今月末7月24日(金)、25日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました(笑)!
●❴限定品❵マチロッチ『レ•ソルツ•ジョヴァ』2022年 スペイン モンサンD.O. 赤 750ml 941円税込
以前この上のキュヴェ『レ•ソルツ•シカール』を特売品として販売したおり、プリオラートのような凝縮感があり大人気。あっという間に完売しました。今回は早く飲めるようにボジョレーのようなマセラシオン•カルボニック法で醸したもの。
私「う~ん。このワイン、なっ、なんと!全房発酵させた赤ワインなんだよね。以前に取り寄せてティスティングした時から気になっていたんだ。あの時はアヴァンギャルド過ぎて却下(笑)。あれから時間が経っているから落ち着いてきたかも?って思って取り寄せたんだ。」
家内「あ~、あれね。覚えてる覚えてる。ボジョレーみたいに作ったワインだよね(笑)。なにもスペインでそんなことしなくてもイイのに(笑)。って思った(笑)。」
私「まあ、まあ、そう言わず飲んでみようよ(笑)!」
ティスティング開始!
私「う~ん。乳酸臭くなくなってるね(笑)。ワインとして出来上がってるね。今、セラーの温度だからか酸っぱくて美味しい(笑)。とてもフレンドリー。タンニン全然渋くないね(笑)。マセラシオン•カルボニックの影響はないね。」
家内「ボジョレーのガメイとは明らかに違うよね(笑)。ガルナッチャの果実味。ベリーやプラム…、とても明瞭。」
私「ワインが素直だよね。フレッシュ&フルーティー。夏向きだよね(笑)。醸しが短い分タンニンが出しゃばらずエレガント。しかもしっかりしてる。さすが全房発酵!」
家内「う~ん。ワイン自体のクオリティーは高いね。ヌーヴォー作りのボジョレーだったら2022年ヴィンテージならばこんなに持たない。酸はたっぷりある。」
私「ただ、ワインとしてはイレギュラーなんだよね(笑)。」
家内「そう!原産地原理主義者の私としては許せない(笑)!モンサンらしくタンニンたっぷりのゴツいワインを作れ!」←興奮しております(笑)。
私「たしかに生産者はチャレンジャーではあるかな(笑)。でもチャレンジはイノヴェーションにつながるし…、ワインとしては成り立ってる。
しかも安い(笑)。」
家内「そんな魂を売るようなこと私は嫌だな!」←怒りマックス(笑)。
私「明日また飲んだら品質の良し悪しは解るから、明日また飲んでみようよ!」←取り敢えず誤魔化す(笑)。
そして翌日
私「今日は室温でスタート!美味しい!でも昨日とは打って違う(笑)。酸っぱくない(笑)。ふっくらしてる(笑)。しかも芯が強い。」
家内「あっ、本当だ!このふっくら感はカリニャンだよね。ガルナッチャだけだと強すぎるからね。店長が好きなスタイルだよね(笑)。」←『私は嫌い』との含意あり(笑)。
私「タンニンの質感もイイ(笑)。ソフトな甘さはあるけれど強いね(笑)。やはりモンサンかな(笑)?ちなみにガルナッチャ60%、カリニャン30%、シラー10%のセパージュ。」
家内「もともとの葡萄の濃さが程良く利いてる。木樽を使わないフレッシュ&フルーティーなスペイン•ワインとはアプローチが違うかな。ワインの生命力がある。」
私「いわゆる安物のスペインの赤ワインとは違うね(笑)。あ~、良かったぁ(笑)。」
家内「あくまで原産地原理主義者の私からすると引っかかるけどね(笑)。」
私「でもさあ、1000円切って売れるから良しとしましょう!上代は2200円税込なんだもんね(笑)。」
家内「良し!(笑)」
◑マルツェミーノ ヴィーノ フリッツァンテ ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネトI.G.P.
微発泡 赤 750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
ヴェネトのブレガンツェD.O.C.に本拠を置く協同組合ベアト•バルトロメオのフリザンテの赤。
地場品種を中心に堅実なワイン作りをしています。今回白のヴェスパイオーロに続き、赤のマルツェミーノ種で作ったフリザンテのご紹介です(笑)。
ワイン自体の規格はランブルスコ•セッコに近い。でもですね(笑)、ランブルスコ種とはちょっと違います。
テイスティング開始!
私「ランブルスコみたいなんだけど(笑)、ちょっと高級品な感じなんだよね(笑)。」
家内「フレッシュで美味しい(笑)。薄くないし、癖もない。」
私「甘さの塩梅はランブルスコ•セッコに近いんだけど(笑)、葡萄自体の酸味とバランスが良く取れてる(笑)。安いランブルスコの独特の癖がないよね(笑)。」
家内「甘さ加減良し!癖なし!泡良し!」
私「泡も良い。熟成期間が長そうだね(笑)。ちゃんとシャルマ方式でやってる。この手の泡の安いのは一気呵成に作って出荷(笑)。それではないね(笑)。一手間かけてる(笑)。」
家内「果実味もイチゴやアメリカン•チェリー、桑の実の香りがたっぷり(笑)。品が良いカジュアルかな(笑)。上質だよね(笑)。」
私「味わいにちょっと塩味があるのがイイね(笑)。甘さがと果実味の輪郭が際立つ。ちゃんと考えて真面目に作ってる(笑)。」
家内「もちろん生ハムなんかは合うに決まってるけど(笑)、トマトを煮詰めたものには鉄板(笑)。」
私「合わせられる料理の幅が広いよね(笑)。クリーム系だったらなんでもオッケーじゃない(笑)。」
家内「クリーム系でもスープにしたものがより合うはず(笑)。」
私「このベアト•バルトロメオの動物シリーズはどれもビストロ向きだよね(笑)。普通にビストロで出てきたら嬉しい(笑)。」
家内「ヴェスパイオーロは蜂、このフリザンテはてんとう虫。可愛いよね(笑)。テーブルに出てきただけで盛り上がりそう(笑)。」
私「スクリュー•キャップなにも嬉しい(笑)。」
後日談
6月7日にティスティングを開始し、6月9日に再度ティスティング。ジューシーさと香りが落ちません。品質良し!スクリュー•キャップ良し!
真夏には冷蔵庫に1本入れておくべきアイテムでございます(笑)。
○ヴェスパイオーロ 2024年 ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネト 白 ブレガンツェD.O.C.750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
ヴェネトのブレガンツェD.O.C.のワインってあまり馴染みがない(笑)。あまり有力な生産者がいないからなのかもしれません。ブレガンツェD.O.C.自体は1965年認可なので昔から産地としてはあったようです。
この協同組合ベアト•バルトロメオはリーズナブルな価格帯で品質の良い様々なワインをリリースすることで脚光を浴びるようになって来ました。もちろんケチでへそ曲がりなマスキューには最適なのです。価格高騰の昨今、まともなミドル•レンジのヴェネトのワインは2500円以下では探せません。でしょ(笑)?
このヴェスパイオーロ種は地元の希少品種。収穫期になるとスズメバチ(ヴェスパ)が寄ってくるのが名前の由来とか(笑)。このラベルのまんまでございます(笑)。糖度が上がる品種のようですね。
地元では辛口だけではなく甘口のトロンカートが有名。一度飲んでみたいワインです(笑)。きっと、サラッとしたクドくない酸のある甘口かな?
テイスティング開始!
家内「白い花の香り…、ちょっと変わってるかな?」
私「うんうん。オリジナリティーあるよね(笑)。でも、特別○○な香りと言うほどでもない。食事向けの品種なんだろうな。」
家内「あっ、割とスパイシー、それと湿った草みたいな…、でもソーヴィニヨン•ブランみたいではない。」
私「フレッシュだよね(笑)。生々してて美味しい(笑)。レモンのニュアンスもちょっと柚子に近いかな。日本人好み(笑)。」
家内「ワインの傾向としてサラッとした旨味を希求してる(笑)。この生産者のシャルドネと比べると香は劣るが旨味は上(笑)。かと言って厚ぼったくないんだよね。この点あまり経験したことがない。」
私「余韻も綺麗だし、ちゃんと品種として磨かれている(笑)。地元の野菜とか意識してそうだよね。」
家内「真っ先に浮かんだのは大根おろし(笑)。」
私「地元のビストロなんかでは重宝してるんだろうな(笑)。濃すぎずお値段高すぎず(笑)。お肉の手前まではオッケーだしね(笑)。」
家内「ヴェスパイオーロの甘口飲んでみたい!きっと爽やかな酸がたっぷり入ったワインだよ(笑)。」
私「うんうん。甘口を飲んだらヴェスパイオーロ•コンプリート(笑)。」
○『アルジプラトゥ』 フィウメセック・ブラン 2022年 ドメーヌ•アルジプラトゥ フランス コルシカ島 白 コルス•カルヴィA.C. 750ml 1980円税込
皆さん!
コルス•カルヴィA.O.C.ご存知ですか?焼肉のカルビではなくカルヴィです(笑)。カルヴィとはカードケースのようで、エルメス等の高級ブランドのものが有名のようです。決して焼肉のカルビではございません(笑)。
話を戻すとこのAOC私はノーマークでした(笑)。コルシカ島のワインと言うとアジャクシオやリル•ド•ヴォーテI.G.T.くらいしか飲んだことがない。調べると1976年にヴァン•ド•コルスのコミューンとしてA.O.C.昇格してますから、私の無知が判明(笑)。でも、実際飲んたことが無いので、日本にはほとんど入ってないように思います。
それではティスティング開始!
私「美味しいじゃない(笑)!え~と、アルコール分は…、13.5%ですね。柔らかい香りがフレンドリー(笑)。」
家内「ナッツィーでハニーな後味。香草の香りが独特でイイなぁ(笑)。」
私「シンプルなんだけど、実に特徴的で美味しい(笑)。」
家内「品種名が笑っちゃうんだよね(笑)。『マルヴォワジー・ド・コルス』って現地の人は言うみたいなんだけど、ヴェルメンティーノなんだって(笑)。」
私「そうそう(笑)。なんでサンプルを取り寄せたかと言うと島のヴェルメンティーノに惹かれたんだよね(笑)。サルデーニャ島のヴェルメンティーノの扱いアイテムが無くなったから探していたんだ(笑)。でも第一印象は割と大人しくてフレンドリー(笑)。」
家内「サルデーニャ島だと硬質でミネラリー、しかもたっぷり感がある。カナイリなんか素晴らしいもんね(笑)。」
私「まあ、カナイリは別格かな(笑)。お値段も今では手が出ない程だしね(笑)。本音を言うと定番だったザーラガトの代わりになるようなヴェルメンティーノを探しているんだよね。」
家内「基本シンプルで酸がしっかりありそうだね。調べると…発酵前のデブルバージュ、低温浸漬してから発酵期間は2週間以上、最長25日かけてるって。そのままシュール・リーしてるね。その後そのまま2回ラッキング。」
私「低温でしっかり醸すようだね。ラッキングも丁寧にしてるみたいかな。木樽は一切使ってないみたい。直球勝負だね(笑)。」
家内「マロラクティック発酵もやっていてコレだけ酸が残るんだから、原料葡萄は濃さそう(笑)。」
家内「翌日になると、凄くミネラリーだね(笑)。ブランド名の『アルジプラトゥ』って『干上がった川』だっけ…、このワインガリークの香りプンプンだよ(笑)。畑の近くの川は3ヶ月しか水が流れないんだって。伏流になるんだろうから地山には水分がありそうだね。」
私「あ~、コレがこのワインの本来なんだね(笑)。まさに、島のヴェルメンティーノ(笑)!
山羊や羊のチーズに合わせたい!」
家内「島のそこら中に生えている灌木『マキ』の香り。ようやく思い出した(笑)。ユニークだよね(笑)。」
私「そうそう(笑)。サルデーニャと似てるんだけどちょっと違う。でも共通してヴェルメンティーノなんだよね(笑)。」
家内「密度感…、強いんだけどそれが魅力なんだよね(笑)。あと、上代の半額以下の値段。店長!インポーターさんに恨まれてるんじゃない(笑)?」
私「値切るようなことはしてないから大丈夫!
大丈夫かな?きっと大丈夫。大丈夫だとイイなぁ(笑)。」
●アルジプラトゥ『 プモンテ』2021年 ドメーヌ•アルジプラトゥ フランス コルシカ島 コルス•カルヴィ•ルージュA.C. 750ml 3000円税込
皆さん!
コルス•カルヴィA.O.C.ご存知ですか?焼肉のカルビではなくカルヴィです(笑)。カルヴィとはカードケースのようで、エルメス等の高級ブランドのものが有名のようです。決して焼肉のカルビではございません(笑)。
話を戻すとこのAOC私はノーマークでした(笑)。コルシカ島のワインと言うとアジャクシオやリル•ド•ヴォーテI.G.T.くらいしか飲んだことがない。調べると1976年にヴァン•ド•コルスのコミューンとしてA.O.C.昇格してますから、私の無知が判明(笑)。でも、実際飲んたことが無いので、日本にはほとんど入ってないように思います。
この『プモンテ』はドメーヌ•アルジプラトゥの上級の限定品。実は、中級の『アルジプラトゥ』シリーズの赤もテイスティングしましたが、この『プモンテ』が断然良い。あまりに差があるので心奪われました(笑)。
テイスティング開始!
私「うわっ!これグレート•ワインですよぉ(笑)!」
Kさん「『アルジプラトゥ』の赤が霞んでしまいますね(笑)。別格。渾身。」
家内「広がり、余韻、甘さ…、すべてが巨大(笑)。でもガリークっぽさはちゃんとあるんだよね(笑)。」
Kさん「単一品種みたいに溶け込みが良いのですが、セパージュは何ですか?」
家内「シャカレッロ60%、ニエルッチョ30%、グルナッシュ10%。キュヴェ名の『プモンテ』は区画の名前のようです。あと木樽で20ヶ月熟成してます。バリックではなさそうですね。」
私「トノーかな?基本樽香に負けてないからグッド(笑)。ワイン自体が強力だよね(笑)。」
Kさん「ちょっと樟脳みたいな特徴的な香りがありますよね。ローズマリー…、これがガリークかな(笑)?あと植物の青さ…。乾いてますよね(笑)。」
家内「緑…、針葉樹の緑ですよね。あとハーブ。深みが凄い。惹き込まれる(笑)。」
私「シャカレッロ種が肝みたいですよね。とても特徴的。ルーション辺りのガリークとは似てるけどちょっと違う。あと、オイリーでユーカリみたいな…、きっとこのワインはコルス•カルヴィのエスプリ的な存在(笑)?」
家内「思い出した!チーズの『フルー•デュ•マキ』の香り!羊乳のチーズで表面にハーブをたっぷりまぶしたチーズ!」
私「あ~、流石!コルシカ島の特産だっけ?」
Kさん「そうすると子羊の香草焼き!あ~、考えただけで涎が…(笑)。氷解しました!」
Kさん「昔5月にマドリードの空港に降り立った時『アニス』の香りがしました。きっとコルシカ島に行くと『マキ』の香りがするんだろうな(笑)。」
私「白の『フィウメセック』にも共通したニュアンスがある!ホント氷解(笑)!」
Kさん「果実味も支配的な○○なんて感じではない。全体の果実感ボリュームとでも言いましょうか?赤、黒のベリー系と言えばそうなんだけど(笑)。」
私「フランス的ではないですよね(笑)。イタリア的(笑)?ちょっと明るいタウラジ(笑)?」
Kさん「そうそう、アルコール分は14.5%もあるけれど、そんなに感じないし…。過熟感もない。基本折り合いがよろしい(笑)。あと、混醸してそう。」
私「過熟感がないですよね。ジャミーではなくコンポート(笑)。」
家内「ハンギングタイムが長そうですよね。寒暖差もあり、風が吹くので昼間極端に気温が上がらないテロワールのようです。」
私「畑の辺りは雨が降らないようですが山にはたっぷり降るので地山には水分があるようです。ですから灌漑の必要がないらしいです。テロワールですね(笑)。」
家内「山からは湿った涼しい風が吹き下ろし、海からは害虫を排除する強い風が吹くようです(笑)。」
後日談
その後数日かけて極暑の我が家でテイスティングを続けましたが、唯一暑さに負けない底力を発揮。良いワインこそ暑さに強い(笑)。実感いたしました。
◑シロ(シルヴァネール・ルージュ)オレンジ•ワイン ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス 白(オレンジ) V.D.F. 750ml 蝋止め 3378円税込
マスキューのウルスト熱のトドメを刺すのがこのオレンジ•ワインです(笑)。ピノ・ノワール•
ロゼから始まり4アイテム目となります(笑)。
いつものメンバーでテイスティング開始!
Kさん「ウルスト、オレンジ•ワインも作ってるんですね(笑)。しかもシルヴァネール!」
私「しかもただのシルヴァネールではなくて果皮が赤い変異種のシルヴァネールです。そんなのあるんですね(笑)?知らなかった(笑)。」
家内「普通に作ってもオレンジ色になりそうですね(笑)。」
私「ウルストの奥の手かな(笑)。」
Kさん「味もオレンジ(笑)。」
私「うんうん、たしかに香もオレンジ(笑)。でもちょっと待ってください。シルヴァネールってオレンジの味しないよね(笑)。白い花…、あまり特徴的ではないよね。」
家内「ウルストの白のハルモニはシルヴァネールの比率が高いけど、香りより濃さを訴求してるもんね(笑)。シルヴァネール•ルージュって衝撃的な香り(笑)。」
Kさん「旨さのボリュームが突き抜けてます。いつまでも口の中に香りが残ってる(笑)。凄い。ちなみにアルコール分はいかほど?」
家内「2022年ヴィンテージで12%ですね。」
Kさん•私「え~!それしかないの(笑)!」
家内「驚き!」
Kさん「それでいてこんなに巨大とは!絶句しますね(笑)。」
私「う~ん、とても自然でもある。口に当たるものがない。折り合いが素晴らしい(笑)!あと全房発酵してるようです。だから基本強い。」
家内「後味のハニーさが美しい(笑)。あとだんだん複雑な香りが出てくる。ライチ…、パイナップル…、ちょっとトロピカルではあるけど品が良い(笑)。」
私「貴方はトロピカルなワイン好きではないのに褒めるの珍しいね(笑)。」
家内「このオレンジ•ワインは特別かな(笑)。複雑で品が良い。この手のナチュール•ワインは『コレでもか!』っていうワインが多いんだけど(笑)、ウルストのワインは違うんだよね。」
私「品がある上に強い。それって品格があるってことかな(笑)?」
Kさん「仰ることよく解ります(笑)。控え目なんだけど、最上質(笑)。フランス•ワインのエスプリ(笑)。真髄ですな(笑)。」
私「ウルストのワインって美味しいレストランで食べながら飲むイメージ。どのキュヴェも共通してますよね(笑)。」
Kさん「それにしても単一品種とは思えないんよね(笑)。余韻、深み、グレート•ワインですね。飲んでいると風景が浮かびます(笑)。」
私「突出していないが明瞭で個性的な香り。瞑想用(笑)?」
家内「芯がとてもしっかりしているから、ブラッド•ソーセージなんか噛りなが