だよ。それでいて伸びがある。」
私曰く「ポテンシャルとしては2005年には及ばないですが、明瞭さと飲み易さの点では良いかと。」
Mさん「そーなんだよね。いくら良いワインでも飲み頃ってあるからね(笑)。ましてや料理を食べながらとなると、これくらい開いていた方が安心だよ。」
私曰く「飲んでいただいて、美味しく感じなければ、どんな良いワインでも意味がありませんよね。」
Mさん「まっ、そーいうことだな(笑)。」

こうして冷や汗をかきながら、私は仕事をしています(笑)。教えられることが、まだまだ多いのです。

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冬は南のワインです

Jan 18, 2011 by akiko |
ここのところ、家のみのワイン選びに偏りがあることに気がつきました。
ローヌ、ラングドック、スペイン、ポルトガル、イタリア南部 ばっかり 飲んでいます。
和食の多い我が家では 醤油・味噌にあわせやすい味わいだから というのもありますが、
たぶん 寒いから この地域の赤を 無意識に選んでいるのだと思います。

ボルドーやブルゴーニュって ワインの真ん中が冷たいと感じること ありませんか?
濃くて甘みもあって、優しい味わいなんだけど、芯に硬質な部分があって
それが ヒヤッ とした印象を 与える。魅力でもあるんだけど・・・。

南の地方のワインは なんだか あったかい。
芯に お日様が入っているような、日向ぼっこをしているような
のどかでのんびりした印象がある。
産地のせいなのかな、気候のせいなのかな。

まだまだ 寒い夜が続きそうだし、しばらくは 南のワインでほっこりしたいと思います。 

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アール・デコ調でした

Jan 17, 2011 by toshiaki |
間違いました!
昨日見てきた鎌倉文学館です。ロココ調ではなくアール・デコ調でした。
そそっかしい者で失礼いたしました。浅香ノ宮邸ほど徹底したものではありませんが、その分、やんごとなき方々が実際に暮らしていたように感じられて良いですね。敷地を含めて隔絶した感じがあって、タイムスリップしたかのようでした(笑)。
昨日貴族的な気分に浸ったからではありませんが、今日ルイ・ラツールのグラン・ヴァンのオファーがきました!あのロマネ・サンヴィヴァンがあるじゃありませんか!カルト・ノジョーです。
うーん!
悪魔のささやきか?それとも天使の誘いか?
蔵出しですし、速攻発注です!
飲み頃1997年で、しかも2万円以下で売れそうです(笑)。でも先日のラスカーズのセカンドワインのように、予約漏れになることも…。
こればかりはどうしようもありません。たとえ予約が取れても、実際に品物が届くまで安心できません。とりあえず予約できますように!

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わらびもちに PX !?

Jan 17, 2011 by akiko |
わらびもちを お土産に買って帰りました。
じつは 鎌倉には ものすごく美味しいわらびもちのお店があるのです。
歯ごたえは もちもち、というより 押し返して容易に千切れないほどだし、
ほのかな香りと上品な甘さ。いろんなところのわらびもちを食べましたけど、
鎌倉のあのお店は 絶品ですね。
今回は ちょっと 豪華にしようと バニラアイスクリームも添えちゃいます。
添付の黒蜜を まわしかけて 出来上がり。甘味処にも ひけをとりません。

で、黒蜜を食べると いつも思い出すのが シェリーのペドロ・ヒメネス=PX。
おいしいんですよね~。とろっと 濃く深く。甘さがなんともいえない。それに
独特の苦味と舌触り。鼻をつっこんで!しまいたくなるような香り。
甘いので日常向きじゃないし、ちょっと値段も高いので そうそう 飲めないけど 大好きです。
バニラアイスクリームに PXを添えると素敵なのは もちろんなんですけど
わらびもちに PXを かける というのも いつか試してみたいものです。

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今日は良いものを見れました

Jan 16, 2011 by toshiaki |
いやー、今日は天気はよかったですが、寒かったですね。
じつは家内と鎌倉に出かけました。鎌倉文学館を見に行ってきました。鎌倉駅から江ノ電に乗り換えて二つ目の由比ヶ浜から歩いて5分くらいのところです。
びっくりしました。行くまでは小さな洋館程度にしか思っておりませんでしたが、東京の浅香ノ宮邸の次くらいの立派な邸宅です。建造時期も同じくらいで、ロココ様式を取り入れたようです。浅香ノ宮邸を一回り小さくして、格式をちょっと落とした感じとでも言えば…。なんでも加賀前田家の別邸なのです。あの佐藤栄作首相が何年か、借りて住んでいたようです。
普通じゃない訳だ!
あと眺めが凄い!谷の入口から奥までが敷地で、一番奥の高台に屋敷はあります。屋敷からは谷の出口を相模湾が一望でき、中央には大島がドーン(笑)。案内の方が言うには、これほど大島が綺麗に見えるのは稀とのこと。ラッキー!
素晴らしかったです。やはり本物は凄い!
でも別邸ということは別荘ですよね?別荘でコレはありですかね(笑)。
今日は良いものを見れました。今度花が咲く頃、行ってみたいものです。

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コンティ・ゼッカの造るワインはいつも濃く、果実味たっぷり

Jan 16, 2011 by toshiaki |
明日は日曜日ですね(笑)。一週間が終わると思うとホッとします。
さて、今晩はどんなワインを飲みますかね?じつは今日、ワインが幾種類か入荷しました。ここのところボルドー日照りでしたので、ブルジョアクラスや下位のグラン・ヴァンのセカンドワインを捜していました。今回はタイミングが悪く、試飲する機会がないまま、発注しました。まあ、数も少ないようですから仕方ありません。いままで何度も扱ったワインですから、大きく外すことは無いかと思いますが…。
それから、お手頃プリミティーヴォを取りました。イタリア、プーリア州のものです。造り手はコンティ・ゼッカです。
じつはボルドーではなく、これが一番楽しみなんです(笑)。
コンティ・ゼッカの造るワインはいつも濃く、果実味たっぷり。ダメだったためしがありません。価格も1300円代ですから、我が家の定番ワインになりそうです(笑)。期待が高まります(笑)。
早く帰らねば!

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ピーマンの肉詰め私風に ノヴェッロ

Jan 15, 2011 by akiko |
昨晩は 妙な量で残ってしまった鶏ひき肉を活用です。
3人分には足りないので すりおろしたレンコン、ニンジンのみじん切りを加えました。
レンコンが入った鶏ですから これはもう ソースやケチャップでは変な気がする。
で、生姜の搾り汁もたっぷりいれて ピーマンに詰めて焼きました。
ソースは お手製。砂糖・醤油・清酒をベースに ちょっと煮詰めてからコチジャンを加えます。
甘辛のタレが 良い感じ。濃い目に煮詰めたほうが美味しいですね。

これにあわせたのが トスカナのノヴェッロ。サンジョヴェーゼです。
2010年は 例年より ボディがしっかりして濃い。綺麗な甘みもあります。
残念ながら 香りがちょっと控えめすぎて物足りないのですが、
このお料理には それがよかったようです。
ピーマンの香りとコチジャンの香りが 邪魔されずに楽しめました。

それにしても 昨晩の寒かったこと。
ひき肉をこねる手が つめた~~くなってしまって、涙が出そうでした。
お肉は 早めに冷蔵庫から出して、室温で調理しようと思いました。
 

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ボルドーワインを捜しています

Jan 15, 2011 by toshiaki |
実は今、ボルドーワインを捜しています。
ブルジョワ級やボルドーA.C.でも捜せば美味しいワインはあるのですが、下位のグラン・ヴァンやセカンドクラスだとあまりありませんね。今日レオヴィル・ラスカーズのセカンドワインを注文しましたが、日本に120本しか入荷せず、タッチの差で取り逃しました。残念!
一般にレオヴィル・ラスカーズのセカンドと言えばクロ・ド・マルキなのですが、そこはボルドー(笑)区画が違っています。将来レオヴィル・ラスカーズになる区画の若木だけで造った正真正銘のセカンドワイン(笑)があった訳です。
なんだか訳のわからない話しなんですが…。
あまり深く考えると夜眠れなくなりますから、止めておきます。
でもなかなか適当なワインが見つかりませんね。この不況でも中国人が買うからですかね?格付けがわかりやすいのが幸いしたのですかね?1級から5級まで、とりあえず飲んでみればわかったような気になります(笑)?
さすがフランス人はブランド造りが上手い!

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