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好評の特売品、ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年

Jul 07, 2026 by weblogland |
う~ん。
好評の特売品、

❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込

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もうそろそろ無くなりそうです。
やはりファンの方々は見逃してくれませんね(笑)。セラーの前の試飲会ラインナップの棚の分のワインは終了。あとは特売棚に残っているだけです。2023年ヴィンテージのラベル不良品なので追加発注出来ません(笑)。それも意地汚く全部いただきましたので。
でもですね(笑)、数本は取っておきます。なぜならまだご購入いただいてないファンのお客様が数名おられるからです(笑)。無くなっても怒られはしないでしょうけど、ついついサービス精神が発揮されます(笑)。商売人根性ですね。かと言って空振りして滑ってもしょうがない。その時は自分で飲む(笑)!『あ~あ、残っちゃった。』とか言いながら内心シメシメなのでございます(笑)。

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家内の予想恐るべし(笑)。

Jul 05, 2026 by weblogland |
う~ん。
家内の予想恐るべし(笑)。
先月のマスキュー試飲会のサブリミナル(家内曰く『みせしめ』)(笑)の

アルボワ『プールサール』 2022年 オーギュスト・ピロー フランス サヴォワ 赤 アルボワA.O.C. 750ml 2484円税込

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かなり特徴的で個性的。ある意味ピノ・ノワール的でもあるかな。ただし、マスキュー試飲会に出しても売れそうにない(笑)。そこで合議の際(笑)、
私「プールサール良いねよ。好きなワイン。でも売れるかなぁ(笑)?」
家内「そ~なんだよね。でも数人は好きな方はおられるはず!Aさん、Mさん、Bさん…」
私「その方は絶対に好むはず(笑)。君読みが深いね(笑)。達人達だもんね(笑)。」
そんなこんなでプールサールを1ケースほど入荷させました。
その結果、やはり達人達の好奇心を刺激したようでリピート発生。やはり良いワインは見逃しません。我々の予想以上の感性でした。
う~ん。
追加どうしましょう?

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今日ようやく冷蔵庫が届きました(笑)!

Jul 04, 2026 by weblogland |
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なかなか届かず冷や汗ものでした(笑)。
修理するしないですったもんだ(笑)。結局一番合理的な方法。小さい冷蔵庫を新調することとなりました(笑)。もう、要冷蔵のものはほとんどありませんから、馬鹿デカイ冷蔵庫は必要なし!年間3トン以上の炭素削減になるとの一言で決心しました(笑)。
じつは修理には100万円以上かかると知り、見栄を張って冷蔵庫を修理している場合ではない(笑)。しかも小型冷蔵庫は電気代もかなり安くなる(笑)。それこそケチなマスキューの信義に合う!
そうそう、ついでに馬鹿デカイ冷蔵庫の扉は撤去しました。家内と2人で馬鹿デカイ冷蔵庫を棚にする作業をすることにしましたので、それまではボロ隠しのシートを貼っておきます(笑)。
ご来店のお客様は不審に思わないでくださいね(笑)。ホームセンターで調達した簡便なシートを私と家内で貼り貼り(笑)。ちょっとよれてますけど気にしない(笑)。アウトレットで好評いただいたラベルよれのワインと同じ(笑)。←馬鹿なコトを言ってます(笑)。
う~ん。
来年までに完成するかなぁ?

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暑くなったらマスト•アイテム

Jul 03, 2026 by weblogland |
う~ん。

この二、三日過ごしやすいですね(笑)。7月とは思えないほど。我々年寄りからするとヤレヤレでございます(笑)。7月中までには日中30℃を超えるようにはなりそうですが、最低気温が25℃以下なので少なくとも夜は良く寝られそうです(笑)。

そうそう、先週のマスキュー試飲会が終わってからチリのラプラヤ•エキストラ•ブリュットのリピートが増えてきました。もちろんお手頃価格なのですが、中身はしっかりしたスパークリング•ワイン。ジュースみたいになっていませんからリピートに耐えるような気がします。暑くなったらマスト•アイテムになりますね。少なくとも我が家ではすでにマスト•アイテムです。じつは、もうすでに3本飲んでます(笑)。

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明日早速インポーターさんに追加発注いたしましょう!←売れてるのではなく我が家が異常に消費してる(笑)?

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桝久 試飲会番外編

Jun 30, 2026 by weblogland |
色々なアプローチがあります。

試飲会でお客様とインポーターさんの話で盛り上がりました(笑)。

Mさん「マスキューさんのお手頃ワインって重宝してるけど(笑)、A社のワイン多いですよね?」
私「左様でございます(笑)。付き合いが長いものでして(笑)。」
家内「30年以上の、いや40年近くのお付き合いです。もともとは並行輸入の会社かな。」
私「何度か買収されて、その度に方針は微妙に変化しますが、マスキューとしては付き合いやすい会社です。」
Mさん「なるほどね。親会社の方針があるもんね(笑)。」
家内「同じ横浜ですし、レギュラーの扱いアイテムはありますから、まずはそれを一生懸命売る(笑)。ただ諸般の事情で扱いが無くなっても次の扱いアイテムを付き合う(笑)。コレが大事(笑)。」
家内「今はチリの扱いはラプラヤがメインですが、←アナケナ←カーサシルバ←ウンドラガ と良いワイナリーを扱うと他社に取られる(笑)。大資本ではない弱みでもあります。紆余曲折を乗り越え乗り越えしぶとく生き残る。マスキューも同様かな(笑)?」
私「基本ディスカウンターの色もありますが、ウルストとか割と良い生産者の扱いもある面白い輸入元です。」
Mさん「今回のトリのバルベラなんか良かったですよ(笑)。飲み頃の熟成したワインをこの価格では楽しめないですもんね(笑)。」
私「ホントは3000円くらいで大事に売りたいワインですが…、嬉し悲しでございます。」
Mさん「大人の事情ね(笑)。」
家内「やはり資本の大きい大会社は強いですね。本業がしっかりしてるから赤字さえ出さなきゃどうにかなる(笑)。」
私「特にバブルの頃は異業種でワインを扱うところが沢山ありました。でも大体は消えましたね。」
家内「今、異業種からの参入もアプローチが違います。マイクロワイナリーとして参入したり、自分の気に入ったワインのみを輸入して自分の範疇で売ったり。」
私「あと、いきなり海外でワイナリーを始めたり(笑)。様々自由でよろしいかと(笑)。」
Mさん「よし!今日はA社のワインを買うぞ(笑)!」
私•家内「ありがとうございます!」

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桝久 試飲会リポート 後半

Jun 29, 2026 by weblogland |
●ラ・ヴィ シラー 2021年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア 赤 ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
「おっ!たっぷりしててフルーティー(笑)。飲みやすいね(笑)。」
「飲みやすい!こんなのレストランのテーブルワインで出たら嬉しいね(笑)。」
「この値段では考えられないレベル(笑)。薄くない(笑)。マスキューさん曰くの『ケチ臭くない』だね(笑)。」
「う~ん。ルーマニアかぁ。コスパ最高(笑)!」
私「翌日になると香りの輪郭がハッキリしてきます。」
家内「昨日はベリー系の香りは感じましたが、今日はストロベリーやスグリ、ベリーの香りが詰まった感じですね。あとスパイシーさもアクセントとして出てきました。」
「ちょっとチョコレートっぽさもある(笑)。」
私「このチョコレートっぽさは樽由来ではなくシラー…葡萄由来のニュアンスです。ほんのり微妙に感じます。」
「シラー…、ローヌのそこそこちゃんとしたシラー。」
「暖かみがあって、きゅっと締まってて、切れもある。ピノ・ノワール的な感じもする。」
「シリアスさがある。」
私「初日はあまりシリアスな感じではなくフレンドリーでした。この点ニューワールドっぽかったでしたが、今日はローヌのスタイルですね(笑)。コレが本来形みたいですね。」
家内「そこそこのクローズ•エルミタージュみたい(笑)。」
私「ネゴスや協同組合のクローズ•エルミタージュより良いかも(笑)?」
「このワインはアルコール分はどれくらいですか?」
私「え~と、13.5%です。」
「へぇ~、もっと低いと感じました(笑)。溶け込みが良いんだな。もちろんバランスも良いのですね。」
「あれ?ヴィンテージが2021年ですね。熟成?」
家内「日本には来たばかりですから、現地のセラーで寝かせてたようですね。落ち着かせてから出荷したのですね。出来たては荒かったのでしょうね。」
「この価格のワインが飲み頃になってからリリースされるのは嬉しいことですね(笑)。バンバン早くリリースしてお金にしたいだろうに(笑)。」


●❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込
「あれ?このイタリアのピノ・ノワール沢山飲みましたよ!マスキューさんの定番ですよね?しかも安い??」
家内「マスキューでは大定番のイタリアのピノ・ノワールです。もう、10年以上扱っております。」
「そうですよね。いつも美味しいし、ブルゴーニュのピノ・ノワールの下位互換(笑)。下位互換と言ってもブルゴーニュ•ルージュと互換できるから嬉しいワイン(笑)。」
「そんなんですよね。今時ブルゴーニュは4000円前後だから買う気にならない(笑)。でもコレ、いつもより安いですよね(笑)?」
私「現行は2024年ヴィンテージで2640円で販売しております。」
「先週買いましたよ!でもコレ1980円!」
私「コレは2023年のアウトレットでございます。」
「え~!何処がアウトレットなんですか(笑)?」
家内「よーくラベルを見るとちょっとよれていたり…、ちょっと切れていたり…」
「気になるレベルじゃないですよ!勿体ない(笑)。」
私「ちょうどヴィンテージ変わりで倉庫に2023年ヴィンテージのハネたものがあったようで…、ケチでへそ曲がりのマスキューは気にせずいただきました(笑)。」
「マスキューさん!それ正しい(笑)!」
「こんな程度でハネられるんですね。可哀想。でも私はラッキー(笑)。」
「中にはうるさいワインショップやレストランがあるんだね。」
「う~ん。普通に美味しいし…。」
家内「昨日の揚げたてより今日の方が調子が出てきました。私は新樽を使わないこのスタイルが好きなんですよね(笑)。」
私「
昨日はちょっと線が細く感じましたが、今日はふっくら感が出てきました。ヌュイのピノ・ノワールっぽいかな(笑)?」
「マスキューさん!一つ前のシラーと似たようなところありますよね(笑)。」
「作りの過程で強いプレスはしていないようです。」
「プレスが関係するんですか?」
「ギリギリ強くプレスされるとタンニンが渋く感じます。なるべく上澄だけだと旨味や果実味が綺麗に感じます。もっとも葡萄の質が良くないと駄目ですが(笑)。」
「へぇ~、上澄み以外はどうするんですか?」
家内「バルクで売ったり、ブランデーにしたりします。」
「贅沢なんですね(笑)。」
私「しっかりプレスすると歩留まりは70%くらい。上澄みだけだと50%ほどです。サハテニの技術者に聞いたところ1.2気圧のバルーン式のソフトプレスでやってます。歩留まりは52%と言ってました(笑)。このピノ・ノワールも同様かと。伝統的なブルゴーニュスタイルです。」



●バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ オーガニック 2019年 ブリッキ・アスティジャーニ
イタリア ピエモンテ 赤 D.O.C.G. 750ml 1980円税込
「マスキューさん!トリの割にお安いですね(笑)?」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ!美味しい(笑)!」
「優しくて深い。ヴィンテージは?」
家内「2019年ヴィンテージで完全に飲み頃ですね(笑)。」
「ネットリしてるし…、染み入るような飲みやすさ(笑)。」
「薔薇みたいな香り…、ゆったりしてるし…、お買い得だね(笑)。」
「癒される(笑)。穏やかな余韻もグッド!」
私「私、ちゃんと作ったバルベラ好きなんですよ(笑)。おいちい(笑)。」
「生のプルーン食べながら飲んだら美味しいだろうなぁ(笑)。」
「超高級じゃないんだろうけど、トリには相応しい味(笑)。イイね(笑)。」
「ちゃんと熟成したワインの味わい。なかなか味わえない。しかも安い(笑)。」
家内「このバルベラはアスティ産。バローロゃバルバレスコのアルバ産ではありません。でもバルベラ•スペリオールらしく、ある意味渾身ですね(笑)。」
私「バルベラの極上品バローロのモンテツェモロのスペリオールやイカルピーニの作るブルマ•ダットゥンノには及びませんが、共通する味わいです(笑)。上物であることは間違いございません(笑)。」
「マスキューさん!何故こんなにお安いのですか?色々訳あり(笑)?」
私「話せば長いが、簡単(笑)。インポーターさんのご厚意でございます(笑)。」
家内「なんと、決まったのは先週の金曜日なんですよ!なかなか入荷が決まらなくて困りましたよ!」←かなり怒ってます(笑)。
私「簡単に買い叩くようなことはしたくないんだよね。インポーターさんの事情を察しつつ損がないように配慮しなきゃ嫌われる(笑)。」
家内「まあ、最初の上代設定がちょっと高かったから売り難かったようです。」
私「バルベラで4000円の上代はちょっと強気過ぎて、倉庫に忘れ去られたようです。輸入された時ティスティングしましたが、ケチなマスキューは尻込みしました(笑)。」
「なるほど!長く待った訳ですね(笑)。」
私「あの時、インポーターさんには『良いワインで扱いたいけれどマスキューには高級過ぎる。』と正直申しました。」
「これだけ円安になると、円安前の輸入品は貴重だよね。綺麗に熟成してるし。ここ数年ワインの値上がりが酷いから安くて美味しいワインってなかなか当たらない。貴重だね(笑)。」
私「景気も悪いし、消費自体落ちています。いっそのこと消費税は一律5%!」
「食料品だけでも0とか1%で揉めてるんだから、政府にそんな気はないだろうな(笑)。」
「公約なんだから四の五の言わずすぐやらなきゃ!」

そ~なんです!

荒天の中ご来店くださりありがとうございました!

桝久商店 岡本利秋•昭子

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桝久 試飲会リポート 前半

Jun 29, 2026 by weblogland |
昨日、一昨日と荒天の中ご来店ありがとうございました!

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まず、直前の作戦会議(笑)。
家内「参ったね台風マスキュー試飲会にどストライク。お客さんくるかな?」
私「これだけテレビで危険、危険と報道されるとね。今日明日お客さんゼロかもしれない(笑)。」
家内「電車に乗ってきてくださるお客さんは来なさそう。電車止まったら帰れないもんね。そうするとご近所のお客さんがチラホラご来店くださるかな?」
私「そ~だよね。今日はハシビロコウのTシャツも仕込んだし、準備万端だったんだけどなぁ(笑)。」
家内「この間横須賀の柳家で買ったTシャツね(笑)。」
私「マスキューのご常連はこのTシャツ見たら絶対にニヤニヤしてくれると思うんだけどなぁ(笑)。」
そんな中、試飲会に一番乗りは茅ヶ崎のMさん!
私のブログによくご紹介する、幅広い審美眼を
持つ方。
私「ようこそご来店くださりありがとうございます!これこれ!ハシビロコウです(笑)。Mさんには是非見ていただきたい!」
Mさん「あっ、ははは(大笑い)。」←私のハシビロコウ愛をよくご存知なのです(笑)。完全な内はウケ(笑)。
家内「ありがとうございました。今日はお客様ゼロを覚悟してました(笑)。お陰様で回避出来ました(笑)。」
私「ハシビロコウを仕込んだ甲斐がありました(笑)!」

☆ラ・プラヤ・エクストラ・ブリュット チリ セントラル 発泡性 白 750ml 1380円税込
「あっ!コレ、イイね(笑)!」
「うんうん。真夏仕様(笑)。スッキリ(笑)。」
「強く冷やしてますよね?でもちゃんとスパークリングワイン。辛口でキレキレ(笑)。」
「余韻も長くて綺麗。大したもんだぁ(笑)。」
「後味もスッキリしてて良い(笑)。」
「シャルドネらしさがある。チリのセントラルのシャルドネってニュートラル。それがプラスになってる(笑)。」
「癖がないよね。」
「ちょっと甘いが甘すぎない。塩梅が絶妙(笑)?」
「これだけ冷やしてもシャルドネの味がするんだよね(笑)。この価格だと甘くして誤魔化す(笑)。」
「ジュースみたいにしちゃうんだよね(笑)。」
私「ちょっと辛口のキリンレモンみたいな物は多いですね(笑)。」
「冷蔵庫に1本は必ず入れておきたいね(笑)。」
「このくらいの温度がちょうど良いね。コレも温度が上がるとベタつきますか?」
家内「10℃以下5℃に近い温度です。冷えたビールに近いです。」
「どうやって温度管理するのですか?」
私「氷は5℃くらいで溶け始めますから、たっぷりの氷水に20分も漬ければ5℃くらいになります。基本1℃下げるには1分くらいが目安です。」
「計算が合わない気がしますが…?」
私「10℃以下は1℃下げるには2分ほどかかりますので、大まかに、たっぷりの氷水に20分も漬ければ大体オッケーでございます(笑)。」
家内「15℃くらいでも普通に楽しめますよ(笑)。さすがに翌日だと泡も弱くはなりますが、ちゃんとスパークリングしてます(笑)。」
「泡もきめ細かいですよね(笑)。安いカヴァやクレマンよりましかな(笑)。瓶内二次発酵してるみたいですよね?」
家内「タンク内二次発酵です。技術はかなり高いと思います。」
「それって?」
私「出来上がったワインをタンクに入れて、6気圧分の糖分を添加します。1L中24gほど。タンク内で発酵後、ワインのアルコール分は1.5%くらい上がりますが、ガス圧6気圧ほどが得られます。あと瓶詰め前に糖分を添加して味わいの微調整をします。」
家内「最新だと一つのタンク内でアルコール発酵から泡まで一気に作ります。プラント全体を加圧しているようです。」
私「ワインが6気圧の泡でも全体が6気圧なら泡立たずに作業が出来ます(笑)。瓶詰め時に泡は立ちませんし、澱引きしても澱は舞いません。」


☆❴限定品❵ドラゴン•ビュル ペティアン・ナチュレル ドメーヌ・ウルスト 2022年 フランス アルザス 微発泡 白 V.D.F. 750ml  2979円税込
「おっ、ウルストですね(笑)。泡ですか?」
私「グラン•クリュのマスカット•オットネルを発酵終盤に瓶詰めしたものです。」
「ドラゴン•ビュル→ドラゴン•ボールですか?」
「フランスではドラゴン•ボール大人気ですよね(笑)。」
家内「グラン•クリュの畑『ブランド』はドラゴン伝説があるそうで、それをドラゴン•ボールになぞったようです(笑)。」
私「まっ、まっ、お試しを!」
「うわっ!凄い香り!マスカットだぁ(笑)。」
「綺麗…、華麗…、言葉を失う。」
私「マスカットの妖精降臨でございます(笑)。」
「なんて純化した香り…。コレがドラゴン•ボールかな(笑)?」
家内「コレ、供出温度は一つ前のラプラヤの泡と同じ10度以下です。香りが引き立ちます(笑)。」
「マスキューさん!計算づくですかぁ(笑)?」
私「えへへ(笑)。事前のティスティングは徹底的にやっております(笑)。」
「う~ん。とてもドライ。しかもゴージャスで高貴ですな(笑)。」
「香りの分量、濃度が尋常ではない(笑)。ウルストのワインって共通して濃いよね(笑)。それも出汁っぽいよね。和食に合わせやすいんだよね(笑)。」
「そうそう。普通香りが強いと和食には向かないんだけど、ウルストの場合濃厚な出汁に通じる旨味があるから創作割烹なんかで使えそう(笑)。」
「前回試飲会で出た白のハルモニ飲みながらタケノコの煮物を食べたら美味しいこと(笑)。」
家内「酢味噌でコンニャク食べながら飲んだら美味しそう(笑)!それからこの時期の新生姜!色々なアレンジが浮かびますね(笑)。」
「ワインの温度が上がってくると様々なニュアンスが出てきますよ(笑)、ミネラリーでハニー…、甘夏、ライチ…トロピカルでもあるかな(笑)。」
「ゲヴュルツトラミネールっぽくもあるかな(笑)。」
「香も味わいも重層的ですよね。壮麗。グレート•ワインのレベルですね(笑)。」
「瓶内1次発酵•熟成ですよね。温度が上がるとちょっと発酵臭を感じるけど気にはならない(笑)。逆に親近感を感じる(笑)。ぬか漬け食べた時みたいな親近感(笑)。」
「ドン・ペリニヨンが瓶内発酵の妙に取り憑かれたのもこんなワインを飲んだからかな(笑)?
妄想が広がりますね(笑)。」
「私、以前オーストリアのマスカット•オットネルのナチュール•ワインが大好きで沢山飲みましたが(笑)、コレはコレであれとはちょっと違うけど美味しい!」
家内「オーストリアのミュラーグロースマンのナチュールは畑で葡萄をそのまま食べたような美味しさでした(笑)。コレはそれを磨いて純化させたような感じですね(笑)。」
私「このワインを初めて飲んだ時、ファンのお客様の顔が大勢浮かびました(笑)。絶対にあの人はこのワイン好きなはずと(笑)。」
「私ですかぁ(笑)?」
私「御名答でございます(笑)。」



◑ラ・ヴィ・アン・ローズ 2024年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア ロゼ ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
「コレ、定番のルーマニアのサハテニですよね。」
私「コレはシラーメインのロゼです。シラー60%、ピノ•グリ20%、そしてなぜだかカベルネ•ソーヴィニヨンが20%となっております(笑)。」
家内「これでサハテニの扱いは4アイテムとなります(笑)。どれ飲んでも美味しい(笑)。」
「あ~、イイなぁ(笑)。コスパがまず良い(笑)。サハテニってクオリティ高いですよね(笑)。」
「旨味の厚みとストロベリーみたいな果実味が溶け込んでいる(笑)。素直に美味しい(笑)。」
「ベリー系の香りが良い(笑)。やはり黒葡萄で作ったロゼは美味しいね(笑)。」
「ドライだから食事に合わせやすい。鰹なんかもオッケーじゃない(笑)。」
「幅広く使えそう(笑)。コレだけでも良いし(笑)。」
「価格はデイリーだし、毎日飲める幸せ(笑)。」
「そりゃグレート•ワインじゃないんだろうけど(笑)、ピノ・ノワール的で好きだな(笑)。」
「ウルストのピノ・ノワール•ロゼが金字塔だとすると、このロゼは灯台(笑)。その心は『実用的で役に立つ。』(笑)」
「マスキューさん!このワイン、冷やしすぎては駄目ですか?」
私「セラーから出してそのまま飲むのがベストかと。20℃以下が適温かと。」
家内「冷やしすぎると苦く感じます。やはりシラーは黒葡萄だからだと思います。」
「上品な甘さがイイね(笑)。糖分じゃなくてふっくらした甘さ。ピノ•グリの効用かな。旨さの甘さ(笑)。」
「ワインでも何でも、冷やすのって難しいですよね(笑)。ビールもそうだね(笑)。」
「逆にアサヒスーパードライなんて強く冷やすのが前提。強く冷えてないと飲めないよね(笑)。」
「そうそう。ヨーロッパの濃いビールなんて冷やさない方が美味しいもんね(笑)。そんな冷やさないビールの方が多いんじゃないかな?」
「日本の冷やすビールの方が例外かも?」
「何でもかんでも冷えてれば良い訳では無いし、冷やし加減は絶対にあるよね(笑)。」

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今日明日のマスキュー試飲会は生憎の台風です。

Jun 26, 2026 by weblogland |
今日明日のマスキュー試飲会は生憎の台風です。皆さん無理に来ないでくださいね。残念!今、今日の1時間おきの天気予報を見るとずっーと雨(シクシクシク)。今日は試飲会の間は1ml/時間の降水。大荒れでも無さそうですね。ただ22時は10ml/時ほど降るようです。明日の土曜日は2ml/時ほどがずっーと続くようです。19時頃がピークでいきなり41ml/時と大荒れ。この時間は絶対に注意です。くれぐれもご無理のないようにしてくださいませ。

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試飲会の作戦会議です(笑)。

Jun 25, 2026 by weblogland |
今週末のマスキュー試飲会の作戦会議です(笑)。
家内「今度の試飲会で、ラプラヤの泡が売れるような気がするんだけど追加発注しといた方がイイかな?」
私「季節的にタイムリーだし、お値段も手頃だから数売れそうだよね。きっとトップセラーになるよね。そうすると在庫だけだとちょっと心もとないかな?」
家内「あっ!でも天気次第か?え~と、天気予報を見ると…、(金)(土)雨だね。梅雨寒じゃないけど雨。」
私「そうすると追加しないで大丈夫かな?ウェブでまとまったご注文が入らなければ大丈夫。まあ、金曜日の朝に注文すれば土曜日には来るから用心しておこう。」
家内「試飲会って思わぬ動きをすることがあるから(笑)、その時はその時で対処だね。」
私「まあ、沢山売りたいのはやまやまだけど(笑)、残すのは嫌だし(笑)。ちょっと足りないくらいがイイかな(笑)。」

取らぬ狸の皮算用でございます(笑)。

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みせしめ(サブリミナル)(笑)。

Jun 24, 2026 by weblogland |
みせしめ並びました(笑)!
家内曰く、みせしめ(サブリミナル)(笑)。

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一番下の棚には
●アルボワ『プールサール』 2022年 オーギュスト・ピロー フランス サヴォワ 赤 アルボワA.O.C. 750ml 2484円税込
凄く個性的で、いかにもマスキュー好みの赤ワインです(笑)。それだったら試飲会に出せば良いものを!となりますが、数を売る自信無し(笑)。良いワインと売れるワインは違うのです(笑)。ただし、売らない選択肢もありません(笑)。売りたいワインなのです。こんなの扱うのカッコいい!なのでございます(笑)。
もう一つのサブリミナルは1本だけ残っていた
●『ブルーマ·ダウトゥンノ』 2013年 イタリア ピエモンテ 赤 カシーナ·イ カルピーニ  コッリ·トルトネージバルベラ·スペリオーレD.O.C. 750ml 4331円税込
バルベラの極上品。今では倍くらいの値段となりインポーターさんが輸入を諦めたワイン。今回のトリのバルベラを気に入った方は是非どうぞ!

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試飲会のラインナップ並びました!

Jun 24, 2026 by weblogland |
今週末のマスキュー試飲会のラインナップ並びました!

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こうして眺めるとウルストのドラゴン•ビュルがデカイ(笑)。最初3本並びにしたところ、幅が広過ぎで他のワインに迷惑がかかる(笑)。然るに2列並びに縮小(笑)。それでも先頭の瓶は出っ張る。ワイン同様只者ではない(笑)←なんのこっちゃ(笑)。
さぁ、家内と作戦会議です!
家内「普通6アイテム並びだと3本、3本、3本、3本、3本、2本。で収まるんだけど、ドラゴン•ビュルの性でバランス崩れたね(笑)。」
私「ラプラヤのエキストラ•ブリュットもそれなりに太いからしょうがないかな(笑)。それにしてもドラゴン•ビュルは太い。棚の中に9本しか入らない(笑)。」
家内「今回泡が最初に2本来るから、逆にあとの並びは綺麗に見える(笑)。」
私「後半の4本が妙にスッキリ見える(笑)。」
家内「そうそう、見せしめに何を並べるの?」
私「み•せ•し•め?それってサブリミナルのこと?」
家内「あっははは(大笑い)。」←アンタ笑われる立場だよ。
私「サブリミナルはもちろんサヴォワのプールサールでしょ(笑)。もうIさんからリーチかかったよ(笑)。」
家内「そうそうサブリミナル(未だ笑い収まらず)。」

そんなこんなで日は暮れる(笑)。

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6月のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

Jun 21, 2026 by weblogland |
今月末の6月26日(金)、27日(土)、マスキュー試飲会となります!
今月はバッタ物 もとい!アウト•レットが3アイテム含む6本(笑)。ギリギリまで粘って探しました。
26日(金)は17∼20時
27日(土)は11∼20時
お手すきのお時間にいらしてくださいませ!

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☆ラ・プラヤ・エクストラ・ブリュット チリ セントラル 発泡性 白 750ml 1380円税込
桝久の定番のチリのラプラヤ。葡萄は100%自社畑で調達してますから、もともとの葡萄の品質は高く安定しています。今回は泡!
ティスティング始まり始まり(笑)!
私「あれ?トースト香がするよ(笑)。シャルマ方式でもほんのり出てる(笑)。タンク内二次発酵の期間が長いのかな?本格的だよ(笑)。」
家内「辛口のキリンレモンみたいじゃないね(笑)。」
私「思った以上にレベルが高いよ(笑)!」
家内「シャルドネの泡らしいクリーミーさがある。泡も細かくて優しい。ちょっと良いクレマンみたいだね(笑)。」
私「セントラルのシャルドネって良く言えば中庸、悪く言えば単調(笑)。でもそれが良い方向に作用してる。ニュートラルさが心地良い(笑)。」
家内「つまらないスプマンテやクレマン飲むより大部良い(笑)。」
私「技術の進化かな。あと葡萄の良さが伝わるね(笑)。とてもクリーンで変な雑味が無い。選果もしっかりしている。」
家内「さっぱりとしてとてもドライ。しかも旨味があってフレッシュ&フルーティー(笑)。トロピカルではないけどね(笑)。」
私「エキストラ•ブリュットで…、残糖分は…、5
g/Lかぁ。絶妙な塩梅だね(笑)。残糖分が4gだと物足りない、残糖分が6gだと甘すぎる(笑)。」
家内「シャルドネらしい青さ…、青い葉っぱ、あとリンゴ酸が加わるから青リンゴのニュアンスが好きだな(笑)。」
私「合わせる料理はクリーム系?」
家内「洋食屋さんのスープ!クリーム系も合うだろうけど、出汁みたいな旨味がある洋風のスープ!」
私「あ~、なるほどね(笑)。ボンゴレみたいな物も良さそうだね(笑)。コレ真夏にキリッと冷やして飲むには最高(笑)。」





以下インポーターさん資料より
ブドウ畑; 標高280m、粘土質土壌
慣行農法
収穫: 機械摘み
醸造: シャルマ方式。培養酵母を用い、ステンレスタンクで発酵、マロラクティック発酵。密閉式タンクで2次発酵。安定化、ろ過。
分析データ: pH:3.15、残糖5gL


コルチャガを中心に南北900kmに渡りワイン生産を行うラ・プラヤ。日本だと東京から九州(笑)?ちょっとその規模は日本人には理解できませんね(笑)。主要スタッフはセスナを利用して移動するようです。もちろん滑走路も自前(笑)。
ラ・プラヤの母体チリ・コルチャグア出身のスティル・ファミリーは巨大な果樹生産会社。それが本格的にワイン生産に乗り出した訳です。1980年代から趣味的に葡萄栽培を始めていたようですが、プロジェクトとなるとスケール感が我々日本人には理解出来ない規模(笑)。
組んだ相棒はカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのアクセルセン・ファミリー。チリの優れたテロワールに惚れ込み、1990年、コルチャグア・ヴァレーの銘醸地ペラリージョ、ティンギリリカ川のほとりで、共同でブドウ栽培を始めました。それがラ・プラヤ・ワインズの誕生です。
現在は両ファミリーの2世代目が、ラベルに描かれたサパジャール海岸の環境保護プロジェクトを主軸に、環境問題に熱心に取り組みつつワイン造りをしています。
現在グループ全体で、リマリ・ヴァレーに10ha、ワイナリーのあるコルチャグアに112ha、マウレ・ヴァレーに178haの合計300haの葡萄畑を所有。リマリからイタタまで南北900kmに9つのDOでワインを生産しています。もともと所有する広大な地所の中でワイン栽培に適したところを葡萄畑にしたもの、もしくは更に広げたもの。ちょっと全てのスケール感が日本人には理解出来ませんね(笑)。

☆❴限定品❵ドラゴン•ビュル ペティアン・ナチュレル ドメーヌ・ウルスト 2022年 フランス アルザス 微発泡 白 V.D.F. 750ml  2979円税込
私「ドラゴン•ビュルってドラゴン•ボールの意味なんだって(笑)。以前2020年飲んだよね(笑)。すんごくフルーティーでいかにもペット•ナット
。」
家内「すごく濃くてペクチンたっぷり(笑)。ビン底の澱が糸引いていた(笑)。あれには驚かされた(笑)。」
私「でもその澱が妙に美味しかった(笑)!」
家内「今回は2022年。毎年作らないようだね。まあ、グラン•クリュのミュスカ•オトネル使うんだから基本スティルが優先される(笑)。」
私「う~ん。それにしても香が凄い。マスカット!」
家内「唸っちゃうね(笑)。しかも味わいに濁りがない。ひたすら綺麗。でも澱はある(笑)。」
私「それでいてパワフル(笑)。強い。でもワインとしての折り合いが良い。アルコール分はいかほど?」
家内「なっ、なんと、12.5%!普通(笑)。しかもめちゃくちゃドライ。ワイン自体は強いけれど強く感じさせない。」
私「う~ん。完全にドライ。この手のワインって残糖分を残すけれどこれは違う。葡萄本来の濃さで補い折り合いをつけている。贅沢だよね(笑)。」
家内「グラン•クリュの葡萄だからこそ出来る(笑)。けれど普通はこんなことやらない(笑)。」
家内「ところでなんでV.D.F.なんだろう?」
私「グラン•クリュの規定にメソッド•アンセストラルがないかららしいよ。A.O.C.を無視したらしい(笑)。」
家内「オーストリアのミュラー•グロースマンが作るビー•ナチュラルに似てるんだよね(笑)。」
私「あれもマスカット•オットネルだよね。マスカットの香り全開だったよね(笑)。たしかに似てるんだけど、ちょっと違うんだよね。あのワインはキュヴェ名通りのビー•ナチュラルで生のマスカット。これは磨かれた感があるんだよね。」
家内「華麗…、高貴さがある。品があるんだよね。」
私「ガチッとしたマスカット(笑)?マスカット使ったワインってフレンドリーなスタイルが大半なんだけど(笑)、コレちょっと違うんだよね。こんなにキレッキレの辛口にしたらフレンドリーじゃ無くなる(笑)。安葡萄じゃないんだよね(笑)。」


家内「開けたてはマヨネーズ+パルメザンチーズ+かぼちゃ の方程式が浮かんだけどそんな簡単じゃ勿体ない(笑)。」
私「ウルストのワインって共通して旨味たっぷり。味の濃い魚の一夜干しなんか合うんだよね。」
家内「あこう鯛、キンキ…、粕漬もイイかな(笑)。」
私「えぼ鯛の一夜干し!」

家内「翌日になるとライチ、ミュスカ、青リンゴ、ハニーな余韻。植物のニュアンスが出て来て気品が増す(笑)。トロピカルさがあるけれど重くないね。」
私「青さがイイね(笑)。う~ん。芯のしっかりした凛とした気品がある(笑)!」
家内「トムヤンクンに合うね(笑)。パクチーやレモングラス、後味にある緑茶の旨味がヒントになってる。魚醤でも大丈夫そう(笑)。」
私「開けてから丸1日経つと、大きさ、複雑さがレベルアップしてる。凄いね(笑)。醤油•味噌にも合うよ。高級懐石食べながら飲んでみたい(笑)!」

私「コレってペット•ナットいわゆるペティアン•ナチュレと言えばそうなんだけど。瓶内1次発酵のメソッド•アンセストラルの意識なんだよね。」
家内「泡はほとんど立たないけれど、とても熟成感…、成熟感がある。」
私「瓶の中で成長してるような感じなんだよね。コレってあまり経験したことがない。シャンパンなんかの瓶内二次発酵の熟成感とは全く違う。」
家内「そうそう。ペット•ナットってフレッシュさを楽しむワインなんだけど、これはそれだけじゃないんだよね(笑)。瓶の中で成長して出来上がるような感じかな。微生物の力と葡萄の力を感じる。あと、その達成度が想像を超える。」
私「驚きがある(笑)。」
私「あとこのワインはデゴルジュマン(澱抜き)してるんだよね。10月に瓶詰めして翌年の7月にデゴルジュマン。ウイヤージュ(補酒)はするだろうけどリキュールは足してないみたいだね。」
家内「瓶詰め時にも糖分添加してないしナチュラル。ガス圧は当然低くなるね(笑)。でも凄く手がかかってる。瓶内二次発酵技術が確立する前のプリミティブなワインって憧れるな(笑)。」





以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)

ドラゴン伝説が残るアルザス・グラン・クリュ“ブラント”の ミュスカ・オトネル種からアンセストラル方式で造られるナチュラルなペティヤン。
ブラントとは”燃えた”という意味で、伝統と歴史が織りなす名声を誇る特急畑です。
『昔、太陽とドラゴンとの戦いがありました。敗れたドラゴンは最後に丘の頂に合った真っ暗な洞窟に逃げ込み、この戦いによって生まれた光と炎が大地に留まり”炎の大地=ブラント”と呼ばれるようになったのです。』

ヴィンテージ2022コメントby醸造家サミュエル・トットリ
『DragonBull 2022 は 2020 とはかなり異なる味わいです。
ヴィンテージごとにガラリと印象が異なるのが、この職人技によるナチュラル・スパークリングワインの特徴です。
2022年は少し早めにブドウを収穫したため、気圧は1.1気圧と低くなりました。アルコール度を制限し酸度を保ち低いPHを維持するためです。しかし最も大きな理由は2022年のブドウに多くみられたカビの発生を免れるためです。
収量も2020年より低かったのですが、香りの複雑さと風味はより強く感じられます。
ノンフィルターなのでワインに下りに澱による濁りがあります。ワインはデゴルジュマンされていますが、ボトルによっては粘度のある沈殿物が見られる場合があります。』

ブドウの糖分のみを瓶内で自然発酵させたナチュラル・アンセストラル製法のペティヤン。
手摘みしたブドウを圧搾、低温のステンレスタンクで自然発酵後、フィルターをかけず手作業で瓶詰めし王冠で栓をします。ボトルの中で、ワインに残された自然の糖分が引き続き発酵を続け、ナチュラルな細かい泡を生み出します。泡立ちは1.1 気圧と穏やか。醸造中、亜硫酸塩(SO2)を添加していません。

伝統的なスタイルとクリエイティブなスタイル、両方を併せ持つワイナリーなのです。


◑ラ・ヴィ・アン・ローズ 2024年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア ロゼ ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込

国土のほとんどでワイン生産が行われているルーマニアは大きく7の生産地方に別れます。そのなかに37のD.O.C. (EU 法のA.O.C.)と12のI.G. (EU 法のI.G.P. )が制定されています。

このドメニイレ・サハテニ(インポーターさんの資料ですとドメーニレ・サハティーニですがヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』の表記を優先します)は2003年に女性醸造家アウレリア・ヴィシネスクさんにより創業。

ワインナリーはブカレストの北ムンテニア地方のデアル・マーレ地域のミジル村にあります。畑はカルパティア山脈の南の緩傾斜の平原。いかにも日照に恵まれ、水捌けの良い好立地。実際、緯度はフランスのローヌと同じ、気候はブルゴーニュに似ているとか。

マスキューの定番はピノ・ノワール。品質が高くロング・セラーとなっております。香りの抽出と葡萄自体の良さが伺えるもの。それ故、ロゼは旨いはず!美しい薔薇色が物語っていると思いませんか(笑)。
キュヴェ名の『ラヴィ・アン・ローズ』なんてまんまですし、期待も深まります(笑)。
このロゼはピノ・ノワールではなく(笑)、シラー60%、ピノ・グリージョ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
。しっかり温度管理しながら、フリー・ラン・ジュースで作られるお値打ちのもの。シラーやカベルネ由来のベリー系の小粒の赤い果実味は旨味に包まれており、あくまでもフレンドリー(笑)。香りプンプンの派手なスタイルではありませんが、常に寄り添って欲しいと想わせます
。特に旨味の芯ピノ・グリージョをブレンドしているところにセンスが光りますね(笑)。
あと、気がついたのですが、2021年ヴィンテージでワイン自体も出来上がっているのですが、グラスに注ぐと若干の泡が見られます。口中での発泡感はないので、きっとマロラクティック発酵の余韻ではなく、瓶詰め工程で窒素を充填したのだと思います。それ故SO2の使用量は低減され、とても伸びやかなワインとなっています。そのうちSO2無添加のワインとしてリリースされるかも(笑)。更なる向上が期待される生産者です。
数量:


●ラ・ヴィ シラー 2021年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア 赤 ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
マスキューの大定番、ルーマニアのサハテニ。今回シラーを扱いのラインナップに加えました!何故って?美味しいからです(笑)!

Kさん「香が濃厚で…、沢山のフルーツを感じる。中身の濃密さを感じる。」
私「あと、腐葉土や、キノコ、ヨード…熟成香?」
家内「このワインは2021年ヴィンテージ。サハテニはどうやらリリースを遅くしたのかな(笑)?」
Kさん「たしかに、念が入ってますな(笑)。安い価格なのに大したものだぁ(笑)。」
私「ネットリした舌触り…、果実味はちょっと暗いかな?シラーっぽくないよね。メルロに近い?」
家内「香木のようなニュアンス…、良いワインであるのは違いないかな(笑)。」
Kさん「ボルドーっぽくもあるかな。プラム系の果実感。」
私「ちょっとメルロっぽいですもんね。」
家内「木樽は使ってないみたいだけど、大樽使ったような感じがある。」
私「ワイン自体はケチ臭くない(笑)。」

そして翌日

家内「あ~、シラーだぁ(笑)!」
私「安いシラーではないよね(笑)。ちゃんとしてるし、繊細で複雑なベリーの香り。なんか懐かしい(笑)。昔こんなシラーあったよね(笑)。え~と…、なんだっけ?」
家内「かつて愛飲したカーブ•ド•タンのIGPシラー!」
私「日本に輸入され始めた頃は凄く良かったよね(笑)。沢山飲んだし、マスキューの売れ筋ワインだったよね(笑)。」
家内「衒いがなくて質実(笑)。それでいて香木のような品のある香。牛タン食べたくなる(笑)!」
私「昨日はまだ果実味が閉じていたけど、今日になると果実味と複雑なニュアンスが素晴らしいハーモニー(笑)。充分楽しめる(笑)。」
家内「ロゼのラヴィ&ローズが抜群だったから、赤のシラーの良さも想定内かな(笑)。でも、コレほど良いとは…。嬉しい(笑)!」
私「クローズ•エルミタージュとは言わないが(笑)、真面目に作ったワイン。汎用品っぽくない(笑)。サハテニはシラーとシラー•ロゼ、ピノ・ノワール、ピノ・グリと4アイテムの扱いになったけどどれも良い(笑)。」
家内「ちょっと美味しいシラーだと3000円くらいするから、コレは嬉しい(笑)。安いシラーって最低だけど(笑)。」
私「シラーって名前がつくと売りやすいからなぁ(笑)。飲むに値しないけど(笑)。」
家内「開けてすぐに美味しいシラーって無いんだよね(笑)。ゆっくり開く。」




国土のほとんどでワイン生産が行われているルーマニアは大きく7の生産地方に別れます。そのなかに37のD.O.C. (EU 法のA.O.C.)と12のI.G. (EU 法のI.G.P. )が制定されています。

このドメニイレ・サハテニ(インポーターさんの資料ですとドメーニレ・サハティーニですがヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』の表記を優先します)は2003年に女性醸造家アウレリア・ヴィシネスクさんにより創業。

ワイナリーはブカレストの北ムンテニア地方のデアル・マーレ地域のミジル村にあります。畑はカルパティア山脈の南の緩傾斜の平原。いかにも日照に恵まれ、水捌けの良い好立地。実際、緯度はフランスのローヌと同じ、気候はブルゴーニュに似ているとか。

IG デアルリレ・ムンテニエイのシラー、Dealu Mare DOCエリアの中央にあるNaeni村に畑はあります。カルパティア山脈の南斜面側で石灰質粘土ローム土壌、地中には石灰岩があります。 2009年植樹したフランス産シングルまたはダブルのグイヨです。2019年より有機栽培に移行しました。 アロマを保つため夜間に収穫。畑で除梗と選果を行い、ステンレスの縦型タンクでポンピングオーバーしながら野生酵母でアルコール発酵。7日後に果皮を分離しそのまま自然にマロラクティック発酵まで行う。最初のフレッシュな濃度感からすると発酵前に低温浸漬し割と低温で発酵しているような気がします。アンリ•ジャイエのスタイルをパクったかな(笑)?

●❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込
マスキューの大定番のジャンニテッサーリのピノ・ノワール。今、現行のヴィンテージは2024年、マスキューの店頭では2640円で販売しております。かつては2000円そこそこで売っておりましたが、あれよあれよと言う間に高くなりました。でもですね(笑)、変わるものがない!まあ、このご時世しょうがないと諦めておりました。残念!
ところが、インポーターさんの在庫にラベル不良の2023年がございまして(笑)、もちろんいただきました(笑)。ラベル不良と言ってもラベルがよれていたり、ちょっと傷がついている程度。映像をアップしましたので見つけてくださいませ(笑)。←間違い探しに近い(笑)。
マスキューは添加物にはうるさいですが(笑)、ちょっとのラベル不良なぞ気になりません。どこ吹く風でございます(笑)。もちろんケチでへそ曲がりですから、見積もりを見た瞬間オーダー(笑)。逃しません(笑)。一応全量いただきましたので今月末のマスキュー試飲会までは大丈夫かな?もちろん試飲会にもお出しします!


マルカート家は140年の歴史を持ち、現在約60ヘクタールの畑を所有します。もともとソアヴェとヴァルボリッチェラのみを造っていました。現在は醸造を任されていたジャンニテッサーリ氏がオーナーとなっています。イタリア国内ではスプマンテの奇才とした高い評価を受けております。

ベローナの東、ちょうど山塊に連なるレッシーナ丘陵の末端に畑はあります。南向きの絶好の地。土壌はカルヴァリーナ火山由来の火山性土壌ですから、水捌けは抜群。

味わいは実にシンプルでピノ・ノワールらしい味わい。冷涼なニュアンスの果実味はフランボワーズのチャーミングな香り。ミネラルや酸・アルコール分の折り合いが良くしっかりしており安心して飲めるピノ・ノワールなのです。
バリックの古樽で12ヶ月の熟成が功を奏していますね。無理にフレンチ・バリックの新樽を使わないことで成功しています。あざとさや作為がなく、変な癖がありません。コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ?ショレイ・レ・ボーヌ辺りかな(笑)?まあ、大物ではありませんが(笑)、普通の良いピノ・ノワールなのです(笑)。

価格帯からすると、イタリアのデイリーユースのピニャ・ネロというカテゴリーではありますが、これほど自然にピノ・ノワールとして楽しめるワインは他にはありません!ラベル表記がピニャ・ネロではなくピノ・ノワールとあるのは生産者の自信。

ブルゴーニュのピノ・ノワールがデイリーユースで飲めなくなった昨今、朗報です(笑)。マスキューではジャンニテッサーリに名前が変わる以前から扱っておりますが、更なるイノヴェーションしているます(笑)。よりブルゴーニュっぽくなっております。


●バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ オーガニック 2019年 ブリッキ・アスティジャーニ
イタリア ピエモンテ 赤 D.O.C.G. 750ml 1980円税込
私個人的にバルベラが大好きでございます。それもワン•ランク上のスペリオール•クラスでないといけません!
何故かと申し上げればゆったり感と薔薇の香りがないと嫌でございます(笑)。
例えばバローロのモンテツェモロの作るバルベラ•ダルバ•スペリオール。ブルゴーニュのピノ・ノワールのグラン•クリュと見紛うばかりの味わい。バルベラの頂点かと。ただしお値段は1万円程の高級品。その後に継い付いするのがブルマ•ダットゥンノのコッリ•トルトネージ•バルベラ•スペリオール。コスパ最高なのですが、お値段大高騰につき次回入荷は無し。残念!
私の好みのバルベラはなかなかございません。
そんな時は南フランスの渾身のカリニャンを所望いたします(笑)。心が満たされます(笑)。それでも4000円以上はしますのでデイリーには飲めません。
ケチでへそ曲がりの私は薔薇の香りがしてゆったりしたお安いバルベラをいつも探しております。インポーターさん主催の試飲会に出かけると必ずチェック!でもですね(笑)、ほとんど当たりません。
そんな中ございました!
モンテツェモロやブルマ•ダットゥンノ程の圧倒的なレベルではございませんが(笑)、私の好むバルベラ•スペリオールの範疇でございます。収量がちょっと多いからだと思いますが、圧倒的なパワーには欠けます。しかしなかなか宜しい(笑)。

私「おっ~!コレですよコレ!こうでなくっちゃ!」
Kさん「う~ん。高そうな香りですね(笑)。え~と、ヴィンテージは2019年ですか…、ちょうど飲み頃に達したイタリア•ワインの風情プンプン(笑)。」
家内「あ~、コレ店長の好きなタイプ(笑)。薔薇の香り。飲んでみると出来上がってる(笑)。美味しいね(笑)。」
Kさん「旨味もあって麗しいですな(笑)。深みもあるし…、浸れますね(笑)。」
私「酸があってパワフル。今が飲み頃のピークかな(笑)。」
家内「う~ん。ちょっと重心が低いかな?香りプンプンじゃなくて、液体に香りがある感じ。ただ、大樽で12ヶ月熟成しているのが好ましい(笑)。好感持てる(笑)。」
Kさん「お値段はいかほどですか?」
私「上代が4000円ですね。う~ん。微妙(笑)。」
Kさん「2019年ヴィンテージで飲み頃だし…、昨今のご時世を考えたら致し方ないかな…。3000円前後なら嬉しいかな(笑)。」
私「そうですよね。インポーターさんの事情次第かな?販売のラインナップから外れているような気がしますので、焦らず交渉してみますね(笑)。」
Kさん「なるほどね(笑)。バルベラとしては高いし、アルバではなくアスティだからちょっとマイナー(笑)。4000円のバルベラってハードルが高いですよね(笑)。」
家内「ワインとしては価値のあるバルベラなんだけど…。」

我々の予想大当たり。

私「あのバルベラ美味しいね。私の大好きなタイプ。やはりスペリオールじゃなきゃね(笑)。ただし、今ピークだから早く売ったほうが良いかな。」←褒めながらもジャブをしっかりかます(笑)。
インポーターさん「このワイン、解る人には解るワインなんですよ(笑)。逆に無理にセールスかけても売れない(笑)。」
私「でもさぁ、決して安いワインじゃないし…、かと言って4000円で売る自信は無いんだよね。」
インポーターさん「そうなんですよね…。ちょっと会社で相談してみますね。」
そして後日、諦めていたところ。
インポーターさん「マスキューさん、お幾らなら売れそうですか?まあ、残りも20ケースほどですが…。」←全部売れってか(笑)?
私「2000円切れれば絶対に売れるはず!」←勝負に出ました(笑)!
そんなこんなで1980円税込での販売実現!
完売を目指さなきゃ(笑)。
売れなかったら全部飲む覚悟!あ~、嬉しい(笑)。←ほとんど病気(笑)。




以下インポーターさん資料より

トスカーナ州でバディア・ディ・モローナを成功させたアルベルティ・ファミリーが、ピエモンテ州でワイン造りに挑みました。アスティ地区アスティジャーノにある美しいブドウ畑は約20haほど。小さいながらも機能的なセラーを備え、ピエモンテの代表品種バルベーラのワインをメインに生産しています。
アルベルティ・ファミリーはエコ=サステイナビリティに熱心に取り組み、3年間の有機栽培転換期間を経た2018年ヴィンテージより、ブリッキ・アスティジャーニはオーガニック・マネージメントの認定を受けました。

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さあ、来週末はマスキュー試飲会

Jun 21, 2026 by weblogland |
さあ、来週末はマスキュー試飲会です。ラインナップもほぼ決まりホッとしたところです(笑)。
でもですね(笑)、ラインナップ以外の入荷もあり。しかもごく少量なのでホームページに載せてセールスなど出来ません。だって1本しか入荷しないワインを載せても意味ない(笑)。
勿体つけて長々引っ張りましたが(笑)、ブルゴーニュなんですよ。仕方ないですよね。今日割り当ての予約販売品が到着しました。

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○サヴィニ•レ•ボーヌ ブラン『ラ•カボット•エマンド』2023年 フレデリック•フェリ 8014円税込

●サヴィニ•レ•ボーヌ ルージュ『スーラ•カボット』2023年 フレデリック•フェリ 7825円税込

○ジヴリ『レ•ジヴロティン』2023年 ジャン•ド•カボット 8014円税込

○オート•コート•ド•ボーヌ『ラ•コム•デ•ザムルー』2023年 ジャン•ド•カボット 7542円税込

フレデリック•フェリのサヴィニ•レ•ボーヌは言うまでもなくグッド(笑)。

基本どれもフィネスのある正銘のブルゴーニュ。個人的にはオート•コート•ド•ボーヌがお気に入り(笑)。

そしてちょっとややこしいのですがフレデリック•フェリとジャン•ド•カボットは同じ生産者のもの。要はフレデリック•フェリの別ブランド名?もともとネゴシアンだった名残か?ちょっとよく解らない(笑)。とは言え出来上がりは共通してフィネスのあるもの。

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ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年

Jun 20, 2026 by weblogland |
えへへ(笑)。
昨日ご紹介したアウト•レット•ワイン。早速のお買い求めありがとうございました!
でもですね(笑)、まだございます(笑)。

❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込

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マスキューの大定番のジャンニテッサーリのピノ・ノワール。今、現行のヴィンテージは2024年、マスキューの店頭では2640円で販売しております。かつては2000円そこそこで売っておりましたが、あれよあれよと言う間に高くなりました。でもですね(笑)、変わるものがない!まあ、このご時世しょうがないと諦めておりました。残念!
ところが、インポーターさんの在庫にラベル不良の2023年がございまして(笑)、もちろんいただきました(笑)。ラベル不良と言ってもラベルがよれていたり、ちょっと傷がついている程度。映像をアップしましたので見つけてくださいませ(笑)。←間違い探しに近い(笑)。
マスキューは添加物にはうるさいですが(笑)、ちょっとのラベル不良なぞ気になりません。どこ吹く風でございます(笑)。もちろんケチでへそ曲がりですから、見積もりを見た瞬間オーダー(笑)。逃しません(笑)。一応全量いただきましたので今月末のマスキュー試飲会までは大丈夫かな?もちろん試飲会にもお出しします!

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ラベル不良のアウト•レット•ワインが出ました

Jun 19, 2026 by weblogland |
ラベル不良のアウト•レット•ワインが出ました!ラベルがちょっと汚れていたり、端が切れてしまったもの。大した数はありませんからホームページ上には載せません。ご常連のお客様は一声かけてくだされば取っておきますのでご遠慮なく!
明日から『かながわトクトクキャンペーン』も始まりますのでダブルでお得になるも良しかな?

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ティモラッソ 2021年 カッシーナ・イ・カルピーニ イタリア ピエモンテ 白
販売価格(税込): 3,110 円→2500円税込

ケークフランコシュ2021年 ヴィンツェレール  ショプロニ
販売価格(税込): 2,074 円→1774円税込

パンノンハルミ トリコッシュ ホワイト 2024年 パンノンハルミ・アバーチャーギ・ビンツェーセト
販売価格(税込): 2,262 円→1962円税込

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6月19日より『かながわトクトクキャンペーン』が始まります。

Jun 19, 2026 by weblogland |
さあ、明日の6月19日より『かながわトクトクキャンペーン』が始まります。
ペイペイ等の電子決済に10∼20%分のポイント還元させるものです。ただし還元されたポイントはそれぞれのペイが後から送ってくるそうです。
マスキューは小規模店舗なので20%のポイント還元が受けられます。上限は2500ポイントで1回の決済上限が7500円となります。7500円分のワインを購入いただけると1500ポイントもらえます。そうすると後5000円分のお買い上げで1000ポイントゲット出来、総額2500ポイントが手に入る算段です。
ここで注意しなくてはならないのが12500円分のワインをお買い上げだと、7500円と5000円に分けて決済すれば計算上は合いますが、それは駄目だそうです。なぜだかよく解りませんが駄目(笑)。それがバレるとポイント還元出来ない場合があるとか。どうやって調べるのかは疑問だし…。追加で買うのは大丈夫みたいだし…。ペイペイで7500円払ってAUペイで残りの5000円払うのはオッケーのようですから謎は深まる(笑)。
まあ、期間は予算が無くなるまでとなっており、昨年は2ヶ月くらいは続けたようですから数度に分けて使うのが賢明かな?

取り敢えずマスキューも『かながわトクトクキャンペーン』やっております!

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う~ん… 呻吟しております(笑)。

Jun 17, 2026 by weblogland |
今月末のマスキュー試飲会のラインナップです。あと、1本!まあ、明日どうにかなるかな?まあ、なるようにはなるはず(笑)。

ところで今日は東銀座で試飲会(笑)。もちろん今月末のマスキュー試飲会のワインを探しに行った訳ではございません(笑)。某インポーターさんの久しぶりの試飲会でしたので行かなければ!今回新着やらを含め200本程出すそうなので見逃せません(笑)。正直楽しかったです(笑)。割と個性的な品揃え。もっともある種の傾向はありますが(笑)、なかなかでした。インポーターさんの試飲会は、どうしても売ることが前提なので安いだけの売りやすいものが入ったりしますが、それが無い(笑)。丸々飲んでみたいワインもあり、もっともちょっとお値段お高目となりますが(笑)、好奇心くすぐられました(笑)。好奇心がくすぐられ、ついつい買ってしまう。コレが大事なんですよね(笑)。でもなかなか無いんですよね(笑)。たまに値段を考えずに『
コレ売りたい!』と思うワインに出会いますが、数万円だと私の心理的なハードルは越えられません(笑)。一体誰が買うの?なのです(笑)。間違って仕入れた日には家内のシゴキにあいます。ブルブル(笑)。

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マスキュー試飲会のラインナップ探しは佳境です

Jun 17, 2026 by weblogland |
今月末のマスキュー試飲会のラインナップ探しは佳境です(笑)。
ここのところまた値上げの勢いが止まりません。そりゃ、値上がってしまったものはどうこう出来ません。でもですね(笑)、ケチでへそ曲がりなマスキューはゲリラ戦に突入(笑)。インポーターさんも分かったもので(笑)、『マスキューは試飲会間近だから、安くすれば買うはず(笑)!』大正解でございます(笑)。でも、安くて美味しくなければ仕入れません(笑)。必ず試飲しておりますから、後は価格交渉あるのみ!もちろん『安けりゃ買ってやる!』なんてもっての外。お互いに商売なのですから事情は様々。
私「今度のマスキュー試飲会で例のワイン売ろうと思うんですよ。とても良いワイン。私は好きなんですよ(笑)。ただ上代の4000円ては無理。」
インポーターさん「仰る通りちょっと上代が高いんですよね。」
私「先日飲んだサンプル、もうピークだし、早く売ったほうが良いですよ(笑)。後何ケース残ってますか?」
インポーターさん「ちょっと残ってるんですよね。」←そうでしょう、そうでしょう(笑)。
私「差し障りなければ全量やってもイイですよ。」←後で家内に叱られる!
私「2000円切って売れば売れると思いますよ。まあ、あまり無理を言っても悪いね(笑)」←本音炸裂、ただしフォローは必要。
インポーターさん「う~ん。原価計算して後ほどご連絡します…。」

また或るインポーターさんは
「マスキューさん!アウトレット出ました!一番先にご注文いただきます(笑)。」
私「イイの?試飲会用にはある程度の数が必要だから、他に売る分無くなっちゃうよ(笑)。」←ここまで言われると買わない訳には参りません(笑)。もちろん飲んでいるワインですから即決!

明日、明後日には決めたいところでございます(笑)。

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マスキューちょっとピンチ(笑)。

Jun 16, 2026 by weblogland |
う~ん。
マスキューちょっとピンチ(笑)。
実はマスキューの馬鹿デカイ冷蔵庫の調子が悪い。とは言え、もうビールや何やらを冷やす商売はしていませんから影響はさほどありませんが、やはり冷蔵庫は必要。そんなこんなでまず修理の手配。なんと!冷却器の交換等でかなり高額。3馬力ありますから仕方ない。しかも時間がかかりそうです。ここで冷静に考えるに、小さい冷蔵庫を新しく買ったほうが賢明(笑)?電気代も飛躍的に下がるし、無駄がない。では箱となった馬鹿デカイ冷蔵庫はどうする?あれを撤去するとなると造作を含めた大改装になりますから修理の数倍かかる。
う~ん。
そこで思いつきました!
ドアを外し棚にする。
なかなか良いアイデア(笑)。でもですね(笑)、家内と2人でコツコツやらなくてはなりませんから、時間がかかりますね(笑)。まあ、ケチでへそ曲がりなマスキューにとってはちょうど良いかな(笑)?後でこのアイデアを家内に提案しましょう!なんて言うかな(笑)?

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マスキュー試飲会でもトップ•バッターの指名が確定(笑)!

Jun 15, 2026 by weblogland |
スティルスで販売を始めたラプラヤのスパークリング•エクストラ•ブリュット。好評なんですよね(笑)。今月末のマスキュー試飲会でもトップ•バッターの指名が確定(笑)!

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ラ・プラヤ・エクストラ・ブリュット チリ セントラル 発泡性 白 750ml 1380円税込

桝久の定番のチリのラプラヤ。葡萄は100%自社畑で調達してますから、もともとの葡萄の品質は高く安定しています。今回は泡!
ティスティング始まり始まり(笑)!
私「あれ?トースト香がするよ(笑)。シャルマ方式でもほんのり出てる(笑)。タンク内二次発酵の期間が長いのかな?本格的だよ(笑)。」
家内「辛口のキリンレモンみたいじゃないね(笑)。」
私「思った以上にレベルが高いよ(笑)!」
家内「シャルドネの泡らしいクリーミーさがある。泡も細かくて優しい。ちょっと良いクレマンみたいだね(笑)。」
私「セントラルのシャルドネって良く言えば中庸、悪く言えば単調(笑)。でもそれが良い方向に作用してる。ニュートラルさが心地良い(笑)。」
家内「つまらないスプマンテやクレマン飲むより大部良い(笑)。」
私「技術の進化かな。あと葡萄の良さが伝わるね(笑)。とてもクリーンで変な雑味が無い。選果もしっかりしている。」
家内「さっぱりとしてとてもドライ。しかも旨味があってフレッシュ&フルーティー(笑)。トロピカルではないけどね(笑)。」
私「エキストラ•ブリュットで…、残糖分は…、5
g/Lかぁ。絶妙な塩梅だね(笑)。残糖分が4gだと物足りない、残糖分が6gだと甘すぎる(笑)。」
家内「シャルドネらしい青さ…、青い葉っぱ、あとリンゴ酸が加わるから青リンゴのニュアンスが好きだな(笑)。」
私「合わせる料理はクリーム系?」
家内「洋食屋さんのスープ!クリーム系も合うだろうけど、出汁みたいな旨味がある洋風のスープ!」
私「あ~、なるほどね(笑)。ボンゴレみたいな物も良さそうだね(笑)。コレ真夏にキリッと冷やして飲むには最高(笑)。」

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今日は裏試飲会(笑)。

Jun 14, 2026 by weblogland |
開けたワインは6本!

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右からアルボアのプールサルの赤、アルボアのサヴァニャン、エミリア・ロマーニャのロマーニャ•アルバーナ2024年、サンジョヴェーゼ2023年、ウルストのオレンジ•ワイン2022年、それと最後がクレピィのシャスラのオレンジ•ワイン
どれも美味しかったですね(笑)。中でも一番驚いたのはウルストのオレンジ•ワイン。セパージュはシルヴァネール!見た目完全なオレンジ色
ですからグリもしくは黒葡萄を早めに圧搾したものかと思ってましたが、シルヴァネールとは想定外。何でも変異種で果皮の色が濃いとか。ウルストだけのものらしいです。
味わいは驚く出来栄え(笑)。もちろんウルストですから美味しいのは予想してましたが、想像以上。息が止まるほどの出来映え。当然マスキュー試飲会に出すべきワイン。でもですね(笑)、今月末のマスキュー試飲会のトリはもう決まっていますので、コレは来月のトリかな(笑)。休み明けにはインポーターさんと在庫の確認と価格交渉しなくては!
あれ?最後のクレピィのシャスラのオレンジ•ワインは?
もちろんとても美味しい。価格も4000円以上の高級品です(笑)。扱いたいワインなのですがちょっと迷う。こんな時は待つ!どういう意味か皆さんお見通しかな(笑)?映像には載ってませんがお許しを!

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コレ、な~んだ(笑)。

Jun 13, 2026 by weblogland |
コレ、な~んだ(笑)。

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コレはアルボアのサヴァニャンとプールサルでございます。
もちろんちょっと高級なので、マスキューが売るにはちょっと難しい(笑)。でもですね(笑)、ジュラのアルボアのワインが目の前にぶら下がっていたら、ためらわずサンプル取り寄せ(笑)。なのでございます(笑)。
家内ともどもジュラの大ファン(笑)。あまりにも高騰したのでさすがに普段食指は動かないのですが(笑)、特売のオファーがあったので自分達が飲むために便乗して取り寄せた訳です(笑)。
特売価格と言っても5000円近いので、美味しかったら良いのですが…、きっと美味しいはず…、美味しいに決まってる!
飲んで奈落の底に落ちなければ良いのですが…(笑)。そんな時はブログに書きませんからお察しくださいませ(笑)。

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何か腑に落ちませんね

Jun 12, 2026 by weblogland |
う~ん。
ナフサ不足、何か腑に落ちませんね。どこかで供給を絞っているという話ですが、例えば確実にペンキの値段が上がることが分ればペンキ屋さんは在庫を増やすでしょう。そうなると仮需が起こりますから供給は追いつかなくなる。それがナフサ由来の製品全体で起きているということなのかな?仮需が起きれば従来通りの供給量で足りるはずはない。コレって普通の経済の鉄則ですよね(笑)。量が同じだから大丈夫だと言うのは頭が悪すぎる(笑)。
例えばマスキューも値上げ通告が売れ筋のワインに来たとなると、在庫を厚めにします。ここで厚くした在庫で一儲けしようとは考えません(笑)。取り敢えずそのままの値段で売って新しく値上がった時に値上げさせていただきます。もちろん次回の入荷は高くなるのでその節は値上げさせていただくとアナウンスはします。
ここで助平根性を出すと失敗します(笑)。まずお客様の信用を無くす。一儲けどころか大損をこくリスクもある。ちょうどコメ騒動のことですね。
政治家が犯人探しをしてますが、ちょっと違和感を感じます。そりゃ製造元の大企業が値上げにつけ込むことをしているとすれば問題にするべきですが、仮需が悪とするのは非常識。問題の根本が仮需にあるとするなら数ヶ月で収束するはず。もちろんそれにつけ込むヤツは結局ダメになる。永くは続きません。まあ儲かれば何でもするヤツはいますが…。
どうなんでしょうね?

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『かながわトクトクキャンペーン』が始まります!

Jun 10, 2026 by weblogland |
6月19日より『かながわトクトクキャンペーン』が始まります!

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ペイ関連の6社のスマホ決済が対象。マスキューはイオンペイは扱っていませんから、5社のペイが使えます。もちろん小規模店舗ですから還元率は20%。ただしお一人様のポイント還元の上限決済額は12500円、ただし1回の決済上限は7500円です。と言うことは7500円と5000円と2回に分けて決済すればオッケーとのこと。1回で12500円お支払いいただいても1500円分を超えてポイント還元されませんからこの点注意かな。
そうそう、この還元はペイ5社でそれぞれ使えますから、マスキューでは5社のペイを使えば2500円×5社で最大12500円のポイント還元が可能となるようです。もっとも予算終了までが期限です。8月中には終わりそうです。
あと注意点はペイで支払ってもすぐにポイント還元されないこと。ペイペイだと支払いの翌日から起算して30日後にポイントが付与されるようです。
まあ、詳しくは検索して確認してくださいね。

考えるに、まあ、小規模店舗はペイを扱っていない店舗の方が多いし。ペイを使えない使わないお客様も多数おられます。その点平等とは言い難いのですが、マスキューとしては『藁にもすがる』かな(笑)。行政のお財布は沢山あるから仕方ない?やらないよりは良い?のでしょうね。まあ、へそ曲がりなことは言わずおすがりします(笑)!

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ちょっと忙しい。でもですね(笑)、ワインが売れて忙しい訳ではございません

Jun 10, 2026 by weblogland |
う~ん、明日はちょっと忙しい。でもですね(笑)、ワインが売れて忙しい訳ではございません。←こんな生意気なことを言うと怒られる(笑)。

実はバスの積み込みで朝から配達です。ビールやお茶、あとオツマミの詰め合わせ。人数分を5種類のオツマミやお菓子でワンセット。コロナ以降こうした団体旅行の注文は激減したのでとても久しぶり。下準備でオツマミ類の仕入れに行くとビックリ。1人分パックのチータラやチョコレート等100円以下のものを探しても無い。昔はオツマミ一人300円まででどうにかなりましたが400円以下でもちょっと無理。出来なくもありませんが、みすぼらしくなる。もちろん発注元の旅行会社も承知しており予算アップしてくださりましたから、どうにか格好はつきました(笑)。あ~良かったぁ!
それにしても高くなりましたね。
まあ、ワインだって2∼3割は値上がってますから食品だって同様。ただ、こんな小商いに消費税の8%は大きい。高級な食品ではなく、単なるオツマミだと余計に消費税の重荷を感じます。早く食品の消費税0%になりませんかね?

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ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ・シュール・リー VV

Jun 09, 2026 by weblogland |
今日のお客様
「マスキューさん!この間の試飲会で買ったミュスカデとても美味しかったのでリピートです(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)!」

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「このミュスカデ酸っぱいのですが、旨い(笑)。酸っぱ旨いんですよね(笑)。開けてから時間が立つと旨さがより増す。酸っぱい酸が旨味になる?」
私「体感はそうなんですよね(笑)。でも酸っぱいリンゴ酸が旨味系のクエン酸に変わることはないかと。旨味の酸味がリンゴ酸を凌駕してくると言うのが正しいのかと(笑)。」
「そ~ですよね(笑)。そうするとずっと酸っぱいままのワインは×ですよね(笑)。」
私「基本薄いかと。旨味の酸味が無い。水っぽく感じます。」
「そう説明される何となく解りました。よくワイン雑誌なんかでは酸があるとか無いとか言いますが、最初はずっーと不思議でした(笑)。酸っぱいのに酸が無い?なんて理解出来ませんでしたよ(笑)。試飲会に通った成果かな(笑)。」
私「ありがとうございます!旨味の酸味は隠れがち(笑)。実際に翌日に『酸があったんだ』と分かることもあります(笑)。」

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サンプルを家内とチビチビ試飲してます

Jun 08, 2026 by weblogland |
ここのところ取り寄せたサンプルを家内とチビチビ試飲してます。ただしいっぺんに大量に開けることなく常に3本程を開けて、時間をかけて飲み切るように試飲。もう単純に飲んでるだけに近いかな(笑)。
家内「開いたボトルが10本もあると気忙しいしプレッシャーがかかるから2∼3本をじっくり飲む方が楽(笑)。」
私「考えるに結局飲む量は変わらないんだよね(笑)。そ~すると、時間の余裕があると楽しむことも出来る(笑)。まだ試飲会までには時間もあるしね。もっともコレもう飲みたくないなんてワインもあるけど(笑)、それは付き物(笑)。基本何でも美味しく飲む!」
家内「切羽詰まったらどっち道そうなるんだから(笑)、今は無理に量を増やす必要はない(笑)。」
私「夜中に身が覚めて起きてトイレに行く途中、ボトルに毛躓いて真夜中のストライクを出す心配もないしね(笑)。あのストライクは心折れるんだよね(笑)。」

再来週にはこんな余裕は無くなるはず(笑)。束の間のアイドリング状態かな?

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家内「もう、いい加減にしなさい!」

Jun 07, 2026 by weblogland |
今日は天気も良く過ごしやすかったですね(笑)。
私は朝から駐車場の屋根の雨樋の掃除です。
トタンがかかってますので雨樋は大量の雨水が流れます。ですから先日の台風では雨樋から雨水が溢れ出し滝状態(笑)。まず雨水が本来下に流れるはずの集水口をチェック。葉っぱやら何やらが詰まってました。こりゃ流れないはず(笑)。取り敢えず集水口の詰まりを解消し、一旦水を抜いて翌日の今日、雨樋自体の泥や汚れを清掃。地面から雨樋まで高さ約3mありますから脚立から落ちると怪我は確実(笑)。おっかなビックリ、ビビりながら移植ゴテで排出。通行する方にかからないように注意。間口は5m以上ありますから脚立の幅しか作業不能。然るに脚立を横に動かしながら蟹のように移動(笑)。約1時間ほどの作業で残り1mを残すところで、家内から作業中止命令発動(笑)。
家内「もう、いい加減にしなさい!」
家内の待機も限界(笑)。
私「じゃあ、今日はこんなところにしておいてやろう(笑)。」
と捨て台詞を吐いて終了。明後日仕上げましょう(笑)。
何事もメインテナンスが肝要(笑)。

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コレ、な~んだ(笑)?

Jun 05, 2026 by weblogland |
コレ、な~んだ(笑)?

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向かって右側はジュリアン•マルシャのブルゴーニュ•ピノ・ノワール2018年。J.P.マルシャンのネゴス部門、息子さんの名前でリリースされてます。代替わりするのかな。まあ、極上ではないですが、標準以上。この点信頼はおけます。ちょうど飲み頃の2018年。色はまだ赤いのでよろしいかと。
向かって左はボルドーのモンターニュ•サン・テミリオンのシャトーコルバン2015年。色合いはまだ光を通しません(笑)。多分ちょうど良いところかな?まだ行けそうな予感(笑)。
この2アイテム、ともに5本しかありません。それ故私は試飲しておりません。試飲出来るような数ではございません。何故かと申し上げれば、端物(笑)。通例インポーターさんはケース単位で売買しています。ただ何かのことでどうしても端物が出る。そして、その端物は忘れ去られる(笑)。しかし倉庫整理の際に発覚(笑)。
そうなると、
インポーターさん「マスキューさん!端物だから安くしておきますからどうですか?」
私「良いですよ。」←ここで四の五の言ってはダメ。相手の好意なんですから(笑)。
インポーターさん「倉庫に置いておいてもしょうがないので会社に引き取りました。」
私「じゃあ、会社に取りに行きますよ。そうすれば運賃かかりませんからね(笑)。」
もちろんその場での外観チェックはプロの技と勘(笑)。ちゃんと保存されていたことは確認(笑)。

ところで気になるお値段は?
●ブルゴーニュ•ピノ・ノワール2018年 ジュリアン•マルシャン 750ml 2750円税込←昔の値段ですね(笑)。

●シャトーコルバン2015年 フランス ボルドー 赤 モンターニュ•サン・テミリオン 750ml 3300円税込
たしか2019年が4000円くらいだった記憶があります。

ちょっと刺激的かな(笑)。5本ずつしかありませんので、ホームページにアップする間はありません。店頭にての販売となりますが、ご連絡いただければ取っておきます。お早めに!

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ユーシフルに使える泡

Jun 04, 2026 by weblogland |
コレ、な~んだ?

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マスキュー定番のチリ、ラプラヤの泡です(笑)。セントラルのシャルドネを使ったエキストラ•ブリュット。一応ブラン•ドゥ•ブラン(笑)。シャルマ方式で作った廉価版なのですが、驚くほど泡が細かく綺麗(笑)。立派なレベル。シャンパンのような重厚な熟成香はありませんが、飲めば心と体はクール•ダウン(笑)。あと、飲んでいると価格の割にしっかりしており、バランスがちゃんと取れています。特にシーフードなら何でもオッケー(笑)。
仄かなトースト香と旨味は軽いながらもある(笑)。飲んでいて抵抗感はゼロ。この価格帯のエキストラ•ブリュットは意地悪だったり、軽すぎて水っぽかったりしがちですが、その辺はしっかりクリアしております(笑)。

これからの時期ユーシフルに使える泡なので試飲会を待たずに店頭で販売しております。辛口のサイダーみたいな泡ではございません(笑)。ちゃんとスパークリング•ワインしております(笑)。

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