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鶴見区商店街スタンプラリーが始まります!

Oct 18, 2024 by weblogland |
忘れてました!
明日から鶴見区商店街スタンプラリーが始まります!

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10月18日から12月18日まで、鶴見の各エリアでお買い物をしてスタンプを集める企画です。もちろん抽選で景品が当たります。(もれなくでは無いようです(笑)。)
この企画は鶴見区役所が主体の町おこしのようで、マスキューも便乗させていただきました(笑)。マスキュー自体あまり主体性は無いのですが(ゴメンナサイ)、区役所のスタッフが素晴らしい!懇切、丁寧、積極的。とても一生懸命で好感が持てます。我々のことを大事に思ってくださっているのが伝わって来ます。地方行政の努力を中央の方々に見習って欲しいほどです。
さあ、明日からスタンプ押しまくるぞ!押しまくれたらイイな。たまには押したいな(笑)。
そんなこんなでご来店お待ちしておりまする(笑)。

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今年のヌーヴォーの季節になりました!

Oct 17, 2024 by weblogland |
本来は11月ですが、今年は10月から入荷いたします。

何故かと言えば、一番早いラングドックのピノ・ノワール•ヌーヴォーが10月24日マスキューに到着するからです。今回は船便での輸入がちょっと危ないので航空便となりました。中東情勢の悪化によりスエズ運河を通ることにリスクがあるため。到着が1日でも遅れると販売機会喪失につながります。ましてや解禁日のないアイテムですからね(笑)。ちょっとお高くなりましたがご理解お願い申し上げます!

ピノ・ノワール ヌーヴォー 2024年
販売価格(税込): 2,000 円
フランス ラングドック ヌーヴォ・ノヴェッロ・新酒 航空便
10月24日当店着


ノヴェッロ・サレント2024年 コンティ・ゼッカ
販売価格(税込): 2,451 円
ヌーヴォ・ノヴェッロ・新酒
イタリア プーリア ノヴェッロ・サレントIGT 航空便 赤 750ml

イタリアの新酒ノヴェッロ。10月30日解禁。

ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2024年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール
販売価格(税込): 4,320 円
ヌーヴォ・ノヴェッロ・新酒
フランス ボジョレー・ヴィラージュA.C. 750ml

2024年は11月21日解禁

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コレ、なーんだ(笑)?

Oct 17, 2024 by weblogland |
コレ、なーんだ(笑)?

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シャトー·チャングー·カステル カベルネ·ガーニッシュ 2018年 中国 張裕 でございます(笑)。
中国遼東半島の北側 ちょうど青島の真北側の
産地のワイン。お友達の中国人Mさんがお土産に買ってきてくださいました。このMさんこれから日本の著名ホテル系に就職が決まり、サービスマンを目指すとか。優秀で中国人らしいアグレッシブさと日本人のような細やかさを持つ若者です。
この張裕という地域は清朝末期にはワイン生産が始まっていたようです。北京に近く葡萄栽培にも向いていることからヨーロッパ系のワイン生産を行っていたようです。その伝統で残っていた葡萄畑を利用することから始まったのがシャトー·チャングー。フランスのカステル社との合弁のようです。
Mさん「中国ではワインに賞味期限(保証期)を表記しなくてはならないのでバックラベルに書いてあります(笑)。」
私「あっ!本当だ。国の決りなのかな?」
Mさん「ワインは普通書かないですよね(笑)。」
私「カベルネ·ガーニッシュって?」
Mさん「カベルネ·ソーヴィニヨンの在地化したものです。」
私「へぇ~、どんなカベルネになってるのかな(笑)?楽しみ(笑)。」
Mさんが撮って来た写真を沢山見せてもらいました。見た感じは立派なボルドーのシャトー。もちろん設備も一流(笑)。これが中国とは思えない充実ぶり。カリフォルニアに近いほど(笑)。お話を伺うと、他にもかなりレベルの高い生産者があるよう。ただ海外より国内の需要を賄うのが先のようで、世界的には知名度はまだまだとか。
たしか2010年くらいに世界のワイン生産量トップ6に位置してましたから大したものです(笑)。
近々飲んてみますね(笑)。

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今年のヌーヴォー第一陣の入荷決定!

Oct 15, 2024 by weblogland |
今月10月24日マスキュー到着との知らせがインポーターさんより来ました!

●ピノ・ノワール ヌーヴォー 2024年
アルマ・セルシウス 南フランス 赤 750ml
2000円税込み

南フランスのラングドックで作られるピノ・ノワールのヌーヴォー。
あれ、ちょっと早いのでは(笑)?
もともと解禁日のないヌーヴォーで去年は11月13日頃マスキューに到着しました。今年は10月24日!
実は今回は船便ではなく航空便での入荷となり、出荷日が早くなりました。何故か言えば、中東情勢が不安定なためリスクがある。要はスエズ運河経由は危ない。足止めを喰う可能性があります。ましてや積み荷はより速く確実に届ける必要が最優先のヌーヴォー。
そんなこんなで今回2024年のピノ・ノワールヌーヴォーは航空便となりました。
お値段はちょっと上がって2000円税込みを予定しております。
10月24日は木曜日ですから金土のマスキュー試飲会に間に合いますね(笑)。マスキューブログのアーカイブを調べると去年11月のマスキュー試飲会でお出ししましたから、今年は1ヶ月前倒しです(笑)。
ちょっと早いが、宜しいかと(笑)。

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秋深くなってきました

Oct 15, 2024 by weblogland |
う~ん。
秋深くなってきましたね(笑)。
この秋の課題だった彼岸花も枯れ始めてきました。気温も今週いっぱいは穏やかなようですね(笑)。
それ故か、ワインが旨い(笑)。
この間ブログで書いたのですが(笑)、我が家ではどうやらワインをお酒として飲んでいないような気がします(笑)。そりゃアルコール飲料ですから飲めば酔う。ただ、完全に食事の一部になってます。ですからワインは酒ではなくてワインなのです(笑)。生活の楽しみです。
ワインって何?

水のようなもの。
生理的にも精神的にも渇きを癒すもの。
ソースのようなもの。

などなど…。
この日本人にとっての命題は様々な考証や議論がされてますが、結局ワインはワインと言うのが正しいような気がします。少なくとも我が家ではワインはなくてはならないものでございます(笑)。私の血は赤ワインなんて言いませんが(笑)、血·肉にはなっている(笑)?

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思い出しました!

Oct 14, 2024 by weblogland |
思い出しました!
例のイ·カルピーニのバルベラの話なのですが、
今回バルベラ·スペリオーレ『ブルーマ·ダウトゥンノ』2013年にズッポリハマっておりますが(笑)、その下のジェネリッククラスのバルベラはティスティングしておりました(笑)!
たしか、味わいは通常のちょっと良いバルベラでしたね(笑)。硬さがありみっちりした密度感はなかなかの上物。基本樽熟成しないタイプでした。このワインをティスティングしたのも『ピノ・ノワール的なバルベラないかな?』という下心満々の捜索の一環でした(笑)。
う~ん。
やはりバルベラはバリックで熟成させると変身するようですね。ただし、かなり強くて品質の高いいわゆる古樹の葡萄を使わないと無理のような気がします。基本バルベラはネッビオーロより格下扱いされますから、畑の一番恵まれたところには植えません。そこにネッビオーロを植えてバローロとして販売したほうが高く売れますから、それは必然(笑)。幸いなことにイ·カルピーニはバローロの産地ではありません(笑)。あくまでもコッリ·トルトネージDOCですからバルベラの古くて良い畑を見つけることも可能。新興の生産者ですから常識にとらわれないアプローチかと(笑)。
バローロの雄モンテツェモロがバルベラで大評判を取ったのはあくまで広いファレットの丘一面を所有していたからなのだと思います。生産に余裕がある貴族の家系ですからね(笑)。

ようやく腑に落ちました(笑)。

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ブログに載っていたバルベラありますか

Oct 13, 2024 by weblogland |
「マスキューさん、ブログに載っていたバルベラありますか(笑)?」

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私「コレです(笑)!」
「あれ?見たことあるような?」
私「御名答(笑)!実は先月のマスキュー試飲会でお出しした白、コッリ·トルネージ·ティモラッソ2021年の生産者イ·カルピーニが作るバルベラでございます(笑)。」
家内「その中の最上級品です(笑)。」
「なーんだ(笑)。あの白、ティモラッソ美味しかったから買いましたよ(笑)。ラベルの生産者の名前は一緒、でも絵面の円の大きさが違うんだね(笑)。バルベラは点、点、点が多い(笑)。その意図は?」
私「わっかりませーん(笑)。」
「ティモラッソの方のキャップシールは白でバルベラは黒かぁ。ラベルデザイン、スッキリして良いですよね。バルベラの方は沢山小さな丸が多いから、凝集感を表してるのかな?」
私「そうかも知れませんね(笑)。そうするとティモラッソはふっくら感かな(笑)?」
家内「イ·カルピーニのラインナップにバルベラがあるのは知らなかったんです。先月インポーターさんが新しいカタログを届けてくれたら載っていた。インポーターさんに聞くと『あっ!本当だ!』(笑)。彼もラインナップの変化に付いていない(笑)。」
私「まあ、取り敢えず1本飲んでみたら『こりゃ、旨い!』、そんなこんなで取り扱い開始となりました(笑)。」
家内「まだ調べなくてはならないことが多いので、大々的には並べていませんが(笑)、取り敢えず1ケース入れて様子見(笑)。」
私「これはバルベラ·スペリオーレで『ブルーマ·ダウトゥンノ』と言うキュヴェ名です。ジェネリック·クラスのバルベラもあるのでそれもサンプルを取り寄せてみようかと思っています。でもひょっとして以前飲んだことがあるような…、(笑)、思い出せないから飲んでいないことにしておきます(笑)。」

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バルベラはどうなんですか?

Oct 12, 2024 by weblogland |
私の下品な高笑いのお陰で(笑)、早速お問い合わせいただきました(笑)。

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Dr.Fさんより「ブログのバルベラはどうなんですか?」
私「例のバルベラですが樽熟成3年後瓶熟成6年してリリースしたもの。2013年ヴィンテージで、コルクはDIAM10。香りはカリニャンとピノ・ノワールを混ぜたような感じです。渾身の作りかと(笑)。グランクリュレベルです。ただ、バルベラの品種特性なのでしょうが、香りが抜けやすい。翌日になると香り自体は落ちます。ただ液体の旨味·タンニン量はさすがです。浸れる味わいかと。スタイルとしてはアンリ·ジャイエ系かな(笑)。生産者はピエモンテのイ·カルピーノ コッリ·トルネージ。お値段は4431円税込みとなります。取り敢えず1ケース来ています。」
取り敢えず一気にダイジェスト(笑)。
まあ、開けてから今日でちょうど一週間ですから(笑)この辺でティスティングは終了かな?ネッビオーロ原理主義者の家内との論争にどう終止符を打つか?今熟考中でございます(笑)。

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季節の変わり目からなのか膝が痛いですね。

Oct 10, 2024 by weblogland |
う~ん、季節の変わり目からなのか膝が痛いですね。まあ、これは古傷からのものですから仕方ない。しかし、こんな時に腰まで痛めて、膝プラス腰痛のコンボ攻撃に遭わないように要注意(笑)。悪いことは往々にして重なりますからね(笑)。齢を重ねるとそう言う知恵だけは授かります(笑)。
お酒だって深酒なんてもう十年以上してないかな(笑)?翌日に残るような飲み方はしません。あーだこーだ、家内とワインを飲みながら夕食(笑)。適当に眠くなってゴロン。酔うと言うより、元気よく美味しく食事してお腹が満足するのと同時に眠くなる。忘れるために飲酒することは無し。もっとも普段の物忘れが多くなってきてますから、その点ストレス·フリー(笑)。年を取ると物忘れが良くなりますから、お酒の力を借りる必要無し(笑)。
ねっ、(笑)!

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バルベラ種ってご存知ですよね

Oct 10, 2024 by weblogland |
皆さん!
バルベラ種ってご存知ですよね(笑)。
特にピエモンテバローロ辺りではネッビオーロ→バルベラ→ドルチェットのヒエラルキーがございます(笑)。まあ、ドルチェットが自分達が飲むデイリーワインで、ドルチェットはお客様が来たときのちょっと気張ったワイン。ネッビオーロは言うまでもなく特別な時に飲む高級品(笑)。
私バルベラをここ30年近く探しております(笑)。かつて、バローロの名門モンテツェモロのバルベラ·ダルバ·スペリオーレを飲んだ感激が忘れられません。実はリリース前にモンテツェモロでバレル·サンプルを飲んでいました。
モンテツェモロ「今、実験的にバルベラをバリックで熟成したワインを仕込んでいるんだけど、どう思う?」
私「強い!でもこれがどう出来上がるか解りません(笑)。」
その後日本でリリースされたものを飲んでビックリ!ブルゴーニュのグラン·クリュを飲んでいるかのようでした。あれがコレ?かなり驚きました。
当然大ブレークしてモンテツェモロはバローロよりこのワインが有名になるほど(笑)。でも、それと並行して値段もバローロ並となり、扱いを辞めました(笑)。ケチでへそ曲がりなマスキューらしい対応でございます(笑)。
それ以来、ずっーとピノ・ノワール的なバルベラを探し続けております(笑)。空振り続けて30年、待てば海路の日和あり!ちょっと長く待ちすぎたかな(笑)?
えへへ(笑)、見つけました!
近々ご報告しますからね(笑)、まだティスティング中なのでちょっとお待ちくださいね(笑)。
うひゃひゃひゃひゃ∼!

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色々な友達居そうですね

Oct 09, 2024 by weblogland |
「マスキューさん!マスキューさんは色々な友達居そうですね(笑)?」
私「はい!自営業の友達が多いので(笑)、特にこの長いデフレの間にダメージを受けた方がゴロゴロしています(笑)。もちろん私を含めてですが(笑)。」
「そうですよね。私はサラリーマンで幸い会社は倒産していないので(笑)露頭に迷うことは無かったのですが、考えてみてもこのデフレの間大企業だっておかしくなったり倒産したり、今やソニーなんて家電なんて作ってないですもんね。」
私「我々は空から爆弾が降ってくるような経験はしていませんが、経済的な環境変化の中よく生き残ってますよね(笑)。自営業もサラリーマンも同じですよ(笑)。」
「友達が退職後投資家としてやってますが、『10万円稼ぐのがこんなに大変とは思わなかった!』って言ってました(笑)。私は余計なことしないでどう細々ながも全うするかがテーマです(笑)。」
私「我々の世代は、縮小、縮小、均衡、そして縮小、縮小(笑)。転身、変身の大変さだけは解ったかな(笑)。」
「それサラリーマンも一緒(笑)。転配、転配、また転配、配置があっただけラッキー(笑)。給料も上がるわけなく(笑)現状維持ならラッキー
(笑)。肩叩きにビビる日々。」


話が止まらなくなりそうですね(笑)。

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ちなみに彼は元気にやっております

Oct 08, 2024 by weblogland |
昨日の続きなんですが(笑)、私の友人に保証協会とバトルしたヤツがおりました(笑)。

それも彼の親戚の銀行借り入れの連帯保証人を頼まれ判子を押したもの。その親戚が破綻しリスケジュールをしたものの返済不履行。その結果彼に保証協会から返済の圧がかかりました。

彼曰く「返さないヤツが一番悪いけどさ(笑)、年金暮らしの俺から何を取るって言うんだ!何にもないから取れるものがあったら取ってみろ!」

私「年金暮らしの君から取る?借りたヤツは?」

彼「亡くなって子供も相続放棄(笑)。言える相手は俺しかいない(笑)。まあ、法律上だけどね。」

私「開き直って自己破産しちゃえ!」

彼「そうそう、そのつもり(笑)。でもさあ、俺からなんて幾らも取れないのに裁判起こしてさ、よほど暇で馬鹿なんだろうな(笑)。」

私「裁判費用はかかるし、その結果幾らも取れない(笑)。掛け合って君の葬式の香典くらいに負けてもらおうか(笑)?裁判費用はお互いに勿体無い!文句言ってやろう『何のための保証料なんだ!冷酷な金貸しか?』」

彼「もう裁判になってるからね。ありがとう!」

裁判まで行けば担当者が仕事してるように見えるからとしか思えませんね。債権処理の口実にはなりますからね。

まったくなんのための保証協会だか?こんなのが神奈川県内に二つもあると思うと情けない。

ちなみに彼は元気にやっております(笑)。

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デカデカと載ってましたね

Oct 06, 2024 by weblogland |
う~ん。
今朝の朝日新聞にデカデカと載ってましたね!信用保証協会の件です。47都道府県プラス横浜市·川崎市·名古屋市·岐阜市で全国に51件あるとか。
私、兼ね兼ねお金を借りた際に、何故保証協会が横浜市信用保証協会と神奈川県信用保証協会の二つあるのか不思議でした。銀行の担当者は担保を取った上に両者に保証を割り振ります。(当時は沢山借り入れがありましたから(笑)。)もちろん保証料は1%金利に上乗せ。

私「なんで横浜市と神奈川県の二つに保証協会
があるんですか?一つで良いのでは?」
担当者「そうなっているんで、我々も均等に振り分けないといけないんですよね。」

なんて言ってたかな?
もちろん借りている身分ですから文句は言えません(笑)。
担保差し出している上にさらに1%の金利上乗せですから、冷静に考えると酷い話ですよね。しかも保証総額が42兆円!ひっくり返りそうになりました(笑)。年間4200億円の収入。もちろん保証の義務がありますからマイナスも発生するでしょうけど、それは無担保保証の特殊なもの。中には保証人を立てさせたりしますから、まるっきり取りはぐれることはまずないはず。
内部留保は一体幾らあるのやら?
これは美味しい天下り先ですね!
全く無駄な二重行政です。再就職口ならいざ知らず、天下りはダメでしょう。だって大した仕事はしてませんからね(笑)。返済のリスケジュールか、裁判を起こすくらいしか仕事はありません。「毎月いくらちゃんと返してね。ダメだったら裁判ね。」大穴開けるような緊張感のある仕事ではないですよね。
そうそうこの際言っちゃおう(笑)!我々の業界では日本一の問屋さん日本酒類販売とJTの社長は共に天下り。もちろん役員にも天下りはいるでしょう。要は社員は社長になれない会社なのです。政府が大株主ですから共に戦後スキームの名残り。この上増税を目指されたらたまりませんよね!
どこまで庶民から吸い取るつもりなんでしょうね。
まあ、政治家は自分の政策のためのお金を財務省に無心しますから(笑)、役人は上手にそれを口実に財源確保の取引を政治家とするのでしょうね。政治家は取り敢えず政策実現すればオール·オッケーですもんね(笑)。その結果自分たちの利権団体を増やす。さすが頭が良い(笑)!逆に言えば、彼らのお陰で日本にはどれだけの国家財産があるのかな?スクラップ&ビルドして流れを良くしようとか、お金の流れを明確化して欲しいものですね。

財政赤字なんて言いますけど、国家財政と我が家の家計の財政は違いますからね(笑)。馬鹿な我々を騙す口実ですよね。

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コレにハマっています

Oct 06, 2024 by weblogland |
今、コレにハマっています(笑)!

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ポッカ·サッポロの『北海道富良野ポップ炭酸水』です。サッポロビールが富良野で育成したフラノビューティー種のポップエキスを混ぜて作った炭酸水です。
ちょっとほろ苦くて、白ワインによくある植物臭…青い草の香りがほんのり漂ってきます。
とても自然で飲み飽きしません。丸っ切りの炭酸水を飲むより爽快感があるし、温度が上昇しても大丈夫(笑)。外に持ち出すのもオッケーな優れた炭酸水なのです。
何故コレを知ったかと言うと、マスキューのティスティング·スタッフのKさんに教えていただきました(笑)。
Kさん「マスキューさん、この9月は長いこと風に悩まされました。ここ2週間ほど蟄居してましたよ。」
私「咳が止まらなくなる風邪が流行っていると聞きましたが、ソレですか?」
K「ソレです(笑)。参りましたよ。身体も怠く疲れがなかなか抜けませんでした。食欲も無くなるし…。」
私「ワインどころじゃないですね。」
Kさん「かと言って水ばかり飲むのも辛いので、コレを買って飲んだら大ハマり(笑)。もう2ケース目(笑)。」
私「なんとも言えない青臭さ、ホロ苦さが良いですよね(笑)。ワインに共通ふる香りですよね(笑)。」
Kさん「ワインはちょっと飲む気になれなかったのですが(笑)。軽目のアイリッシュウイスキーをコレで割ると、まあ、美味しいこと(笑)!体に負荷がかからないからか、毎晩飲んでました(笑)。」
私「でもそれって軽目のスパークリングワインですよ(笑)。」
Kさん「あくまでも軽目で有りそうでないスパークリングワインかな(笑)?」

恐るべしKさん!
転んでも只では起き上がらない(ゴメンナサイ)。
好奇心旺盛で、アクティブなところは尊敬に値します!将来こう有りたい先輩なのです(笑)!

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ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ボーヌの白を試飲させていただきましたのでその印象を。

Oct 05, 2024 by weblogland |
う~ん、
ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ニュイ  シャルドネ 2021年ドメーヌ ·ギィ ·シモン ·エ ·フィス フランス ブルゴーニュ 白 750ml 3677円税込み
完売しました!

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残念!
実はこの白、マスキューには6本のみの入荷。欲張って予約数を増やせば良かったのですが、へそ曲がりなマスキューはそこまで知恵が回らなかった(笑)。どうせ余るさ!なんてたかを括ったのが間違いでした(笑)。スミマセン。
ですからマスキュー試飲会ではサブリミナルにもなれず、スティルス販売(笑)。とはいえあっという間に発見され、あえなく轟沈完売となりました。ゴメンナサイ!

そうそう、同じヴィンテージのブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ボーヌの白を試飲させていただきましたのでその印象を。
とてもパワフル。リンゴ酸の分量に圧倒されました。一体どれほど熟成能力があるのか計り知れません。現時点ではニュイの方がバランスは良いかと。取り敢えず、そんな感じでございました。ご報告申し上げます!

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総持寺さん-彼岸花の定点観測

Oct 04, 2024 by weblogland |
今日昼間に近所の総持寺さんに行って彼岸花の定点観測です(笑)。用があったのでついでに立ち寄りました。決して暇で立ち寄った訳ではありませんので、念の為(笑)。

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例の勅使門の植え込みを見ると彼岸花が確認出来ます。特別目を凝らして探さなくても宜しい状態(笑)。これからもっと増しそうですね(笑)。
今年はやはり彼岸過ぎに満開のようですね。
そうそう、私といたしましては全くの不覚なのですが、近所のマンションの植え込みに素敵に彼岸花が咲いているのを発見(笑)!

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灯台下暗し。いつの間にやら…。不覚!
ライティングもされていますから夜の彼岸花を楽しめます(笑)。彼岸花が赤ではなく白でしたらまさに白眉かな?
彼岸花もこうして植えるとカッコいい(笑)!センスあるよなぁ(笑)。

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東京で某インポーターさんの試飲会

Oct 03, 2024 by weblogland |
今日は東京で某インポーターさんの試飲会。朝イチ11時スタートのところ一番乗り(笑)。
ちょうど50本ほどでしたから、チャチャと試飲(笑)。このインポーターさんの試飲会は久しぶりでしたので全て試飲しました。かつてかなり前に行った時と比べるとラインナップが変わってました(笑)。もう10年以上前ですから変わって当たり前ですね(笑)。失礼しました、ラインナップの傾向がちょっと変わってました。やはり時代に合わせながらも自社の強みを出すことに腐心してます。まあ、これはマスキューも同様かな(笑)。

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それから店に帰ると違うインポーターさんから届いたサンプルを見る(笑)!取り敢えず見るだけ(笑)。
こんな感じです(笑)。
今回はインポーターさんおすすめのボルドーとオーストリアとアルザスのピノ・ノワール。特にアルザスのピノ・ノワールは高級品。マスキューとしてはちょっとビビりながらの取り寄せです(笑)。
『不味かったら文句言ってやろう!』
本音ですが、それは言いません(笑)。

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えっへん

Oct 02, 2024 by weblogland |
私「今回の試飲会の前に一番不安だったのがピックプールなんだけど(笑)、評判良かった(笑)。絶対に売れないと思ってたんだ(ゴメンナサイ)。」
家内「それは私と常連のお客様に対する冒涜!
(えっへん)」
私「そんな意図はないんだけど(タジタジ)、良いワインと売れるワインって違うじゃん(笑)。」
家内「まあ、そう言えばそうだね(笑)。でもさあ、マスキューの常連の方々は、安全運転を好まないと思うんだよね(笑)。」
私「ケチでへそ曲がりだけど面白い!面白さはマスキューにとっては必須かな(笑)。」
家内「まあ、その結果大して売れなくても諦める!この潔さ(笑)」
私「トホホ(笑)。でもピックプールが思った以上に好評で励まされたよね(笑)。この路線継続!」

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桝久 試飲会リポート 後半

Oct 01, 2024 by weblogland |
○ピクプール・ド・ピネ 2023年 フローレ 南フランス ラングドック ピクプール・ド・ピネA.C. 750ml 2545円税込み

「マスキューさん!赤2本の後に白ですか?」
「それもかなりしっかりした赤の後ですよ(笑)!」
「普通は白3本まとめてから赤ですよね(笑)?」
「意図ありありだな(笑)!」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「うわっ!こりゃ凄い(笑)!酸味と厚みが並みじゃないね(笑)。しかも凄くドライ(笑)。」
「厚みに旨味甘みがたっぷりある。キャンディ舐めてるような舌触り(笑)。」
「経験したことのない味だけど、美味しい(笑)!」
「高級なリースリング?」
私「酸のビシッとした硬いやつですね(笑)。」
「ピックプール種?飲んだことない。」
私「ロワールのミュスカデとラングドックのピックプールが牡蠣等のお友達として知られています。」
家内「日本にはあまり輸入されてませんが、その幾つかを飲むとこんなにスパルタンなものではありません。」
「ブログに書いてあったチクチク刺すような酸の意味が解りましたよ(笑)。」
「でもこのピックプールはどう考えてもミュスカデよりパワフルですよ(笑)。」
「ミュスカデやグロ·プランみたいにエビのフリッターに合わせるにはもったいない(笑)。もっと高級で濃厚な魚介類に合わせるべき(笑)。」
私「最近注目されているミュスカデの中心部のAOCサン·フィラクルと比べるべきかな?」
「また変わったワインを見つけましたね(笑)。」
「かと言ってアルバリーニョとも違うんだよね
。アルバリーニョってふっくらした爽やかさだもんね。」
「また、新しい扉が開いたかな(笑)?経験値が上がった(笑)。」
「うんうん。白い花の香りがして爽やか(笑)。ミネラリーだし、しっかり辛口。」
「塩辛さもあるし、ミネラリー…、砕石や鉱物のミネラリーじゃなくて…、ヨード…、海藻っぽいかな(笑)?」
私「海を連想しますよね(笑)。」
「あと、香りの出方…、ラダチーニはふわんとフローラルなんだけど、これはワインの中からズバンと出てくる(笑)。」
家内「ブルゴーニュのシャルドネの香りの出方に似てますよね(笑)。土壌はあの辺りでは珍しい石灰質のようです。そうそう!キンメリッジアンに合う…、キンメリッジアンを好むシャルドネと共通の性向かな(笑)?」
「店長!これ大好きですよ(笑)!たまらん(笑)!」
「何に合わせます?」
私「1kgはゆうにある岩牡蠣(笑)!1個をこのワインで存分に堪能する(笑)!」
「お刺身に合うかな?白身の刺し身に塩を振って柚子を絞りかける(笑)!」
私「柚子胡椒も行けそう(笑)。」
「あのチューブに入ったヤツですね(笑)。」
「オーソドックスに白子をバターで焼いたもの!」
「アサリの白ワイン煮!」
「ボンゴレ!」
「えっ、え~い!アサリバター!」
「なるほど!このワインはクリーミーなところがあるから鉄板だよ(笑)!。」
家内「閃いた!チーズフォンデュ!それもチーズを何種類も入れたもの(笑)。どんなチーズが合うか?妄想が止まらない(笑)!」

どうやら皆さんこのワインを飲んで涎が止まらなくなったようです(笑)。

○ティモラッソ 2021年 カッシーナ・イ・カルピーニ イタリア ピエモンテ 白 コッリ・トルトネージ・ティモラッソD.O.C.750ml
2828円税込み
「う~ん、このワインもただ者ではない(笑)!」
「今日の白はどれもスタイルが大違い(笑)。」
私「ちなみにラダチーニは15℃以下、ピックプールは15℃くらい、ティモラッソは20℃以下を目標供出温度としました。ワインそれぞれのスタイルが違いますので同じ温度で出せませんでした(笑)。」
「このワイン、以前試飲会で出しましたよね?」
家内「はい!以前2020年ヴィンテージでお出ししました(笑)。今回の2021年ヴィンテージと比べると面白いかと(笑)。私の大好きなワインでして…(笑)。」
私「たしか2022年の4月のマスキュー試飲会でお出ししました。作柄の違いがとても興味深かったので(笑)、今回再登場となりました。」
「う~ん、独特な香り。しかもそれがみっちり入っている(笑)。この香りなんと言えばよいのかな(笑)?」
私「そーなんです(笑)。とても特徴的な香りがします。2020年ヴィンテージはこんなに個性的ではなかったかと(笑)。」
「好みが別れるかも…。マスキューさんらしいチョイスですな(笑)。」
家内「特徴的ではあるけど…、ウォッシュチーズの皮のような香り(笑)。」
私「たまにこの香りがするワインはあります。試飲会ではやりませんでしたが、ポーランドのアドリア·ヴィンヤードのリースリングはこの香りが強かったように記憶しております。あとピエモンテのペラベルガかな。山のワインっぽい香り(笑)?」
「桃なんかのふっくらした果実味…、スパイシーですよね(笑)。」
恐らくティモラッソを一番飲んでおられるAさん
「う~ん、たしかにティモラッソ。2020年は完全に出来上がっていたけど、2021年はまだ時間がかかりそう。一つ一つの特徴が2021年の方が強くて明瞭ですよね(笑)。大柄のように感じます(笑)。」
「あと、アンズ…、プラムのようなアクセント。
複雑ですね(笑)。」
私「赤い果実の香りがすると言うことは、完全な白葡萄ではなく果皮に若干の色がついているかも知れませんね。」
家内「ティモラッソは地元では『白い宝石』と呼ばれ大事にされているようです。DOCの規定でもティモラッソだけは最低アルコール分が少し高く規定されています。」
「それってどういうことなんですか?」
私「多分、ちゃんと手をかけないと葡萄が沢山なるか、一房が大きく成りすぎるか、そんな品種特性があるような気がします。コルテーゼやガルガネガのように…。」
家内「ガヴィなんかでも房の下1/3を切り落としたりして凝縮感を増すようにしたりしています(笑)。」
「1/3も切ってしまうのですかぁ!」
私「葡萄の房が巨大なもので…(笑)。」
「日本のマスカットみたいですね(笑)。食用には良いけど、ワイン用の葡萄は小さいもんね(笑)。」
「マスキューさん!このワインはとてもミネラリーですよね(笑)。でもピックプールのミネラルとはちょっと違いますよね(笑)。」
家内「やはりそう思われますか(笑)。共に石っぽくは無いですし、ヨードっぽさもあるのですが、ピックプールは海 ティモラッソは山のワインとでも…。」
「うんうん。ティモラッソ飲みながらキノコのクリーム·シチューなんか良く合いそう(笑)。」
「栗!きっと合うはず(笑)。直感的にティモラッソは山の幸に合うような気がしますよね(笑)。」
家内「山羊や羊のウォッシュ·タイプのチーズには良く合いそう(笑)。」
私「ピエモンテって何でもウォッシュにしちゃうし(笑)。」

大盛りあがりのピックプールとティモラッソでした(笑)。

●ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ニュイ  ピノ ·ノワール フュ·ド·シェーヌ 2021年 ドメーヌ·ギイ·シモン 750ml 3,677 円税込み
「マスキューさん!強力な白ワイン2本の後に『おじさんのピノ・ノワール』とは!大丈夫かな(笑)?」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あ~、滑らか!しかも強い(笑)。あの強力な白の後でも全然大丈夫(笑)!」
私「でしょ(笑)。」
「涼しいと赤ワインが美味しい。特に今の時期のピノ・ノワールは最高(笑)!」
私「秋口のピノ・ノワールって美味しいですよね(笑)。」
「そうそう(笑)。。もっと寒くなるとこってりした赤を飲みたくなるけどね(笑)」
「癖がないし、かと言ってしっかりピノ・ノワールしてる(笑)。誰が飲んでもブルゴーニュのピノ・ノワールって思うような味わい(笑)。」
「このワイン、コース料理でもコレ1本で通せるね(笑)。」
私「開けたてはちょっと若くパワフルでしたが、翌日になるとしっとりと落ち着いてきました。」
「酸もしっかりあるし、タンニンも厚みがある。そして綺麗だよね(笑)。オート·コートだとちょっと酸っぱさが出るけど、これは気にならない。」
「うんうん。雑味が無いし、ピノ・ノワールらしい気品があるよね(笑)。」
家内「あと樽の影響を感じませんよね(笑)。古樽ではありますがしっかり樽熟成しています。ワイン自体のタンニン·果実味が樽香を凌いでいますし、ワインを複雑にしています。」
「いつもの『おじさんのピノ・ノワール』よりワン·ランク上に感じます(笑)。作柄が良かった?」
家内「天候不良により収穫量が少ない生産者にとって最悪のヴィンテージが2021年です。」
私「春に遅霜、7月には雹、散々の年。特にブルゴーニュでは収穫量が半減もしくは収穫しなかった生産者もいるほどでした。1991年以来の悲惨な年でした。でもですね(笑)、少ないながらも出来上がったワインは素晴らしいものとなりました。この点も1991年と共通かと。」
「なるほどね(笑)!高くなるのも仕方ないのかな?」
私「『おじさんのピノ・ノワール』はかつては2000円くらいで販売してました。マスキュー扱いのブルゴーニュとしてはもっともコスパが良いワイン。ただ今では3000円代後半となってしまいましたが、それでも相対的にはお買い得。
ちょっと複雑な気持ちでございます。」
「このワイン、ちょっと乳臭さがあるから、仔牛に合いそうですよね。う~ん、『ペック』の仔牛のカツレツ!」
私「『ペック』?」
「高島屋に入ってるイタリア食品店なんだけど、そこのミラノ風カツレツ!に絶対合う!衣にチーズが入っていて美味しいですよ(笑)。」
私「なるほど!今度行って来ます(笑)。」
食通のTさんご夫妻にまた教えていただきました(笑)。このご夫妻達人なんですよね(笑)。

ありがとうございました!

桝久商店 岡本利秋·昭子

9月のマスキュー試飲会セット販売のご提案!



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桝久 試飲会リポート 前半

Sep 30, 2024 by weblogland |
昨日、一昨日とご来店ありがとうございました!
いきなりの秋(笑)。ワイン·ラヴァーもエンジンがかかったようです(笑)。
「桝久さん!ようやく赤ワインが美味しい季節になりましたね(笑)。ずっーと、ビール、白、ロゼ、泡でしたよ(笑)」
「気温が35℃なんて、赤ワイン見る気にもならない(笑)。」
「今は身体が赤ワインを欲してる(笑)」

フィオーリ フェテアスカ・アルバ 2021年 ラダチーニ モルドヴァ 白 750ml 1555円税込み
「ラダチーニの白ですね(笑)。モルドバですよね(笑)。」
私「はい!マスキューの大定番です。このフィオーリ·ブランドはラダチーニのミドル·クラスです。」
「モルドバも戦争のとばっちり受けて大変ですよね。」
「そうそう、オデッセの港使えないから大変だよね。グルっと大西洋から船積みしなきゃいけないもんね。」
私「ラダチーニの輸出部長が7月に日本に来ました。ついでにマスキューにも来てくれました(笑)。」
「えっ!ホントですかぁ。」
私「7月は暇だったんじゃないですか(大爆笑)。」
家内「プロモーションの一環かな(笑)。ラダチーニの人がマスキューに来たのは2回目かな。」
「戦争大丈夫なんですか?モルドバにはロシア軍が駐留してるところがあって緊張してるなんて新聞で読みましたよ?」
「沿ドニエストル共和国でしたっけ?火の手が上がらないのかな?」
私「私もそう思って本人に聞きました。基本同じスラブ民族なので対立はしていないようです。サッカーでスペインのビックチームに沿ドニエストルのチームが勝ったって自慢してましたよ(笑)。」
「へぇー、我々の考えているのとは状況が違うんですね。」
私「ただ、一重にプーチンが悪いと言ってはいました。あと最貧国のモルドバ攻めても何もならないなんて冗談を言っでしたが。」
「写真を見ると無骨な感じの方ですよね。輸出部長っぽくない(笑)。ベラベラ話をしなさそう(笑)。」
家内「そーなんです(笑)!言葉少なくとても実直そうな方でした(笑)。少なくともフランス人やイタリア人とは違いました(笑)。」
私「ワインも同様に実直(笑)。手を抜いたりしません!この白ワインもエア·プレス·マシーンで優しく搾りますので歩留まりは52%ほどだそうです。一般には70%ほどです。」
「うわっ、贅沢!」
「ブルゴーニュのピノ・ノワールなんか50%くらいですよね。」
「エア·プレス·マシーンって?」
私「円筒形のタンクを横に寝かせたような形で、中でバルーンを膨らませて荷重をかけて搾ります。1.2気圧程度の緩い圧なので。いわゆる一番搾りだけで作ってます。」
「雑味が無い?」
私「はい!もともとの葡萄本来のポテンシャルで勝負してます。まっ、まっ、お試しを!」
「あ~あ、香り豊かぁ(笑)!白い花みたいな香り、青い柑橘類も…。」
「うんうん、レモン…、ピールみたいな苦みもあるかな(笑)?」
私「香りの重心が高いですよね(笑)。香りがパーンと出てくる(笑)。」
「旨味もしっかりある!」
「ハニーさがある。重くなくてちょうど程好い(笑)。」
「バランスが良い。アルコール分はいかほどですか?」
家内「え~と、13%ですね(笑)。飲んだ印象より高いですよね。」
「そんなにあるとは思えないですよね。」
「デイリーには持って来いですね(笑)。変な癖もないから飽きがこないワインですね(笑)。」
私「この夏だいぶ助けられましたよ(笑)。」
「う~ん、このワイン、実はとてもミネラリーでドライですよね(笑)。」
「爽やかだからコレだけでも楽しめるけど、食べ物にとても合わせやすいかな(笑)。」
家内「白菜+豚肉のコンビネーションには鉄板です(笑)。味噌や胡麻油にも合いますね(笑)。」
「鍋物にスダチを使ったタレは合うなぁ(笑)、あっさりしていて、しかも旨味もあるしね(笑)。」
「うんうん。あと中華料理も合わせやすい(笑)。」
「天ぷら!塩でもオッケー、天つゆでもオッケー!」
「天つゆだったらスダチは必須(笑)!」
「大根おろし!」
家内「真冬の寒い時期の辛い大根。それをおろしで蕎麦をつけて食べる!出汁つゆにたっぷり大根おろしを加えておもちを食べる絡み餅!」
「中華料理の大根餅!」
私「このワインは強めに冷やすとリンゴ酸が際立ちますが、液温が上がるとリンゴ酸より旨味が前面に出てきます。温度帯の幅が広く扱いやすさがあります。」


フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ&シラー 2019年 ラダチーニ モルドバ 赤 750ml
1,555 円税込み
「う~ん!重すぎず、軽すぎず、ちょうど良い(笑)。スイスイ飲める訳じゃないけど…、しっかりした赤ワイン。赤ワインを飲んだ気がするよね(笑)。涼しくなってきたからこそ(笑)!」
「2019年ヴィンテージですか。上手く熟成してますよね。綺麗に角が取れている(笑)。」
「『状態が良い』ってことですね。意味が解りましたよ(笑)。」
「膨らみや余韻も綺麗。ある意味欠点が無い(笑)。」
家内「ようやく飲み頃になりました。フェティアスカ·ネアグラはとても手強く(笑)、シラーを入れることで飲みやすくしています。」
「マスキューさん!シラーって基本手強い品種ですよね。と言うことはフェティアスカ·ネアグラはシラーより手強いって言うことですか?」
私「そーなんです(笑)。フェティアスカ·ネアグラ100%の2019年のものがありましたが、とてもじゃないがまだ売れる状態ではありませんでした(笑)。」
「香りにボリューム感があるし、フローラルだよね。この点白共通かな(笑)。」
「完全に熟したフルーツだよね。ちゃんと深さもあるし(笑)。こりゃなかなかのものだよ(笑)。」
「ミント…、ドライフルーツのような果実味。」
「イチヂクっぽさも、乾燥イチヂク食べながら飲んだら美味しいよね(笑)。」
私「真夏に常温で赤ワインを飲むと、酸味は目立ち、タンニンは暴れるし、赤ワインを楽しむ環境では無いですよね(笑)。」
「グラスに注ぐとゆっくり美味しくなってくる(笑)。ボルドーのワインみたいですよね?」
私「ボルドースタイルですね。あと、一部木樽熟成していますが、樽の香りは解らない程度に抑えています。しっかりした果実味を重視したラダチーニらしい赤ワインかと(笑)。」
「樽使っているんだ!解らない(笑)。」
「タバコ、チョコレート…、あくまでも隠し味程度なんだな。」
家内「バリックの古樽とステンレスタンクを併用熟成して最後にブレンド。出来上がりは、かつてのカオールやベルジュラックを彷彿させます(笑)。」
「カオールのワインって濃いですよね?」
私「古典的なものは途方もなく濃い(笑)。墨汁みたいですよ(笑)。」
家内「実際墨の香りがするし(笑)。」
私「まあ、あれほど長期の熟成はしないと思いますが、2019年ヴィンテージでちょうど良いのはデイリークラスとしてはかなりレベルが高いかと(笑)。」

●キャンティ・コッリ・セネージ 2021年 アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディ イタリア 赤 キャンティ·コッリ·セネージD.O.C. 750ml 1980円税込み
「おっ!かっこいいラベルですね(笑)。」
「マスキューさん!ブログで瓶に貼り付けていたラベルのワインですよね(笑)。」
私「えへへ(笑)。そーでこざいます(笑)。」
「あ~!高級(笑)!」
「キャンティみたいではないですよね。もっと重厚。」
「キャンティって薄くて酸っぱい(笑)。まあ、それは安いやつか(笑)。」
家内「このキャンティ·コッリ·セネージはキャンティDOCのエリアの中では一番南側です。もともと生産者のダヴィティはDOCGヴィーノ·ノビレ·デ·モンタルチーノの作り手です。このワインはその若木だけで作ったものとなります。」
「マスキューさん!若木で作ると品質が落ちるのですか?」
私「若木は樹勢が強いため沢山葡萄を成らしてしまいます。ですから規格より多すぎることになります。凝縮感に欠けます。あと、旨味に欠けます。いわゆる古樹になると旨味が増します。」
家内「これはワイン法により規制もありますが、それ以上に生産者による自己規制によるところが大きいかと。」
「なるほどね。腑に落ちましたよ(笑)。このワイン、上物であることは間違いない(笑)。」
「大きさが立派(笑)。まだ若い…、けれどワインとしてのランクはラダチーニより上な感。」
「いやいや、薄いキャンティより数倍ましだな(笑)。まあ、あれは安いか(笑)。」
家内「翌日になるとサンジョヴェーゼの酸っぱさも感じます。」
「ふ~ん、なるほど。でもこの甘さ…、大きさでもあるし、DOCGにも通じるのかな(笑)。安い量産品もキャンティ。DOCGのハネ酒もキャンティ。どちらが良いか決めるのは私(笑)。」
「そもそもイタリアのDOC、DOCGはややこしい(笑)。モンタルチーノ、モンテプルチアーノ、モンテファルコ、地名と品種名だけでも区別がつかない(笑)。資格試験の大関門(笑)。」
「そうそう、キャンティもヴィーノ·ノビレもブルネロももともと同じサンジョヴェーゼなんだよね(笑)。」
「でも彼奴等違うって言い張ってる(笑)。なんかインチキ臭い(笑)。」
家内「違うと言えば違うし、違わないと言えば違わない(笑)?由拠するところは生産者の意識
だと思います。」
「なんか深い話になってきた(笑)。」
私「結局葡萄は人が作るものですが、かといってそれで全てが完結しない自然の奥深さイレギュラーさの要因が大きい。」
「あと、幾らで売れる?」
「幾らなら買える買う?」
私「それ全部正しいんですよね。ケチなマスキューはその隙間を泳ぐ(笑)。それしかない(笑)!」
「そうするとこのワインは合格ですな(笑)。」
私·家内「ありがとうございました(笑)!」

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桝久 試飲会リポート 前半

Sep 29, 2024 by weblogland |
昨日、一昨日とご来店ありがとうございました!
いきなりの秋(笑)。ワイン·ラヴァーもエンジンがかかったようです(笑)。
「桝久さん!ようやく赤ワインが美味しい季節になりましたね(笑)。ずっーと、ビール、白、ロゼ、泡でしたよ(笑)」
「気温が35℃なんて、赤ワイン見る気にもならない(笑)。」
「今は身体が赤ワインを欲してる(笑)」

フィオーリ フェテアスカ・アルバ 2021年 ラダチーニ モルドヴァ 白 750ml 1555円税込み
「ラダチーニの白ですね(笑)。モルドバですよね(笑)。」
私「はい!マスキューの大定番です。このフィオーリ·ブランドはラダチーニのミドル·クラスです。」
「モルドバも戦争のとばっちり受けて大変ですよね。」
「そうそう、オデッセの港使えないから大変だよね。グルっと大西洋から船積みしなきゃいけないもんね。」
私「ラダチーニの輸出部長が7月に日本に来ました。ついでにマスキューにも来てくれました(笑)。」
「えっ!ホントですかぁ。」
私「7月は暇だったんじゃないですか(大爆笑)。」
家内「プロモーションの一環かな(笑)。ラダチーニの人がマスキューに来たのは2回目かな。」
「戦争大丈夫なんですか?モルドバにはロシア軍が駐留してるところがあって緊張してるなんて新聞で読みましたよ?」
「沿ドニエストル共和国でしたっけ?火の手が上がらないのかな?」
私「私もそう思って本人に聞きました。基本同じスラブ民族なので対立はしていないようです。サッカーでスペインのビックチームに沿ドニエストルのチームが勝ったって自慢してましたよ(笑)。」
「へぇー、我々の考えているのとは状況が違うんですね。」
私「ただ、一重にプーチンが悪いと言ってはいました。あと最貧国のモルドバ攻めても何もならないなんて冗談を言っでしたが。」
「写真を見ると無骨な感じの方ですよね。輸出部長っぽくない(笑)。ベラベラ話をしなさそう(笑)。」
家内「そーなんです(笑)!言葉少なくとても実直そうな方でした(笑)。少なくともフランス人やイタリア人とは違いました(笑)。」
私「ワインも同様に実直(笑)。手を抜いたりしません!この白ワインもエア·プレス·マシーンで優しく搾りますので歩留まりは52%ほどだそうです。」
「エア·プレス·マシーンって?」
私「円筒形のタンクを横に寝かせたような形で、中でバルーンを膨らませて荷重をかけて搾ります。1.2気圧程度の緩い圧なので。いわゆる一番搾りだけで作ってます。」
「雑味が無い?」
私「

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明日明後日とマスキュー試飲会です!

Sep 27, 2024 by weblogland |
さぁ、明日明後日とマスキュー試飲会です!

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家内と作戦会議(笑)。
私「今回は前半戦は安全運転だけど(笑)、後半の白二本はマスキューらしくてイイ(笑)。売れなさそうだけど(笑)。」
家内「目新しくてとても良いワインだけど(笑)、個性的過ぎるかも(笑)。」
私「まあ、あなたのイチオシだから、買う人は大体想像つく(笑)。マニアックなお客様(笑)。」
家内「ワインは個性!もちろんそれに伴う品質!好奇心揺さぶらなきゃね(笑)。」
私「賛成(笑)!サブリミナルの仕込みもオッケーだしね。これもマニアック(笑)。」
私「トリのギイ·シモンのブルゴーニュ·オート·コート·ド·ニュイのピノ・ノワールなんだけど、ボーヌのシャサーニュ・モンラッシェやモンテリ辺りのピノ・ノワールに似てる気がする。思いつかなくてずーとモヤモヤしてたんだ(笑)。どう思う(笑)?」
家内「たしかにギイ·シモンにしてはヘビーだよね。今まで飲んだ中ては一番かな。私は多量の酸…下支えしてるリンゴ酸はオート·コートの硬質さだと思うけど…。まあ、威厳もあるんだよね(笑)。」
私「2021年のギイ·シモンは白が極端に少なかったみたいだね。オート·コート·ド·ニュイの白はもうないみたい。オート·コート·ド·のニュイのピノ・ノワールを回してもらって良かったね(笑)。」
家内「シャルドネはもうないんだ?」
私「オート·コート·ド·ボーヌのシャルドネももうすぐに終わるみたいなこと言ってたし…。2021年のブルゴーニュは仕方ない。」
家内「数が少ないからね。でも私は2020年より2021年の方が好きかな(笑)。店長は2020年でしょ(笑)?バランスが2021年の方が取れてる気がするんだよね(笑)。」
私「たしかにね。でもさあ、2020年の底知れなさに惹かれるんだよね(笑)。」

ついつい議論は沸騰(笑)。

私「サブリミナルのワインを1本並べるの忘れた
!いけないいけない(笑)。」
家内「1本しかないのに並べてイイの?」
私「それはそこ、サブリミナル、サブリミナル(笑)。」

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ようやく並びました!

Sep 26, 2024 by weblogland |
はぁ、ようやく並びました!
今週末のマスキュー試飲会のラインナップ全て揃いました(笑)!

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あー、良かったぁ。
なにせ並んだのは今日水曜日ですからね(笑)。いつもながら以上のバタバタです。
ところで今回の問題児はキャンティ·コッリ·セネージ。別にワインが悪い訳ではないので誤解なきよう(笑)。遅れの核心(笑)。ホント言うとちょっと焦ってました。無事届いて並んだ姿を見ると、涙は出ませんが(笑)、ほっとしました。
でも、こうしてゆっくり眺めるとキャンティ·コッリ·セネージは妙に格好良く見えませんか(笑)?トリのおじさんのピノ・ノワールが不真面目に見える(ゴメンナサイ)。
そうそう、実際の問題児はピックプール·ド·ピネ、背が高すぎて棚の中に収まりません(笑)。まあ、お魚が泳ぐラベルが可愛いから許しましょう(笑)!

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彼岸花定点観察リポート(笑)!

Sep 25, 2024 by weblogland |
マスキューの近所の総持寺さんの境内に勅使門という由緒正しい門があります。その生け垣は彼岸花スポット。

9月20日のまだ酷暑が続く日は、まだ彼岸花はほとんど見られませんでした。また、生け垣の一部は下草まで綺麗に刈られてましたのでほとんど下草も無い状態(写真1)。
下草が刈られていないところも数本だけ見つけましたが、勢い無し。間違って生えてるかのようでした(笑)。

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そして今日9月25日、前日からしっかり最低気温は20℃ほどに一気に下がり体感は秋。刈られていないところにはネギ坊主みたいにひょろひょろ出現(笑)。蕾もあるしまだまだこれからかな?(写真2)

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刈られたところにはしっかり蕾が確認されます。見た目ツクシみたいですね(笑)。これからまだまだ生えて来そうですね(笑)
(写真3)。

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う~ん。
今年はギリギリ、暑さ寒さも彼岸まで!かな?

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特に赤ワインの美味しいことこの上無し

Sep 24, 2024 by weblogland |
昨日今日と涼しく夜よく眠れること(笑)。もちろんワインも美味しく特に赤ワインの美味しいことこの上無し(笑)!
でもですね、朝目覚めてから携帯のメールチェックをすると迷惑メールが10件は入っています。T電、宅配便、通販や銀行カードなどの怪しげなメール。

う~ん。

朝からうんざりすると同時に悪意がこれほど身近にある世界にゾッとします。便利さの代償がこれだとするには納得いき
ませんよね。
怖くて、携帯を財布代わりにする方々の気持ちが解らない。まあ、それはセキュリティに無知な私に限るのかな(笑)?
仕事柄携帯スマホを欠かすことが出来ませんが、この迷惑メールがどうにかならないのも不思議。昔アメリカの水爆実験で被災したしたビキニ環礁の住民が「アメリカは月に行けるのに、なんで放射能を除去出来ないの?」と抗議していたのを思い出しました。迷惑メールなんてちょちょちょいで防げないのかな?

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ワインが揃うのは明日

Sep 24, 2024 by weblogland |
今週末のマスキュー試飲会のラインナップは決まったのですが、ワインが揃うのは明日(笑)。
本当は先週の土曜日にはワインは全部届く予定でしたが、あくまで予定(笑)。インポーターさんのシステムエラーで土曜日には届きませんでした(笑)。
土曜日はちょっと焦りましたが、最悪水曜日には届くだろうからと思い直し、休み明けの今日確認再注文(笑)。人間がやることですから仕方ない(笑)。最悪試飲会に間に合えばオッケーかな。人間だいぶ出来てきた(笑)。
さぁ、明日は楽しいワイン並べ!

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マスキュー定番のイタリアの白ワイン

Sep 22, 2024 by weblogland |
ティモラッソ 2021年 カッシーナ・イ・カルピーニ イタリア ピエモンテ 白 コッリ・トルトネージ・ティモラッソD.O.C.750ml 2828円税込み


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が2021年ヴィンテージにて再入荷しました!
2022年5月のマスキュー試飲会で好評いただいたピエモンテの白。あの時は2020年ヴィンテージでしたっけ。コッリ・トルトネージはアスティの南東ロンバルディアとの州境辺のD.O.C.てす(笑)。
とてもアロマティックでふくよか。ガヴィにも通じる優良な白ワイン。思い出していただけましたか(笑)?

家内「待望の2021年ヴィンテージが到着しましたぁ(笑)!」
私「ピエモンテもフランス同様に量の少ない作柄。逆に期待出来るんだよね(笑)。待ってました!」
家内「え~と、まずはアルコール分。14.5%!
2020年は14%だったから0.5%アップしてるね。」
私「樹上の少ない葡萄果を、最後の最後まで収穫を粘って遅らせたんだな。手強そう(笑)。」
家内「う~ん。飲んでみるとティモラッソなんだけど、たしかに手強い(笑)。」
私「2020年は開けてすぐにサクサク飲めたけど、2021年はまだ出来上がっていない。まだ時間がかかるのかな?」
家内「ハニー!ボリューム感、密度感、酸の量、全て立派(笑)。果実感も閉じ気味かな。ちょっと苦みがありバランスが取れてない。」
私「ホント、大物(笑)。フルボディーだな(笑)。
作柄の特徴がダイレクトに表れてる。」
家内「時間かけてティスティングしないとね(笑)。」

翌日
私「相変わらず閉じてるけど(笑)、旨味は確実に増している。まだまだ伸び代はありそうだね。ティモラッソって早飲みの品種だと思っていたけど、違う側面もあるんだね。再発見(笑)。」
家内「基本桃なんかの果実感が主体なんだけど、まだ出足りない。カリンの香りがしてチャーミングではあるんだけどね。」

2日目
私「初日から苦みがあったけど、きっと酒石酸由来の苦みだね。時間が経つと慣れる(笑)。」
家内「オレンジっぽさが加わってきた。複雑味も増している。」

3日目
家内「相変わらず大物(笑)。でも確実にバランスが取れてきて飲みやすい方向に行ってる(笑)。」
私「底力と本来的な良さ、栽培の良さを感じるね(笑)。ようやく桃っぽさも明瞭になってきたし
(笑)。」
家内「いつになったら全開になるのかな(笑)?」
私「さぁ(笑)?ドンナルーチェの例もあるしね(笑)。解らない(笑)。」

4日目
家内「しっとり落ち着いては来たけど、まだまだかな(笑)?」
私「揺るがない方向を直進中(笑)?でも、キメの細やかさを感じる。愛おしくなる(笑)。」

5日目
私「飲みやすくなっては来たけど、まだ隠れてるよね。抜栓しないで何年か後に飲んでみたくなった(笑)。」
家内「開けるのがちょっと早かったかもね(笑)。でもとても良い勉強になった。ティモラッソ種の理解が深まった(笑)。」
私「今月末のマスキュー試飲会に出そうか?」
家内「マスキューらしいマニアック(笑)。売れることを考えていない(笑)。」
私「へそ曲がりなマスキューらしくて良い(笑)!」

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9月の試飲会のラインナップ決まりました!

Sep 22, 2024 by weblogland |
今月末9月27日(金)、28日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

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まずは1500円の価格帯最強となったモルドバ·ラダチーニの白と赤からスタート!
あと、添付の映像のキャンティ·コリ·セネージのラベルがちょっと可怪しい?諸般の事情をお察しくださいませ。試飲会には間に合いますので(笑)。


フィオーリ フェテアスカ・アルバ 2021年 ラダチーニ モルドヴァ 白 750ml 1555円税込み
ところでモルドヴァの位置ですが、東欧ルーマニアとウクライナの間の小国。面積は日本の1/10ほど。緯度はボルドーより少し高いほど、気候はブルゴーニュに似ているとか。土壌は大穀倉地帯ウクライナの黒土と同じ沖積土、水はけは良さそうです。

歴史的に見ても、ヨーロッパ系葡萄 ヴィニフェラの原産地にあたる黒海沿岸周辺ですから、産地としてのポテンシャルは折り紙つき。かつてフランス人入植者を受け入れた経緯から植えられる葡萄は正銘のヴィニフェラが占めており、ソ連邦への一大ワイン供給地でした。最盛期はソ連邦の全ワイン需要の1/5を供給していました。ゴルバチョフによるアルコール禁止令以前は全国土の10%が葡萄畑であったそうです(笑)。
そしてソ連邦の崩壊後に産業としての葡萄栽培は自由を得たようです。ただし作付け面積はかつての半分以下になったようです。
また、民族はルーマニア人が多いようですが、軍事的に中立国のままEU加盟を目指しているようです。複雑な地政学的な立地が影響しているようですね。
そんなこんなでEUのワイン法に沿った原産地表示保護制度作り、90年代後半にはモルドバのワイン産業は欧州投資銀行から数百万ユーロの投資を受けた他、ロシアやイタリア等からもかなりの額の投資がありました。
このラダチーニ・ワインズはまさにこれ(笑)。
1998年に設立したアルバストレレ・ワインズ。外資の支援を受け設備やワイン造りの近代化を成しました。コドゥル、ステファン・ヴォーダ、バルル・ルイ・トライアンの地理的表示保護制度を受ける中心的なワイン産地に1000ヘクタールもの自社畑をもち、20箇所を越える醸造場を備えます。いきなりこんな会社が出来ちゃいますから、元々のワイン産業の規模が想像出来ますね(笑)。ソ連時代の巨大農場の名残でもありますね。
このラダチーニ・ワインズはその1ブランドのようです。

これはいわゆるラダチーニ・ブランドの中級ブランド『フィオーリ』の白。ステファン・ヴォーダ地区で栽培されたモルドヴァの地場品種フェテアスカ・アルバ
100%で造られてます。温度管理されたステンレス・タンクで発酵後約3ヶ月熟成されてから瓶詰め。
ルーマニアを中心に東欧で広く栽培されるフェテアスカ・アルバは通例マスカット種に似た味わい。フレッシュ&フルーティーが身上。ルーマニアのドイツ向けのラベルには「乙女の葡萄」と書かれるとか。蛇足ながら赤の変種フェテアスカ・バベヤスカは「祖母の葡萄」だそうな(笑)。このワインはどちらかと言えばグリューナー・ヴェリトリーナに似たスタイルかな(笑)。フレッシュで上品な滑らかさは上等な証。乙女というより熟女(笑)?東欧の白ワインに共通の白胡椒の香りが肉厚な果汁に深みを与えています。心地良いアプリコットやグレープフルーツなどの柑橘類、白や黄色の花のニュアンス。合わせる料理は豚肉であり、バターやオリーブオイルではなく穀物系の油を使った料理とは相性がとても良い。中華料理や和食にはバ
ッチリです(笑)。
しかも赤同様コスト・パフォーマンスが抜群に良い!嬉しくて困ってしまいます(笑)。


フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ&シラー 2019年 ラダチーニ
販売価格(税込): 1,555 円
これはラダチーニ・ブランドの中級ブランド『フィオーリ』の赤。ステファン・ヴォーダ地区で栽培されたモルドヴァの地場品種フェテアスカ・ネアグラ55%、シラー45%の比率でアッサンブラージュしたもの。フェテアスカ・ネアグラ100%のものより柔らかめ(笑)。シラーが果実味に複雑さを加えています。
手摘みした葡萄を特別なイーストで発酵させたとか。果実味豊かで酸があり、ラダチーニ共通の透明感のある旨味たっぷり、赤や黒のベリー、プラムの味わいとの折り合いのつけかたは立派(笑)。広がり、奥行きもありフィニッシュも美しい。飲んだ印象だとラダチーニ・ブランドのものよりワン・ランク上(笑)。畑の収穫量がラダチーニ・ブランドのものよりかなり少ないようです。
バリックによる木樽熟成6ヶ月ほど一部をステンレス・タンクで8ヶ月熟成。バリック100%ではありませんから過剰ではなく、液体濃度とのバランスがとても良い。
一見ボルドー・スタイルですがボルドーには見当たらない(笑)。かといってニュー・ワールドのような無理がない。特に柔らかなタンニンが特徴的なモルドヴァの良品と言うしかありません(笑)。
しかも、恐るべきコスト・パフォーマンスなのです。
ところでフェテアスカ・ネアグラですが
、もともとは主にルーマニアで栽培される白葡萄フェテアスカ・アルバの変種。
白葡萄から黒葡萄が生まれたんですね(笑)。ただ、そのポテンシャルの高さから将来の開花が期待されていました。ようやく開花したようですね(笑)。

●キャンティ・コッリ・セネージ 2021年 アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディ イタリア 赤 キャンティ·コッリ·セネージD.O.C. 750ml 1800円税別
マスキューの定番イタリア·トスカーナのダヴィティのキャンティ・コッリ・セネージです!


このアジェンダ・カサーレ・ダヴィッディは19世紀初頭に設立され、モンテプルチアーノのグラッチャノ村、ヴァリアノ村、アッバディーア村、アクアヴィーヴァ村に計20ヘクタールの畑を所有しています。メインはもちろんヴィーノ・ノビレ(笑)。それと重なるキャンティ・コッリ・セネージ。
これはヴィーノ·ノビレの若木の葡萄で作ったワインを2500リットルのスロベニアン·オークの大樽で6ヶ月熟成させたもの。
味わいはちょっとブルネロっぽいサンジョヴェーゼ。通例のキャンティよりもヘビーな感じです。高騰するトスカーナ·ワインにあって異例なコストパフォーマンスに優れたもの。
あと、2021年ヴィンテージは真夏の3ヶ月間旱魃にみまわれ収穫量を大きく減らしました。それ故収穫出来た葡萄は途方もない凝縮した葡萄となったようです。もともとキャンティ・コッリ・セネージはキャンティのサブゾーンとしては南に位置しており、糖度の上がりやすいエリアです。それ故量産品のワインを作る生産者もいますが、ダヴィティのような質優先の生産者(ヴィーノ·ノビレが本職ですから)にとってこの2021年の作柄はアドバンテージとなったように思います。
今時珍しいお買い得のトスカーナ·ワインとなっております(笑)!




以下インポーターさん資料より

ダヴィディ家は800年代フィレンツェで始まり1300年代にモンテプルチアーノに移ってきました。当時からずっとワインを造り続けていたそうで現在のワイナリーは19世紀初頭にジュスティノ ダヴィッディ氏によってモンテプルチアーノのヴァリアノ村(Valiano)に設立されました。当時の畑は2haでした。地所と醸造の伝統は代々一家に引き継がれ、現在ではグラッチャノ村、ヴァリアノ村、アッバディーア村、アックアヴィーヴァ村に計20haを所有します。 ■畑について 訪問してびっくり!牡蠣殻の化石等が見られる昔海だった場所が隆起した畑は基本的にアメリカ産の台木に接ぎ木してない「自根」でした。 また隣の樹がだめになった時。若い木を植えるととなりの樹と競い合う状態になるため、取り木法(イタリア語でRincolco リンコリコ)で
畑の株密度を保っています。(右写真参照) 良いワインが出来るはずです。 完全オーガニックへ移行しており、2021年オーガニック申請を行いました。2023年オーガニック認証予定です。


○ピクプール・ド・ピネ 2023年 フローレ 南フランス ラングドック ピクプール・ド・ピネA.C. 750ml 2545円税込み
塩味があって刺すような酸が特徴のピクプール種。実はこの『刺すような酸』なのですが、今ひとつピンときませんでした(笑)。こんな風に言ってしまうと身も蓋もないのですが(笑)、正直に申し上げます。
ジャンシス・ロビンソンの著者『ワイン用葡萄ガイド』中の記述で …ピックプールは「舌を刺す」という意味(マストのもつ高い酸を指す)で… とあります。
でもですね、正直舌を刺す酸を持つピックプールを飲んだ経験がありませんでした。たしかに酸っぱいには酸っぱいのですが、私が今までに飲んだピックプールは舌を刺すほどではありませんでした。ですからマストの強い酸はマロラクティック発酵でコントロールするのかと思っておりました(笑)。
さて、ここからが本題です(笑)。舌を刺す酸のピックプールがこのワインです!
とても爽やかで濃度感があります。ライム香、オレンジやレモン、ミントの香りは塩味を含むミネラリーな黄金色の液体と爽快に溶け込みます。アルコール分は12.5%と低目なのですが、圧巻の清涼さがあります。旨味酸味のバランスがユニークで高次元。フルボディーのピックプール。今まで私が経験したピックプールは日本向けの廉価版だったかも知れませんね(笑)。
まさにこれこそ上物のピックプールと思い知らされました(笑)。一応協同組合のワインなのでブレンドかと思いきや、実は一人の生産者のワインだけで作ったロットとか。ラベルにその生産者の名前は書いてありませんが、腑に落ちました(笑)。

1kg以上もあるような高級な岩牡蠣一つ食べながらこのワインを飲む!ふぐの白子を焼いたもの…、ウニ、濃厚な魚介類に合わせたくなりますね。
あと、意表をついて「おしぼりそば」 戸隠で食べた大根おろしだけで食べるお蕎麦。物凄く辛い(笑)。このワインなら大根の辛さに負けないはず!チャレンジしてみたい(笑)!




インポーターさん資料より


ベジエ市より東に20km、地中海沿いのフロロンサック村に1934年に設立された、「ピクプール・ド・ピネ」の代名詞的な優良協同組合です。加盟栽培家70人、合計570ヘクタールを擁し、フラッグシップのAOCピクプール・ド・ピネを中心に各種IGPワインを生産しています。
 この共同組合は持続可能型農業に熱心に取り組んでいることで知られ、2010年よりリュット・レゾネ栽培を開始。2023年に570ヘクタールの全面積で「HVE(Haute Valeur Environnementale、高い環境価値)」の最高段階「レベル3」の認証を取得しています。また、植生を豊かにして生物多様性を深化させている他、厳格な排水管理、残留物のリサイクル、エネルギー需要の45%をまかなう自家太陽光発電などを実施しています。
醸造はボーヌの「シャンソン」等で修行したクレマン・デュマローと、「シャンパーニュ・ジャカール」等で修行したステファンヌ・ロックのプロフェッショナルコンビによって行われています。彼らは570ヘクタールに及ぶすべての畑の地形パラメータとミクロ・クリマを把握した上で、それぞれの畑、それぞれの品種に最適な方法できめ細かく醸造することで、かの地の多様性を見事に表現しています。
 時に「ラングドックの宝石」と呼ばれるAOCピクプール・ド・ピネは、口当たりが驚くほど新鮮で、レモンやグレープフルーツを思わせる爽快な風味とたっぷりとしたコクが特徴です。このエリアは牡蠣やムール貝の養殖でも有名で、そのような魚介類と合わせることでさらに真価を発揮します。


○ティモラッソ 2021年 カッシーナ・イ・カルピーニ イタリア ピエモンテ 白 コッリ・トルトネージ・ティモラッソD.O.C.750ml
2828円税込み
この『ティモラッソ』は品種名、ご存知でしたか?私は知りませんでした(笑)。
このD.O.C.コッリ・トルトネージはいわゆるガヴィの生産地区の一番東側 ロンバルディアに接するところです。
味わいのスタイルは優良なコルテーゼに似てますね(笑)。一言で言えば高貴品種かと。深みがあり、味わい深く、複雑でとてもアロマチック。白や黄色の花、白桃やグレープフルーツやベリーのニュアンスは飲み手を陶酔させます(笑)。甘草やエキゾチックなスパイシーさは深みを演出。高級なヴィオニエのようなメロンっぽさを感じ取れると、『やはり高貴』と血統の良さを実感します。
マスキューの定番『ミナイア』を思い出しました(笑)。ランクは『ミナイア』よりは下がりますが(笑)、かなりの高レベル。ちょっとオレンジ・ワインっぽくもありますが、野性味もあり特徴的な白ワインです。きっと発酵は果皮とともに行ってますね。あと全体を通じての伸びやかさ。徹底的な衛生管理と余分な農薬を使わない姿勢の現れです。SO2の使用量もかなり少ないはずです。
イタリアの特徴的で優良な白ワインを飲むと、シャルドネやリースリングだけではない!と思わず力説してしまいます(笑)。




以下2021年ヴィンテージの記載

2021年ヴィンテージにて再入荷しました!
2022年5月のマスキュー試飲会で好評いただいたピエモンテの白。あの時は2020年ヴィンテージでしたっけ。コッリ・トルトネージはアスティの南東ロンバルディアとの州境辺のD.O.C.てす(笑)。
とてもアロマティックでふくよか。ガヴィにも通じる優良な白ワイン。思い出していただけましたか(笑)?

家内「待望の2021年ヴィンテージが到着しましたぁ(笑)!」
私「ピエモンテもフランス同様に量の少ない作柄。逆に期待出来るんだよね(笑)。待ってました!」
家内「え~と、まずはアルコール分。14.5%!
2020年は14%だったから0.5%アップしてるね。」
私「樹上の少ない葡萄果を、最後の最後まで収穫を粘って遅らせたんだな。手強そう(笑)。」
家内「う~ん。飲んでみるとティモラッソなんだけど、たしかに手強い(笑)。」
私「2020年は開けてすぐにサクサク飲めたけど、2021年はまだ出来上がっていない。まだ時間がかかるのかな?」
家内「ハニー!ボリューム感、密度感、酸の量、全て立派(笑)。果実感も閉じ気味かな。ちょっと苦みがありバランスが取れてない。」
私「ホント、大物(笑)。フルボディーだな(笑)。
作柄の特徴がダイレクトに表れてる。」
家内「時間かけてティスティングしないとね(笑)。」

翌日
私「相変わらず閉じてるけど(笑)、旨味は確実に増している。まだまだ伸び代はありそうだね。ティモラッソって早飲みの品種だと思っていたけど、違う側面もあるんだね。再発見(笑)。」
家内「基本桃なんかの果実感が主体なんだけど、まだ出足りない。カリンの香りがしてチャーミングではあるんだけどね。」

2日目
私「初日から苦みがあったけど、きっと酒石酸由来の苦みだね。時間が経つと慣れる(笑)。」
家内「オレンジっぽさが加わってきた。複雑味も増している。」

3日目
家内「相変わらず大物(笑)。でも確実にバランスが取れてきて飲みやすい方向に行ってる(笑)。」
私「底力と本来的な良さ、栽培の良さを感じるね(笑)。ようやく桃っぽさも明瞭になってきたし
(笑)。」
家内「いつになったら全開になるのかな(笑)?」
私「さぁ(笑)?ドンナルーチェの例もあるしね(笑)。解らない(笑)。」

4日目
家内「しっとり落ち着いては来たけど、まだまだかな(笑)?」
私「揺るがない方向を直進中(笑)?でも、キメの細やかさを感じる。愛おしくなる(笑)。」

5日目
私「飲みやすくなっては来たけど、まだ隠れてるよね。抜栓しないで何年か後に飲んでみたくなった(笑)。」
家内「開けるのがちょっと早かったかもね(笑)。でもとても良い勉強になった。ティモラッソ種の理解が深まった(笑)。」
私「今月末のマスキュー試飲会に出そうか?」
家内「マスキューらしいマニアック(笑)。売れることを考えていない(笑)。」
私「へそ曲がりなマスキューらしくて良い(笑)!」





以下インポーターさん資料より
~トルトーナの丘~ DOC Colli Tortonesi ピエモンテ州東部の町 トルトーナ。昔からミラノとジェノバ、トリノとボローニャを結ぶ街道の要所にあたり、ピエモンテ、ロンバルディア、エミリアロマーニャ、リグーリア4つの州の異なった文化の影響があります。 ~Timorasso ティモラッソ種~ ピエモンテ州トルトーナ原産の地ブドウ。生産農家は30件以下で総栽培面積50haのレア葡萄。房は小さく、小粒で粒どうしが離れて実ります。ヴェルメンティーノやリースリングそして白にもかかわらずネッビオーロと比較されるキャラクターを持ち、フローラルな香りと高い酸を保ったまま 複雑さを伴うフルボディになることで知られます。 ~ピエモンテの希少種 ティモラッソ種~ 10~15日間の醸しを行う フルボディの白ワイン ■生産者 1998年にパオロ
ギスランディ氏がトルトーナの東、Pozzol Groppo ポツォール グロッポの丘にある、手付かずの自然を自力で開いたワイナリー。元大手企業のディレクターだったパオロ曰く「ワイン生産者になることは夢以上に 渇望に近いものだった」 そうで、現在は物質的な充足から決別し、大自然の真っただ中で家族と共にナチュラルワイン造りに没頭しています。 所有面積は10ha。畑の標高は約400m。地質は粘土石灰質。密植度は5,000~6,000本/ha。 畑では生態系と生物の多様性の維持、土壌の微生物の状況把握に常に気を配り、硫黄と銅以外は畑に撒くことはありません。パオロ氏曰く、一般的なオーガニック栽培以上に自然な農法とのこと。地下15mに温泉水が流れています。そのせいでとても水はけが良く、土が湿度を低く保てるのでベト、ウドンコ病
のリスクが数なく、一方で干ばつなどでも根に必要な水分は保持でき、ユニークなミネラルバランスを土壌に与えるそうです。 ~醸し発酵~ ティモラッソは酸が強く、パワフルで耐久性があり、時として最良の黒葡萄と共通した面が見られるそうです。そしてその最良の醸造法はエリアとしても確立していず、生産者ごとに様々なスタイルがとられています。彼は醸し発酵を行うことにより、果皮に含まれるブドウのキャラクターと色素が含まれている天然の酸化防止剤を引き出し、余計な添加物を加えず 長期熟成できる白ワインを理想としワイン造りを行っています。


●ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ニュイ  ピノ ·ノワール フュ·ド·シェーヌ 2021年 ドメーヌ·ギイ·シモン
販売価格(税込): 3,677 円
おじさんのピノ・ノワール飲みました!
今日で丸4日目です(笑)。

開けたてはちょっと硬い。やはり2021年ヴィンテージの特徴。それと日本に到着してからまだ間もないためですね。香りはなかなか立ちませんが(笑)、樽の香りもしません。ただ、ギュとした重さを感じる香り、波立たず落ち着いているピノ·ノワール。
口中に含むとまずは凝縮感(笑)。ただ、酸の強さは今までに感じたことないレベル。
う~ん。
手強い(笑)。
このワインはオート·コートですし基本早飲みの軽目なピノ・ノワールなのですが、2021年ヴィンテージはちょっと違う。オート·コートとは思えませんね。しかもニュイというよりボーヌっぽい締りのあるスタイルですね(笑)。
温暖化や困難な2021年ヴィンテージの作柄を乗り越えた難産の末のもの。ギイ·シモンの尽力と祈りを感じる出来栄えでした(笑)。じんわり後から出てくるストロベリーの香りはブルゴーニュのピノ・ノワールなのでございます(笑)。

お値段は高くなりましたが、ブルゴーニュらしいピノ・ノワールとしては相対的にかなり安い。このレベルだと1000円くらいはお買い得かと(笑)。ですから、ケチなマスキューとしては悔しいが、絶賛販売中となっております(笑)。

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これ、なーんだ?

Sep 21, 2024 by weblogland |
これ、なーんだ?

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オーボン·クリマのラーム·ド·グラップ2020年です。

「マスキュー、そんな高級品を仕入れてどうするの?狂ったのか?」
などど言わないように(笑)。ある好事家に頼まれたもの。

でもですね、一度飲んでみたかったんですよね(笑)。このピノ・ノワールは全房発酵したもの。かつてのオーボン·クリマでは考えられないスタイルなのです。アンリ·ジャイエに師事してましたから、基本除梗してました。最高級品として全房発酵したピノ・ノワールを持ってきたと言うことは、目指す頂点がアンリ·ジャイエからDRCに変わったのかな(笑)?

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おじさんのピノ・ノワール飲みました!

Sep 20, 2024 by weblogland |
ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ニュイ  ピノ ·ノワール フュ·ド·シェーヌ 2021年 ドメーヌ·ギイ·シモン
販売価格(税込): 3,677 円

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おじさんのピノ・ノワール飲みました!
今日で丸4日目です(笑)。

開けたてはちょっと硬い。やはり2021年ヴィンテージの特徴。それと日本に到着してからまだ間もないためですね。香りはなかなか立ちませんが(笑)、樽の香りもしません。ただ、ギュとした重さを感じる香り、波立たず落ち着いているピノ·ノワール。
口中に含むとまずは凝縮感(笑)。ただ、酸の強さは今までに感じたことないレベル。
う~ん。
手強い(笑)。
このワインはオート·コートですし基本早飲みの軽目なピノ・ノワールなのですが、2021年ヴィンテージはちょっと違う。オート·コートとは思えませんね。しかもニュイというよりボーヌっぽい締りのあるスタイルですね(笑)。
温暖化や困難な2021年ヴィンテージの作柄を乗り越えた難産の末のもの。ギイ·シモンの尽力と祈りを感じる出来栄えでした(笑)。じんわり後から出てくるストロベリーの香りはブルゴーニュのピノ・ノワールなのでございます(笑)。

お値段は高くなりましたが、ブルゴーニュらしいピノ・ノワールとしては相対的にかなり安い。このレベルだと1000円くらいはお買い得かと(笑)。ですから、ケチなマスキューとしては悔しいが、絶賛販売中となっております(笑)。

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