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Jan 28, 2026 by
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今月末のマスキュー試飲会にお出しするイタリア•サリーナ島の
○❴限定品❵
『インファタータ 』2023年 カラヴァリオ イタリア 白 サリーナ•ビアンコI.G.P. 750ml 3300円税込
マスキューの大好物の島のワインです(笑)!
イタリア•シチリア島の北のサリーナ諸島。その中核のサリーナ島に本拠を構えるカラヴァリオ。マスキューでも甘口のパッシートやサリーナ•ビアンコ2015年をかつて扱いました。
とても島らしいワインなのですが、物流が不便な上、生産量も少ないため欠品が続きいつの間にかフェイド•アウト(笑)。インポーターさんのエノやん曰く「注文してから2年後に到着しました(笑)!」←ホントの話(笑)。
マスキューに到着して箱を開けるとビックリ!
初めてみると中仕切り(笑)。
数学脳のない私はまず、確かに輸送中の破損に備える意味ではグッド(笑)。でも、どうしてこうなるの(笑)?取り敢えず片側の中仕切りをズボッと引き抜くと1枚の段ボールから出来てます。コレを引っ張ったり縮めて成形したりしながら、ようやく『頭良いなぁ』と理解(笑)。
数学脳のない上に脳は劣化してますから理解するまでの反応時間が長い(笑)。
う~ん。
イタリア人ってオリジナリティーを大事にしますね。日本人だと中仕切りもワン•パターン。経済性と完全性を確保すれば良いだけのものですから、変に知恵を絞るものではないという固定観念に縛られます。
でもちょっと待てよ。使用する段ボールの面積を同じ位の箱と比べてみましょう。その結果、面積は『インファタータ』の方がちょっと広い。ということは実際にはさほど合理的ではないのかな?でもまあ、強度は『インファタータ』に軍配を上げますか(笑)。段ボールが繋がっている分強度は高い。
更に更に考察を続けると(笑)、フェリーに乗ったり到着まで2年かかることを考えると(笑)、ここに知恵があるのかしら?
解ったような解らなかったようなお話しでございます(笑)。
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Jan 28, 2026 by
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「マスキューさん!マスキューさんは国産のウィスキーは何が好きですか?」
或るお客様との会話です。
私「う~ん。最近国産のウィスキーってあまり飲んでないんですよね(笑)。」
「今、国産ウィスキーって人気ですよね。」
私「昔の話しか出来ませんよ(笑)。それも30年以上前の話ですよ(笑)。」
「でも昔のウィスキーって今の物より美味しいって聞きますが(笑)、ホントなんですか?」
私「左様でございます(笑)。ですから今のウィスキーは飲む気になりません(笑)。ゴメンナサイ!」
「昔のオールドパーやシーバスリーガルなんてとても美味しかったと親父から聞きましたが。」
私「もちろん!お土産でいただいてビックリしましたね(笑)。その当時の国産ウィスキーだとデイリーな物だとブラックニッカかな。薄いなりに美味しかった(笑)。あの価格帯だと一番クオリティーは高かったですね。あとサントリーのロイヤルかな。」
「台形の偉そうな瓶(笑)!たしか70で書いてあった。」
私「そうそう、それです。あの時代、家庭のサイドボードには大体オールドがありました。ちょっと高級だとリザーブ(笑)。ロイヤルなんてあるのは社長のお家(笑)。『さすが社長!』なんてね(笑)。」
「そんな高級品だったんだあ(笑)。」
私「こんなウィスキーをボトルキープする身分には一生なれないって思ってましたよ(笑)。」
「美味しかった?」
私「はい!甘さ円やかさが違いましたね(笑)。高級スコッチに匹敵する味わいでした(笑)。とても上手に出来てましたね。シーバスリーガルみたいでしたよ(笑)。」
「今じゃシーバスだって珍重されないですよね。」
私「ロイヤルも原種はスコッチから輸入したものですから、逆に美味しい(笑)。それなりのスコッチだったんでしょうね(笑)。」
「日本産ではなかったんですね?」
私「オープンシークレットでしたね(笑)。あの当時、明治屋さんがニッカにバレンタインの原酒を500億円売ってたんだよね(笑)。サントリーはその数倍かな。」
「へぇ~、今では考えられない!」
「マスキューさん、ワインだけではないんですね(笑)。」
私「えへへ(笑)。ありがとうございます。モルト好きが昂じてバーまでやってました(笑)。」
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Jan 25, 2026 by
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お客様「マスキューさん!今月の試飲会のワイン並んでますね(笑)。」
私「えへへ(笑)。今回は試飲会の1週間前に並びました。完璧なスケジュールです(笑)。」
お客様「ブログで観ましたけど、ワインまた値上がるのですか?」
私「1ユーロが180円ですから厳しい。あとヨーロッパの生産者 特に輸出に慣れている生産者は容赦なく上げますね(笑)。」
お客様「今回はモルドバ2本入ってますね(笑)。
ラダチーニでしたっけ…。普段飲んでいるラダチーニのワインよりちょっと高いから期待大ですな(笑)。1000円そこそこでも美味しいから1500円だともっと美味しい(笑)?」
私「ありがとうございます(笑)!とても良いワインなのですが、ちょっと時間がかかりました。ようやく飲み頃になった矢先に終売となりました。」
お客様「マスキューさん!今回メルロ多いですよね(笑)?」
私「えへへ(笑)。バレましたか(笑)。
モルドバ→イタリア•フリウリ→イタリア•ヴェネト(これはメルロ50%)の流れでございます(笑)。」
お客様「良いメルロって美味しいし、ぼったくらない(笑)。」
私「そ~なんです(笑)!」
私「メルロ曰く『私は阿漕なピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンとは違う!のよ』(町娘風に)と仰ってます(笑)。」
お客様「悪代官出てきそう(大笑い)。」
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Jan 24, 2026 by
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今月末の1月30日(金)、31日(土)のマスキュー試飲会のライン•ナップ決まりました!
もう並んじゃってますが(笑)。
今回のテーマは質実剛健(笑)?
いつも通り1月30日(金)は17∼20時、31日(土)は11∼20時まで執り行っていますのでお手すきの時間にご来店くださいませ。
☆
プロセッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセイタリア ヴェネト 発泡性 白 750ml 1980円税込
マスキューの大定番のプロセッコ。コンテッセの中でもこのエキストラ•ドライが一番人気。かつては日本で一番売れたプロセッコです。でもですね(笑)、価格高騰のためマスキューの売価も2149円。う~ん。ちょっと高いなぁ。2000円を切れば手が伸ばしやすくなるんだけどなぁ。
春にはまた価格は上がりそうだし…。
よし!
決めた!
ケチでへそ曲がりなマスキューらしく断腸の思いで1980円税込で売りましょう!
食前の乾杯に1杯だけ飲んで、すぐその存在を忘れてしまうようなお手軽なプロセッコとは明らかに違う、食前から食中ずっと楽しめる上等なプロセッコが入荷しました!是非お試しいただきたい秀逸なプロセッコです(笑)。
レ・コンテッセ社はプロセッコに最適とされるコネリアーノ地区に畑を所有、丁寧な栽培で質の良い葡萄を育てています。
グラスに注ぐと、これがプロセッコ?と思うくらい濃い麦わら色。豊かな香りと厚みがある果実味によくあってとても自然。ラムネのような優しいライム香にアカシアの花、夏みかんの花、桃、リンゴ、カリンといった明瞭で華やかな香味、草の匂いやハーブのニュアンスが混じり爽やか。余韻にはほのかにハチミツを感じ上等。
うーん。
今まで飲んできたプロセッコって一体なんだったの(笑)?
ガス圧が5.3気圧ありますが、液体との溶け込みがよくグッド。トラディショナルなプロセッコは葡萄の収穫を早めにします。そうすることによりしっかりとした泡を確保でき、ラムネのような清涼で優しいライム香が漂います。
タンク内二次醗酵のいわゆるシャルマ方式でプロセッコは造られますから、生産者は初期投資設備にコストかかかります。このため生産者も中規模以上の生産者に限られ、生産量もいきおい多くなる傾向があります。ですから海外に輸出されるプロセッコはあまりプロセッコらしくないものが多くなりますね(笑)。
性格上エキストラ・ブリュットと言ってもやや甘く感じますが、しっかり冷して飲むべきスパークリングと言うことでお楽しみくださいませ(笑)
○❴限定品❵『インファタータ 』2023年 カラヴァリオ イタリア 白 サリーナ•ビアンコI.G.P. 750ml 3300円税込
マスキューの大好物の島のワインです(笑)!
イタリア•シチリア島の北のサリーナ諸島。その中核のサリーナ島に本拠を構えるカラヴァリオ。マスキューでも甘口のパッシートやサリーナ•ビアンコ2015年をかつて扱いました。
とても島らしいワインなのですが、物流が不便な上、生産量も少ないため欠品が続きいつの間にかフェイド•アウト(笑)。インポーターさんのエノやん曰く「注文してから2年後に到着しました(笑)!」←ホントの話(笑)。
飲んでみると、この2023年も変わらぬ出来栄え。艷やかでミネラリー。島の強い陽光や潮風を感じる出来栄え。サルデニア島のカナイリを連想させます。この2023年はちょっとリンゴ酸が多いかな。その分大根おろしにも合いそうですね。
一言で言うと、不便の強みを極めたワインでございます(笑)。
以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)
1992年創業。当時よりオーガニック農法を導入。オーナーは一家の大黒柱で、いつも穏やかな笑みを眼もとに浮かべた物静かなアントニーノ。しっかり者の奥さんエリザとお父さんにべったりの甘えん坊の娘アルダちゃん(2003年生まれ) の3 人家族でサリーナ島のマルファ村に住んでいます。 ■サリーナ島について ~映画「イル ポスティーノ」の舞台~ サリーナ島はシチリアの北に浮かぶエオリア諸島の中心に位置し、周囲27km、人口約1500人の小さな島。水はフェリーで、電気も海底ケーブルでシチリアから運んできています。海底火山が海上に隆起した完全なる火山性の土壌で、二つの火山(標高860mのポッリ山と標高962mのフォッサ・デッレ・フェルチ山)で 構成されています。 島はケッパーの産地として、また映画「イル・ポス
ティーノ」の撮影舞台でも知られています。(映画ではプロチーダ島の設定ですが実はサリーナ島で撮影されました。 ■畑について 畑はサリーナ島とリーパリ島に持っています(エオリア諸島のどの島の葡萄で造られても、ワインはIGTサリーナになります) 。オーガニック農法でサリーナの畑は春の花々が咲き乱れてまるで花畑のようでした。土を潰さないキャタピラー型の小型トラクターと鍬による人力の鋤込で畝を起こし除草します。海からの水分を含んだ重たい風が常に低く畑に吹いているため、畑は両島とも無灌漑農法。 サリーナ島の土壌は赤みがかった茶色で小石大の火山岩が散らばっています。リーパリ島の土壌は軽石と火山灰。しかもごくごく軽いふわふわの灰のためフィロキセラの害を免れることができました。コリン
トネロは樹齢200~300年の葡萄から根分けされた自根のブドウです。三方を山に囲まれた畑は外地から完全に遮断されており、畑には凝灰岩やときおり黒曜石なども見られます。
このワイン、カラヴァリオの最高区画。サリーナ島北側の海に面したテラス状の急斜面畑 Tricoriで収穫したマルヴァジア•デッラ•リーパリを3~4日間の醸し発酵で仕込みます。(多分プレ•マセラシオンを3∼4日した後にそのままアルコール発酵に移行しているようです。)フルーツとミネラル、リッチさとキレ、根菜的旨みと果実の美味しさ。大地のパワーと太陽の恵みのマリアージュ。
あと、カラヴァリオのホームページを観るとあっさりしたもの(笑)。詳細は解りませんね(笑)。ただ、ワイン誌『ガンベロ・ロッソ』は、移民をワイナリーに住まわせることで彼らに新たな人生を提供するという、数年にわたって実行してきた慈善プロジェクトに対して、ニノ・カラヴァリオに2026年の特別賞を授与した。とか。
以下マスキューのホームページの記載より
サリーナビアンコ2015年の記載
シチリア島の北に浮かぶエオリア諸島の中心サリーナ島。エオリア諸島にあって珍しく唯一水源がある島です。島民が2400人、ワイン生産者は 5軒ですから出来るワインの量は知れたものです(笑)。逆に品質は確かです。なぜならまずくては誰も飲まないからです(笑)。
このワイン、マルヴァジア・デッラ・リーパリというマルヴァジアの亜種100%でつくられます。切り立った海岸線をあがった標250∼450mの斜面に畑はあります。もちろん機械は入りませんから、農作業は手仕事です。土壌は水捌けの良い火山灰土壌で、出来上がったワインはミネラル感と酸がタップリの良く締まった味わいです。サルデニア島のカナイリに似たニュアンスがあります。緻密さがワインの構造の柱となっており、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類の香りを明瞭に表現しています。目をつぶると果実がはっきりイメージ出来るほどです。あとオイリーさや木の実やハーブの香りが、複雑さ飽きのこない味わいを演出しています。カラスミのパスタに合わせたら完璧ですね(笑)。
マルヴァジアって不思議な品種です。イタリア本土のラツィオ辺りではフローラルでアロマチックな都会的なワインなのですが、こんなにタイトで頑強で大地に根差したスタイルにもなり得るとは!
目から鱗のワインなのです。経験値上がること間違いなし。はまると病みつきになりそうです(笑)。
●フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ&シラー 2019年 ラダチーニ モルドヴァ 赤 750*ml
1555円税込
ようやく飲み頃に入ったこのワイン。一体何本飲んだか(笑)。お世話になっております(笑)。
しかしインポーターさんのライン•ナップ改変に伴い終売。まあ、簡単に売れるワインではありませんが、飲んでいただければリピーターになること必定なのですが…。
ところでモルドヴァの位置ですが、東欧ルーマニアとウクライナの間の小国。面積は日本の1/10ほど。緯度はボルドーより少し高いほど、気候はブルゴーニュに似ているとか。土壌は大穀倉地帯ウクライナの黒土と同じ沖積土、水はけは良さそうです。
歴史的に見ても、ヨーロッパ系葡萄 ヴィニフェラの原産地にあたる黒海沿岸周辺ですから、産地としてのポテンシャルは折り紙つき。かつてフランス人入植者を受け入れた経緯から植えられる葡萄は正銘のヴィニフェラが占めており、ソ連邦への一大ワイン供給地でした。最盛期はソ連邦の全ワイン需要の1/5を供給していました。ゴルバチョフによるアルコール禁止令以前は全国土の10%が葡萄畑であったそうです(笑)。
そしてソ連邦の崩壊後に産業としての葡萄栽培は自由を得たようです。ただし作付け面積はかつての半分以下になったようです。
また、民族はルーマニア人が多いようですが、軍事的に中立国のままEU加盟を目指しているようです。複雑な地政学的な立地が影響しているようですね。
そんなこんなでEUのワイン法に沿った原産地表示保護制度作り、90年代後半にはモルドバのワイン産業は欧州投資銀行から数百万ユーロの投資を受けた他、ロシアやイタリア等からもかなりの額の投資がありました。
このラダチーニ・ワインズはまさにこれ(笑)。
1998年に設立したアルバストレレ・ワインズ。外資の支援を受け設備やワイン造りの近代化を成しました。コドゥル、ステファン・ヴォーダ、バルル・ルイ・トライアンの地理的表示保護制度を受ける中心的なワイン産地に1000ヘクタールもの自社畑をもち、20箇所を越える醸造場を備えます。いきなりこんな会社が出来ちゃいますから、元々のワイン産業の規模が想像出来ますね(笑)。ソ連時代の巨大農場の名残でもありますね。
このラダチーニ・ワインズはその1ブランドのようです。
これはラダチーニ・ブランドの中級ブランド『フィオーリ』の赤。ステファン・ヴォーダ地区で栽培されたモルドヴァの地場品種フェテアスカ・ネアグラ55%、シラー45%の比率でアッサンブラージュしたもの。フェテアスカ・ネアグラ100%のものより柔らかめ(笑)。シラーが果実味に複雑さを加えています。
手摘みした葡萄を特別なイーストで発酵させたとか。果実味豊かで酸があり、ラダチーニ共通の透明感のある旨味たっぷり、赤や黒のベリー、プラムの味わいとの折り合いのつけかたは立派(笑)。広がり、奥行きもありフィニッシュも美しい。飲んだ印象だとラダチーニ・ブランドのものよりワン・ランク上(笑)。畑の収穫量がラダチーニ・ブランドのものよりかなり少ないようです。
バリックによる木樽熟成6ヶ月ほど一部をステンレス・タンクで8ヶ月熟成。バリック100%ではありませんから過剰ではなく、液体濃度とのバランスがとても良い。
一見ボルドー・スタイルですがボルドーには見当たらない(笑)。かといってニュー・ワールドのような無理がない。特に柔らかなタンニンが特徴的なモルドヴァの良品と言うしかありません(笑)。
しかも、恐るべきコスト・パフォーマンスなのです。
ところでフェテアスカ・ネアグラですが
、もともとは主にルーマニアで栽培される白葡萄フェテアスカ・アルバの変種。
白葡萄から黒葡萄が生まれたんですね(笑)
。ただ、そのポテンシャルの高さから将来の開花が期待されていました。ようやく開花したようですね(笑)。
●
ヴィンテージ メルロ 2020年 ラダチーニ モルドバ 赤 バルル・ルイ・トライアン地区 750ml 1697円税込
この『ヴィンテージ•メルロ』は『フィオーリ』シリーズのワン•ランク上のブランドです。
モルドバ南西端のバルル・ルイ・トライアン地区のしっかり健全に完熟したメルロを手摘みで収穫した高級品。それ故『フィオーリ』シリーズより葡萄の凝縮感が増し、より複雑な仕上がりとなっております。
除梗•破砕した葡萄を低温浸漬した後醸しに約1ヶ月。そしてミディアムにトーストしたフレンチ•バリック(恐らく古樽)で1年熟成してからアッサンブラージュ静置後に瓶詰めしたもの。
飲んだ第一印象は、上物のメルロ(笑)。
プラム系の香りにトリュフやスパイスが…、とてもメルロらしい様。そして飲むとまず大きさを感じます。とても味のバランスが良い上にしっかりした酸と練れたタンニン、口中での広がり•余韻はかなりのレベル。口に含むと涎がダァーと出ます(笑)。また、時間が経つと舌触りのねっとり感が増します。最初からねっとりのポムロールとはちょっと違いますね。
メルロにありがちな高アルコールな過熟感はなく、あくまでも大人のメルロである点秀でています(笑)。ボルドーではないし、かと言ってニュー・ワールドでもない。
とにかくコスト•パフォーマンスの高さは驚くべきものでございます(笑)。
●
メルロー 2021年 アントヌッティ イタリア フリウリ―ヴェネツィア・ジューリア 赤 D.O.C.フリウリ・グラーヴェ 750ml 2357円税込
マスキューの隠れ定番(笑)。こっそりひっそり売っておりますが、ようやく飲み頃に達しました(笑)。美味しい。実に美味しい。
州で最も有力なワイナリーと称されるアントヌッティは1921年にイグナチオ・アントヌッティにより創設。マスキューと同じ年ですね(笑)。現在は孫娘のアドリアーノとその夫リノーを中心に夫妻の息子のリカルドと娘のカテリーナを加えた家族全員で運営されています。
所有する畑は約50ヘクタール。ワイン栽培最適地フリウリ・グラーヴェ平野の中心に3箇所に別れて所有しています。
北側のアルプスにより作られた扇状地。氷河期の川床で、小石が混じる水捌けの良い土壌です。ボルドー等と同様な土壌です。北側の25ヘクタールの畑は小石や砂利の土壌で特に水捌けが良く葡萄の糖度が上がりやすいため白葡萄のみを作付け。南側の畑はより河口に近いため粘土質となりよりリッチな赤ワイン生産に適しているようです。
出来上がるワインは基本クリアでエレガントなもの。雑味が無くより葡萄果の特徴を表現しています。沖積地の畑ですから高台の畑よりは保水力がありますので、葡萄の健全性にはかなりの注意を払った上で撰果に全力を傾けている印象です(笑)。
このワインステンレス・タンクで発酵後500Lのトノーの古樽で6ヶ月熟成したもの。トノーはおそらくスラヴォニアンオークのものだと思います。
開けるとまず濃密な香り。トリュフの香りがし、思わずポムロールを連想しちゃいました(笑)。もちろん飲むと実に旨い(笑)!メルローらしい芳醇な躯体にはこれまたメルローらしいプラムやベリーの熟した果実味がみっちり。でもですね、やはりポムロールとは違う。上等なポムロールほどのネットリ感ではなく、作り手もそれを目指していないような気がします。全体のバランス 食事に合わせやすいことを念頭に置いたワイン作りの結果のような気がします。ワインのボリュームと同等な酸があるとでも言えば良いかも(笑)?レフォスコ同様の明瞭さ、キメの細やかさ、隠れがちではあるが質的な強さを感じます。
これもきっとレストラン・アイテムですね(笑)。しっかりとした個性がありながら、取っつきにくさがありません。
●
ジャンニテッサーリ・ドゥエ 2022年 イタリア ヴェネト 赤 I.G.T. 750ml 2828円税込
マスキューの大定番!
イタリア•ヴェネトのジャンニテッサーリの『ドゥエ』。
最近ちょっと作り方を変えてきました(笑)。
簡単に言うとリパッソしていたものをパッシートに変えた(笑)。
葡萄の2/3を先に発酵させ発酵が終わりに近づく20日後に陰干ししていた残りの1/3の葡萄を追加して発酵を更に促す。当然残りの1/3の葡萄は糖度が上がっていますから、これにより通常よりも全体の発酵期間が長く複雑さが生まれています。そして発酵完了後に大樽で熟成。
今までのリパッソですとアマローネの影響があり独特の貴腐の風味が残りますが、パッシートですとそれがない。とてもクリーンな印象となっております(笑)。そしてそれに密度感が伴っております。
う~ん。
基本この手のパッシートに有りがちなやり過ぎ感は無く。焦げ臭さやリコリスのような香りもありません。完全にドライに仕上がっておりますから完璧感を感じます。過剰にならないような配慮しながらワインとしての純度を高めた印象なのです。
ビストロではなく、ワン•ランク上のレストランで楽しみたいですね(笑)。
ジャンニテッサーリ自体ワインの果実感を珍重しますから、厚み深みに果実味が綺麗に溶け込む。きっとこんな目指すワインのスタイルに進化させる試みでございますね(笑)。
以下マスキューの以前の記載
マスキュー定番のマルカートの新しく輸入されたアイテムです。高い品質とコスト・パフォーマンスの良さで好評いただいているマルカートのソアヴェとピノ・ノワールに新たな仲間が加わりました(笑)。
このワイン、メルロ50%カベルネ・フラン50%のセパージュ。ミソはリパッソをしていること(特別リパッソとは唄っていませんが)。マルカートが他にも造っている隣のD.O.C. コッリ・ベリーチの上級品『ピア・アルト』の搾りかすを加えて発酵させたもの。正確に言うとソアヴェの西側のサレーゴとヴィチェンツァ近郊の葡萄畑から収穫したものを10日間発酵しそれに『ピア・アルト』の搾りかすを加えて更に2週間発酵させています。通常のリパッソはアマローネと大概同じような畑、同じセパージュでリパッソをしますが(折り合いを良くするため)、これは違う(笑)。コッリ・ベリーチだとカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロを使いますから、この点でもちょっと違う(笑)。
でもですね、味わいの調和は素晴らしくミスマッチしているようなニュアンスは全くない(笑)。醸造の魔術師と呼ばれる醸造家ジャンニさんの神業です!
熟したブラック・レッドチェリー、プラムに腐葉土やスパイスのニュアンスは充実したボディ由来のふくよかさと甘さと渾然一致。でこぼこのない舌触りは陶酔を誘う。
実に旨い!
思わぬアプローチからキック・インサイドの一撃の味わいです(笑)。凄い醸造家がいました。
思いますに、このワインはアルコール分が12.5%。リパッソの狙いは単純に果汁を濃くするのではなく、構造や骨格をしっかりさせることと果実味を複雑にすることが主眼となっているような気がします。
きっと計算づく(笑)。ジャンニさんの手腕の凄さを思いを馳せざるを得ません(笑)。
________________________________________________
以下インポーターさん資料より
ジャンニテッサーリの畑はアルフォン・ヴァレー(Alpone Valley)内、ロンカ村を中心に55haを所有します。現在のオーナーは1963年生まれの醸造家ジャンニ・テッサーリ氏。彼は創業者のマルカートファミリーの元で醸造を担当していました。そして2013年にワイナリーを譲り受けました。現在は妻のアンナ・マリア氏、そして娘のヴァレリアとアリスの協力の元、ワイン造りに勤しんでいます。ジャンニ氏は素材である健全な葡萄を通して、畑ごとのテロワールを削り出す作業を彫刻に例えます。畑のどのような土壌にどの品種を植えるか、その仕立て方、選定、育て方など、彼は葡萄の樹が成長する前に既にそのイメージが先にあるそうです。そして絶対なる確信の元に収穫される葡萄からジャンニ氏はテロワールの姿を削り出していきます
。メインの土壌は古カルヴァリーナ火山(Calnarina)が源の風化して砕けた玄武岩で、典型体な火山性土壌です。
メルローとカベルネ・フランのハーモニー。ソアヴェの西側にあるサレーゴとヴィチェンツァ近郊の葡萄畑から収穫した葡萄を使用。全体の2/3のブドウを発酵させ、発酵が終わりに近づく20日後に陰干ししていた残りの1/3のブドウを追加して発酵を促すことで通常よりも発酵期間が長く複雑さが生まれています。そして発酵完了後に大樽で熟成。熟したベリーにスパイスのニュアンス。甘く魅惑的な果実が口の中に広がります。凝縮感はありながらも、飲み疲れることのない味わい。
以上6本!
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Jan 23, 2026 by
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今月末1月30、31日のマスキュー試飲会のラインナップ並びました(笑)!
大体いつものお約束では、試飲会のラインナップ決まりました!→試飲会のラインナップ並びました!となりますが、今回は早々並べてしまいました(笑)。
泡、白、各1本に赤4本の計6本です!
ここのところコスパの高いワインが少ない上、春の値上げを控えインポーターさんの在庫が薄い。然るに定番のコスパの良いワインをある程度押さえなくてはなりません。
そこで今月は『やっぱりコレ美味しいなぁ(笑)。』作戦なのです(笑)。
新着はサルデニア島の白1アイテムのみですが、
どれも安定の美味しいワインばかりでございます(笑)。ようやく飲み頃に入ったところで終売の憂き目となるアイテムもございます。
ご常連のお客様には『やっぱりコレ美味しいなぁ!』新しいお客様には『こんな美味しいワインあったんですね!』
そんな狙いでございます(笑)。
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Jan 22, 2026 by
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今月1月のマスキュー試飲会は最終週の30、31日となります。
今月のテーマは上質なデイリー•ユース!
春からの値上げの並が迫ってきており、先々ちょっと不安。あの手この手で手の伸ばしやすいものをチョイス。まあ、実際1000円以下のものは皆無なのですが、『お値段以上の味わいだよね。』なんて思っていただける2000円前後のワインを探すしかない。
そんなこんなで最後の仕上げ中なのです(笑)。
そうそう、昨日のブログに書いた大高騰もしくは輸入中止が予想されるワインをご紹介しますね。
イタリア•ピエモンテの愛するイ•カルピーニのワインです。もう在庫も僅少なのですがなくなる前にご紹介しておきますね。
●
『ブルーマ·ダウトゥンノ』 2013年 イタリア ピエモンテ 赤 4331円税込
●
バルベラ 2019年 カッシーナ・イ・カルピーニ 2828円税込
○
ティモラッソ 2021年 カッシーナ・イ・カルピーニ イタリア ピエモンテ 白 2828円税込
思い出していただけましたか(笑)?
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Jan 22, 2026 by
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私は今年67歳になります。ちなみに孫は7歳になります。ちょうど60歳違い。干支だと5回り違いの猪です(笑)。彼は今年小学1年生。
う~ん。
ここでちょっと考える(笑)。
私だって小学1年生の時はあったし、記憶にもちゃんと残ってます。昨日の晩御飯何を食べたか思い出せないことは多々ありますが(笑)、自分が小学1年生だった頃の記憶はかなりありますね(笑)。完全に物心ついているのが小学1年生かな。要は私はその60年経った後の使用後なんですよ(笑)。そりゃ60年の間には様々なこともあり経験も積みましたが、そんなに変わっていない(笑)。使用初期と使用末期の比較なんですよね(笑)。
ここで大事なのは自分は末期だと落ち込まないこと(笑)。今年小学61年生と思いましょう。そう考えると楽しい(笑)。孫と手を繋いで登校する時は『ボロボロの小学61年生!』と歌いましょう(笑)!
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Jan 21, 2026 by
weblogland |
う~ん。
困ったなぁ。
ここのところインポーターさんと話をすると4月以降ワインの値上げが殺到するとのこと。
去年1年度重なる値上げに悩まされました。それが更にエスカレートしそうです。このため今までの在庫を減らしリセットして新しいワインを仕入れる準備に大わらわだそうです。
中には倍近い値上げを言ってくるワイナリーもあるとか。例えば4∼5000円で売っていたものが10000円に…!
絶句しました。
まあ、ワイナリーの全部がそうなる訳ではないのでしょうが、『設備を一新したのでワインの値上げ幅が倍』なんて話は普通にあるとか。日本人の感覚とは大部違います。アングロ・サクソンもラテンも強欲さは日本人とはかなり違うのかな(笑)。←笑っている場合ではない!
もちろんそんな値上げをしたら売れる理由はないので、インポーターさんも輸入を止めるしかない。それ故扱いアイテムのリセットが流れのようです。
漏れ聞かれるところによるとイタリアワインが特に酷いようです。
今、日本はこれから総選挙。お酒を含めて消費税ゼロとは申しませんが5%くらいになりませんかね。体感として5→8%でやっていけるようになるには1年くらいかかったような気がします。その後8%→10%になってから未だに立ち直れません(笑)。少なくとも消費税10%は限界を越える重税かと。その上円安にエネルギー高。どうなることやら、トホホでございます。
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Jan 20, 2026 by
weblogland |
今日はいつものメンバーでティスティング(笑)。取り寄せたサンプルの中にフォジェールがありちょっと期待。飲んでみると普通に美味しい。でもですね(笑)、何かが足りない。
う~ん。
一言で言えばコレを飲んでフォジェールと言えない。とても今風で飲みやすいのですが、フォジェールらしくない。
そこでハタと気がつきました。
倉庫に打ち捨てられたように置いてあるフォジェールがあったぁ!でもこのワイン、コルクが切れた返品ワイン。とても売り物とは言えない代物。開けようとするとボトルに残ったコルクは完全に癒着しています。引き抜けないので中に落とします。でもですね(笑)、癒着しているということはコルクが効いている可能性あり。しかもヴィンテージは2012年ですから普通は希望を持たないですが、ケチでへそ曲がりな私の胸は妙にときめく(笑)。
グラスに注ぐとマディラ香がしっかり(笑)。完全に熱にはやられています。しかし私はめげない(笑)。飲んでみると酸とタンニンはたっぷり(笑)。もともとの良さ強さを感じます。時間が経つとマディラ香が気にならなくなるほどに酸とタンニンが凌駕します。
美味しい!
もちろん売り物にはなりませんが、古典的な良さ、フォジェールとしてしっかり作られたワインの形跡が伺えます。昔のフォジェールはアペラシオンの規定にカリニャンのみは全房発酵しなくてはいけませんでした。それゆえ似たようなミネルヴァなどと一線を画しておりました。しかも安い(笑)。今時こんなワインは探してもない!と思うとちょっと悲しくなりました。
でも、経験値は上がりましたね(笑)。良いお勉強が出来ました(笑)。
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Jan 18, 2026 by
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昨日の続き(笑)。
ロス・コンデス 赤 2023年 ラモン・ロケッタ スペイン カタルーニャD.O. 赤 750ml 1130円税込
昨日また飲みました(笑)。開けて丸2日目。ボトルの底に3cmほど残ってます。丸一晩空気にたっぷり触れた訳ですから、ワインの質を見極めるにはちょうど良い。まあ、ワインにとっては過酷だし迷惑な話かな(笑)。
飲んでみるとあまり変わらない(笑)。緩さは感じませんし、硬くはないが中に隠れた部分を感じます。ということはしっかりしており崩れていない。
う~ん。
さすがラモン•ロケッタ!
この価格帯ですから大したものです(笑)。昨日は春には飲み頃に入ると思っておりましたが、訂正(笑)。夏前後くらいまでかかるのかな?
あと、2024年ヴィンテージは良いようですね。
大勢として2024年ヴィンテージは要注意の作柄ですが、このワインに関しては大丈夫(笑)。
一般に、このヴィンテージならば何を飲んでもオッケーと言うことは基本無い(笑)。やはり実際飲んでみて確認することが大事だし、マスキューの仕事でございます(笑)。
ちょっとホッとしました(笑)。
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Jan 18, 2026 by
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ロス・コンデス 赤 2023年&2024年 ラモン・ロケッタ スペイン カタルーニャD.O. 赤 750ml 1130円税込
桝久の定番の赤。コスパが良く普段も度々お世話になっております(笑)。テンプラリーニョ100%のデイリーなスペイン•ワインです。ちょうどヴィンテージの端境期で2023年が1本残っていたので、新しく来た2024年と比較試飲です(笑)。
う~ん。
まず、2023年。実に美味しい(笑)。明るく濃い果実味が明瞭に感じられます。健康的なテンプラリーニョ!まさに今ピークです(笑)。これを飲んで文句言う人はいないだろうなぁ(笑)。
そして2024年。濃い(笑)。ただしちょっとくぐもっている。まだちょっと早いかな。アルコール分は2023年&2024年ともに14%としっかりあります。飲んだ第一印象から天候のイレギュラーはないはず。きっと春には調子が上がるかな(笑)?今晩も飲んでみますね(笑)。
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Jan 17, 2026 by
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皆さん!
『クルミっ子』ご存知ですか(笑)?
クルミを甘いペーストに絡めた焼き菓子。コレが美味しい(笑)。
さて、問題はどんなワインに合わせるか?
家内「『クルミっ子』貰っちゃった(笑)。ラッキー(笑)。」←言わずとしれた貰い物です(笑)。
私「やったぁ(笑)!取り敢えず一口頂きま∼す。
美味しい!どんなワインが合うかな?山のワイン?」
家内「う~ん。そうだよね…。私は
コート•ド•ヴェルニュ!先月マスキュー試飲会でやったワイン!」
私「なるほど!絶対に合うよね(笑)。『クルミっ子』ってかなり凝縮感があるから負けない凝縮感のある赤は合うよね。」
家内「あのワインは赤身の肉も良いけれど、『クルミっ子』とのマリアージュの方がインパクトありそう(笑)。」
私「確かに。う~ん。そうだ!
マルベック!どうかな(笑)?ザクロの香りのしっかりしたマルベック!」
家内「その手があったか(笑)。それ鉄板かも(笑)?」
頂き物で盛り上がる夫婦でございます(笑)。
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Jan 17, 2026 by
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今、マスキューのカウンターの上はこうなってます(笑)。
家内作製なのですが(笑)。濃厚なイタリアワインが並んでおります。
向かって右側はマルケ•ロッソ チウ•チウの上級キュヴェ『
オピディウム2017年』 濃い!暖かみのある濃さ!モンテプルチアーノ種100%。
左側はピエモンテのブルマ•ダウトンノの2013年 コレも濃い(笑)!でもですね(笑)、エレガントな濃さ!バルベラ種100%。
オピディウムはアルコール分は15%、ブルマ•ダウトンノは15.5%。推して知るべしでございます(笑)。
これだけ濃いと、飲み頃になるまで時間がかかります。まあ、ちょっとお高いですがその時間も買ったと思っていただければ幸いに存じます(笑)。また、両方ともマスキューの定番なのですが、飲んでいただければ何故定番なのかご理解いただけるかと(笑)。
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Jan 15, 2026 by
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サンプル届きましたぁ(笑)!
チリが3本とフォジェールが1本、そしてコルシカ島が2本。
チリはお馴染みのラ•プラヤのもの。ブランド変更したグラン•リゼルバ。カベルネにカルムネールにシラー。シラーが良いとの前評判。
フォジェールは個人的に大好きなのですが(笑)、このフォジェールはちょっと勘が働きました(笑)。なんとなく良いかも?過剰な期待はしておりませんが(ゴメンナサイ!)。
コルシカ島のワインはリル•ド•ブーテのロゼとコルス•カルヴィACのもの。同じ生産者なのですが、コルス•カルヴィACのものはちょっと珍しいので取り寄せました。でもですね(笑)、残念なことにアカシア使ってます。マスキューでは基本NGなのですが、取り寄せてしまったものはしょうがない。嫌でも飲んでみます(笑)。
どんなんかな(笑)?
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Jan 14, 2026 by
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そうそう、最近取引先のインポーターさんから請求書をメールで送信します!とデジタル化の並が来ております。経理を含めて全て電子化する流れなのですね。もちろん法律で決められているようなので一方的で強制的。
う~ん。
さっきメールで書いたようにマスキューには無理(笑)。メールのやりとりは出来てもそんな程度(笑)。そうなると我々はデジタル棄民(笑)?
高市さんは『国民誰一人見捨てない!』なんて仰ってますが如何でしょうか?我々が変わらないとダメなんでしょうかね?変わるの嫌なんですよね(笑)。勝手に都合を押し付けられても困ります。決められた商習慣に沿って何十年もやってますから、嫌だ(笑)!
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Jan 14, 2026 by
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さすがに日が落ちると寒いですね。表に人も歩いてませんから、商売もお寒い(笑)。
でもですね(笑)、やることはある。届いたワインを並べて空いた棚を埋めたり、新たなワイン選びの準備。お勉強(笑)。暇なのですが忙しい(笑)。
そんな中、ウェブやら売り込み多々。マスキューのホームページの改修やら販売促進やら沢山来ます。マスキューは商売でワインを売ってますから売れるに越したことはないのですが(笑)、今以上に忙しくなるのも困る(笑)。ですからお電話いただいた折、『年寄り夫婦2人でやってますから、ご提案のように忙しくならなくて良いのです。』とお返事します。大体皆さんそう言われるとガクッとくるようです(笑)。ダメだこりゃ!かな(笑)?
まあ、最新のデジタル技術とは程遠いところでワインを売ってますけれど、正確な情報だけが頼りのアナログ人間(笑)。ティスティング出来なくなったらオシマイかな(笑)?こう書きながら同時に今晩何を飲むか思案する技は健在ですから当分大丈夫かな(笑)?
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Jan 14, 2026 by
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う~ん。
マスキュー大定番の
モルドバのラダチーニの
フェティアス•カネアグラ&シラー2019年の輸入が終わるようです。
残念!
インポーターさんは単一のフェティアス•カネアグラのみを扱う意向とか。確かに単一のフェティアスカ•ネアグラの方が売りやすそうですね。でもですね(笑)、フェティアスカ•ネアグラは手強い。なかなか柔らかくならない。シラーを加えてちょうど良いくらいなのです。ですからマスキューではフェティアスカ•ネアグラ&シラーを扱っていました。今の現行ヴィンテージは2019年。ちょうど良くなったところ。この1ヶ月の間に2∼3本は飲みました(笑)。柔らかさに加えとてもスパイシーでミドル・クラスとしては十二分の味わい。もうインポーターさんの在庫も無くなりそうなので今月のマスキュー試飲会で最後のお披露目かな(笑)。5、6年経ってようやく美味しくなるワインってこの価格帯ではレアなのでございます(笑)。
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Jan 13, 2026 by
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う~ん。暮れからずっうーと悩んでおります。
実は或るワインを取ろうかどうか?
クレマン•ダルザスなのですが、とても個性的な泡。もちろん個人的にはとても好ましいのですが(笑)、ちょっと変化球過ぎないか(笑)?マスキュー試飲会に出しても売れるかな(笑)?
オーセロワとピノ•ブランとピノ・ノワールで40ヶ月瓶内熟成したもの。もちろんノン•ドゼのエキストラ•ドライ仕立て。でもですね(笑)、旨味があり過ぎて甘く感じるほどの濃密なもの。しかも熟成香はモンターニュ・ド・ランスのマイイ•シャンパンのような強烈なもの(笑)。第一印象はどう考えてもモンターニュ・ド・ランスのブラン•ドゥ•ノワールなのですが、下にブラン•ドゥ•ブランのようなブリオッシュ香が隠れている二段構えの複雑で経験したことのないスタイル。香は特別アロマティックではないのですがドライ•フルーツがしっかり溶け込んだ感じ。
う~ん。
どうしましょうか?
ブラン•ドゥ•ブラン信奉者の家内は拒否反応(笑)。それはそれで解るんだけどなぁ…(笑)。
だってドメーヌ•ウルストのクレマンなんですよ!
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Jan 12, 2026 by
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庭で水撒きしたのですが、冷たい!
もちろん手に水がかからないように細心の注意しながらの水撒き。でもですね(笑)、ホースに水が流れるとあっという間に指の体温が下がる。更に更に手の体温も一気に下降(笑)。
う~ん。
よく考えるとサウナに入った後に水風呂に入りますが、水流がないのでちょっと寒いのを我慢すると、体温により体の周りに暖かい水層ができて気持ち良く水風呂に入ってられます。
なるほど!水流恐るべし!
妙に納得(笑)。
そんな中今晩は何を飲むか?思案(笑)。
暖かい汁物を食べながら暖かみのあるワインが恋しい(笑)。当然そうなりますよね(笑)。『
安めぐみさん』みたいなメルロ飲みたいなぁ(笑)。
馬鹿なことを考えながら水撒きをしておりました(笑)。
そうそう、マスキューは11、12日と連休になります。目下、12日は何処を歩くか?家内と思案中(笑)。休みの日は何をするかではなく、何処を歩くかが課題となります(笑)。フェイバリット•プレースは沢山ありますのでこの点安心。朝起きて思いついたところに行けば良し(笑)。
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Jan 11, 2026 by
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「マスキューさん!お正月は家内の実家に行ったんですが、義父とお酒飲みました(笑)。もちろん司牡丹の樽酒です(笑)。」
私「あ~、羨ましい。私はもう一緒に飲める父親がいませんから。お父さん喜ばれたでしょう(笑)。」
「はい(笑)。もう歳ですからあまり飲みませんので、一升瓶からペットボトルに移して500cc位持っていったら、『一升瓶で持ってこい!』て怒られちゃいましたよ(笑)。『一升瓶だと重いし割ると危ないから勘弁してくださいよ(笑)』って(笑)。」
私「お元気そうで良いですね(笑)。」
「義父は司牡丹を知っており、良い酒持ってきてくれたって大喜び。しかも樽酒ですからお正月にはぴったり(笑)。」
私「司牡丹は吉田茂の愛するお酒ですもんね(笑)。年配の方はご存知(笑)。」
「私は普段はワインですが、お節をつまみながら樽酒を飲むのは格別(笑)。楽しかった(笑)。」
我が家の最年長は私です。もちろん一緒に飲める父親はいませんから、もう私が我が家の大本命(笑)。アイタタタ(笑)。
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Jan 10, 2026 by
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今日は1月9日の金曜日。暮れから年始にかけて皆さんストックを消費したようでご来店される常連のお客様がチラホラ(笑)。
私「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします(笑)!」
「年末年始の我が家の人気ワインは
ドメーヌ•ビュルルのジゴンダス2種類とウルストのピノ・ノワール•ロゼそれと
ロシャレルのカヴァ(笑)。」
私「ありがとうございます!何処に出しても文句の出ないワインばかりですよ(笑)。」
「そうそう。ロシャレルのカヴァ飲みながら蟹を食べたら言葉を失うほど美味しかった(笑)!」
私「ロシャレルのカヴァって旨味の塊ですよね。丸っきりドライなのですが甘く感じるのは旨味ですよね(笑)。」
「マスキューさん!ロシャレルって何飲んでも美味しいですね(笑)。」←さすが!料理研究家のAさん。ワインのディテールを良く覚えてらっしゃいます。
たまたまロシャレルのインポーターのIさんが来店されていてAさんにすかさずご挨拶(笑)。
そして続いて近所のSさんがご愛顧のラダチーニをご購入。←これもIさんの会社扱い(笑)。すかさずご挨拶(笑)。
目の前で自社輸入のワインが売れる時のインポーターさんの嬉しそうな顔(笑)。こんな時ワインショップをやっていて良かったと思える瞬間です(笑)。
そして後半戦ではアルザスのウルストのピノ・ノワール•ロゼのリピートです(笑)。
「おっ!まだあった良かったぁ。お正月の一番人気でした(笑)。コレ飲むと皆機嫌が良くなる(笑)。」
「お土産で田舎に持っていったらとても喜ばれました(笑)。親父とお袋が2人で楽しめるように1本送ってあげようと思ったんですよ(笑)。みんなで集まって飲むと楽しいんだけど、ワインはあっという間に無くなってしまう(笑)。だからお正月の接待ご苦労さまと言うことで、じっくり楽しんでくださいと(笑)。」
皆さんがワインを楽しんでおられる光景が目に浮かびました(笑)。そんな中にマスキューチョイスのワインが入っていることは冥利です。ありがとうございました!
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Jan 09, 2026 by
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今日は初仕事のティスティングです(笑)。
全部で6本。中でも期待はフランチャコルタ。
でもですね(笑)、飲んでみるとちょっと甘い。
う~ん。
一般にフランチャコルタは傾斜地の畑と平地の畑に分かれます。平地の方がファットで傾斜地の方は切れるタイプ。平地の大御所としてはカ•デル•ボスコなんか有名ですよね(笑)。旨味たっぷりのファットなスタイル。ケチでへそ曲がりなマスキューは、特に家内は傾斜地の切れ切れのシャルドネで作ったものが大好き(笑)。
インポーターさんの解説にはその辺りのことは書いていませんから飲むしかない(笑)。ましてや特売価格でのオファーですから致し方ない。今ではフランチャコルタも5000円以下のものはありませんからね(笑)。ついついサンプルを取り寄せちゃいました(笑)。
実際飲んでみると平地の畑のもののようでした。悪くは無いのですが、家内は即断却下(笑)。
残念!
今年一年もこんな感じでティスティングを繰り返します(笑)。大好きな仕事なのです(笑)。
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Jan 07, 2026 by
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皆さん!
コレ覚えてますか(笑)?
ジョージアの粕取りブランデー『チャチャ』 です。去年マスキュー試飲会の番外編で活躍しました。木樽熟成しないクラシックスタイル。グラッパのようなものです。焼酎のような酵母臭はしますが、葡萄の香り満載。アルコール分と液体の濃度が高く、好きな方にとってはたまらない味わいです。お値段も手頃なのが更にグッド(笑)。コレでレーズンを漬けたらどうなるか?実践した強者がおられます(笑)。近所の歯科医のK先生です!←我が家は4代に亘りお世話になっております。ご本人お酒はあまり飲まれませんが、料理は研究家レベルです(笑)。
K先生「この間の『チャチャ』でレーズン漬けたのがそろそろ飲み頃になったのでお裾分け(笑)。」
私「先生ホントにやったんですね(笑)。それでは失礼してちょっといただきます(笑)!」
私「あっ!美味しい(笑)。『チャチャ』だけですか?全然独特の酵母臭がない。癖が全然ない!」
K先生「砂糖も何も入れてません(笑)。」
私「チャチャの漬け込んだ液体もグビグビ飲めますよ(笑)!」
K先生「私もこんなに上手くいくとは…(笑)。ビックリです(笑)。」
私「コレ何か月漬けたのですか?」
K先生「3ヶ月ちょっとです。」
私「葡萄も丸々してる(笑)。干し葡萄ですか?」
K先生「えへへ(笑)。半生の干し葡萄なんですよ(笑)。」
私「なるほど!さすが芸が細かい(笑)!凄く美味しいですよ(笑)!フレッシュ•ネスが素晴らしい!」
ブログに載せるのが遅くなりましたが、是非試すべし(笑)!『チャチャ』の楽しみの世界が広がりました。ありがとうございましたK先生!
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Jan 07, 2026 by
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今日は1月6日、なんとなく世間が回り始めたかな(笑)。
サンプルも取り敢えず4種類あるし(笑)、8日はKさんに来ていただいてティスティング初め(笑)。毎月毎月何度もお呼びだてしてスミマセン!
あとインポーターさんも始動してますから、暮れに足りなくなったワインの補充(笑)と、面白いワインがないか問い合わせです。
私「もしもし、いつもお世話になっております。面白いワインありますか(笑)?」
こんな私の習性を熟知しているエノやんなどは先制攻撃を仕掛けて参ります(笑)。
エノやん「明けましておめでとうございます。今日午前中お伺いしてもよろしいですか?」
もちろん断る理由もなくウェルカム(笑)。当然エノやんは1月のマスキュー試飲会のラインナップへの売り込みです(笑)。でもですね(笑)、こうしてくれると楽(笑)。しかもワインを持ち回りしてくれますから話は早い(笑)。エノやんお勧めのワインをサンプルで取り寄せましたからすぐにティスティングも出来ます(笑)。
夜にはご常連のSさんも来店してくださり雑談(笑)。このSさん物知り(笑)。色んなことを教えてくれます。特にデジタル系が得意。デジタルさっぱりポンの我々を見て呆れているかも(笑)。
私「Sさんくらい生活にデジタル技術を使えれば良いですよね。」
家内「私なんかメールを打つのも大仕事(笑)。」
私「ブログは習慣で書きますが、誤字脱字意味不明てんこ盛りなんだろうな(笑)。見直すのが凄く大変なんですよ(笑)。」
家内「子供には教えて貰うのも悔しいし(笑)、孫なんて苦もなく覚えているんだろうなぁ。」
私「うんうん、孫から見たら我々は旧人類と言うよりも類人猿に近いかも(笑)。」
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Jan 06, 2026 by
weblogland |
う~ん。
2025年の
ジュド•レ・ザン大部在庫が減ってきました。
あと残り6本ほど。
いつもよりペースがちょっと速いかな。マスキューでは夏前に売り切れるくらいの数を発注をしてますが、ちょっとペースが速い。想像するにジュースとしては限界に近いお値段の高級品ですから、扱うお店が減ったのかも?マスキューは変わらずしつこく扱う変なお店なのかも(笑)?
お正月に今年小学生に上がる孫にジュ•ドレ・ザンを飲ませたところ美味しそうにお代わり(笑)。嬉しかったなぁ(笑)。まあ、数が細っても続けましょう(笑)!
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Jan 06, 2026 by
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明けましておめでとうございます!
マスキューは今日から営業(笑)。
入口の樽酒をお正月バージョンで飾り付け(笑)。飾り付けと言っても、ご近所のIさんからの頂き物(笑)。お庭に生えたミカンとセンリョウをちゃっかり並べちゃいました(笑)。松がとれるまでコレで良しかな(笑)。
それにしても良いお正月でしたね。箱根駅伝では母校が大活躍したし、言う事なし(笑)。
そうそう、今日ワインをお買い求めの常連のお客様がチラホラ。
「マスキューさん!イタリアの安いワインまだありますか?」
私「ウヴァ・ロンガネージですね。ございますよ(笑)。お正月のワインを飲み切ったのですか?」
「いや、そういう訳でもないんだけど。まあ、足りていないと言えば足りてない(笑)」
私「??」
「この正月は大体1日1本のペースで飲んでいるんですが、ちょっと足りない時がある。腹七分目(笑)。あとちょっと飲みたい時にこのワインは重宝なんですよ(笑)。お正月のちょっと高級なワインを丸々1本飲んで、あと少し飲みたい時にちょうど良い(笑)。」
私「私もそうです(笑)!あと1杯のためにセラーのワインを飲むのはためらわれますもんね(笑)。」
「そ~なんですよ。そこ!美味しい高級品の後でもそれなりに満足出来るんですよね(笑)。」
私「そうそう(笑)。美味しいものの後に不味いワインを飲むと落ち込む(笑)。でもこのウヴァ・ロンガネージは普通に美味しい。瓶に残しても明日また楽しめるしお手軽(笑)。」
「つなぎ役かな(笑)。野球の中継ぎだって重要なのと同じ。そうすると複数本必要になる(笑)。気がつくのが遅かった(笑)。」
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Jan 06, 2026 by
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う~ん。
やっぱりシンプルなマリアージュが一番でした(笑)。
去年からマスキューが力を込めて販売している
アルザスのドメーヌ•ウルストのピノ・ノワール•ロゼを苺を食べながら飲みました。年初の苺はちょっとお高いのですが(笑)、このワインを前にそんなケチ臭いことを言ってはいけません(笑)!
ただしこのマリアージュを試すと没入してしまいます(笑)。ですから年末年始の団欒の敵(笑)。人と会話などしている余裕はない(笑)。惹き込まれ没入し陶酔するのみ(笑)。
しかし、やってみると苺よりワインの香りとコクが上回ってましたので、もう少し良い苺が欲しかった(笑)。罰当たりですね(笑)。反省!
今度苺が買う時はクンクン鼻を効かせてチョイスしましょう(笑)。あっ、でもそれをやるとお店の人に怒られるかなぁ。ちょっと品が無い。そうすると『香りの一番良い苺はどれですか?』と聞けば教えてくれる八百屋さんがベストかな。思い切って一流百貨店のフルーツ店に行ってみようかな。思い悩みます(笑)。
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Jan 04, 2026 by
weblogland |
万歳!万歳!
昨日の1区の大活躍で実は満足しておりました(笑)。ゴメンナサイ!今朝6区を見届けてから恒例の小網代の森にハイキング。途中白髭神社で深々と二拍一礼しワールド•ピースを祈願(笑)。
歩くと日差しは暖かいのですが空気が寒い。遊歩道も日の当たらないところは凍結してますからソロリソロリ(笑)。音も無く寒さのみ。心洗われました(笑)。お天気も良く良いお正月でした。
そんなこんなで帰り際にちょっと食事(笑)。携帯を取り出して駅伝結果を検索すると、なんと國學院大學2位(笑)。
家内「あ~!國學院大學2位でフィニッシュ!」
私「えー!復路で喰らいつくとは!」
家内「もちろん青学は区間賞の連続だけど、粘って差を縮め続けたようだよ。やったぁ(笑)。」
私「今年のタイムは去年の優勝タイムを凌ぐらしいよ。凄いな(笑)。こうなると来年は優勝を狙うしかないのかな。ちょっと怖いよね(笑)。」
家内「毎年毎年ちょっとずつ順位を上げてとうとうここまで来たね(笑)。積み重ねだよね。しかも正しい方向(笑)。泣けるね。」
私「積み重ねながら最後は突き崩す國學院大學の伝統が嘘のよう(笑)。」←我々古い先輩の悪癖かな(笑)。
私「前にシード権獲得を争っていたことが嘘のようだよね。最後の最後に道間違えてオー•マイ•ガー(笑)。追手町のゴールの陰の植え込みで胴上げしてたの観て泣いたっけ(笑)。」
こいつは春から縁起がイイ!かな(笑)。
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Jan 03, 2026 by
weblogland |
暮れに料理研究家のAさんから差し入れいただきました!
スペインのピンチョスみたいなオツマミです(笑)。クラッカーの上にクリームチーズを塗り、その上にジャムなどが乗っています。
私「Aさんから差し入れいただきました!」
家内「やったぁ(笑)!」
私「おやつ替わりに食べてくださいって。」
家内「う~ん。これはワインに合わすべき(笑)!
何が合うかな?」
私「今晩はザコルのランデヴーを飲むけど…?」
家内「ランデヴーも合うだろうけど…、もっと合うのが…。そうだチリのファレルニアのペドロヒ•メネスのオレンジ•ワイン!」
私「あっ!それ名案(笑)!絶対に合うはず。最近あのワイン飲んでないから試してみたいしね(笑)。」
結果、大成功(笑)。
ありがとうございます!Aさん!
家内「新年のマスキュー試飲会でやっても良いかも(笑)。」
私「幸先良いね(笑)。もう少し経過観察して決まるとイイね(笑)。」
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Jan 03, 2026 by
weblogland |
今年の箱根駅伝、なっ、なんと、第1区で我が母校國學院の青木選手が区間新の第1位!
夢にも出てこないことが起きました(笑)!
マスキューは第2区沿い、走者が第2区に入って10分くらいで通過します。ひょっとして國學院がトップでマスキュー前を通過するかも(笑)?
可能性はある!
実際はトップではなく2位でしたが、トップの選手の真後ろにぴったりくっつく走り。家内と私の興奮マックス(笑)。生きているうちにこんなことがあろうとは(笑)!
我々にとっては夢見心地なのです(笑)!
しかし、世間の扱いがとてもとても低い(笑)。そりゃ第5区の青学の黒田選手は物凄い。往路優勝を1人で成し遂げたようなもの(笑)。その次くらいには褒めて欲しい(笑)。
いやいや私が文句を言ってもしょうがない。
青木選手、万歳!←國學院の関係者はみんなこんな心境でしょうね(笑)。
さあ、明日もファイト!
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