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なんと、ボジョレーヌーヴォーが到着しましたぁ(笑)!
Nov 17, 2024 by weblogland |恒例のドメーヌ•デ•コート•ド•ラ•モリエールのボジョレー•ヴィラージュ•ヌーヴォー2024年です!
さすがに解禁日前ですから売ることも飲むことも出来ませんから(笑)、見るだけ!
相変わらずの無添加ですね(笑)。え~と、アルコール分は…、なっ、なんと、10.5%です!
2∼30年くらい前の天然アルコール分ですよ(笑)。驚きました。
取り敢えずマスキューブログのアーカイブで検索すると
2023年 11.5%
2022年 11.5%
2021年 11.5%
2020年 12%
2019年 12%
2018年 11%
2017年 14%
日本に初めて来たのが2017年、その時はアルコール分は高めでしたが、それ以降は概ね12%以下です。
そうすると2024年の10.5%は最も低いアルコール分です。温暖化が叫ばれる前の時代のアルコール分です。
今までで一番低い2018年の出来栄えを調べると
かなり旨い(笑)。2017年から一気にアルコール分が下がりましたからちょっと心配していましたが、まるで問題なしでした。アルコール分の高さよりも酸の凝縮したパワー、葡萄自体の力が大事と実感しましたっけ(笑)。
2024年は初夏に雨や雹の被害を受け、真夏は2023年ほど暑くなかったので全体的には糖度は低めのようです。収穫も若干遅くなったようです。
う~ん。
でもですね(笑)、そんな中ちゃんと無添加で仕上げていますから、それは問題の無い出来栄えだと思います。恐らく収穫量もかなり減らしているはずですから、とても凝縮したいつものスタイルだと思います。
解禁日の21日が楽しみです(笑)。
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シェリーベルモット早速皆さんからご意見いただきました(笑)。
Nov 16, 2024 by weblogland |やはりマスキュー試飲会で出すのか(笑)?
今回ロゼ、ブランコ、ブランコ•ドライと全て一緒にティスティングしてくださったKさんは
『全くの私見ですよ~
あっと驚くロゼが私の本命
対抗がマンサニージャ
甘さで勝負か飲み口で勝負か?
難しいですね
ロゼの甘さで驚いて、「もっと甘さ抑えたものないのですか?」ときかれたら次回はマンサニージャ(笑)
あくまでも個人のシナリオですが😅』
とのこと。試飲会の構成まで読んでるとは(笑)!恐るべしKさん(笑)。
そんな折、料理研究家のAさんに家内が試飲を勧めると
Aさん「凄く美味しい!でもパワフルで美味しすぎるから、試飲会に出したら他のワインを全部ぶっ飛ばすかも(笑)?」
家内「そ~なんですよね(笑)。今日はブランコとブランコ•ドライしかティスティング出来ませんがロゼはもっと強烈なんですよ(笑)。」
Aさん「うわっ!ロゼ飲んでみたい(笑)!」
そして夜、野毛のプロフェッショナルYさん
Yさん「マスキューさん!シェリーベルモットどうですか?」
私「圧倒的です(笑)。さっき川崎のプロフェッショナルNさんに『ロゼのシェリーは何に使うんですか?』と聞いたら『マンハッタン』だそうです。」
Yさん「なるほど!スイート•ベルモットとして使うのですね。」
私「ルスタウのシェリー•ベルモットのロゼはベタッと甘くないし、フレーバーが物凄いですから、マンハッタン相当美味しそうですよね(笑)。」
川崎のプロフェッショナルNさんからマンハッタンに使うと聞いて、かつて関内のプロフェッショナルのTさんがマンハッタンにマラスキーノチェリーではなくグリオッティーヌを使ったスペシャルなマンハッタンを作っていたのを思い出しました。めちゃくちゃ美味しかったでした(笑)。
プロは微妙なところで勝負しますね。この差が大きいのでしょうね(笑)。さすがプロです。
勉強になりました。また、経験値上がったかな(笑)?
で試飲会でどうしましょう(笑)?
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ルスタウのベルモットのブランコ•ドライとブランコをティスティングしました
Nov 15, 2024 by weblogland |
私「ビアンコ•ドライ色がグリーンっぽい(笑)。ブランコ•ドライ→ブランコ→ロゼを色味が増しますね。あとロゼですけど、先日飲んだ時はロゼにしてはロゼ色ではない感じでしたが(笑)、こうして比べるとロゼ(笑)。」
Kさん「家からロゼをちょっとだけ持ってきて良かったです(笑)。」
私•家内「さすがKさん!ありがとうございました(笑)!」
家内「ブランコ•ドライ塩味があってマンザニージャ(笑)!」
Kさん「そうそう(笑)。海藻…、ちょっとアイラ•モルトにも似てますよね(笑)。」
家内「ニガヨモギ…、とても華やか(笑)。マンザニージャにボタニカルな香りだけつけた感じ。ルスタウのベルモットってアルコリックな感じがないけど強い。バランスが良い(笑)。」
私「3種類ともアルコール分は15%。ブランコ•ドライ→ブランコ→ロゼの順番で甘さが増す。」
Kさん「それは?」
私「ブランコ•ドライはベースがマンザニージャで基本ドライ。ブランコはフィノ(パルミノ)にモスカテルを加えていますからより甘くなります。ロゼはモスカテルの分量がさらに増すのかな。この中では一番甘いですよね。」
Kさん「そうそう。ロゼは赤も加えるんでしたっけ。ちょっと赤い果実のニュアンスありますよね。」
私、え~と、赤はティンティーリャ・デ・ロタ。飲んだことありません(笑)。」
家内「基本ボタニカルは同じような感じですが、それぞれちょっと違いますよね。ブランコ•ドライはよりフレッシュさ、爽快さを強調してる。ブランコになると苦味や香りをより強くしてる(笑)。ロゼは赤のニュアンスが加わってバニラやチョコレートっぽさが加わる。」
私「ロゼは一番重心が低い感じかな。」
Kさん「ロゼの甘さってホッとする甘さですよね(笑)。お腹一杯になったあとに…食後酒的に楽しみたい(笑)。目をつぶって大きなグラスに注いで
瞑想するように楽しみたい(笑)!」
私「そうですよね(笑)。食後チーズでも齧りながら飲むのでしょうね。まあ、ソーダで割ったりすれば食前酒にもなるかな。でもそれだとちょっと勿体無い(笑)。」
家内「ロゼは私の好きな瞑想用のワインです(笑)!シャルトリューズのエリキシル ヴェジェタルなんかに通じる(笑)。」
私「う~ん。とことん飲んでもう飲めない状態で飲む最後の1杯はスーズ•ソーダ(笑)。ちょっと趣旨が違いますか(笑)。」
Kさん「ブランコは一番汎用性が広いかな。カクテル…、ソーダ割り、料理…、なんでも使えそうですね(笑)。」
私「ブランコ•ドライで白身魚のムニエルを作る時フランベ!あと香草焼き(笑)。」
家内「塩釜焼き…、塩をまぶす前にブランコ•ドライで魚をリンス!」
Kさん「イギリス首相のチャーチルがベルモットを眺めながらジンを飲む(笑)。ベルモットの香りはそれだけでジンを覚醒させる(笑)?甘すぎる?でしたっけ(笑)。」
私「ジンはもともとワインの代用品ですからね(笑)。そりゃベルモットの味が加わればワインになる(笑)。」
家内「でもシェリーで作ったベルモットとは!恐れ入りました(笑)。斬新だよね(笑)。」
私「一時期ずっーとシェリーは消費量が落ちて大変だったから、こうした新しい動きが出たのかな?」
私「シェリーってもともと酒精強化ワインですから、逆にベルモットにするには普通のワインより適してる(笑)。イタリアやフランスのベルモットと比べると、混成酒っぽさが無い。」
家内「あとハーブやボタニカルはポンティカ系のワインによく見られるものを使っているから
シェリーと相性良いですよね(笑)。作り手の計算通り(笑)。」
私「それにしてもシェリーでベルモットとは!今世紀一の発明だよね(笑)。」
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何故シェリーベースのベルモットがこんなにも美味しいのだろう?
Nov 13, 2024 by weblogland |今の私の課題はコレ(笑)。
チンザノやノイリープラット等とはだいぶ違うのです。
基本シェリーは酒精強化ワイン。発酵終了時にブランデー添加して目標のアルコール分にします。フィノですと15%ほど。そしてそれをソレラシステムで熟成し瓶詰め出荷します。ですからそもそも高いアルコール分と液体の折り合いが良い。
チンザノやノイリープラットはいわゆる混成酒。ベースのワインにスピリッツやボタニカルなど様々なものを加えて造られます。ですからとても香り高くフレッシュ感のあるものを目指す傾向。
う~ん。
あとシェリーベースのベルモットは初めて飲みました(笑)。ベルモットはフランスやイタリアの専売特許と思ってましたから意表を突かれました(笑)。しかも飲んでみるとシェリーと言うより、もっとワイン寄りに感じました。まあ、それは私自身がアルコール好きな性もあるかもしれませんが(笑)。
ちなみにルスタウのロゼベルモットを飲まれたKさん曰く、
『先日いただいたベルモットいいですね~
最初はハーブや薬草の香りが主体でしたがヒノキチオールの香りも出てきました。
檜風呂のいい香りなんです。
仕事で木材市場にいたときに毎日身体に染み付いた香りで懐かしくも感じます。
夕食後に少しいただくと幸せ感と「大人で良かった」としみじみ感じます。』
私も同感でございます(笑)。
明日ビアンコとビアンコ•ドライをティスティングします。どう美味しいのかな(笑)?
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ベルモットにハマっています
Nov 13, 2024 by weblogland |
先日ちょっと気になってルスタウのロゼのベルモットを取り寄せて飲むと、めちゃくちゃ美味しい(笑)!
フィノシェリーにモスカテルとティンティージャ・デ・ロタ (赤ワイン)をブレンドしたものを香草類に浸けたもの。とても自然で大きくて深い。マティーニにしたらきっとジンに命を吹き込むだろうな(笑)。
でもシェリーっぽくもなく、モンティリャ•モリリスがベースかな?と思いました。しかもロゼ色でもないし(笑)。
そんなこんなで今度はブランコとブランコ•ドライを性懲りなく取り寄せちゃぃした(笑)。
ブランコはフィノとモスカテルをベースにしたもの。ブランコ•ドライはマンザニージャをベースにしたもの。コレだけでも期待が膨らみます(笑)。
あ~、楽しみ(笑)!
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今年のジュ•ド•レザン2024年は来年の1月20日当店着予定となりました!
Nov 12, 2024 by weblogland |さっきインポーターさんから連絡いただきましたが、今年のジュ•ド•レザン2024年は来年の1月20日当店着予定となりました!
いつもはクリスマス前に届いてましたが、なんと今年は年を越え1月の半ば過ぎとなりました。
なんでも収穫が遅くなったのとコンテナの遅れが原因とか。まあ、量が減って数を減らされた訳ではないので、この点はちょっと安心かな。
あと、収穫が遅れると言うことは逆に良かった?温暖化の進む昨今収穫が早まり真夏に収穫なんてこともざら。そうなると葡萄は減酸しませんから、どうしても力が有り余る。パワフル過ぎる傾向。
想像するにわりとバランスが取れたエレガントな出来になるのかな?去年2023年もそんな傾向でしたから、2024年もそうなるのかな?
それはそれで楽しみです(笑)。どーんと構えましょう(笑)。
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弾じゃなくてシャンパンです
Nov 12, 2024 by weblogland |特に酷いのはシャンパン!
値段を聞くと吐きそうになります(笑)。だから忘れることにしましょうか?
そうと言っても、そこはケチでへそ曲がりなマスキュー(笑)。弾丸を掻い潜り匍匐前進でリサーチ(笑)。やはりグランクリュで6∼7000円くらいのものがあれば…。今ではそれだと1万円に迫りますから苦難の行軍が続きます(笑)。
当たりますように!
弾じゃなくてシャンパンです(笑)。
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なんと、1件も迷惑メール無し!
Nov 11, 2024 by weblogland |おー、どうした?何が起こった?
日曜日でも数件は入っていた迷惑メールが来ていない!
きっとどこかで手を打ったに違いありませんね。私のように迷惑メールを非難する人間が多いのと名前を騙られた企業の声で、その筋から圧力がかかったとしか思えません。やれば出来るじゃん!
でも全然報道されませんね。コレがちょっと怖い。
名前を騙られた通販大手やカード会社からすると完全な営業妨害しかも詐欺ですから、放置することは消費者からの信用失墜に繋がります。もちろん相手は犯罪者集団ですから、検挙してもらわなくてはなりません。でも逮捕の報道は無いんですよね。警察は脅かしただけなのかな?
まあ、コレで朝から憂鬱にならなくても済む(笑)。
あ~、取り敢えず良かった(笑)。
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モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021年
Nov 10, 2024 by weblogland |先日お話しした、
●モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021年 ラ・プリッシマ協同組合 スペイン 赤 イエクラD.O. 750ml 1697円税込み

1ケースしか確保出来ませんでした。残念!
来年の2月の船で来る予定とか。
ワイン販売は10月半ばに一気にトップシーズンになったような状態ですので、インポーターさんや我々小売店はあたふた(笑)。売れ行きが悪いのにいきなりアイテム数や仕入れ量は増やせません。暇癖は簡単に直りませんね(笑)。
もちろんマスキューも例外ではなく(笑)、モナストレル•バリッカ、ピノ・ノワール•ヌーヴォー、ノヴェッロ等など壊滅状態でございます。
でもここは考え方を変えて、売れなくて残るよりマシとしましょう。細々とした小商い慣れたマスキューには何ということはない!ドーンと構えましょう。(かなりお目出度い)
さあ、次!次! 次はあるかな(笑)?
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『ニワトコ』の香り
Nov 10, 2024 by weblogland |『ニワトコ』の香りってご存知でしたか?

じつは先日料理研究家のAさん(私が勝手にそう呼ばせていただいています。)から教えていただきました。
Aさん「マスキューさん!私映画で観たのですが、『ニワトコ』の香りってご存知ですか?そのお酒が毒薬でもある展開でした(笑)。」
私「『アブサン』なんか昔は毒酒みたいにいわれてましたね(笑)。あれは『ニガヨモギ』かな?」
Aさん「それで『ニワトコ』が気になって気になって(笑)。買っちゃいましたので(笑)、お裾分けです(笑)。」
家内•私「ありがとうございます(笑)!よくワインの香りの表現に『ニワトコ』ってありますが、よく知らない(笑)。コレで『ニワトコ』征服か!(笑)」
家内「え~と図鑑を見ると…、可愛い白い小さい花。日本でもありそうな草花ですね(笑)。エルダーフラワーって書いてある。シダっぽい。」
私「名も無き白い花が咲く草花(笑)?日本の野山の湿地にありそうだよね(笑)。それでは、どれどれ…。」
家内「『ニワトコ』の花の香りかな(笑)。わりとトロピカル!」
私「そ~だよね。トロピカル…、ライチ…、う~ん、ちょっと青臭いかな。」
家内「ゲヴュルツトラミネールの品の良いものかな(笑)?」
私「ところでリキュールとして物凄く美味しい(笑)。何と言う銘柄のリキュールですか?」
Aさん「え~と、コレ!この写真のリキュールです。」
私•家内「あ~、ヴェドレーヌだぁ!ニュイ・サン・ジョルジュに本拠があって、特にカシスが美味しいリキュールメーカーです。フランス•ブルゴーニュを代表するリキュールメーカーですよ(笑)。」
Aさん「凄く飲みやすいんですよね(笑)。」
家内「アルコール感がないですよね(笑)。」
私「20%くらいかな?」
Aさん「それが15%なんです。」
私•家内「おー!それは凄い!さすがヴェドレーヌ!折り合いが素晴らしい!」
私「今度作り方を調べてみますね(笑)!」
私•家内「ありがとうございました!また経験値上がっちゃいました(笑)。」
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大人気でございます-モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021
Nov 08, 2024 by weblogland |●モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021年 ラ・プリッシマ協同組合 スペイン 赤 イエクラD.O. 750ml 1697円税込み
大人気でございます(笑)。

お客様「マスキューさん!この間の試飲会で出したスペインの赤ありますか?」
私「はい。ございます。」
お客様「気に入っちゃってね(笑)。え~と、棚に3本あるだけですね。コレで終わりですか?」
私「あれ?いつの間にか減ってる(笑)。人気ありますね(笑)。また、明日注文しますから大丈夫だと思いますが…。」
お客様「マスキューさんの場合いきなり無くなることがあるから買っていこう(笑)。」
私「えへへ(笑)。スミマセン。」
お客様「何時までもあると思うな親とワイン(笑)!いや、お金とワインかな(笑)。」
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景気悪いですね。
Nov 06, 2024 by weblogland |景気悪いですね。マスキューのお客さんの個人の飲食店が今年は何軒か閉店しました。小綺麗な商売をしてましたが、諸般の事情。まあ、単に儲からないからなのですが、もう身を切れないというのが本当のところのようです。
考えてみても昔の言い方をすれば5公5民の税金を取られていますから、時代が時代なら一揆レベルです。
戦後のなにもない時代に収税を必死にやってくださった税務署。彼らは命懸けでやってくださいました。でもですね、それを70年もやり続ければばいつの間にか5公5民。幾ら安倍のミクスでお金をばら撒いても経済成長はしないし需要は伸びない。少子化経済に対応するための国家財政の健全化などと言い約30年間耐えましたが、無駄なばら撒きで財政の事は考えない政治家と溜め込むだけがベクトルの財務省。仲良しですよね(笑)。まあ、コロナ禍の時は助かりましたが。
こんな中「年収の壁の引き上げ」はとても良い政策だと思います。新聞では減税の財源はどうするのか?なんて書いてますが、何故減税するとマイナスばかりなのか?プラスの効果も書くべきですよね。マスメディア信用出来ませんね(笑)。
国家の黒字は国民の赤字(笑)。まるで使わない外貨準備や役割を果たした国家財産をお金にすれば何ということはない金額のように思いますが…。どうなんでしょう?
もう、ホント戦後スキームの脱却しなくては(笑)!いたるところに残滓があります。声高に憲法改正を叫ぶよりもっと身近なところに沢山戦後スキームがあるのになぁ。脱却出来なきゃ、ちょっとくらい変えられないのかなぁ?
鶏が先か卵が先かではありませんが、政治は現状の後付け。若い世代が問題解決に邁進してくれるのはそれだけで希望です。
選挙行って良かったかな(笑)?
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朝目覚めるとお茶を飲みながらスマホ•チェック
Nov 06, 2024 by weblogland |朝目覚めるとお茶を飲みながらスマホ•チェック
今朝は30件の迷惑メールからスタートです(笑)。
う~ん。
やはり『今日メール日曜』のようですね(笑)。最近の迷惑メールは日本国内発信のようです。
彼奴等ちゃんと日曜•祝日は休むようですね(笑)。作業は基本同じようなメールをアドレスを変えて数多く送信するだけですから、似たような堅気の仕事もありそう。そうすると普通の仕事でも出来そうな気がします。スマホ音痴の私より遥かに技量は上なのですから(笑)、それだけで仕事はありそうに思います。犯罪の片棒を担ぐのは勿体無い。
若い方がこんな仕事をしていると思うと切なくなります。本人だけを責めても解決はしないような気がします。弱者に違いありません。自分にも弱いのです。
どうにかならないものですかねぇ。
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國學院大學が優勝
Nov 05, 2024 by weblogland |昨日の日曜日の全日本大学駅伝で我が母校國學院大學が優勝!パチパチパチ。
出雲駅伝でも優勝しましたから、コレで2冠。お正月の箱根で勝ったら3冠完全制覇です。
うひゃひゃ!
生きてるうちにこんなことが起きたら大変ですし、こんな現実に直面出来るとは!生きてりゃ良いことあるもんだ(笑)。
でもですね(笑)、こんな大活躍をすることは國學院大學の校風に合わないのではないか(笑)?
真面目で実直、特別な閃きはないが諦めずコツコツ。失敗は多く、たま~に良いこともある。
それも人知れない良いことレベル(笑)。
まるで私の人生ですね(笑)。さすが卒業生、見事に校風にシンクロしてます(笑)。
否、こんな私と大活躍する後輩をシンクロさせてはいけませんね。反省!
少なくともコレでお正月の箱根駅伝まで良い夢を見せてくれたことに感謝!
良い夢見させてくれてありがとう!
うひゃひゃ!
あ~、駄目だ、笑いが止まりません(笑)!
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今日は目覚めてからとても良い気分です(笑)。
Nov 04, 2024 by weblogland |朝起きて携帯のメールチェックをすると、迷惑メールが2件ほど。いつもそれが40件も入っていると、朝からうんざりです。
そうだ!
今日は日曜日だから、迷惑なヤツラもお休みなんだ(笑)。昔の漫才師のギャグで『今日耳日曜』なんてありましたが、『今日メール日曜』なのです(笑)。ここのところの迷惑メールはアドレスの末尾が日本のようですから、日曜休みなのかしら(笑)。待てよ、明日は祝日ですから明日朝目覚めて沢山迷惑メールが入っていたら発信元は海外からかな?それとも今日のように少なければ迷惑メールの送信元は日本?我々と同じ連休かな(笑)。
だとしたら、こら!
迷惑メールを送ってくるヤツ、せっせと休まず励め!休みなく働け!(笑)
この根性無しが!
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今日は裏試飲会です(笑)。
Nov 02, 2024 by weblogland |イタリア3本、フランス4本、モルドバ2本の計9本!
う~ん、全体に悪いワインはなくまあまあかな(笑)。今月の試飲会の候補も出てきました(笑)。

ただし、ラインナップの並びと言いましょうか
(笑)。それが引っかかる(笑)。
私「イタリアの『フイニモンド』とてもユニークで良いワインなんですけど、試飲会でどの順番にするかが問題かな?」
Kさん「『フイニモンド』は最後しかないんじゃないですか(笑)。」
私「単純に価格順で並べたらえらいことになりそうですよね(笑)。前後の赤が迷惑する(笑)。」
家内「いっそのこともっと寒くなったら試飲会に出しますか?」
私「でもコレ期間限定の特売価格だからあまり先延ばしは出来ないんだよね。う~ん。どうしたものか?」
Kさん「価格も手頃だしコスパも良いですから絶対に人気のワインになるとは思いますが、前後はそれなりに強いワインでないと…。」
そんなこんなで紛糾(笑)。
私「それでは来週またサンプル来ますので、それを飲んで決めましょうか?消去法でいきますか
(笑)。Kさん!来週またお願いしてもよいですか?」
厚かましく再登板の依頼(笑)。
Kさん、よろしくお願いします!
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フェイジョア!
Nov 02, 2024 by weblogland |
この料理研究家の肩書は私が勝手に付けさせていただきました(笑)。実際この方の好奇心、探究心はまさに料理研究家と呼ぶに相応しい。それ故私が、他称料理研究家としてお呼びします。
インチキな自称料理研究家よりはるかに凄い方なのです(笑)。
Aさん「いつぞや持ってきたフェイジョアの実でパイを作りましたから持ってきました(笑)!」
私「ありがとうございます!あの南米原産の果物でしたって…、ライムみたいに見えるヤツですよね(笑)。え~と、名前は…」
家内「フェイジョア!」
私「書いておかないと忘れる(笑)。最近物忘れが良くて(笑)。」
家内「たしかポワレみたいな味わいでしたよね。」
私「マンションの共有部分で栽培されていた意表つく果物でしたよね(笑)。」
Aさん「そのまま食べると味が薄く感じるのでアップルパイのようにしてみました(笑)。お試しくださいね(笑)。」
私「梨…、ポワレ、桃…。りんごみたいに酸っぱくない。パイの方がフェイジョアらしい(笑)。」
家内「独特の癖なのかな?ちょっとシェーブルっぽい(笑)。果物としてだけではなく幅広く使えそうだよね。」
私「南米の原産地ではどんな風に食べられるのかな?」
楽しませていただきました!
ありがとうございました!
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コンティ•ゼッカのノヴェッロ•サレント2024年、ジューシーで美味しい
Nov 01, 2024 by weblogland |
一般に南のワインは酸がないと言われますが、間違いです(笑)。しっかり酸がありながら飲みやすい。マスキューはイタリアのノヴェッロをかつては4アイテムほど扱っておりましたが、今はコレ1本!南イタリアだけあって常に安定している。また、アルコール分が作柄により多少上下しましたが、今はだいたい13∼13.5%で収めています。収穫をアルコールターゲット通りに遂行してますね(笑)。しかも、ちゃんと全房発酵していますから、本家のボジョレーよりプリミティブかな(笑)。丸一年寝かせて飲んでみたい衝動に駆られました(笑)。
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ピノ・ノワール•ヌーヴォー2024年
Oct 31, 2024 by weblogland |マスキュー試飲会で飲んでいただいたピノ・ノワール•ヌーヴォー2024年、特別とは申しませんがマアマアの出来栄え。ボジョレー•ヴィラージュ•ヌーヴォーくらいの出来栄えでしたね(笑)。

ただマスキューのハードルですとハードル上を余裕で越えたと言うより、一応ちゃんと越えたかなと言う感じでした(ゴメンナサイ)。ちゃんとジャムっぽく、バランスを崩しませんから糖度不足もないように思っていました。とはいえ、一応インポーターさんに確認(笑)。
私「もしもし、いつもお世話になっております。今年のピノ・ノワール•ヌーヴォーなかなか良かったですよ。上手に出来てました(笑)。ところで補糖してないですよね?」
インポーターさん「糖分が足りないと補糖しますけど、ギリギリ補糖しないで出来たように感じますが、輸入担当に確認してみます。」
インポーターさん「マスキューさん!確認取れました。補糖はしていないとのこと。余計な事はしていないとのことでした(笑)。」
私「降雨の心配があったのでちょっと心配でした。上手く収穫をずらしながらやれたのですね(笑)。」
「畑の管理が行き届いているので、タイミングを見計らってジャスト•タイムでの収穫が出来るとのことでした(笑)。」
私「疑って申し訳ございませんでした!お陰で勉強になりました!」
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コレ、今年のコンティ•ゼッカのノヴェッロです。
Oct 29, 2024 by weblogland |
あのピノ・ノワール•ヌーヴォーより早く入荷して驚かされたモノです(笑)。
解禁日は10月30日ですね。正確には30日の午前0時01分が解禁となります。
気になるアルコール分は13%。過熟してないかな(笑)?あと今年は葡萄粒が小粒で収穫量が20%
程減ったとか。エレガントで凝縮感のある味わいだと嬉しいですね(笑)。
まだ、見るだけ!
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桝久 試飲会リポート 後半
Oct 28, 2024 by weblogland |「あ~、おサイケ(笑)。可愛いラベル(笑)。」
私「でしょ(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを!」
「おー!高そうな香りですね(笑)。」
「昔飲んだ格付けシャトーの香り(笑)。高級(笑)。」
「マスキューさん、このワインはボルドーの何処らへんですか?メドックではないですよね。」
家内「サント・フォワ・コート・ド・ボルドーA.C.はボルドー最北東部 ほとんどベルジュラックの入り口です。」
「このタンニン 凝縮感 サンテミリオンよりもっとタイトな感じ(笑)。」
「うんうん。涼しげでもあるよね(笑)。」
「葡萄が丸かじりしたような果実感。それでいてタンニンが強くて大量(笑)。」
「畑の中で葡萄をかじってるみたい(笑)。土臭いし(笑)。目を瞑ると畑にいるみたい(笑)。」
「メドックとは違うし…」
私「さすが!皆さんボルドーを良く飲んでらっしゃる(笑)。」
「古いだけですよ(笑)。最近はもう手が出ない(笑)。1級シャトーなんて十万円くらいしますもんね(笑)。とても、とても(笑)。」
「セパージュは何ですか?」
家内「え~と、メルロ70%、カベルネ•プランが20%、カベルネ•ソーヴィニヨンが10%です。一見フランのニュアンスを強く感じますよね(笑)。」
「小粒のプラム、ベリーがみっちり。」
私「最近のメドックのワインは温暖化の影響もあり、メルロがプルーンのようになってますよね(笑)。」
「店長!コレ黒くなってないですね(笑)。赤さが
はっきりある(笑)。」
「タンニンの量が半端ないですね。しかも強い(笑)。ちょっと辛い程。」
家内「ベルジュラックのワインに似てますよね。私ベルジュラックのワインの墨汁のような質感好きなんですよ(笑)。」
私「ベルジュラックの古典的なワインって、無愛想で開くまでとても時間がかかります(笑)。これはそこまで無愛想ではないかな(笑)。
」
「店長!このワインのタンニンの強さは木樽の影響ですか?」
私「実はこのワイン、木樽熟成していません。アンフォラと粘土製のタンクで熟成した後アッサンブラージュして瓶詰めリリース。」
「2017年とは思えない!古さは全然感じない。」
「まだまだ先がありそうですよね(笑)。10年くらい経ってからまた飲みたい(笑)。」
私「バックラベルにもリリースしてから10年くらいセラーに寝かせても良し。って書いてますね(笑)。さすが!」
家内「このワインはいわゆるヴァン•ナチュール。出荷直前にちょっとだけSO2を添加します。30mg/L以下かと思います。葡萄本来の力で成り立っています。」
私「木樽を使うとSO2の量が増えますから、それを避けるためにアンフォラ等を使用して熟成させます。SO2添加も空気の透過性が高いアンフォラ熟成した部分のワインだけのようです。細心です(笑)。」
「ラベルの絵マンマ(笑)。葡萄の力なんだな(笑)。筋トレしてるし(笑)。」
「今飲むとちょっと過剰な感じもするけど(笑)、圧倒的ではある。ワインの力 生命力は
並外れていますね(笑)。」
「何よりもユニーク。でもボルドーワインなんだよね(笑)。」
家内「実は開けてから3∼4日経ってから飲むと美味しさが増します(笑)。個人的にグッと来ちゃいます(笑)。」
●『ブルーマ·ダウトゥンノ』 2013年 カシーナ·イ ·カルピーニ コッリ·トルトネージ·バルベラ·スペリオーレD.O.C. 750ml 4431円税込み
「バルベラにしては高級な値段ですね(笑)。」
「これ私の大好きなカルピーニの最上級品ですよね(笑)。期待してたんですよ(笑)。」
「『ブルーマ·ダウトゥンノ』ってどういう意味ですか?」
家内「『秋の霧』という意味とか。畑は1926年に植えられたバルベラ。それの一番良いものだけで作ったのがこのキュヴェです。」
私「樽熟成3年後瓶熟成6年してからリリース。コストがかかったバルベラでございます(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを!」
「おっ、何か重そうな香り…、ローズマリー…、ミント…、詰まってる(笑)。」
「おー!ピノ・ノワールみたい(笑)。それも凄く高いワイン(笑)。」
「グラン•クリュ(笑)!」
「スモモ、桃、薔薇、中にチェリー…。液体の旨味…。言葉を失う。」
「折り重なる。複雑だし…、深いし…。」
「旨いなぁ。コレだけでイイ(笑)。」
「ジビエに合わせたいよね(笑)。」
「古樹の良さだな(笑)。旨味がたっぷり。」
家内「バルベラらしくはないので言葉が出ません(笑)。」
「バルベラってこんな風になるのですね。小粒の赤いベリーの果実感ではない(笑)。驚いたな(笑)。」
私「バローロで有名なモンテッツェモロのバルベラ•スペリオーレがピノ・ノワール的なバルベラを作った嚆矢。それ以来ピノ・ノワール的なバルベラをずっーと探していました(笑)。」
「何故バルベラがピノ・ノワール的になるのですか?」
私「フレンチオーク材の樽との相性がバルベラは良いみたいです。ただし、バルベラですからネッビオーロみたいな長くて強い生命力が無いのも事実。香りが落ちるのが早いのが欠点でもあります。」
「なるほど。でもコレ飲んじゃうと欠点はどうでもイイ(笑)。実に美味しい!」
「高級なレストランで飲んでみたいなぁ(笑)。」
試飲会の初日金曜日のトップセラーとなりました。
ただ、翌日になると開けたての香りが大人しくなる。そこで、土曜日のスタートとともに新しくもう1本抜栓!太っ腹(笑)!
「開けたての香りは驚き!ほんとピノ・ノワールの極上品のよう(笑)。」
「う~ん。バルベラは変化が早いってことなんだ。でも3年樽熟成してから瓶熟成が6年って並ではないですよ。開けたてはとてもフレッシュ
で古さを感じないし、昨日開けたワインだって古くは感じない(笑)。」
家内「繊細って言った方が良いのかしら(笑)。」
「コルクはDIAM10ですな。と言うことは…」
私「コルクの打栓はおそらく2017年だと思いますから、2027年頃までは楽しめるかな。まあ、ここ2∼3年は全然大丈夫かな。」
「店長!比べてみると私は昨日開けた方が好きですね(笑)。旨味がダイレクトに楽しめます。」
今日は有資格者やプロの方がお見えになりましたからティスティングテストを敢行(笑)。
私「今日の二番目の白 ペコリーノのアルコール分はいかほどでしょうか?」
プロAさん「14%」
有資格者Bさん「14%」
有資格者Cさん「14%くらいかな。」
私「ピンポン!ピンポン!大正解でございます(笑)。」
それでは3番目の赤モナストレルは?
プロAさん「13.5%」
有資格者Bさん「13.8%(笑)」
有資格者Cさん「モナストレルだから14%くらいかな。」
私「皆さん素晴らしい!正解は14%です(笑)。思ったより低く感じますよね(笑)。
さて、4番目のボルドーはいかほどでしょう?
プロAさん「13.5%」
有資格者Bさん「13%」
有資格者Cさん「13∼13.5%くらいかな。」
私「正解は13.5%です。モナストレルよりアルコール感が低く感じますよね。」
私「さて、それでは最後のバルベラは?」
プロAさん「13%くらいかな。」
有資格者Bさん「13.5%」
有資格者Cさん「14%くらいかな。」
私「13%だと思いました。でも総体アルコールでなんと15.5%!ひっくり返りそうになりました(笑)。」
一同「え~!こんなに高いとは!絶句です(笑)。」
私「旨味が全てをマスキングしてるのですね(笑)。あと溶け込みが良い。高次元なのです(笑)。」
土曜日は昨日のバルベラと当日開けたバルベラの二本立てとなりましたが、最後の最後位になるとじゃぶじゃぶ注いだ影響でワインのバランスが崩れ本来の味わいが伝わらず申し訳ございませんでした。
ご来店ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋•昭子
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桝久 試飲会リポート前半
Oct 28, 2024 by weblogland |長い夏から開放され、一気に赤ワインが美味しくなってきました(笑)。
まずは掟破りの超速ヌーヴォーです(笑)。
●ピノ・ノワール ヌーヴォー 2024年 アルマ・セルシウス 南フランス 赤 750ml 2000円税込み
「マスキューさん、このヌーヴォー早くないですか?」
「ボジョレー•ヌーヴォーは11月の後半ですよね。」
「あっ、でもニュースでボジョレー•ヌーヴォーの第一陣が成田に到着して通関作業が始まったって言ってたな。でもコレはもう飲める(笑)。」
「去年もこのヌーヴォー扱ってましたよね。ラングドックでしたっけ?」
私「解禁日も無く、収穫の早いラングドックのヌーヴォーです。去年は船便でしたので11月半ばに販売していましたが、今年は航空便となりましたので今日お披露目出来ました(笑)。」
「マスキューさん!ブログで試飲会に間に合うかどうかヤキモキしてたヤツですよね(笑)。」
私「えへへ(笑)。聞いてくださいよ、実はお昼すぎに箱に新酒と書いたワインが来たので『間に合った!』と安堵したのですが、よく見るとコレではなくイタリアのノヴェッロ2024年でした
(大爆笑)。ひっくり返りそうになりました(笑)。」
「そういえばノヴェッロは10月末でしたっけ(笑)?」
家内「その後3時頃にこれが到着(笑)。ギリギリ間に合いましたぁ(笑)。」
私「そんなこんなでございます(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「おっ!ヌーヴォー味(笑)。乳酸っぽい(笑)。フレッシュだよね。」
「軽くて飲みやすい(笑)。」
「ジャムっぽい(笑)。」
「う~ん、そうだ!コレはジャムっぽい香り(笑)。完熟した感じだよね。」
「マスキューさん、まるっきりボジョレー•ヌーヴォーみたいですね(笑)。品種は同じではないですよね。コレはピノ・ノワールでボジョレーはガメイでしたよね。」
家内「はい。ガメイはピノ・ノワールの親なので基本似てます(笑)。あとボジョレー•ヌーヴォーと同じような醸造法で作りますのでさらに似ます(笑)。」
私「タンクを密閉状態にして発酵すると、ノヴェッロでもボジョレーっぽくなります。バナナやキャンディの香りがします。」
「ヌーヴォーって酸っぱいですよね?だからあまり好きじゃないんだけど、コレは酸っぱさも程好い(笑)。」
家内「アルコール発酵の後にリンゴ酸を減らす乳酸発酵が起きますが、それを待たずに瓶詰めしますのでリンゴ酸が通常より残ります。そのため酸っぱくなりがちです。」
「美味しいヌーヴォーが酸っぱくないのは?」
家内「旨味の酸がちゃんと残っているからです(笑)。チョイスの基準にもなります(笑)。」
「あと、雨が多い年は酸っぱくなるよね(笑)。葡萄が水吸っちゃうからなぁ。」
私「このワインはあまりイレギュラーなストレスは感じません。まあ、凄く良いとは言いませんが(笑)。程良く軽く、程良く飲みやすい。」
「程良くかぁ(笑)。マスキューさんの言わんとすること、なんか解るなぁ(笑)。」
「凄くは美味くない(大爆笑)。」
家内「今年の夏は雨が降ったようでしたのでちょっと心配でしたが、まあまあ、そこそこの出来上がり。生産者の腐心•尽力を感じます。」
「酸っぱさ加減がキーワード?」
私「あとアルコール分の高さ。折り合い。何が味わいの中で出っ張っているかがポイントです
(笑)。」
家内「ちょっとアルコール分が高いような気がしますが、範疇内かな(笑)。飲んでみてアルコール分が13.5%あるとは思えない。13%くらいの印象ですよね。」
「なるほど!その0.5%が大事なんですね(笑)。0.5%が!(笑)。」
家内「えへへ(笑)。」
○ぺコリーノ 2023年 バローネ・コルナッキア イタリア アプルッツォ 白 コントログエッラD.O.C. 750ml 2168円税込み
「マスキューさん!この黄色のラベルのイタリア•ワイン沢山扱ってますよね(笑)。」
「コルナッキアかぁ。どれ飲んでも美味しいんだよね(笑)。」
「そうそう、特にロゼがお気に入り(笑)。赤も美味しいよ(笑)。モンテプルチアーノ•ダブルッツォがメインですよね(笑)。」
「私は白のパッセリーナ(笑)!湘南ゴールドのマーマレードに合わせると昇天しそうになる(笑)。」
「ペコリーノって聞いたことない品種です。『
ペコリーノ』って聞くとチーズかと思いましたよ(笑)。」
私「コルナッキアのワインはマスキューの大定番です(笑)。このペコリーノは親戚から譲られたコントログェッラの丘の上のとても日当たりの良い畑で作られています。パッセリーナ同様の自場品種です。品質がどんどん良くなり、今回は2023年ヴィンテージに変わり飲んでみると素晴らしい出来栄えなので、試飲会登場となりました(笑)。」
家内「パッセリーナと共通した意識を感じます(笑)!」
「あ~!凄い…、口の中に入れると何処までも広がっていく(笑)。」
「余韻も長くて巨大(笑)。たしかにパッセリーナとも似ている(笑)。奥さんの言うことが良く解りますよ(笑)!」
私「桃とか梨みたいなはっきり判る果実味ではありませんが、全てを支配するような圧倒的な広がりには驚かされました(笑)。」
「う~ん、柑橘類…レモン•ライム…、あと植物…、青い草…、日当たりの良い草原の青い草だな。」
「塩味…、ちょっと塩辛さもある(笑)。コレ、食べ物に合わせやすそうね(笑)。」
私「何回かペコリーノを飲みましたが、基本小麦に合う葡萄品種だと思います。その中でもコレが一番強烈です(笑)。」
「そうするとパスタは鉄板(笑)?そうだ!ペペロンチーノ!絶対に合う。辛い唐辛子には最適ですよ(笑)。」
「オリーブオイル!合間にこのワインを飲むと全てをリセットしながら、引き立てる(笑)!」
「もちろんレモンもたっぷり(笑)。沢山食べるイタリアンにぴったり(笑)。」
「僕の小さい胃袋では対応出来ないかも(笑)?」
「良いワインですよね(笑)。これって添加物も少ないのですか?とても自然たっぷりで遮るものを感じませんけど…。」
私「仰る通りでございます。今流行りのC.M.C.やビタミンCは入れていません。」
「C.M.C.は主に樹液からとったセルロースです。ゴムの木などの樹液です。ガムのような吸着剤です。これを入れると清澄や濾過の手間が省けます。ただし強力なのでワインの広がりを阻害します。」
「なるほど広がりを阻害するのか…。解るなぁ(笑)。」
私「ワインが口中で広がる過程で壁に当たるように感じます。いきなり広がりが止まるように感じます。」
「ビタミンCって一般の食品添加物ですよね?」
家内「酸の足りないワインを補助するために使われます。ですから加えるとバランスが悪い。変な苦味や不自然さを感じます。」
「美味しいワイン 良いワインって余計なものを入れたり、余計なことをしたりしなくても良いんだよね(笑)。」
「マスキューさん、最後にSO2…、亜硫酸塩て裏ラベルに書いてますが?」
「酸化防止剤ですよね?」
私「一般に入れますし、入れなくても発生します(笑)。ただし、量は少ないほうが宜しいかと(笑)。」
「量の問題なんですか?」
私「はい。多すぎると味わいを損ないます。」
「どれくらい?」
私「海外だと400mg/Lくらいです。日本だと350mg/Lが上限ですか。」
家内「甘いソーテルヌなんか多く添加しますね。かつてシャトーイケムが400mg/Lを超えて輸入できなくなり大揉めしたことがありましたね(笑)。」
「マスキューさんはどのくらいのワインなら許容しますか?」
私「スティルスワインなら60mg/L以下を選ぶようにしています。」
「調べるんですか?」
私「たまに調べますが、ティスティングすれば10mg/Lくらいの誤差で解りますよ(笑)。」
●モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021年 ラ・プリッシマ協同組合 スペイン 赤 イエクラD.O. 750ml 1697円税込み
「おっ、スペインのモナストレル(笑)。沢山飲んだなぁ(笑)。」
「マスキューさんも沢山扱ってましたよね(笑)。え~と、ヘクラとかドミニオだっけ。コスパが良くて重宝しましたね(笑)。」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを!」
「あれ?これホントにスペイン…、しかもモナストレル?」
「凄く飲みやすい(笑)!かと言って薄くないし…
、強くてしっかりしてる(笑)。」
「まず旨味がどーんと来る(笑)。それも濁りがない。高級そうだし…、でも安い。安すぎるくらいのワインですよ(笑)!」
「マスキューさん!変わった良いワインを見つけましたね(笑)。知らないで飲んだらスペイン…、しかもイエクラのモナストレルとは思わないですよ(笑)。」
私「ブラインド•ティスティングやったら絶対に外しますね(笑)。初めて飲んだ時、思わず絶句しました(笑)。」
家内「開けてから3日目位になると、ドーンとパワー全開になります(笑)。押さえが利かないほど(笑)。」
「斬新ですよね(笑)。重くて渋いタンニンを想像してましたが(笑)、全然違う。雑味もないし…
。」
家内「新樽で4ヶ月熟成することで、樽の影響をあまり感じない仕上がり、ちょっとチョコのニュアンスがありますが隠し味程度(笑)。センスの良さを感じます。」
私「徹底した撰果のあと除梗して低温で発酵、2週間くらいの醸しのあとほとんどプレスをかけない程の搾汁。そんな感じですよね(笑)。」
「色も光を通さないくらい濃くはない(笑)。なるほど(笑)!」
「あの辺のモナストレルって濃い割に安いワインという印象だったけど(笑)、コレはその殻を破ってますね(笑)。高級なのに割安(笑)。それもかなり割安(笑)。」
家内「モナストレルらしいオレンジっぽさもある。プラムやベリーの果実の中にオレンジっぽさがちゃんとあります。そしてそれを無理に作ってない感に好感が持てます(笑)。」
「マスキューさんがよく言う『アバンギャルドなワイン』かな(笑)。突飛な味わいではないですよね(笑)。良いワインって思わせる(笑)。ただイエクラらしくはない(笑)。」
「優しい舌触り、濃密な味わい、広がり、奥行き、余韻、全て満足の行くレベル。今時の2000円以下ではあり得ない(笑)。」
「ヴィンテージは何年ですか?」
家内「2022年です。ですから早飲みのワインではあります。」
「それも凄い(笑)。絶句しますね(笑)。もっと古いヴィンテージかと思いましたよ(笑)。」
私「ある意味ワインは出来上がってますよね。ただ、もっと先があるように飲み手に思わせます(笑)。良い意味でイノヴェーションを感じます(笑)。」
「それも協同組合のワインなのがさらにビックリ(笑)。日本だと革新的なイノヴェーションをリードする協同組合って聞かないですよね(笑)。」
「何かが違う(笑)!」
「協同組合って既得権を守る保守的な団体が多いですよね。皆で新しいことをやる意思に欠けてる(笑)。」
「切実さを克服するには最適の集まりにもなるのですけどね…。日本だと、ただのアピール団体もしくは既得権保護を言うだけの団体になってますもんね。」
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ギリギリ間に合いましたぁ(笑)!
Oct 26, 2024 by weblogland |フランス•ラングドックのピノ・ノワール•ヌーヴォー2024年です。

香りはイチゴ•ジャム(笑)。もちろんヌーヴォーらしく出来立て感満載。
うーん、ボジョレー•ヌーヴォー•ヴィラージュと言われても違和感ないですね。もともとガメイとピノ・ノワールは親子関係ですし、しかもマセラシオン•カルボニックをかければ似たような味わいになります。
出来上がりのアルコール分は13.5%と無理ない仕上がりはボジョレーを意識してのことかな(笑)。見分けがつかないですね。
まあ、取り敢えず間に合って良かったです(笑)。
明日皆さん飲んでミソ(笑)。
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明日明後日の(金)(土)はマスキュー試飲会です!
Oct 25, 2024 by weblogland |
いつものように家内と作戦会議です(笑)。
私「明日ピノ・ノワール•ヌーヴォー間に合うとイイね。」
家内「午後イチならばセーフなんだけどね。まあ、仕方ない。」
私「ところで今回のトリのバルベラなんだけど、ちゃんとサブリミナルも並んだしね(笑)。通常のバルベラも急遽入荷したから完璧(笑)。」
家内「コレでイ•カルピーニのアイテムはコンプリート(笑)。私好みかな(笑)。」
私「ちゃっかりフラテッリのバルバレスコ2014年もサブリミナル(笑)。サブリミナル3連発(笑)。」
家内「今回は個人的にはコルナッキアのペコリーノが売れて欲しいんだよね(笑)。唯一の白だし、インパクトは十分(笑)。それに好きだし(笑)。」
私「後半の赤3本はいかにもマスキューらしいかな(笑)。特にコスパの点でスペインのモナストレルが売れそうだよね。」
家内「織り込み済み(笑)。マスキューにしては余分に入荷させたから大丈夫だよ(笑)。」
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取り敢えずあるものは並べました(笑)!
Oct 23, 2024 by weblogland |
今月末10月25日(金)、27日(土)のマスキュー試飲会のラインナップです。
でもですね(笑)、トップバッターのピノ・ノワール•ヌーヴォーはまだ並んでいません。眺めて見るとちょっと間抜けですね(笑)。
予定ては明日到着なのですが…。今日ピノ・ノワール•ヌーヴォーのインポーターさんがご来店くださいました。
インポーターさん「ピノ・ノワール•ヌーヴォーの資料をお届けに参りました。」
私「ありがとうございます。わざわざ悪いね。ところで今回の試飲会でピノ・ノワール•ヌーヴォー出せて良かったよ。明日の24日に来るんだよね。」
インポーターさん「えっ!24日出荷だからマスキューさんには25日着く予定です。」
私「マスキューの到着日については念を押したでしょ(ムッとしながら)。」
う~ん。
ギリギリ間に合いそうですが、ちょっと不安。何度も念押ししたんだけどなぁ。まあ世の中こんなモン。試飲会にはきっと間に合うはず!間に合えば良い!ホント間に合うのかしら?
そんなこんなで、滑り込みとなりそうです。あ~、嫌だ!
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試飲会のラインナップは決りましたが、まだ棚に並んでいません
Oct 22, 2024 by weblogland |何故かと言えば∼、ピノ・ノワール•ヌーヴォー2024年が10月24日着だからでございます(笑)。
こんな時はヤキモキします。
私「もしもし、マスキューの岡本です。いつもお世話になっております。ところでピノ・ノワール•ヌーヴォー2024年予定通り24日マスキュー着ですよね?」
インポーターさん「はい!明日レストラン用のポップをお届けにあがります。」
私「ありがとうございます(笑)。今回の入荷日は家の試飲会の前日だからちょっとドキドキしちゃってます(笑)。」
インポーターさん「私も同様です(笑)。」
私「先のことは解らないからね(笑)。忘れられることだけは避けたい(笑)。」
私「メールのやり取りだけで注文したりすると、それだけだからこっちが注文を忘れていたりすると最悪なんだよね(笑)。」
後日確認の電話するとご注文いただいておりません!って、素気なく言われる(笑)。まあ、そりゃそーだけど…。
だからなるべくメールではなく直接架電します。特にワインのインポーターさんはメールでの電子注文というところが多くなりましたが、マスキューとしては「そっちの勝手を押し付けるな!」と思ってます(笑)。それじゃ注文しないからイイよ!なんて言うと嫌われそうだし(笑)、
相手にされなくなると困る(笑)。かと言って強要されるのもイヤ。
複雑なオヤジ心なのです(笑)。
>> 10月のマスキュー試飲会セット販売
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ユリカモメ1羽とオオバン1羽確認
Oct 22, 2024 by weblogland |私「おー!やったぁ(笑)。」
鳥ウォッチャーの家内による毎日の鶴見川観察恐るべし(笑)。
家内「天気図が変わって安定してきたからソロソロかな。って思ってたんだ(えっへん)。」
私「いきなり群れを成してやって来る訳ではないんだ?」
家内「そう言えばそうかな?」
私「目標の鶴見川河口辺りに到着したら、後は自由行動!かな(笑)?」
家内「目標の鶴見川河口付近に到着!後は各々自由行動、解散!って(笑)?」
私「イイね(笑)。で帰る時は?」
家内「帰りは鳥山を発見したらそれに参加!」
私「妙に説得力あるなぁ(笑)。さすが鳥ウォッチャー(笑)。」
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桝久 試飲会のラインナップ決まりました!
Oct 20, 2024 by weblogland |今回は前日の24日に届く予定のラングドックのピノ・ノワール•ヌーヴォーを含めて5本!
25日(金)は17∼20時
26日(土)は11∼20時
いつも通りのスケジュールでございます。
ご来店お待ち申し上げます!

●ピノ・ノワール ヌーヴォー 2024年 アルマ・セルシウス 南フランス 赤 750ml 2000円税込み
あれ、ちょっと早いのでは(笑)?
もともと解禁日のないヌーヴォーで去年は11月13日頃マスキューに到着しました。今年は10月24日!
実は今回は船便ではなく航空便での入荷となり、出荷日が早くなりました。何故か言えば、中東情勢が不安定なためリスクがある。要はスエズ運河経由は危ない。足止めを喰う可能性があります。ましてや積み荷はより速く確実に届ける必要が最優先のヌーヴォー。
そんなこんなで今回2024年のピノ・ノワールヌーヴォーは航空便となりました。
お値段はちょっと上がって2000円税込みを予定しております。
10月24日は木曜日ですから金土のマスキュー試飲会に間に合いますね(笑)。マスキューブログのアーカイブを調べると去年11月のマスキュー試飲会でお出ししましたから、今年は1ヶ月前倒しです(笑)。
ちょっと早いが、宜しいかと(笑)。
映像のラベルは家内が書いてもの(笑)、まだ来てませんので悪しからず!
以下去年の記述
去年の2022年より日本に入荷されるようになりました南フランスのピノ・ノワール ヌーヴォーです。発酵前にア・シォ(加熱)する裏技はちょっと気に食いませんが(笑)、早く出荷するためには致し方ない(笑)。航空便ではなく船便でもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日前に到着するアドバンテージをフル活用(笑)。コレをずるっこいとするか、有りとするかは貴方次第(笑)。
基本ボジョレー・ヌーヴォーと同じ作りですから出来上がりは見分けつきませんね(笑)。マセラシオン・カルボニック法で作るとヌーヴォー・レベルでは見分けはつきませんね。しかも基本液体が濃いのでヴィラージュ・ヌーヴォー・クラスのレベルです。まあ、もともとピノ・ノワールはガメイからの枝分かれですからね似ていてもおかしくない(笑)。ボジョレーのマルセル・ラピエールやモリエールのワインがピノ・ノワール的な味わいなのを思い起こせば納得なのです。
特にボジョレー・ヌーヴォーにこだわらない方にオススメです(笑)。まあ、同じ新酒ですからね(笑)。
以下インポーターさん資料より
南フランスの地中海沿岸、ラングドック地方の優良生産者組合‟アルマ・セルシウス社"。組合生産者の1,200ヘクタールもの畑を所有し、リーゾナブルな価格でクオーリティの高いワインを作り続けています。彼らの作るワインは、毎年のようにコンクールで金賞を受賞し、そのコストパフォーマンスから業界誌でも高い評価を得ています。そのコンクール・キラーとして特に品質の高いキュヴェを‟ シュヴァリエ・デ・カイユス” ブランドで日本に輸出しています。
それらのワインは、ラングドック地方の温暖な気候と良質の土壌、厳しいぶどうの品質チェックそして最新技術の醸造を経て作られたものです。彼らのワイン作りのコンセプトは、価格以上の品質インパクトを表現できるワインです!
○ぺコリーノ 2023年 バローネ・コルナッキア イタリア アプルッツォ 白 コントログエッラD.O.C. 750ml 2168円税込み
2023年のペコリーノが入荷しました!
とても良い!
アルコール分は14%と2022よりちょっと控え目ですが、全体の大きさ、折り合いの良さはパワーアップ(笑)。
この先何年か後にコルナッキアの看板ワインになっているかも(笑)。そんな予感のペコリーノ2023年でございます!
________________________________________________
以下以前の記述
これは親戚から受け継いだコントログェッラ村の畑のもの。畑は乾いた土地質で、石の多い石灰質。遅摘みにしますが、完熟しきる前に畑で選別しながら収穫します。それでもアルコール分はなんと14.5%(笑)!
コントログエッラは、アブルッツオで一番北にある、小さな村の僅かな範囲にあるD.O.C.です。ほとんどのペコリーノは、I.G.T.として生産され、D.O.C.でしかもビオロジックでワインを造る生産者は数軒です。ペコリーノ100%で作られるのは近隣のオフィーダD.O.C.G.とこのコントログェッラD.O.C.くらいです。あとはエミリア・ロマーニャのモンテチーノ・ロッソくらいかな。
作り方は基本トレビアーノやパッセリーナと同じ最先端。ご自慢のロータリー・ファーメンターを使い8℃の低温で24時間のプレ・マセラシオン。この時パッセリーナのように全房ではなく先に除梗・圧搾。葡萄の酸度がもともと高いようですね。そして垂直のステンレス・タンクで16~18℃の低温発酵を10~12日続けます。しっかり酵母に食べさせますね(笑)。その後4ヶ月シュール・リーの状態でバトナージュを行いながら熟成瓶詰め。とても丁寧です(笑)。マロラクティックは進みますが、たっぷりのリンゴ酸を感じます。圧巻のフレッシュネスなのです(笑)。
ペコリーノ種はアブルッツォとマルケの土着品種で、房は小さく、成熟時期は8月末と早くなっています。コルナッキアの白ワインの中で一番収穫が早く、しかも驚くことに一番アルコール分が高いのです(笑)。成熟が早く樹勢も強く多産な性質のようです。一般に、はっきりとした芳香性の特徴はないので補助品種として使われることが多いようです。
ただ、色は黄金色に光輝いておりでコルナッキアの他の白より濃い(笑)。瓶もわざわざ透明瓶を選択しております(笑)。中身がたっぷり詰まっているのが見た目から伝わってきます(笑)。味わいの特徴はミネラル感とキメの細かいすっぱめの柑橘類が入り交じったような複雑性があることです。ただ基本アロマチックな品種ではないので、香りの強い受けの良いものに押され忘れられた品種でした。しかし、穀物っぽさがあり小麦との相性がとても良くパスタなどは何でもオッケーですので、今やイタリアのみならずヨーロッパやアメリカで注目され始め人気が出て需要が増したとか。そこで作付けを2区画を増やしたそうです。収量は35hL/ha。かなり低収量なのですが、この品種の特性が一番感じられて、コルナッキアらしい特徴的なスタイル
にはベストの収量だと思います。他の生産者が作るペコリーノよりペコリーノらしいしっかりとした頑強さと厚みが表現出来ているユニークなワインだと思います(笑)。
●モナストレル•バリーカ コンセンティード 2021年 ラ・プリッシマ協同組合 スペイン 赤 イエクラD.O. 750ml 1697円税込み
イエクラやフミーリャ辺りのモナストレルと言えば大体想像がつきますよね(笑)。
でもですね(笑)、コレは飲んでビックリ!
それでは裏試飲会の始まり始まり(笑)!
Kさん「あれ?コレ本当にモナストレルですかぁ。怒涛のタンニンたっぷりを覚悟してましたが(笑)、違う。飲みやすい(笑)。」
私「ピノ・ノワール的なモナストレル(笑)。コレ美味しい。旨味がたっぷり(笑)。」
家内「想像していたモナストレルとは全然違う(笑)。樽のニュアンスが気にならない(笑)。タルタルしてない(笑)。」
私「そーなんだよね。新樽で4ヶ月熟成してるみたいだけど、樽香がまったく邪魔にならない。」
Kさん「旨味たっぷりで、しかもジューシー&フルーティー。ブラインドでやったら絶対に外すね(笑)。」
私「雑味もない。撰果を徹底的にやってるし、発酵温度も低そう。発酵期間も短そう。あとフリーラン•ジュースだけで作ったような透明感。」
Kさん「え~と、ヴィンテージは2021年ですかぁ。ワインは出来上がってるから、すぐ飲めて凄く美味しい(笑)。エア•レーションも気を使ってやってるんでしょうね。」
家内「作りに繊細さを感じますよね(笑)。力はあるんだけど、力付くじゃない(笑)。」
Kさん「ワイン自体とてもしっかりしてますよね。もともとの葡萄の良さを感じますな(笑)。上品になることで飲みやすくなってきてる。ワインから近づいてくれるような感じ(笑)。」
私「そうそう!『ワインから近づいてくれるような…』この表現良いですよね(笑)。」
家内「モナストレルらしいオレンジの香りがベースにある(笑)。やはりモナストレル(笑)。」
私「アルコール分も14%とあの辺りらしい高さだけど、折り合いが良いから無理が無いよね(笑)。」
Kさん「13%くらいにしか感じないですよね(笑)。」
家内「時間が経つとアルコリックさが徐々に収まってくる。」
私「進化してるよね(笑)!しかも協同組合とは!絶句させられちゃいました(笑)。」
翌日になると、ワインは落ち着きを増します。よりピノ・ノワール的になって、タンニンが気にならない。より透明感が増す。樽のニュアンスも感じないほど。
そして3日目になると酸のパワーが解き放たれる(笑)。ポテンシャルの高さに絶句(笑)。
驚きのコスト•パフォーマンスなのです。
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以下インポーターさん資料より
このワイン、モナストレル100%。標高650~850mの石灰質土壌の畑より。平均樹齢25年。ステンレスタンクで発酵後、フレンチ&アメリカンオークの新樽で4ヶ月間熟成したもの。
スペインで唯一、ひとつの町(イエクラ)から成る原産地呼称(DO)、イエクラ。
今日、同DO産ワインの60%を生産しているのみならず、そもそも1975年にイエクラがDOに認定された立役者となったのが、同町に燦然と輝く共同組合「ラ・プリッシマ」です。
1946年設立、今日約2000人の加盟栽培家を擁するこの共同組合は、スペイン有数の近代設備と優れた品質管理システム、及びDOイエクラの評議会メンバーも務める大醸造家ペドロ・ホセ・アソリン(写真)の活躍によって同DOを主導、スペインワインガイドの最高峰「ギア・ペニン」では毎年激賞を浴び、輸出先国は30ヵ国を数えます。
標高650~850m、夏は乾燥した酷暑となる大陸性気候のため、伝統的に(しばしば、他の産地のワインを力強くするためのブレンド用としての)高アルコール度数のワインを安く供給する産地であったイエクラは、近代栽培・醸造技術の導入によってあらゆる短所が長所に変わるというコペルニクス的転換を果たし、ジューシーでコストパフォーマンスの高い、クオリティワインの産地に生まれ変わりました。そのことは、この協同組合の社名「La Purisima」(=これ以上ないほどピュアな)にも象徴的に表現されています。
ご紹介するブランド「コンセンティード」は、「溺愛され、甘やかされた子供」という意味で、この協同組合が溺愛する、最重要ブランドであることを表しています。
栽培における特記事項
厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は原則として一切使用しない(乾燥した高地気候のため、化学肥料や農薬は実質的にほとんど必要とされない)
醸造における特記事項
現代醸造技術を結集した極めて清潔な醸造。国際的な衛生管理手法「HACCP」を実践。ISO9001(品質マネージメント規格)及びISO14001(環境マネージメントシステム規格)の認証を取得。IFS(国際食品規格)及びBRC(安全性と品質に関する英国の規格)の認証取得中(2018年現在)。除梗100%
●ラン・フォール・デ・ザルテール 2017年 シャトー•プレ•ラ•ランド ボルドー 赤 サント・フォワ・コート・ド・ボルドーA.C. 750ml 3394円税込み
ちょっとおサイケなラベル(笑)。ボルドーらしくないですね(笑)。
まずこの産地サント・フォワ・コート・ド・ボルドーA.Cはドルドーニュ川の一番奥、ボルドーの最北東部 ベルジュラックの入り口になります。しかも標高は120mほどとボルドーとしてはかなり高く、ボルドーの中でも最冷涼となります。
味わいはまず、高級なボルドーにありがちな化学臭いわゆるエステル香(笑)。おいしさ•高級さを予感させます(笑)。収量を調べると、グラン•ヴァン並ですから間違いないところ(笑)。スペックだけでコスパ良し(笑)。
タンニンは基本硬質で産地の冷涼さを感じます。ブラインドでやったらベルジュラックと言いそうです(笑)。しかもエキス分、酸、タンニン分量とのバランスが高度。緻密で締まったタンニンは継ぎ目が無く収斂性も無い。とても凝縮感があり飲み口が良く抵抗なく飲めますが、質感たっぷり(笑)。過分なプレス果汁は使ってませんね。発酵期間は長めでしょうけど無理な抽出はしていませんね(笑)。しかも、木樽熟成しないのが良い!そして、ココアっぽさがありますが樽由来ではないのでとても良い隠し味になっています。
セパージュはメルロ主体ですが、カベルネ•フランの印象がします。赤•黒の完熟した小粒のベリーの果実がみっしり入っており、それが多量の強いタンニンと調和している様はハイ•レベル。近年の温暖化でプルーンのような甘くて緩い果実味のボルドーとは訳が違う(ゴメンナサイ)。
果実のタンニンなので収斂性は無く、タンニンが濃くて渋くて重く締まっていながら、旨くて飲みやすいと言えましょうか(笑)。
著名なグラン•ヴァンには出来ないクラシックでプリミティブな良さだけを取り出したような斬新なワインだと思います。
目から鱗。有りそうでないけれど、絶対に良いボルドーに違いないと思わせます(笑)。ボルドーの新たなアプローチの一つ。小手先でないのが伝わる優良なワインだと思います(笑)。
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以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)
シャトー•プレ•ラランドはボルドー最東部、「サント・フォワ・コート・ド・ボルドー」のピヌイユ村に1860年より続くぶどう栽培家で、1950年に自社ビン詰めを開始。2003年に7代目ミッシェル・ボセが継承しました。翌2004年にビオロジック栽培を開始し、2012年よりビオディナミに移行。2016年に「demeter」の認証を取得しました。
「ビオロジック栽培とビオディナミによって土中の生態系がバランスを取り戻した結果、土はふかふかになり、樹は頑健になり、ぶどうはジューシーな果実味と鮮度感に満ち溢れたものになりました。このぶどうの美味しさをそのままワインにしたいと強く思うようになり、2014年ヴィンテージからすべてのワインをナチュールにすることにしました」。
「5週間かけてゆっくりと発酵させることで、ぶどうの香りや複雑味を十分に引き出してあげることができます。SO2は基本的に使用しませんが、アンフォラの場合はステンレスタンクや樽よりも酸素透過量が多いので、ビン詰めのタイミングで極少量使用します」。
2019年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。
「世界的にも高名なヴァン・ナチュールのトップ生産者たちが加盟していることからもわかるように、VmNは品質や美味しさはもちろんのこと、肝心の「ナチュールらしさ」や「自由な精神」においても、ヴァン・ナチュールの頂点を極めていることを証するものです。数年間の試行錯誤を経て、私自身が飲んで心から美味しいと思えるワインを造れるようになりましたので、この意義ある認証を取得して加盟することにしました」。
彼の造るワインは、やわらかな口当たりやピュアでたっぷりとした果実味に加えて、なめし皮のような艶やかな風味や、焙煎コーヒーのような香味といったボルドーワインのエスプリに溢れています。また、完熟した上質なタンニンがたっぷりと溶け込んでおり、食欲を大いにそそらせてくれます。
尚、ミッシェルは盆栽が大の趣味で、自宅は彼が育てた無数の盆栽の展示場と化しているそうです。コルクにも、盆栽の焼き印がしっかりとスタンプされています!
AOP Sainte-Foy Côtes de Bordeaux。メルロ70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%のブレンド。合計2ha。ドルドーニュ渓谷を見下ろす丘陵上の斜面畑。樹齢約40年のVV。収量は30hl/ha。ステンレスタンクで5週間かけてゆっくりと発酵後、320リットルの粘土製アンフォラと450リットルの粘土製卵型タンクで12ヶ月間熟成。ビン詰め時に極少量のSO2を使用。作品名は「バーベルを持ち上げられるような強い(=素晴らしい)ぶどうが出来た年」という意味で、同じ発音の「l'amphore désaltère」(喉の渇きをいやしてくれるアンフォラ)とかけ合わせたものです。ラベルの絵は、2021年に収穫に来てくれた美術学校の女学生エステル・ピニョーさんが描いてくれたものです。2017年ヴィンテージは2020年度「フェミナリーズ・コンクール」金賞受賞。
●『ブルーマ·ダウトゥンノ』 2013年 カシーナ·イ ·カルピーニ コッリ·トルトネージバルベラ·スペリオーレD.O.C. 750ml 4431円税込み
皆さん!
バルベラ種ってご存知ですよね(笑)。
特にピエモンテのバローロ辺りではネッビオーロ→バルベラ→ドルチェットの断固たるヒエラルキーがございます(笑)。まあ、ドルチェットが自分達が飲むデイリーワインで、ドルチェットはお客様が来たときのちょっと気張ったワイン。ネッビオーロは言うまでもなく特別な時に飲む高級品(笑)。
実は私バルベラをここ30年近く探しております(笑)。かつて、バローロの名門モンテツェモロのバルベラ·ダルバ·スペリオーレを飲んだ感激が忘れられません。リリース前にモンテツェモロでバレル·サンプルを飲んでいました。
モンテツェモロ「今、実験的にバルベラをバリックで熟成したワインを仕込んでいるんだけど、どう思う?」
私「強い!でもこれがどう出来上がるか解りません(笑)。」
その後日本でリリースされたものを飲んでビックリ!ブルゴーニュのグラン·クリュを飲んでいるかのようでした。あれがコレ?かなり驚きました。
当然大ブレークしてモンテツェモロはバローロよりこのワインが有名になるほど(笑)。でも、それと並行して値段もバローロ並となり、扱いを辞めました(笑)。ケチでへそ曲がりなマスキューらしい対応でございます(笑)。
それ以来、ずっーとピノ・ノワール的なバルベラを探し続けております(笑)。空振り続けて30年、待てば海路の日和あり!ちょっと長く待ちすぎたかな(笑)?
えへへ(笑)、見つけました!
それでは裏試飲会の始まり始まり∼!
Kさん「樟脳…、ローズマリー、ミント…中身の凝縮が伺えますね(笑)。熟成香も綺麗(笑)。あ~、濃くて美味しい!言葉を失うねぇ(笑)。」
家内「圧巻!綺麗に甘い(笑)。甘露な味わい。しかも古さを感じない。フレッシュで葡萄を果物を齧っているみたい(笑)。」
私「でしょ(笑)!(鼻高々)、ブルゴーニュのグラン•クリュみたいでしょ(笑)。飲むと泣けてきますよ(涙)。」
家内「スモモ、桃、薔薇、佐藤錦…。果実が全部溶け込んでいて、まさに渾然一体。しかも複雑。」
Kさん「美しい!バルベラって基本ベリー系の果実味だと思うのだけど、コレはピノ・ノワール的。不思議ですよね(笑)。」
私「カリニャンとピノ・ノワールを足したような味わい。ミソは足して2で割らないところかな(笑)」
Kさん「マスキューさん、このワインのアルコール分はいかほどですか?そんなに高くはないですよね?」
私「え~と、ゲッ!15.5%ですぅー!総体アルコール分だと思いますから、15%は瓶詰め時にはあったはず!」
Kさん「コレだけのパワー…。折り合いがつくには長い熟成が必要なんですね。樽熟成3年してから瓶熟成を6年してからリリースかぁ。発想が凄
いよね(笑)。」
家内「樽熟成3年…、バリックではなくトノーかな?タニックじゃないからオーク材はスラヴォニア•オークかな?ピエモンテだしね(笑)。」
私「カタログたと、フレンチ•オークのトノーとか。ミディアム•ローストしてるとしか書いてない。樽材はきっとアリエだな(笑)。アリエの古樽をトノーに組み直したのかな?」
Kさん「木樽の影響はまったく感じませんよね
(笑)。しかし、これほど完成度が高いワインを造るには…、どれ程の経験を積んだのか…、文化、歴史、経験の蓄積を感じますなぁ(笑)。まさか、こんなバルベラがあるとは!」
私「当然計算尽くしたのだろうけど(笑)、あくまで人為を感じない自然な仕上がり。驚きですね(笑)。」
家内「あとこの甘さ、バルサミコの甘さに通じる。甘さと酸の区別が無くなる。酸味が甘さに変わる。そうそう、シワシワの梅干しの甘さ(笑)。」
Kさん「プラム系の香りもあるってことですね(笑)。それにしても奥深い(笑)。」
家内「ひたすらフルーティーなんだけど、上等な醤油のフルーティーさ(笑)。」
翌日になると
私「あの吹き出るような香りが大人しくなったね(笑)。」
家内「この点ネッビオーロとは違うんだね。このワインはこの時点でピークなんだね。」
私「でも急に古くなった感じではないんだよね。液体として実に美味しい(笑)。香りが外に出ず中にある感じかな。」
家内「自然に胃に落ちる(笑)。そしてゆっくり消えていく。」
私「液体は旨味のみ!」
家内「コルクにDIAM10使ってると言うことは、打栓したのが2017年頃だから2027年くらいはピークの状態は続くってことかな(笑)。」
私「作り手は全てをお見通してってことかな(笑)。」
以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)
~トルトーナの丘~ DOC Colli Tortonesi ピエモンテ州東部の町 トルトーナ。昔からミラノとジェノバ、トリノとボローニャを結ぶ街道の要所にあたり、ピエモンテ、ロンバルディア、エミリアロマーニャ、リグーリア4つの州の異なった文化の影響があります。 ~Timorasso ティモラッソ種~ ピエモンテ州トルトーナ原産の地ブドウ。生産農家は30件以下で総栽培面積50haのレア葡萄。房は小さく、小粒で粒どうしが離れて実ります。ヴェルメンティーノやリースリングそして白にもかかわらずネッビオーロと比較されるキャラクターを持ち、フローラルな香りと高い酸を保ったまま 複雑さを伴うフルボディになることで知られます。 ~ピエモンテの希少種 ティモラッソ種~ 10~15日間の醸しを行う フルボディの白ワイン ■生産者 1998年にパオロ
ギスランディ氏がトルトーナの東、Pozzol Groppo ポツォール グロッポの丘にある、手付かずの自然を自力で開いたワイナリー。元大手企業のディレクターだったパオロ曰く「ワイン生産者になることは夢以上に 渇望に近いものだった」 そうで、現在は物質的な充足から決別し、大自然の真っただ中で家族と共にナチュラルワイン造りに没頭しています。 所有面積は10ha。畑の標高は約400m。地質は粘土石灰質。密植度は5,000~6,000本/ha。 畑では生態系と生物の多様性の維持、土壌の微生物の状況把握に常に気を配り、硫黄と銅以外は畑に撒くことはありません。パオロ氏曰く、一般的なオーガニック栽培以上に自然な農法とのこと。地下15mに温泉水が流れています。そのせいでとても水はけが良く、土が湿度を低く保てるのでベト、ウドンコ病
のリスクが数なく、一方で干ばつなどでも根に必要な水分は保持でき、ユニークなミネラルバランスを土壌に与えるそうです。 ~醸し発酵~ ティモラッソは酸が強く、パワフルで耐久性があり、時として最良の黒葡萄と共通した面が見られるそうです。そしてその最良の醸造法はエリアとしても確立していず、生産者ごとに様々なスタイルがとられています。彼は醸し発酵を行うことにより、果皮に含まれるブドウのキャラクターと色素が含まれている天然の酸化防止剤を引き出し、余計な添加物を加えず 長期熟成できる白ワインを理想としワイン造りを行っています。
葡萄のポテンシャルが高いからできる長熟バルベーラ
ブルーマ・ダウトゥンノとは秋の霧という意味。標高330~340mの畑で、樹齢は100年ほどの古木のバルベーラを用いています。野生酵母でステンレスタンク発酵後、ミディアムローストの 500Lのフレンチオークで36か月熟成。さらに 72 か月ボトル内で熟成後に出荷。無濾過・無清澄。3000本年の生産量。
きっとこのワイナリー渾身のポジティブ•セレクションの賜物かと(笑)。
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まあ、やってることは大差ない
Oct 19, 2024 by weblogland |今朝政党コマーシャルが流れたあと、通販会社のCM。美味しそうなお節料理のセールス。満面の笑みを浮かべながらお節をセールスするのは、なんと国民党の玉木代表似のアナウンサー(役者さんかな?)。
私「あれ?この人、玉木さんに似ていない?」
家内「本当だ(笑)!玉木さんにそっくり(笑)。満面の笑顔だし(笑)。」
私「玉木さん!ジャパネットで栗きんとんやお節のセールスしてる場合じゃないですよー(笑)!」
家内「まあ、やってることは大差ない(大爆笑)。」
私「玉木さんと家内に座布団一枚ずつ!」
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神降臨か!
Oct 19, 2024 by weblogland |かと言ってそのままにしておくとお隣さんに越境しますからたまには伐採の必要があります。
さっき覗いて見ると、なっ!なんと!葡萄がたわわになっている!

神降臨か!
日頃沢山ワインを飲んでいるご褒美か(笑)?
でもですね(笑)、葉っぱは葡萄ではありません。そこで実を一粒お味見(笑)。
う~ん。
柔らかく熟しており食べられるには食べられる(笑)。ちょっとベリー系の味かな。たださほど甘くもなく賞味するようなものではなし。トリの餌かな(笑)?
家内に聞くと
「そこら辺に生えてるけど葡萄じゃないよ。ちょっと名前は忘れたけど…。」とのこと。
どうやら私の糠喜びだったようです(笑)。トリがついばみ切るのを待って伐採しましょう。
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