前月   August 2025   翌月
Mo.Tu.We.Th.Fr.Sa.Su.
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Menu:

More info:

リンク:

ワインの桝久商店
関内のバー[タウザー]
横浜のバー時代屋
FULホスティング サービス
ホームページ制作

:
:


 ←ここをクリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。
 ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

試飲会の秘密兵器をいただきました!

Aug 29, 2025 by weblogland |
昨日の糠漬けの話なのですが、ちょっと調べると糠漬けは糠が乳酸発酵して野菜などの旨味を増すのが肝。そうするとアルコール発酵が終わりそのまま乳酸発酵した状態で熟成させるいわゆるシュール・リー技法はまさにその権化(笑)。糠漬け同様、ワイン自体の旨味が増すのが肝。

う~ん。

冷静に考えると糠漬けはワイン 特に白ワインに合うことは自然ですね(笑)。腑に落ちて糠喜びしております(笑)。

そうそう明日の金曜日からマスキュー試飲会です。実は秘密兵器をゲットしました(笑)!
ちょうどクローバーのお兄さんことMさんが『山査子餅』のお菓子を持ってこられてました。

null

null

Mさん「『山査子餅』懐かしいでしょ(笑)。昔良く食べました(笑)。」
私「駄菓子屋さんでも売ってましたよ(笑)。懐かしい(笑)!」
Mさん「マスキューさん良かったらちょっと食べてみませんか?ピノ・ノワールに合うような気がしませんか(笑)?」
私「あ~、白い果肉や花、中に赤いベリーのニュアンスがしっかり(笑)。美味し懐かし味(笑)。ピノ・ノワール合いますね(笑)。」
家内「ピノ・ノワールもどきではなくちゃんとしたピノ・ノワールが良いですね(笑)。」
そして私、はたと気づく!

「Mさん!この『山査子餅』の味わいの構成は今度のマスキュー試飲会で出すギリシャのモスコフィレにそっくりです(笑)!試飲会でマリアージュを試したら大ウケしますよ(笑)。←『山査子餅』をよこせと言っているようなもの(笑)。」

皆さん!

Mさんのご厚意で試飲会の秘密兵器をいただきました!←なんて図々しい。

Mさん、ありがとうございました!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

糠漬けに合うワイン

Aug 28, 2025 by weblogland |
判明しました!
何がって(笑)?
糠漬けに合うワイン、正確にはキュウリの糠漬けに合うワインです(笑)。

null

今日、この難問の発案者兼解決者クローバーのお兄さんことMさんご来店。
Mさん「キュウリの糠漬けどうでしたか(笑)?」
私「ランブルスコに合わせたんですがまぁまぁでした(笑)。甘さで誤魔化しました(笑)。」
Mさん「リースリングも良かったんですが、ミュスカデ•シュール・リーがマリアージュしましたよ(笑)!」
家内「シュール・リーの酵母っぽさはがkeyですね(笑)。」
私「マルタンのミュスカデって塩味があり、しかも肉厚。酵母を含めた旨味たっぷりだから合うんだなぁ(笑)。」
Mさん「特に古漬け(笑)。箸が止まらなくなりましたよ(笑)。同じ発酵食品だから合わないはずはないと思ってましたが、コレほど美味いとは(笑)。」
私•家内「今度、真剣にやってみます(笑)!」

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

今週末の29日(金)、30日(土)はマスキュー試飲会です!

Aug 27, 2025 by weblogland |
今週末の29日(金)、30日(土)はマスキュー試飲会です!
家内といつもの作戦会議(笑)。

null

私「一応数は足りなくならないとは思うけどどうかな?追加はまだ間に合うけど大丈夫かな?」
家内「そうねぇ。ちょっと心配なのはトップバッターのベルジュラックのロゼかな。並んでいるのを見ただけでそそられる(笑)。」
私「うんうん(笑)。大日本ロゼ•ワイン普及協会のイチオシだもんね(笑)。セパージュがメルロとカベルネなのも面白いしね。意表を突かれること間違いなし(笑)!」
家内「一番数で心配なのはラ・プラヤのシャルドネリゼルバだけど、店長がたっぷり入荷させていたから大丈夫だしね。←嫌味タラタラ(笑)。」
私「だってあのワインは『お前は既に売れている状態』だから切らしたら切腹ものだよ(笑)。」
家内「そ~だよね。業務用関係の引きが強いから9月一杯は在庫を切らしたくないよね。」
私「ギリシャのモスコフィレロ2024年とピックプール•ド•ピネは無茶苦茶美味しいのだけれど、マイナーだから大丈夫かな(笑)?」
家内「あの2アイテムが試飲会で完売したらそれはお客様の目が高い証(笑)。潔く受け入れましょう(笑)!」
私「そ~だよね。即売したら嬉しい限り(笑)!」
家内「穴のイタリアの甘い赤!コレが微妙なんだよね(笑)。」
私「面白いんだけど、売れるか売れないか分からない(笑)。」
家内「我々の経験値を超えている(笑)。」
私「ワインとしては成り立っているとは思うんだけどね(笑)。」
家内「特にマスキューの若いお客様がどう感じるか注目だね(笑)。」
私「そうそう。最近新しく引っ越してきた若い層のお客様の動向に注目だね!」
私•家内「コトー•ブルギニオンに関しては何も言いません(笑)。飲んで試してミソ(笑)。」

8月29日(金)は17∼20時、30日(土)は11∼20時までいつも通りのスケジュールでございます。
ちょっと涼しくなれば幸いでございます!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

マスキュー試飲会のラインナップ並びました!

Aug 26, 2025 by weblogland |
今週末の8月29日(金)、30日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ並びました!

null

いつもながらのバタバタですが(笑)、びっしり棚にワインが並んでるのはなかなか良し(笑)!
フランス3本、チリ、ギリシャ、イタリア各1本の都合6本。テーマは暑くても美味しくてコスパが良い(笑)。
今回のトップバッターはロゼ!美味いんですよこのロゼが(笑)。
でも、普通白からロゼの流れになりますが、今回はロゼがトップバッター。なんでかなぁ(笑)?
へへへ(笑)、後ろの白3本がかなり良いからです。

おっとっと、あまり口を滑らしてはいけませんね(笑)。

あと、大穴がイタリアの赤!変化球です(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

キュウリの糠漬け(浅漬け)にどんなワインが合うと思いますか

Aug 25, 2025 by weblogland |
皆さん!
キュウリの糠漬け(浅漬け)にどんなワインが合うと思いますか(笑)?

実はクローバーのお兄さんことMさんにキュウリの糠漬けをいただき(もちろん全て自家製)、どんなワインに合わすか?聞かれました(笑)。
私「う~ん…。酸化熟成タイプかな…、いわゆる酸化臭 ランシオ臭のするタイプかな?」
Mさん「酵母の臭いのするタイプ…?」
家内「泡かなぁ…。」
私「シャンパンの熱ダメージを受けたものは糠臭くなりますよ(笑)。ちょっと趣旨が違うか(笑)。」
M「リースリングみたいにバンとした白はどうでしょう?」
家内「しっかり酸がありガチっとしていて、しかも酵母の香りがするタイプ(笑)。だったらコルナッキアなんか合いそうですよね(笑)。」

そしてその晩

私「今日はめちゃくちゃ暑い(笑)。白か泡!そうだランブルスコの安い方がイイ!ランブルスコ セッコ カンティーナ・セッテカーニ にしよう!」
家内「そーね(笑)。ひょっとして糠漬けに合うかもね(笑)。」

そーなんです。実は合うのです(笑)。でもですね(笑)、マリアージュとも言い切れない(笑)。

null

私「このキュウリの糠漬け浅漬けだけあって糠臭さが割とあっさり、でもちゃんと塩が効いているからランブルスコと合うよ(笑)。」
家内「うんうん。塩加減とランブルスコの甘さがとても良い(笑)。美味しい(笑)。」
私「解ったぁ!ランブルスコの甘さとキュウリの塩辛さ これらの冷たさが、異常な暑さの反作用で妙に美味しく感じる(笑)?」←暑さのあまり何を言っているのか理解不能(笑)。
家内「キュウリの塩辛さとランブルスコの甘さ…、しかも共に冷たいからとても引き立ち糠臭さを爽快感が凌駕するかな(笑)?」←訳者•昭子

とにかく暑い(笑)!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

桝久 試飲会のラインナップ決まりました!

Aug 23, 2025 by weblogland |
今月末8月29日(金)、30日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!


null

とても完成度の高いロゼです!
◑シャトー•デゼザール ロゼ 2024年 フランス ベルジュラックA.C. 750ml 1508円税込

実にフルーティでフレッシュ。アセロラ等の小粒のベリーの香りがチャーミング。そこにローズマリーのようなハーブのニュアンスを感じるもの。さほど冷涼ではなく、かといって温暖過ぎないちょうど塩梅の良い果実感なのです(笑)。この点欠点がない。
ミネラリーでちょっと塩味がありとても長くて美しい余韻。サーモンピンクの色合いからも甲殻類に合わせたくなりますね(笑)。基本ドライなのですが、甘さ加減がとてもナチュラル。スペイン辺りの強力なロゼではないし、ドイツやオーストリア辺りのキレキレのロゼでもない(笑)。おそらくフランスかな(笑)?と思いましたが、ではフランスの何処?となるとちょっと困る(笑)。ベルジュラック産となると絶句(笑)。ベルジュラックと言うと墨汁のような濃い赤が第一印象(笑)。こんなスタイリッシュなロゼを作っているはずがない(笑)。かつてのイメージは走馬灯のように頭の中をぐ~るぐる(笑)。私が古かったと言う事ですね(笑)。
調べるとこのロゼ、セパージュはメルロ80%、カベルネ•ソーヴィニヨン20%。収穫の早いメルロはジュースとして冷却保存し、カベルネソーヴィニヨンの収穫を待ってからブレンドして発酵。なるほど!だから折り合いが良いのですね(笑)。単一品種のように感じたのも納得(笑)。当然低温でステンレス•タンクのみの使用ですから葡萄のアロマのみ!メルロもこんなアセロラっぽくなるのですね。きっと過熟させないタイミングで一気に収穫しているはず。そしてカベルネ•ソーヴィニヨンはハーブの香りのアクセントなのですね。勉強になりました(笑)。
ところでこのシャトー•デザールなのですが、従来の方法•スタイルに拘らないニュー•ウェーブ。
オリジナリティー溢れる生産者です(笑)。ベルジュラックの軛に囚われず、世界市場を見てますね(笑)。個人的には、特にソーヴィニヨン•ブランの白をチェックしておりました(笑)。マスキューの大定番のボルドーの白シャトー•ムーラン•ド•リュクリューのレベルのワインです。なかなかのものなのです(笑)。
そうすると、有りそうでないバランスの取れたロゼをシャトー•デゼザールが作るのも納得なのです(笑)。



特売限定品には惹かれます(笑)!
○❴限定品❵ラ・プラヤ シャルドネ リゼルバ 2022年 DOコルチャグア・ヴァレー 白 750ml 1280円税込

マスキューの定番のチリ•ワイン ラ・プラヤ。
2023年4月にオーナー家のニコラさんと営業部長のオーグスティンさんがご来店くださいましたね(笑)。見るからにエリート(笑)。品が良い。ワインの味わいに共通してると実感(笑)。
このシャルドネ•リゼルバはラ・プラヤのラインナップではちょっと高級なミドル•レンジのもの。1800円くらいで売るべきアイテム。ケチでへそ曲がりのマスキューはコースタル•ブレンド
に惹かれそちらを選択。でもですね(笑)、コースタル•ブレンド•シリーズは無くなり、更にこのリゼルバ•シリーズもブランド改編となり終了。このため在庫限りの大特売となりました(笑)!


コルチャガを中心に南北900kmに渡りワイン生産を行うラ・プラヤ。日本だと東京から九州(笑)?ちょっとその規模は日本人には理解できませんね(笑)。主要スタッフはセスナを利用して移動するようです。もちろん滑走路も自前(笑)。
ラ・プラヤの母体チリ・コルチャグア出身のスティル・ファミリーは巨大な果樹生産会社。それが本格的にワイン生産に乗り出した訳です。1980年代から趣味的に葡萄栽培を始めていたようですが、プロジェクトとなるとスケール感が我々日本人には理解出来ない規模(笑)。
組んだ相棒はカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのアクセルセン・ファミリー。チリの優れたテロワールに惚れ込み、1990年、コルチャグア・ヴァレーの銘醸地ペラリージョ、ティンギリリカ川のほとりで、共同でブドウ栽培を始めました。それがラ・プラヤ・ワインズの誕生です。
現在は両ファミリーの2世代目が、ラベルに描かれたサパジャール海岸の環境保護プロジェクトを主軸に、環境問題に熱心に取り組みつつワイン造りをしています。
現在グループ全体で、リマリ・ヴァレーに10ha、ワイナリーのあるコルチャグアに112ha、マウレ・ヴァレーに178haの合計300haの葡萄畑を所有。リマリからイタタまで南北900kmに9つのDOでワインを生産しています。もともと所有する広大な地所の中でワイン栽培に適したところを葡萄畑にしたもの、もしくは更に広げたもの。ちょっと全てのスケール感が日本人には理解出来ませんね(笑)。

このワインはサン・ホルヘ・ブドウ園産のシャルドネを使ったもの。3月の 涼しい早朝に収穫
収穫したブドウを傷めないよう12kg入りの小箱でワイナリーに運び、すぐに房ごと圧搾。マストを静置、清澄させ培養酵母を投入、16℃のテンレスタンクで発酵。(←最新ですね。)そのままシュール・リーで2ヶ月間熟成。(←念が入ってます。)ワインの35%をマロラクティック発酵。(←ラボで完璧な分析してますね。)ワインの20%はフレンチオークの古樽に移して8月間熟成。(←さすが!トップ•ランナー)安定化、瓶詰め前に軽くろ過。コレならば従前のチリのワイン作りからすると細心かつ最新(笑)。ミドル•クラスの高品質なワインが出来る訳です(笑)。葡萄本来のポテンシャルを活かす無理のないワインが出来る訳です(笑)。旨味をしっかり抽出し、樽のニュアンスを利用しながらも絶対に過剰にしない品の良いバランスの取れたスタイル。


実に美味しい!大好きな白再入荷です!
○モスコフィレロ・オーガニック 2023年 ザシャリアス・ワイナリー ギリシャ ネメア 白 P.G.I .ペロポネソス 750ml 2074円税込

私の大好きなモスコフィレロでございます(笑)。7月のマスキュー試飲会でご好評いただいたオミクロンの兄貴分(笑)。オミクロンはロディディス70%、モスフコフィレロ30%のセパージュて作られたモダンで飲みやすいスタイル。特に真夏の暑さ凌ぎにぴったりということでとても重宝(笑)。
これはモスコフィレロ100%で作られたザシャリアスの核心(笑)。
モスコフィレロ種は、ペロポネソス半島を代表する品種の一つです。ピンク色の果皮を持ち、バラやシトラスを思わせるフレッシュな香りと、しっかりとした酸味が特徴的な葡萄です。このためワインにほんのりとした苦みがあるのが特徴。バラの香りとマッチいたします。
ザシャリアスが所有するマンティニアエリアは、標高が高く冷涼。岩を多く含む粘土質の痩せた土壌がこの品種に非常に適しているため、最良のワインができる産地の一つとされています。畑はマンティニアヴァレーの斜面に9haを所有。9月下旬から10月上旬に手摘みで収穫され、破砕後、50%は5-6時間の間低温で漬け込んで仕上げます。晩熟の葡萄の品種特性は収穫が遅くなることで葡萄のアロマ、酸などがしっかり成熟すること。南イタリア等の地場品種とも共通ですね(笑)。暑いと早く成熟するヨーロッパ系の葡萄とは違います。温暖化の進行とともにどんどん収穫が早まるメルロやガメイを思っていただけると解り易いかな?
まだ2023年と若いので開けたてはフローラルではなく、重い香り。色は水のように透明なのでギャップにビックリ(笑)。凝縮した香りは只者ではなく、一嗅ぎで凄さに身じろぐほど(笑)。
干し草の香りから次第にバナナ、ビワ、青いニュアンスが出てきてとてもユニーク。酵母の香りもし、日本酒的な飲み方も出来ます(笑)。ただ、本領を発揮するのは開けてからかなり時間が経ってからです。十二分なボディーに伴う白や黄色の花の香り。圧倒的な質感。それでいてシンプルで無理のない折り合い。
コスパも良く、きっと今風のギリシャ·ワインの到達点かと(笑)。アギオルギティコ共々モスコフィレロに心奪われました。




以下インポーターさん資料より

ペロポネソス半島のネメアにおける3大ワイナリーのひとつであるザシャリアス。オーナーはElias Zacharias氏で、アテネ農業大学を卒業後、葡萄畑やオリーブ畑のコンサルタントの職歴があります。現在は息子のOthonas氏もワイナリーの運営に参加しています。オーナーのElias Zacharias氏が前職で得たブドウ栽培の知識をさらに活かす場として、現在のワイナリーを購入したのが1990年。自社で瓶詰めまでを開始したのが2002年でしたが、それ以来高い評価が続いています。国際的なコンクールで多くの賞を受賞し、ネメアだけでなくギリシャのワイン業界をリードするワイナリーになりました。 畑は40haを所有。「健全な畑と葡萄こそが上質のワインを生む」という信念のもと、化学肥料や除草剤を使用しないことにこだわっています。 土地の歴史
や自然環境へのリスペクトを忘れず、地場品種のアギオルギティコやモスホフィレロ、絶滅が危惧されているペロポネソス半島のスクラバ種やキドニッツァ種を保存していくため苗木を増やす取り組みなど、伝統品種を大切にしています。 ワイナリーには最新技術を備えた設備を揃え、ワインの生まれ持った香りや味わいを重視したクリーンなワイン造りを進めています。これからも注目すべきワイナリーと言えます。



ちょうど1年経ってモノゴッツウ美味しくなりました!
○ピクプール・ド・ピネ 2023年 フローレ 南フランス 白 ラングドック ピクプール・ド・ピネA.C. 750ml 2545円税込

塩味があって刺すような酸が特徴のピクプール種。実はこの『刺すような酸』なのですが、今ひとつピンときませんでした(笑)。こんな風に言ってしまうと身も蓋もないのですが(笑)、正直に申し上げます。
ジャンシス・ロビンソンの著者『ワイン用葡萄ガイド』中の記述で …ピックプールは「舌を刺す」という意味(マストのもつ高い酸を指す)で… とあります。

でもですね、正直舌を刺す酸を持つピックプールを飲んだ経験がありませんでした。たしかに酸っぱいには酸っぱいのですが、私が今までに飲んだピックプールは舌を刺すほどではありませんでした。ですからマストの強い酸はマロラクティック発酵でコントロールするのかと思っておりました(笑)。

さて、ここからが本題です(笑)。舌を刺す酸のピックプールがこのワインです!

とても爽やかで濃度感があります。ライム香、オレンジやレモン、ミントの香りは塩味を含むミネラリーな黄金色の液体と爽快に溶け込みます。アルコール分は12.5%と低目なのですが、圧巻の清涼さがあります。旨味酸味のバランスがユニークで高次元。フルボディーのピックプール。今まで私が経験したピックプールは日本向けの廉価版だったかも知れませんね(笑)。

まさにこれこそ上物のピックプールと思い知らされました(笑)。一応協同組合のワインなのでブレンドかと思いきや、実は一人の生産者のワインだけで作ったロットとか。ラベルにその生産者の名前は書いてありませんが、腑に落ちました(笑)。

1kg以上もあるような高級な岩牡蠣一つ食べながらこのワインを飲む!ふぐの白子を焼いたもの…、ウニ、濃厚な魚介類に合わせたくなりますね。

あと、意表をついて「おしぼりそば」 戸隠で食べた大根おろしだけで食べるお蕎麦。物凄く辛い(笑)。このワインなら大根の辛さに負けないはず!チャレンジしてみたい(笑)!




インポーターさん資料より

ベジエ市より東に20km、地中海沿いのフロロンサック村に1934年に設立された、「ピクプール・ド・ピネ」の代名詞的な優良協同組合です。加盟栽培家70人、合計570ヘクタールを擁し、フラッグシップのAOCピクプール・ド・ピネを中心に各種IGPワインを生産しています。
 この共同組合は持続可能型農業に熱心に取り組んでいることで知られ、2010年よりリュット・レゾネ栽培を開始。2023年に570ヘクタールの全面積で「HVE(Haute Valeur Environnementale、高い環境価値)」の最高段階「レベル3」の認証を取得しています。また、植生を豊かにして生物多様性を深化させている他、厳格な排水管理、残留物のリサイクル、エネルギー需要の45%をまかなう自家太陽光発電などを実施しています。
醸造はボーヌの「シャンソン」等で修行したクレマン・デュマローと、「シャンパーニュ・ジャカール」等で修行したステファンヌ・ロックのプロフェッショナルコンビによって行われています。彼らは570ヘクタールに及ぶすべての畑の地形パラメータとミクロ・クリマを把握した上で、それぞれの畑、それぞれの品種に最適な方法できめ細かく醸造することで、かの地の多様性を見事に表現しています。
 時に「ラングドックの宝石」と呼ばれるAOCピクプール・ド・ピネは、口当たりが驚くほど新鮮で、レモンやグレープフルーツを思わせる爽快な風味とたっぷりとしたコクが特徴です。このエリアは牡蠣やムール貝の養殖でも有名で、そのような魚介類と合わせることでさらに真価を発揮します。




こういうのもあり!
●ファンティーニ•コレクション ヴィーノ•ロッソ 2022年 ファンティーニ イタリア アブルッツォ 赤 750ml 1890円税込

いつものメンバーで夏でも楽しめる赤ワイン探し(笑)!
家内「イタリアのファンティーニ•グループが作る赤。モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、チェラスオーロをブレンドしたもの。」
Kさん「マスキューさん扱いのファンティーニのワインって他にもありましたよね?」
家内「サルデーニャの『ザーラガト』とシチリアの『ザブ』があります。」
Kさん「おっ!甘いね(笑)。赤玉ポートワインの世界かな(笑)。女性やワイン初心者向きかな(笑)。」
私「濃くて甘い香り(笑)。陰干ししたワインが入ってるのかな?」
家内「アパッシメントではなくてアマローネ的なニュアンス(笑)。」
Kさん「アパッシメントはグイグイ来るけど(笑)、コレはグイグイ来ない(笑)。無理がないよね(笑)。」
家内「そーなんです(笑)。アマローネの甘さ•タンニンの濃度感は品が良くてグイグイ来ないんですよね(笑)。」
私「あと甘さがありがちな黒糖っぽくないよね(笑)。タンニンも温度が低くても口内に張り付かない(笑)。冷やして飲むにはグット(笑)。」
家内「タンニンが磨かれているよね(笑)。」
Kさん「解った!コレ、おたふくソースに合う!」
家内「お好み焼き屋でコレ飲みながら…(笑)。イイですね(笑)。」
私「10℃以下でも大丈夫ですね(笑)。」
家内「このワインはファンティーニのグループのメンバーから集めたもの。それをブレンドしてこんな面白いワインを作るんだから恐るべし(笑)。」

私「さあ、ここで問題です。このワインの残糖分は如何ほど?私は9g/L!」
Kさん「もう少し多いかな?」
家内「20g/Lくらいありそうだよ?」
私「インポーターさんに聞いてみますね(笑)。」



________________________________________________
以下マスキューのファンティーニに関する記載

ファンティーニ・グループはいわゆる伝統的なネゴシアンとは一風違うベンチャー系のネゴシアンと言えますか。単に葡萄やワインを買って、あとは好きなように加工したり売ったりする従来型のネゴシアンとは違います。栽培農家と深く結び付き共に利益を継続して上げるビジネス・モデルを志向します。例えば一緒にブランドを立ち上げる。この『サーラガト』はまさにそれ(笑)。現地に栽培や醸造のスペシャリストを送り、ワインの品質・量を確保しながら生産販売。事業を継続するために、葡萄の買い上げは量ではなく畑の面積に応じるところがミソ。作柄による収穫の増減に収益が左右されません。それにより栽培者はリスクが減り、品質の向上を目指すことになるからです。

契約する栽培農家も2ヘクタール未満の畑の所有者が大半なので、自らワイン販売まで手掛けるには小さすぎるし、かといって栽培に尽力することに傾注しやすい規模でもあります。

目の付け所がシャープ(笑)。

それゆえティスティングで感じた通り、プリミティブな地元の味わいのするシンプルで質実なワインなのです(笑)。



完全に村名レベルのピノ・ノワール!
●コトー•ブルギニヨン 2021年 ドメーヌ•シュミット フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 3582円税込

2011年にブルゴーニュ・グラン・オルディネールがコトー•ブルギニヨンに名称変更されました。ブルゴーニュ→パス•トゥー•グラン→コトーブルギニヨンの序列となった訳です(笑)。ブルゴーニュ名を名乗れるAOCの中で一番下のカテゴリーがコトー•ブルギニヨン。ブルゴーニュのヴァン•ドフ•ランス版かな?品種やエリアの縛りが一番ないカテゴリーですね。
これはモレ・サン・ドニに本拠を置くドメーヌ•シュミットが作るなんとピノ・ノワール100%のもの。モレ・サン・ドニ村からほど近いコトー・ブルギニョンの区画のピノ・ノワールを100%使用しています。何故ブルゴーニュ•ピノ・ノワールを名乗らないのかちょっと不思議(笑)。所有面積は1ha。葡萄の平均樹齢は40年。100%除梗し、コンクリートタンクにて15日間発酵。熟成は桶樽を使用して10~12か月熟成。とてもシンプルな直球勝負のワインです。
飲んだ第一印象はシャサーニュ•モンラッシェやモンテリのピノ・ノワール!モレ・サン・ドニっぽさは微塵もない(笑)。昔よく飲んだポール•ガロデのモンテリを思い出しました。
ちょっと重心が低く、しっかりしたタンニンに暗いが明瞭な酸っぱいくらいの酸。飾り気はないけれど質実な飲み応えがあるピノ・ノワール。
う~ん。ドメーヌ•シュミットのエレガントなモレ・サン・ドニと比べると同じ生産者が作ったとは思えないのです。不思議?
ただし、コトー•ブルギニヨンをモレ・サン・ドニの下位互換にしていないのは確か。渾身のコトー•ブルギニヨンなのです。手を抜いた薄いピノ・ノワールを売り易い価格で売るような姑息な姿勢はなし(笑)!ケチでへそ曲がりな私はモレ・サン・ドニよりコトー•ブルギニヨンを選択します(笑)。きっとドメーヌ•シュミットもマスキュー同様ケチでへそ曲がりなのだろうなと勝手に想像しております(笑)。←ドメーヌ•
シュミットさんゴメンナサイ!




以下インポーターさん資料より

モレ・サン・ドニ村に本拠を構えるドメーヌ。当主ウィリアム・シュミット氏は1971年生まれ。フランソワ・ラマルシュで5年、モンジャール・ミュニュレで15年の経験を積んだ後、2006年にドメーヌを開設いたしました。所有する畑はウィリアム氏の妻パトリシア氏の父ミシェル・ジャニアール氏から受け継ぎ、モレ・サン・ドニ村のヴィラージュ、プルミエ・クリュの畑の他、シャンボール・ミュジニー、ジュヴレ・シャンベルタンなど12区画に計8haを所有しています。 息子のマチュー・シュミット氏は1997年生まれ。弊社と取引のあるマコネ村のドメーヌ・ビシュロンで2013年~2015年までワイン造りに携わりました。その後は父ウィリアム氏と共に親子二人三脚でドメーヌを運営しています。 ワイン造りについて「所有しているピノ・ノワ
ールはどの畑も樹齢が高く、そういった古木葡萄から造られるワインは素晴らしいワインとなるが、一方で収量が低くなる。加えて無農薬で栽培すると更に収量が減る。いっそのこと古木を抜いて若木を植えた方が収量自体は増えるんだけど・・。それでも出来る限り自然な環境でワイン造りを行いたい。そして醸造面でも特に赤ワインは野生酵母を使用して醸造することを心がけている」とウィリアム氏。日本への輸出は今回が初めて。親子二人三脚で躍進を遂げる新進気鋭のドメーヌに注目です。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

いつの間にかトップセラー

Aug 20, 2025 by weblogland |
う~ん。
いつの間にかトップセラーになってました(笑)。
先月7月のマスキュー試飲会が終わって2週間ちょっと経ちました。もう来週は8月の試飲会です(笑)。試飲会の後はラインナップをそのまま並べて引き続き販売していますが、まあダラダラ(笑)。でもですね(笑)、ラインナップの中の

○シャルドネ 2023年 レ・コンテッセ
イタリア ヴェネト I.G.T.トレヴェンツィア
 白 スクリュー・キャップ 750ml 1932円税込

null

が妙にダラダラ(笑)。特に業務筋から好評です(笑)。初めのうちはレ•アビームが勢い良く飛び出しましたが(笑)、いつの間にか逆転。
意見を集約すると、『有りそうでない(笑)。』良さとでも言いましょうか(笑)。特別コテコテのシャルドネではないのですが、整っている点が評価されています。リピート率も高く、玄人好みの味わいのようです(笑)。家内はコンテッセのワインが大好きなので今日嬉しそうに追加発注してました(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

モレ・サン・ドニに白ワインがあるってご存じですか?

Aug 20, 2025 by weblogland |
モレ•サン•ドニ レ•モン•リュイザン ブラン 2022年 ドメーヌ•シュミット フランス ブルゴーニュ モレ•サン•ドニ1erクリュA.C. 白 750ml 10371円税込

null

皆さん!

ブルゴーニュのモレ・サン・ドニに白ワインがあるってご存じですか?
知ってはいましたが扱うのは初めてでございます(笑)。たしか全生産量の1%ほど作られています。

モン・リュイザンの畑はグラン・クリュのクロ・ド・ラ・ロシュの畑の上部に位置している1級畑です。この畑では少量白葡萄を植えている生産者がいます。シュミットもそのひとつで0.15haのみシャルドネの畑を所有しています。葡萄の樹齢は30年。ステンレスタンクにて発酵の後、フレンチオークにて12か月熟成。年産2樽(500本前後)の限定品です。収量はグラン•クリュ規格を下回ります。ヘクタール辺り2500リットルほど。モンラッシェ並み! 味わいはバランスの取れたリッチな果実感と品のある酸が素晴らしく口の中を響かせます。シリアスでもなくコテコテでもないが心に訴えるシャルドネでございます(笑)。流行りの木樽発酵していないところ好感が持てます。あと木樽熟成の期間を無理に長くしていない点も宜しい(笑)。高く売
るためのあの手この手を駆使しないのです(笑)。基本果実味重視、果実味勝負なのです。このためとてもフレンドリーでありながら長期熟成に耐えうるものになっております(笑)。
このドメーヌの特徴であり、美点なのです!

そんな訳でケチでへそ曲がりなマスキューとしては異例の高級品(笑)。でもですね(笑)、コスパは宜しいかと。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

横浜市商店街広域プラ合う商品券使えます

Aug 19, 2025 by weblogland |
商店街からのお誘いで、マスキューも参加いたします(笑)!横浜市限定のプレミアム商品券の企画。ペイペイみたいな読み取り型の電子マネー決済です。マスキューも一応ペイペイはやっておりますから大丈夫かな(笑)?神奈川ペイでしたっけ?前に似たような企画があった時不参加でして、お客様からお叱りを賜りましたので今回は恥ずかしながら参加させていただきます(笑)。

null

今日の8月18日から購入希望者のエントリーが始まり抽選。購入当選者は1万円1口で12000円分の買い物が出来ます。お一人様3口まで。利用期間は10月の1日から12月31日までです。
まあ、お得と言えばお得(笑)。でもですね(笑)、確か横浜市には神奈川ペイっていうのがありましたからそれでやっても良いのでは?という疑問があったのですが、神奈川ペイは手数料が高いので商店は参加したがらなかったようです(笑)。同感!
ケチでへそ曲がりなマスキューなのです(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

昨日はハイキング

Aug 18, 2025 by weblogland |
昨日、今日と暑かったですね(笑)。でもですね(笑)、昨日はハイキング。天気予報だと33℃くらいでしたが、樹林帯は涼しかった(笑)。尾根のコルや高速道路建設のためのトンネルでは風がビュービュー(笑)。とても快適(笑)。でもまあ、考えるに33℃ですから基本暑いし、ちょっと前なら体感する最高気温ですよね。35∼36℃の今まで経験したことのない暑さにはさすがに怯みますが(笑)、体はそれなりに順応してるのかな(笑)?
お馬鹿な我々は32∼3℃だったら大した事ないと自己催眠(笑)。ペットボトルの水を凍らせて、あとビタミン入りのゼリーも凍らせ、帽子を被り手拭いを首に巻けば大丈夫(笑)。取り敢えず万全の暑さ対策をして無理なく歩けばどうにかなるかの錯覚(笑)。ただ、尾根を降りてアスファルト道路に出るとちょっとクラクラ(笑)。こりゃ長い時間歩くのは危険。3時間ほどがイイところ。学習しました(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

アマゾンのテレビ•コマーシャル面白いですね

Aug 16, 2025 by weblogland |
最近のアマゾンのテレビ•コマーシャル面白いですね(笑)。
女性が雨にも落ちないウォータープルーフのマスカラを購入するやつです。翌朝にウォータープルーフのマスカラが届きアマゾンのロゴのようにニヤッとする(笑)。なるほど!あのニヤッがアマゾンなんですね(笑)。とても良く出来てますね(笑)。
ところで同じ通販をする人間として気がついたのですが(笑)←同じなどとだいそれたことを言ってスミマセン。
あのアマゾンの箱にマスカラが入っている。マスカラの大きさはあんなに大きく無いですよね。マスカラ以外にも他に何か購入したのかしら…。簡単に郵便封筒で送れる程度の大きさですよね?まあ、アマゾンは箱が大きいとは良く聞きますが、きっとそれが効率的なんでしょうね。ケチでへそ曲がりなマスキューはリサイクルの段ボールできっちり入る神業を家内が誇っております(笑)。更にマジックで右側の口角をニヤッとさせるマスキューロゴでも作りましょうか(笑)?←馬鹿なことを!お許しを。
話がトンチンカンになってきました(笑)。単純に無駄な空気を運ぶ配送の方が可哀想に思えました。まあ、要らぬ心配ですね。失礼しました!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

コトー•ブルギニヨン

Aug 14, 2025 by weblogland |
コレ、な~んだ(笑)?
お買い得のブルゴーニュのピノ・ノワールでございます(笑)。今月のマスキュー試飲会のトリです!数が確保出来るかどうかハラハラしてましたが、取り敢えず試飲会で出す数は確保出来ましたので、満を持してのお知らせです(笑)。

コトー•ブルギニヨン 2021年 ドメーヌ•シュミット フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 3582円税込

2011年にブルゴーニュ・グラン・オルディネールがコトー•ブルギニヨンに名称変更されました。ブルゴーニュ→パス•トゥー•グラン→コトーブルギニヨンの序列となった訳です(笑)。ブルゴーニュ名を名乗れるAOCの中で一番下のカテゴリーがコトー•ブルギニヨン。ブルゴーニュのヴァン•ドフ•ランス版かな?品種やエリアの縛りが一番ないカテゴリーですね。

null

これはモレ・サン・ドニに本拠を置くドメーヌ•シュミットが作るなんとピノ・ノワール100%のもの。モレ・サン・ドニ村からほど近いコトー・ブルギニョンの区画のピノ・ノワールを100%使用しています。何故ブルゴーニュ•ピノ・ノワールを名乗らないのかちょっと不思議(笑)。所有面積は1ha。葡萄の平均樹齢は40年。100%除梗し、コンクリートタンクにて15日間発酵。熟成は桶樽を使用して10~12か月熟成。とてもシンプルな直球勝負のワインです。
飲んだ第一印象はシャサーニュ•モンラッシェやモンテリのピノ・ノワール!モレ・サン・ドニっぽさは微塵もない(笑)。昔よく飲んだポール•ガロデのモンテリを思い出しました。
ちょっと重心が低く、しっかりしたタンニンに暗いが明瞭な酸っぱいくらいの酸。飾り気はないけれど質実な飲み応えがあるピノ・ノワール。
う~ん。ドメーヌ•シュミットのエレガントなモレ・サン・ドニと比べると同じ生産者が作ったとは思えないのです。不思議?
ただし、コトー•ブルギニヨンをモレ・サン・ドニの下位互換にしていないのは確か。渾身のコトー•ブルギニヨンなのです。手を抜いた薄いピノ・ノワールを売り易い価格で売るような姑息な姿勢はなし(笑)!ケチでへそ曲がりな私はモレ・サン・ドニよりコトー•ブルギニヨンを選択します(笑)。きっとドメーヌ•シュミットもマスキュー同様ケチでへそ曲がりなのだろうなと勝手に想像しております(笑)。←ドメーヌ•
シュミットさんゴメンナサイ!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

お盆真っ只中

Aug 14, 2025 by weblogland |
今日はお盆真っ只中の8月14日の木曜日です。まあ、暇と言えば暇ですが(笑)、なんだかんだと用はある(笑)。マスキューの屋上の防水工事や懸案の草むしり研究等など、商売とはあまり関係ないかな(笑)。でもですね(笑)、チラホラお客様はお越しになります。特に近隣の新しく出来たマンションにお住いの若い方々。話を伺うと特別お盆だから仕事がない訳ではないようですね。お盆前後に休みを分散してとるとか、そもそも遠隔で仕事をしてるので自分で休みを作れる環境にある方も。我々とは仕事の環境がそもそも違うので、生活自体が違うのかな?理解は出来ませんが(笑)、それはそれで良いことですね(笑)。とは言え共通して『美味しいワインを飲みたい!』。コレが無くなったらマスキューは店じまい(笑)。唯一の存在価値?
そうそう、今週末の16日の土曜日はマスキューはお休みです。もちろんハイキング!暑いのですが樹林帯の尾根は涼しいですから大丈夫かな?少なくともアスファルトの上を歩くよりは良い(笑)。ペットボトルの水を凍らせて準備万端。川沿いを歩くも良し(笑)。17日の日曜日もお休みですから、2日連続ハイキング?コレはないかな(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

これでサンプルのストックは7本です

Aug 13, 2025 by weblogland |
今日は8月13日、運送屋さんも今日で最終。さっき最後の荷物が届きました。明日から来週までお休みとか。
道路も空いてますし、ようやくお盆本番かな(笑)。

そうそう、今日届いた最後の荷物はサンプル(笑)。昨日インポーターさんと話したところ、明日(今日)着の便があると聞いて慌てて発注(笑)。この休み期間に今月の試飲会のラインナップが大体決まれば後が楽(笑)。

null

え~と、向かって右からベルジュラックのロゼ。これはカベルネとメルロで作られた変わり種(笑)。となりの変なラベルはフランスの赤、これは飲んでから調べましょう(笑)。そして黄色のお洒落なラベルはトスカーナのヴェルナッチャ•ディ•サン•ジミニャーノもちろんDOCG。最後がイタリアのファンティーニ•グループの作る赤
インポーターさんオススメのワイン。
これでサンプルのストックは7本です。こんなところにしておいてやろうか(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

今あるサンプルはコレ!

Aug 13, 2025 by weblogland |
今あるサンプルはコレ!

null

右端は、ようやく入荷したギリシャのザシャリスのモスコフィレロ2024年。滋味深くて美味しいんですよね(笑)。
そして真ん中はガリアルディーのヴェルデッキオ•ディ•マテリカ2024年。イエージよりマテリカですよね(笑)。タイトでちょっと厳格さがある。ただし、ガリアルディーのマテリカはヴィンテージの影響が出やすく安定性にちょっと欠ける。良い時はとんでもない出来栄え(笑)。2024ヴィンテージはどうかな(笑)?
左端はDOCGのバルベラ•ダスティ!コレだけで期待しちゃいますよね(笑)。しかもシュープリームなんてわざわざ記載されてます。ふふふ(笑)。

そして明日は更に4アイテム来ます。トスカーナのDOCGの白ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノも来ます。ふふふ(笑)。
いや、いかんいかん。サンプル眺めるだけで満足してはいけません!8月の試飲会のラインナップが決まってこそのサンプル。変に糠喜びしてると奈落の底に落ちることもしばしば。
う~ん。
でもですね(笑)、眺めながらついついニヤニヤしてしまう私の学習能力はゼロ(笑)?

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

マルキ•ド•ボーランのオレンジ•ワイン、ちゃっかり並んでます

Aug 11, 2025 by weblogland |
マルキ•ド•ボーランのオレンジ•ワイン、ちゃっかり並んでます(笑)。
高級なコテコテのオレンジワインではありませんが(笑)、この価格帯としては上出来かな(笑)。

null


葡萄は地中海 に程近いプティ・カマルグ地区で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン92%、 ゲヴュルツトラミネール8%のブレンド。このゲヴュルツトラミネールをブレンドするのがミソですね(笑)。20日間のマセラシオンを経て丁寧に 醸造していますから、程良く厚みがあり価格帯以上のワインの感(笑)。とてもフルーツティーで、ほどよい酸に仄かな渋みがアクセ ントになってます。ゲヴュルツトラミネールの特徴を上手く利用していますね(笑)。

マルキ•ド•ボーランのワインは基本レストラン•アイテムなので店頭ではあまり扱いませんので、今回はちゃっかり並んだもので完売とさせていただきます。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

日、月曜日マスキューはお休みです。

Aug 11, 2025 by weblogland |
今日明日の日、月曜日マスキューはお休みです。
今日の日曜日はあいにく雨。ですから恒例の草むしりも出来ず残念!
でもですね(笑)、今私が取り組んでいるのは自作の除草剤(笑)。全て天然材料を使った人体に影響のないもの。
まず、ドクダミ駆除の個人史を振り返りますと(笑)、ドクダミに気づかれないようにコッソリサクッと切る。→切った茎に熱湯をかける。コレで大体ドクダミの問題は解決(笑)。しかし土壌微生物を愛する家内から熱湯禁止令が出てオジャンとなりました(笑)。まあ、ドクダミは対処方法が理解出来たので一応コレで良し(笑)。
そうなるとドクダミ以外の雑草が気になる(笑)。そこでユーチューブで、お酢をかけると良いことを知り考えました。いわゆる穀物酢は臭いが二、三日残りますからちょっとご近所迷惑。そこであまり臭いのしないもの…、あったぁ!ワインヴィネガーです。ちょうどマスキューに売れ残りのワインヴィネガーがありましたので試してみましたところ、噴霧の瞬間はお酢臭いのですがすぐに消える。人気を避けて噴霧すれば大丈夫(笑)!効果もあり(笑)。しかも自然に分解される。更に更に、コンクリートの隙間等の植物が生えなくとも良い場所にはコレに塩を混ぜます。かなり効きます。最強です。ただし庭等では使用禁止。塩分が残留し植木などを枯らす恐れがあるとか。

鑑みるに、いわゆる農家の方に除草剤を使わない有機農法を押し付けるのはいかがなものかと。雑草の伸びは収穫量を妨げますから農家にとっては大問題。人力で抜くのは大変過ぎる。自分が草むしりして実感(笑)。農家には長年知恵と経験に基づく草むしりの流儀奥義がありそうですね(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

大好評だった 『レ・アビーム』2023年フィリップ・ラヴィエール

Aug 10, 2025 by weblogland |
先月のマスキュー試飲会で大好評だった

『レ・アビーム』2023年フィリップ・ラヴィエール フランス 白 ヴァン・ド・サヴォアA.O.C.750ml 2262円税込

あわや売り切れの危機だったのですが、入れ替わるように2024年の新物が入荷しました。


null

でもですね(笑)、同じヴィンテージで再入荷すると思っていたのでてんやわんや(笑)。2023年は数が少なかったようです。まず、取り敢えず飲んでみることに(笑)。

アルコール分はいつも通りの11.5%。ちょっと安心(笑)。

う~ん、フレッシュ感が秀でてますね(笑)。2023年はキレと厚みに訴求力がありましたが、それにフレッシュネスが変わった感じ。飲みやすい(笑)。1年のヴィンテージの差を感じ、勉強になりました(笑)。量よりも質を優先する良いドメーヌてすね。

ちなみにお値段は上がらず同じでございます(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

今、マスキューのカウンターの上はこうなってます(笑)。

Aug 09, 2025 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上はこうなってます(笑)。

null

ロゼ•ワインが3種類並んでいます。もちろん発案•製作は大日本ロゼワイン普及協会会長の家内でございます(笑)。
家内「こう暑いとワインがすすまない。こんな時はロゼ!」
家内「真ん中はデイリーな優れものバルドリーノ•キアレット!」
私「クストーザのキアレットは強めに冷やしても良いからストライク!」
家内「左はロゼ•ド•モンデュース!上等でしょ(笑)。」
私「うんうん。コスパ良いんだよね(笑)。だからストライク!」
家内「私が一番気に入っているトゥ•ニュ•エ•トゥ•ロゼ コルビエールでこんなに美しいロゼはない!」
私「果実味がとんでもなく滑らかで綺麗だからストライク!」

三球三振にならないことを願います(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

お前は既に売れている(笑)!←何のこっちゃ?

Aug 08, 2025 by weblogland |
null

前回のマスキュー試飲会では真夏用の泡としてレ•コンテッセのプロセッコを仕込みました(笑)。もちろん好評でシメシメ(笑)。でもですね(笑)、もう1アイテム夏用の特売ワインが欲しい!
そこで見つけたのがコレ。
チリのラ・プラヤのシャルドネ•レゼルバ2022年です。樽熟成したもので、濃くていかにも上等な整ったシャルドネ。セラーから出してすぐ楽しめます。冷蔵庫で保存しても飲みだす30分くらい前に食卓に並べておけばオッケー(笑)。
マスキューではこのアイテムではなく通常のお安いシャルドネを扱っていましたが、ラ・プラヤのブランド再編成に伴いシャルドネ•レゼルバを無くすとのこと。然るに大特売になりました。もちろんそれを逃すマスキューではございません(笑)。
しかしですね、いきなり大量に入荷させる訳には行きませんので、取り敢えず5箱ほどテスト販売。別に販促をかけなくとも、ラ・プラヤの良さはお客様はご存じなのであれよあれよと無くなる。
売れ行きを見ながら再入荷の決断!恐る恐るインポーターさんに問い合わせ8月中は大丈夫な数は確保、ようやくマスキューに到着した次第でございます(笑)。
あ~、やれやれなのでございます(笑)。

マスキューご来店のお客様!
『お前は既に売れているってワイン』ありますか?コレ合言葉です(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

ピクプール・ド・ピネ比べです

Aug 07, 2025 by weblogland |
今日はいつものメンバーでピクプール・ド・ピネ比べです(笑)。ラングドックの塩水湖付近で作られる辛口の白。ラングドックでは生牡蠣の定番。そうそう、ロワールのグロ•プランのシノニムです(笑)。

null

ピクプール・ド・ピネ 2023年 フローレ 南フランス 白

○ピクプール・ド・ピネ 2024年 ドメーヌ•フェリーヌ•ジョルダン 南フランス 白

Kさん「私、ピクプールがグロ•プランのシノニムとは知らなかったですよ(笑)。」
私「私も後から気づきました(笑)。シノニムはあとフォール•ブランシェでしたね。まあ、言われてみれば酸が強くて似てますよね(笑)。痛いくらい酸が強い(笑)。」
家内「グロ•プランを2種類扱う気はしませんが(笑)。大好きなフェリーヌ•ジョルダンのものですからマスキューの定番フローレのピクプール・ド・ピネと比べて確認したかったのです(笑)。」
私「フェリーヌ•ジョルダンのビッグプール旨いね(笑)。ピックプールらしい味わいだけど、バランスが良くて飲みやすい(笑)。抜ける、抜ける、突き抜ける(笑)。」
Kさん「思った以上にフローラル(笑)。白い花のニュアンス(笑)。コク、旨味と突き抜ける酸(笑)!」
家内「フレッシュだしね(笑)。いかにも出来立ての2024年だね(笑)。」
私「フローレのどうかな(笑)?おっ!これはイイ(笑)。バランスがより良い(笑)。ヴィンテージは2023年かぁ。出来てから2∼3年くらいで飲むのが良さそう(笑)。ワイン自体の品質の差は感じないけど、熟成の差は感じる(笑)。」
Kさん「う~ん。ピックプールのこと少し解った気がします(笑)。どちらも渾身のピックプール。あとは好みかな(笑)?」
家内「フローレの方はすり下ろしリンゴみたい(笑)。フェリーヌ•ジョルダンは白い花。フェリーヌ•ジョルダンのピックプールは生牡蠣、フローレの方は牡蠣のグラタンかな(笑)?」
Kさん「何かの本で読んだんですけど、向こうの人は牡蠣をバケツ1杯食べる(笑)。胃袋が違いますよね(笑)。当然この強いピックプールをグビグビ飲みながらバクバク牡蠣を食べるんだろうな(笑)。」
家内「日本人だと『牡蠣のグラタンにフローレのピックプール』だけど、そんな軟じゃない(笑)。食べる量が違うんだろうな(笑)。」
私「でもさあ、バケツ1杯のグラタンは無いよね
(大爆笑)。」
Kさん「バットいっぱいにグラタン焼いたのを好きなだけ取り分けたりするからね(笑)。」
私•家内•Kさん「食べる量、飲む量は我々の倍はありそう(笑)。我々もう高齢者だからね(笑)。」

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

ついつい変なワインを仕入れちゃいました(笑)

Aug 06, 2025 by weblogland |
う~ん。
ついつい変なワインを仕入れちゃいました(笑)。別に品質が悪い訳ではないので誤解なきよう(笑)。

null

南フランスのネゴスのオレンジ•ワイン。マルキ•ド•ボーランのもの。マスキューではこのマルキ•ド•ボーランの扱いは長く、業務用のテーブル•ワインとして活躍。ただし店頭での販売はしておりません。低価格帯のワインとしてはなかなかのものなのですが、やはり基本それなり。あと量販品でも扱いがありますから、店頭では扱い難い。そんなこんなで、コソコソ、ヒッソリ隠密里の販売を続けております(笑)。
そんなマルキ•ド•ボーランなのですが、オリジナル•アイテムとしてオレンジ•ワインをリリース。インポーターさんにティスティング用としてバラ出荷をお願いしたところ却下(笑)。そうなると試してみたくなる(笑)。きっと飲みやすいあざといワインなんだろうなぁ(笑)。
家内に却下されることを察知した私は家内に相談すること無く1ケース発注(笑)。到着したら怒られることは想定内(笑)。
約1時間にわたるお説教を耐えての試飲は明日。不味かったら更に2時間ほど説教が待っております(笑)。もっとも美味しくともマスキューだと扱い難いかなぁ。まあ、扱わないものを1ケース仕入れてもしょうがないし家内に怒られるのももっとも(笑)。でもですね(笑)、飲んでみたい衝動は抑えられないのでございます(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

今日、明日と酷暑のピークみたいですね

Aug 05, 2025 by weblogland |
今日、明日と酷暑のピークみたいですね。昨日家内の実家の草むしりをして、野外作業が危険なのを身に染みて感じました(笑)。でもですね(笑)、明日は我が家の草むしりを少ししなくてはなりません。先日家内が伐採してましたが、力及ばず太い草が抜けない。然るに明日の朝、私が成り代わり伐採。鎌とノコギリがあればどうにかなるかな(笑)?我が家の猫の額ほどの庭は狭いだけにどうにかなるとタカを括り、10年放置してエラい目にあいました(笑)。ちょっと太くなりそうな雑草は簡単に切れるうちに切っておくのが賢明。あの時は伐採した樹木の下敷きになりかかり青くなりました(笑)。しかも切り倒すまでに約2日もかかりました(笑)。最後に木にしがみついて力付くで引き倒す。倒れるぞー!とやると木と共に倒れました(笑)。←ホ
ントに馬鹿ですね(笑)。
もう学習しましたから大丈夫

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

サンプル取り寄せました

Aug 03, 2025 by weblogland |
この暑い中でも、今月の試飲会のためのサンプル取り寄せました(笑)。

null

今、手元に届いたのは7本。そのうち1本はサンプルどころかもう販売中です(笑)。←お察し通りの特売ワイン。お客様も知っておられますからブレークの予感。
お前は既に売れている(笑)。
馬鹿なことは行ってないで(笑)、それから千枝ちゃんのミューラー•トゥルガウ、たまたま見つけた南フランスのフェリーヌ•ジョルダンの白。大好きなのですがインポーターさんが廃業したために日本に入らなくなりました。たまたまお世話になっているインポーターさんが輸入を始めたようなので速攻取り寄せ(笑)。離れ離れになった我が子に出会った感(笑)。美味しいとイイなぁ。
あと、混植混醸のサヴォワの白、期待大(笑)。それとお安いスプマンテ。
楽しみです(笑)!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年残りあと1本となりました!

Aug 01, 2025 by weblogland |
モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年残りあと1本となりました!

null

マイナーながらウェブで面妖な売れ方をしたポルトガルの赤ワイン。個人的にも好きなワインですし、今年3月のマスキュー試飲会でも人気のワインでした(笑)
 
何故売れるのか疑問が解けました(笑)。

実は夕方いらっしゃったお客様がこのワインをお求め。家内が聞きました。

家内「ここ2日ばかりモンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年がウェブで異常に売れてます。何故ですか(笑)?」
お客様「輸入元のアズマトレーディングさんがユーチューブでワイン教室みたいなことをやっていてそこで美味しいと取り上げられてました。私そのユーチューブをよく視聴するのでマスキューさんに来てみました(笑)。」
家内「そーなんですか?てっきり雑誌か何かに取り上げられていたのかと思ってました(笑)。」
お客様「モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年を扱っているワインショップが少ないのでウェブでの問い合わせが多かったのでは?」

家内から教えてもらい氷解(笑)。な~んだ、扱っているワインショップが少ないからかぁ(笑)。マスキューらしくて、それはそれで良しかな(笑)。そう言えば常連のお客様はもう飲んでるし(笑)、特別にこのワインで騒がないもんね(笑)。

時代に完全に取り残された感満載でございます(笑)。ちょっと悔しい気もするし(笑)。

アズマトレーディングのエノヤンに次回の入荷を聞くと9月23日再入荷予定とか。エノヤンは売れる理由を知らんぷりしてましたから、今度問い詰めましょう(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

桝久 試飲会番外編 その2

Aug 01, 2025 by weblogland |
7月のマスキュー試飲会が終わって一息(笑)。夜に残った白ワインを飲みながら新発見(笑)!

○シャルドネ 2023年 レ・コンテッセ
イタリア ヴェネト I.G.T.トレヴェンツィア
 白 スクリュー・キャップ 750ml 1932円税込

『レ・アビーム』2023年フィリップ・ラヴィエール フランス 白 ヴァン・ド・サヴォアA.O.C.750ml 2262円税込

null

家内「さすがに試飲会が終わるとグッタリだね(笑)。今日は簡単に晩御飯は済ませるよ(笑)。」
私「そりゃそ~だよね(笑)。お世話になります(笑)!」
家内「お刺身とスーパーで買ってきたモッラレラ!」
私「鰹のお刺身かぁ。美味しいんだよね(笑)。タレにつけていただきまーす(笑)。ミョウガやネギもたっぷり入っていて美味しい(笑)。」
家内「藻塩が入ってる。ちょっと失礼して藻塩だけお味見(笑)。」
私「じゃあ僕もお味見(笑)。」
私•家内「おー!旨い!ミネラリー!」
家内「藻塩舐めてワイン飲むと、凄く引き立つ(笑)!白ワインの良さがバーンと出る(笑)。」
私「ワインのディテールがはっきりするし、ワイン自体がもともとミネラリーなんだけど更にミネラリーになる(笑)。藻塩って鹹水を海藻にかけて出来るからミネラルの塊だもんね(笑)。」
家内「ではモッラレラにかけてっと(笑)。うわっ!めちゃくちゃ美味しい(笑)!」
私「あ~!高級モッラレラと高級ワインのマリアージュだぁ(笑)。」
家内「う~ん。スーパーの安いモッラレラでもこんなに良くなるんだ(笑)。」
私「藻塩をかけるとモッラレラの牛乳っぽさがグ~ンと増す。更にワインを口に流し込むことで口中爆発(笑)。」
私•家内「モッラレラ+藻塩+白ワイン=大感激!」

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

面妖なことが起きました(笑)。

Jul 30, 2025 by weblogland |
う~ん、面妖なことが起きました(笑)。
マスキューの定番のポルトガルの赤ワイン モンテフィーノ・レゼルヴァ 2009年 覚えておられますか?ちょっと前のマスキュー試飲会にお出しして好評でしたね(笑)。

null

まあ、ちょっとマイナーですがプリミティブに美味しい熟成したもの。とても好きなワインなのですが、派手ではありませんからマスキューではひっそりこっそりと売っておりました(笑)。ちょうどマスキューにはお似合いのアイテムです(笑)。

でもですね(笑)、この二、三日異常な売れ方をしています。インターネット販売なのですが、こんなマイナーなワインの注文が一気に何件も入りました。インポーターさんに追加発注し「雑誌が何かに載ったのかな?」と聞いてみても

「聞きません。」の一言。

インフルエンサーの影響かな?

昔モン•ペラやカレラ•ジャンセンでパニックになったことを思い出しました。

ちょっと検索してみても該当するようなトピックはありませんし、検索ページの尻にマスキューは載っている程度です(笑)。

う~ん、面妖なのです。注文いただいたお客様に聞くわけにもいかず、謎は解けません(笑)。どなたか知っておられたらコッソリ教えてくださいね(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

桝久 試飲会 番外編

Jul 30, 2025 by weblogland |
先日のマスキュー試飲会で大好評いただいた千枝ちゃんの作るドイツの『レゲント』。ドイツの赤としては斬新でちょっと日本人好み(笑)。

null

私「日本だとマスカットベリーAはラブルスカ種の特徴を強く残す交雑種ですが、レゲントは
ラブルスカ種の癖を上手く消しています。千枝ちゃんは若干糖分を残すことで完璧に癖をマスキングしています。先程のお客様が『昔甲州で飲んだ。』と仰ったことで氷解しました(笑)。」←あんたの妄想だろ(笑)。

この『昔甲州で飲んだ。』と仰ったのはIさんの奥様。家のルーツが山梨なので山梨にお詳しい(笑)。ですからIさんの奥様が多分出来立てのマスカットベリーAを飲んだはずと、勝手に妄想を広げました(笑)。間違っていたらゴメンナサイ!

ここから話が飛びますが(笑)、実はIご夫妻は同級生(学校は違いますが)、私も学校は違いますが同級生(笑)。しかもたまたま来ていた私の幼馴染のU君も同じ(笑)。たしかU君とIさんの奥様は同じ高校なのを思い出し『そう言えば同じ県立○○高校の同級生ですよね。』と話を振ると
共通の知り合いの話で大盛り上がり(笑)。もちろんIさんの旦那さんと私も加わり、更に話は広がり盛り上がる(笑)。

「どこどこのお店の誰々と誰々が従兄弟同士(笑)。」
「いや、兄弟じゃなかったかな?」
「親戚なのはたしか。」

一気に50年以上タイムスリップしちゃいました(笑)。同窓会状態(笑)。こんなたまたまがあるのは地元ならでは(笑)。良いものですね(笑)。

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

桝久 試飲会リポート 後半

Jul 29, 2025 by weblogland |


さあ、後半の赤は全てワインセラーから出してすぐ飲める夏向きの赤ワインでございます(笑)!

●『レゲント』 プティ•チエ 2023年 ベルンハルト•コッホ ドイツ プファルツ Q.b.a. 赤 750ml 1980円税込 スクリュー•キャップ
「マスキューさん、ベルンハルト•コッホのワインって扱いありましたっけ?」
私「はい(笑)!シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)、カベルネ•ドルサがございます。コレは日本人醸造家坂田千枝ちゃんが日本人向けに特別に作ってくれたものです(笑)。」
「うわっ!生の葡萄齧ってるみたい(笑)!」
「赤いベリーの香り満載(笑)。」
「ボジョレーっぽい(笑)。ちょっとキャンディーっぽい。マセラシオン・カルボニックで醸してるはず(笑)。」
私「御名答(笑)!ガメイっぽいですよね(笑)。」
「華やかで複雑。ベリーの香りが様々な顔になってる(笑)。」
「ベリーの香りの変化は悪くない(笑)。楽しめる(笑)。」
私「時間が経ってもワイン自体は崩れません。基本ちゃんとしております(笑)。」
「昔、甲州で飲んだ赤ワインの香り(笑)。」←実はとても核心を突いてます。
私「出来立てのマスカットベリーAかな(笑)?ただし、マスカットベリーAはこんなに濃くはなりません(笑)。」
「あま~い焦げ臭とベリーの香りがたまらん!」
家内「残糖分を少し残しながら発酵をピシャリと止める塩梅がさすがです(笑)。いかにも日本人好みですね(笑)。」
「ドイツの赤ワインって味も色も薄いイメージだったんですけど(笑)、コレは違う。こんなに濃厚な赤ワインができるとは!絶句しましたよ(笑)。温暖化の影響もあるのかなぁ(笑)?」
「マスキューさん!味わいはレゲント種だからこそ?でも、レゲント種って聞いたことがない(笑)。」
「そう言えば、カベルネ•ドルサも驚くほど濃かったでしたよね?」
私「そーなんです(笑)。千枝ちゃんは日本でカベルネ•ドルサの受けが良かったことが念頭に入っていますね(笑)。」
家内「レゲント種はアメリカのラブルスカ種との交雑種です。ただ半々での交雑ではなくヴィニフェラ種の方が優勢。果肉も黒い。認可されたのが1996年と比較的新しいのですが、ドイツでは1000ヘクタール以上作付けされているようです。調べると日本でも数件のワイナリーが栽培しているようです。」
「へぇ~、最近の温暖化の影響でドイツ•ワイン
も赤ワインに活路を見いだしているのかな?可能だよね(笑)。」
「ドイツって様々な交配種がありますよね。イタリアなんかはもともとたくさんある中を上手く育てる(笑)。」
「レゲント種は日本でも行けそう(笑)。」
「ちょっと甘みがあるから中華料理や和食洋食、幅広くマリアージュしそうですね(笑)。」
「デミグラスソースと相性良さそうですね(笑)。」
「ちょっと甘じょっぱい…、え~と、台湾料理のルーローなんか合うかな(笑)。」
「トンカツなんかもオッケーかな(笑)?」
「ブルドッグソースが合うようなものだったら大体合いそう(笑)。」
「うんうん。豚肉だよね(笑)。」
「醤油でも合うね(笑)。」
「豚肉の生姜炒め(笑)!」
「日本人にとってはオールマイティかも(笑)。」

キック•インサイドのワインでした(笑)。


●ル•コパン 2022年 ドメーヌ•サン•アントワーヌ フランス ラングドック ミネルヴォアA.C. 赤 750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
「あれ?このワインの方がレゲントより色が薄い(笑)。」
私「醸しの期間が短いのと、プレスをほとんどかけていないからかと。コテコテのミネルヴォアではなくあっさりのミネルヴォアかと(笑)。」
「あ~、エレガント!旨味とタンニンのバランスが高度。」
「ゴージャスではないけれど、いかにも南フランス(笑)。ユーカリ?木のニュアンス。」
「シナモンみたいな香りもする。樽熟成してるのかな?」
「香木のニュアンス?」
私「粉っぽさもあるし、木樽熟成してるかも知れませんね。細かいデータが無いので想像するしかありません(笑)。」
「店長!凄くミネラリーで良いですね(笑)。いかにもガリーク(笑)。」
家内「塩味もありますよね(笑)。」
「ベーコンみたいなニュアンスありますよね(笑)。シラー?」
私「グルナッシュ80%、シラーが20%。ベーコンのニュアンスはシラー由来なのかな(笑)。」
「真っ黒じゃないのがイイ(笑)。ブラックチェリーや赤いベリーの果実味がたっぷり(笑)。」
私「いわゆるコート•デュ•ローヌよりは赤さ明るさがありますね(笑)。」
「凄くフレンドリーで好きだなぁ(笑)。バーベキューに持っていったら皆喜びそう(笑)。」
「まずプロセッコ飲んで渇きを癒やして、上カルビ食べながら飲みたいね(笑)。」
「かなり質の高いバーベキューですね(笑)。」
「マスキューさん!レゲントもこのミネルヴォアもタンニンに意地悪なところが無いですよね(笑)。ちょっと冷やしてちょうど良く飲める。かといって薄くない(笑)。そうすると夏向きの赤ってありですね(笑)。」
私•家内「ありがとうございます!先月のリベンジ出来たかな(笑)?」
「マスキューさん!このワイン、コルク栓とスクリュー•キャップの2種類混じってますけど…。
何故(笑)?」
家内「並べて気づきました(笑)。一箱はコルク栓、あと一箱はスクリュー•キャップでした(笑)。」
私「こんな事は今までありませんでしたから、パニックになりました(笑)。」
家内「生産者が小さいので当然生産量も少ない。中身が同じなので、まあしょうがないと思うしかありません(笑)。」
私「インポーターさんもスクリュー•キャップで注文してるのでびっくり(笑)。知らなかったようです(笑)。まあ、もうどうしようもありませんから、あまり文句言っても仕方ないかと(笑)。」


●ブルゴーニュ ·オート·コート·ド·ニュイ  ピノ ·ノワール フュ·ド·シェーヌ 2022年 ドメーヌ ·ギィ ·シモン ·エ ·フィス フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 3677円税込
「おっ!オジサンのピノ・ノワールですね(笑)。」
「ピノ・ノワールって酸っぱいからあまり好きじゃない(笑)。酸っぱくないピノ・ノワールなら良いけど高すぎる(笑)。」
私「まっ、まっ、お試しを!」
「あっ!酸っぱく無い(笑)!美味しい(笑)。」
「昔のオート•コートのワインって酸が強くてエレガントじゃなかったけど(笑)、温暖化からなのか凄くバランスが良くて整ってるよね(笑)。」
「旨いね(笑)。バランスが良いよね。すぐに美味しい(笑)。」
家内「持ちも悪くありません。」
「うんうん。コレ昨日の抜栓ですね。美味しい。開けたてはどうでした?」
私「あまり変わりません(笑)。」
「やはりブルゴーニュのピノ・ノワールは良いね(笑)。」
「2022年って良いですね(笑)。」
私「ブルゴーニュの2022年は数は少ないようですが良い作柄ですね(笑)。ちなみにアルコール分は13%です。」
「そうそう、白はどうなのですか?」
私「シャルドネの方はかなりの大物。アルコール分は14%です。でも今開けるには勿体ない。長熟タイプだと思います。ちょっとアンリ•ジャイエのオート•コートに似てるかな(笑)?」
「サブリミナルで並んでますね(笑)。」
「今時3000円代でまともなピノ・ノワール無いんだよね(笑)。ギィ•シモンだって値上がりしてるけどまだ良心的(笑)。」
「マスキューさん!このワイン、最初は2000円くらいでしたよね(笑)。」
私「そーなんです。しかも今では人気が上がり年に一度の入荷。今回入ったばかりなのですぐに無くならないと高をくっていたら、あっという間にインポーターさんの在庫完売。ちょっと抜かりました。ゴメンナサイ!」
「そっかぁ。マスキューさんの在庫だけなんですね。」
「僕初めて飲んだのがピノ・ノワールなんですよ。ピノ・ノワール好きのオジサンに飲ませて貰いました(笑)。一発でハマりました(笑)。」
私「さてはグラン•クリュかな(笑)?」
「私のピノ・ノワールのイメージってお祖父さんなんですよ(笑)。」
私「素敵なお祖父さんなんですね(笑)!オシャレで身綺麗。私も孫にそう言われたい(笑)!」←家内の冷やかな目線を感じる(笑)。

とてもお暑い中ご来店ありがとうございました!

桝久商店 岡本利秋•昭子

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

桝久 試飲会リポート 前半

Jul 28, 2025 by weblogland |
昨日、一昨日と酷暑の中ご来店ありがとうございました!
先月6月のマスキュー試飲会では予想外の暑さ。チョイスも普通のボルドーワインを出すなどちょっとミスマッチ(笑)。今回は白も赤も冷やして美味しいがテーマとなってます(笑)。

☆❴限定品❵ 『ルナ』プロセッコ•オーガニック•ブリュット レ•コンテッセ イタリア ヴェネト 発泡性 白 プロセッコD.O.C. 750ml 1780円税込
「マスキューさん!泡ください(笑)!」
「う~ん。たまらん(笑)!」
私「思いっきり冷やしてますからか(笑)、まっ、まっ、どうぞ(笑)。」
「あ~、体温下がる(笑)。」
「甘すぎず、辛すぎず、誰が飲んでも美味しいと思うよね(笑)。」
「まさにタイムリー(笑)。コレだよねコレ(笑)。」
「うん。時節柄ピッタリ(笑)。」
「泡がキメ細かい。しかも中から沸いてくる。炭酸系の飲料とは違うんだよね(笑)。」
家内「この泡立ちと泡持ちがの良さがコンテッセの真骨頂なのです(笑)。」
「コカ・コーラとは違う(笑)。」
「最初はひたすら爽やかな味わいなんだけど、二口目三口目になると柔らかい柑橘のかおり…、桃(笑)?」
「桃…、あとメロンっぽさもあるかな(笑)。」
私「エキストラ•ドライのプロセッコは大人のラムネと称していました。リンゴ酸が引き立つからです。でもブリュットでは桃。コンテッセも日本人は何故エキストラドライに拘るのか?ブリュットでこその桃の果実味がプロセッコなのだ!と言うことでした(笑)。」
「マスキューさんが冷やした桃を食べながら飲めと言うのも解る(笑)。絶対に美味しいはず(笑)。」
「暑い真っ昼間溶けそうになりながら帰宅して、冷えた桃食べながらコレを飲んだら昇天しそう(笑)。」
「マスキューさん、気がついたのですが(笑)、最初の一杯はグビッと喉越しで飲めましたが(笑)、その後はゆっくり楽しめる(笑)。ビールみたいにガブガブ飲めない(笑)。スパークリングもやはりワインなんですね(笑)。」
「プロセッコって?爽やかさと旨さ、しかも厳格ではない(笑)。」
家内「主にグレーラ種ヴェネトの北のエリアで作られます。おっしゃる通り(笑)。肩ひじ張らない、かといってクオリティーは高い。イメージとしてはちょっとおしゃれな野外パーティーかな(笑)。」
「シャンパンの下位互換としては十分(笑)。役割も違うかな(笑)?」
私「昨日開けたものがありますので、ちょっとお試しください(笑)。注ぐとさほど泡は立ちませんが…。」
「あっ!!中からあわが沸いてくる(笑)。抜けていない!」
私「クオリティー高いんですよ(笑)。」
「よくプロスポーツで優勝したらシャンパンファイトするけど、プロセッコで十分だよね(笑)。シャンパンだとバチが当たる(笑)。」
「日本のプロ野球はビールかけでちょうど良い(笑)?」
私「いわゆるシャルマ方式で作る規定があります。原料ワインを密閉タンクに入れて糖分を添加して再発酵させます。それにより泡を得るという塩梅です。ただこの流れをもっとも効率的に行っているのがコンテッセのようです(笑)。ワイナリーもカリフォルニアみたいで(笑)、縦にそびえるステンレスタンクがダンダン(笑)!その横には横に寝かせたステンレスタンクがゴロゴロ(笑)。聞くと縦のタンクは0℃で管理された果汁。横に寝てるのは熟成中のプロセッコ。横に寝かることでシュール・リーがしっかり行われるとか。コレも0℃で管理されています。瓶詰めではおそらくプラントを5気圧に保ち作業をしてますね(笑)。それにより泡は失われず、澱引きも自然に出来るはず。」


○シャルドネ 2023年 レ・コンテッセ
イタリア ヴェネト I.G.T.トレヴェンツィア
 白 スクリュー・キャップ 750ml 1932円税込
家内「コレはコンテッセが作るシャルドネのスティル•ワインです(笑)。」
「あっ!飲みやすい(笑)。しかも濃い(笑)。」
「マスキューさん曰くのシンメトリーって解った(笑)。左右対称でしたっけ。整ってますよね(笑)。しかもシャルドネらしい。」
「レモンみたいな酸っぱさが良い(笑)。しかもエレガント。飲みやすい(笑)。」
「レモンピールみたいな苦味。アクセントになってますよね(笑)。」
家内「ジャバラみたいなニュアンスですよね。後味に続きますよね(笑)。」
「あ~、確かに特徴的。この苦味は酸っぱさと合うっていうか?役にたってますよね。ワインが単調にならない。」
「そうそう。でも何処のシャルドネ?って聞かれても困る(笑)。」
私「フランスのシャルドネで該当するようなシャルドネってないですよね(笑)。」
「と言うことはコンテッセのシャルドネ?」
家内「それ正解かも(笑)?あとラベルに仕掛けがあります。指でラベルをなぞってみてください(笑)。」
「あれ?なにこれ?ゴツゴツしてる(笑)。」
家内「えへへ(笑)。でしょ(笑)。土壌をイメージしてます(笑)。」
「本当だぁ(笑)。土を触ってるみたい(笑)。写真通りかな(笑)?」
「コンテッセって凄いですよね。設備も凄いし、出来上がるワインの質も高い。単なる大量生産ではないんですね。装置産業的な長所と質を両立している。」
「大量生産型だとどうしても質を上げることが難しい。ニューワールドがまさにそれ。」
「そうそう。良いワインを作ったりもするけど、全く別の生産方式。別のブランドだし別物なんだよね。」
私「コンテッセは200ヘクタールほどの自社畑を管理しています。鶴見区の住人目線だと總持寺が50ヘクタールですからその四倍です(笑)。」
「總持寺四つかぁ(笑)。それはそれで広すぎて分からない(笑)。」
私「しかも平らですから。平野1枚分くらいあるのかなぁ(笑)。」
「あっ!東京ディズニーランドは51ヘクタールってなってる(笑)。」
「マスキューさん!1番目のプロセッコと2番目のこのシャルドネはインポーターさんが違いますよ?」
私「うわっ!鋭い!白状いたします(笑)。インポーターさんにも特質がありまして(笑)、量販向けのインポーターさんやレストラン等の細かなお店をターゲットにしたインポーターさん等があります。このプロセッコは量販向けのインポーターさんの扱いなのですが、量販向けとしてはちょっと高級。輸入中止となりました。このためマスキューにも声がかかった訳です(笑)。」


○『レ・アビーム』2023年フィリップ・ラヴィエール フランス 白 ヴァン・ド・サヴォアA.O.C.750ml 2262円税込
「マスキューさん!このワイン、昔から扱ってますよね(笑)?」
私「日本に輸入されてからずっと扱ってます(笑)。」
「そうそう。たしかご夫婦でやってるんでしたっけ(笑)。他にもアイテムありますよね(笑)。」
私「えへへ(笑)。ルーセット•ド•サヴォワやシニャン ベルジュロンが白の最上品で、赤だとモンデュースを使ったものが最上かな(笑)。」
家内「どれも美味しいのですが、今回の『レ・アビーム』2023年はここ10年で一番の出来です(笑)。」
私「まっ、まっ、どうぞ(笑)!」
「あ~!コレ凄いね(笑)。美味いし…、特徴的(笑)。」
「色も濃いし、一つ前のシャルドネは美味しかったんだけど、ピューンと超えた(笑)。」
「バーン!と超えた(笑)。ギア•アップしてる(笑)。マスキューさんが10年で一番の出来と言うのも分かる(笑)。」
「コレってヴィンテージの差なのですか?特別このワインの出来が良かったということなんですか?」
私「2番目のシャルドネと3番目のジャケールを同じには比べられませんが、価格帯はかなり近いので、規格としては似てると仮定するならば、2023年のレ•アビームは突出してます。ですが作りの基本規格は同じですから、作柄が良かったとしか思えません(笑)。」
「暑さがちょうど良かったのかな(笑)?」
私「この濃度感でアルコール分が11.5%です(笑)。メリハリのある気候で暑すぎなかったようです。昔のワインを思い出しました(笑)。」
「この価格帯のワインではないですよね(笑)。」
私•家内「ありがとうございます(笑)!」
「店長!余韻なが~い(笑)。キレとコクが凄い(笑)。」
「何ていうか…、液体の密度が圧巻(笑)。」
「ジャケール種でしたかっけ?とてもオイリー。オーストリアのワインにも似てるかな?」
私「グリュナー•ヴェルトリーナーですね(笑)。穀物っぽくて白胡椒のニュアンス。ジャケールはナッツィですよね(笑)。」
家内「カシュー•ナッツのニュアンスですねコレ(笑)。」
「そうそうカシュ•ーナッツ!独特だね(笑)。」
「生姜にも合いそうな気がする(笑)。」
「コレに何を合わせますか?」
私「シェーブルとか癖があって濃厚なチーズかな(笑)?」
家内「トリプルチーズみたいな濃厚な乳脂肪分の高いもの…。クリームソース系かな。」
私「思い出しましたぁ!彼の地はチーズ•フォンデューの本場(笑)。」

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ
ページ移動 1,2, ... ,186,187 次へ Page 1 of 187