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May 15, 2015 by
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いやー、今日は暑かったですね!
実は、今日私はとあるパーティーのお手伝い。配達を早く済まし、昼前から会場でスタンバイ。50名ほどのパーティーですが、他にも人手はいましたし簡単なドリンク出しだけですから楽(笑)。2時間弱でパーティーは終わり、片付けして3時にはマスキューに戻れました。
マスキューに帰ると、なっ、なんと!西日が当たる道路沿いのシャッターが下りてます(笑)。店に入るとエアコンが効いてます。
私「西日との闘いが始まったな(笑)。今年は早いね(笑)。」
家内「なんたって気温が30℃だからね(笑)。シャッタ-下ろしたよ(笑)。エアコンも入れたよ。」
私「この暑さはイレギュラーみたいだけど、今年は早い(笑)。5月14日が闘いの始まりとは!大体6月半ば過ぎだよね(笑)。」
家内「そうだよね。西日との闘いが続かなきゃ良いんだけどね。でも週末は揺り返しで涼しいらしいよ。」
ついこの前冬だったような気がしますが、もう6月目前(笑)。時間が経つのが早いのか?私が鈍いのか(笑)?恐らく後者ですね(笑)。そのうち冬も夏も解らなくなるのかしらん(笑)
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May 14, 2015 by
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今日は昨日届いたサンプルの試飲です(笑)。
全体的に良かった!
ホッとしました(笑)。
最後に倉庫の中に10年以上放置されていたトゥーレーヌのヴァン・ムスーを怖いもの見たさに開けました(笑)。
昔、業務用に使っていたロジェ・フェリシアン・ブルーのヴァン・ムスーです。シェナン・ブラン100%で、しかもシャンパン方式で造られた優良なワインです。シェナンらしい力強さと抜けの良さ。瓶内熟成由来のナッツィーな味わいは、並のクレマン以上。今時の安いシャンパンも越える味わい。
でも、10年以上経ってますからねぇ(笑)?
抜栓する時、コルクはまだ効いてます。開けるとガスも出ます。注ぐと泡はやや弱い(笑)。フリザンテくらいかな?
色は深い黄金色(笑)。大丈夫かしらん?
味わいは完全に酸化熟成の世界(笑)。
シェリー?古いシードル?絶対に好みは別れるはずの味わい(笑)。
でも、旨く感じちゃいました(笑)。経験したことのない深み。バランスが成り立っていることの不思議。泡としては売り物にはならないとは思いますが、シェーブルやコンテなどに合わせて浸りたい味わい。シェナンのポテンシャルの高さを実感しました。
新世界を発見しましたか(笑)?
長くワインを売ってるとこんな邂逅があるのですね。経験値上がったかな(笑)
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May 13, 2015 by
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ふふふ(笑)。
サンプルが届きました。
今月5月22・23日のマスキュー試飲会用です。もちろん試飲会で使うか使わないか、飲んでから決めますが(笑)。
今並べたのは今月の試飲会のテーマ ロワールのサンプルワインです。
クラシックなカベルネ・フランは良いのですがワンパターンかな(笑)?そこでムヌトゥー・サロンのピノ・ノワールやトゥーレーヌのピノ・ノワールなんか取り寄せてみました。あとナントの内陸部で2011年にA.O.C.昇格したフィエフ・ヴァンデアンA.C.のワイン。映像向かって右側の2本。瓶形がお洒落でしょう(笑)。明日早速飲んでみますね。
楽しみだなぁ(笑)。
でも、全滅の恐れもありますから(笑)、ぬか喜びに浸れません(笑)。その場合、皆さんには報告いたしませんから、マスキューの胸中をお察しください。
ドキドキしちゃいます(笑)
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May 11, 2015 by
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箱根の山は大騒ぎになっていますね。連日テレビニュースに映る大涌谷の蒸気は強まっているように感じます。天に向かって吹き上がるかのようです。大涌谷以外でも噴出によって立ち枯れする樹木も出始めたようです。
ところで大涌谷の草木も生えない荒涼とした岩肌は、近場の我々関東人には見慣れた風景ですが、あれは噴出される硫黄の性。濃度が高くなると人間も呼吸困難になり、死ぬ恐れもある毒です。行かれた方は、腐った卵の臭いを思い出しますよね。昭和40年代の産業道路も似たような臭いでした。
ところで、硫黄は燃やすとSO2になります。そう、皆さん御察しの通り(笑)、いわゆる酸化防腐剤です。ワインを始め、ほとんどの食品や飲料品に使われています。硫黄の殺菌能力を利用した訳です。
考えてみると、温泉涌出地に草木も生えないことから、硫黄が殺菌・消毒作用があると気がつくのはプリミィティブ。ですから、日本酒の蔵でも仕込みが終わった樽を洗浄後、中で硫黄を燃やしてから蓋を閉めたりしてカビが生えないようにしていたそうです。資料では秀吉酒造の文書で江戸初期には確認出来るとか。まあ、こうした硫黄の利用法はかなり時代を遡るはず。
毒にも薬にもなる硫黄なのですが、健康指向の高まっている昨今 有機農法・オーガニック・ビオなど様々なアプローチ・訴求が氾濫しています。SO2の使用量も1リットル中30mmグラム程度が国際標準のようです。この点、フランスなどよりニューワールドの方が進んでいます。旧態然の古い木樽を使うやり方では30mmグラムを達成出来ないようです。ビオやオーガニックを唄ったワインでも100mmグラムを越えるSO2を使用したいんちきな自然派ワインが平気であります。
あとブラインド・テイスティングでもSO2の臭いを熟成香や鉱物臭などと間違ったり(笑)、注意してテイスティングしないと足元をすくわれます(笑)。
日々意識しながら飲む鍛練が必要なのです。
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May 10, 2015 by
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家内「店長!ロワールの白のサンセールなんか試飲会でやりたくない?私、サンセール好きなんだよね(笑)。タイトで詰まっていて、スケールが大きい。」
私「コタなんかイイよね。まさにそんな感じ。でもさ、試飲会でやるには高級過ぎない(笑)。コタのワインは今じゃ6000円越えてるんじゃないかな?」
家内「1本も売れなかったりしてね(大爆笑)。」
私「それとも1本も売れないつもりでやる(またまた大爆笑)?」
お馬鹿な会話でスミマセン。
私「実を言うと僕はプィィ・フュメが好きなんだよね。」
家内「出たな 隠れフュメ派(笑)!」
私「燻したスモーキーな香りが味わいとして出てくるクラシックな奴(笑)。樽香からスモーキーさを引っ張っていないフュメが良い(笑)。」
家内「今じゃ絶滅危惧じゃん(笑)。でも、あれは風情があってイイよね。ロワールの極上白ワインと言うと、サンセール派かフュメ派に別れるのが真っ当だね。」
私「フュメの良さって忘れかけられてるよね。ファットな果実味嗜好だとどうしてもサンセールに人気が集まるんだよね。」
家内「お客様でフュメを探している方なんてここ何年皆無だよ(笑)。」
私「マスキューだって隠れるように1本置いてあるだけだしね。フュメにちょっと申し訳ない。」
家内「フュメ探そうか?」
私「でも、試飲会に出すことになるとラインナップが白ばっかりになっちゃうよ(笑)。」
家内「そっかぁ。そりゃマズイ(笑)。」
無駄でトンチンカンな会話の積み重ねが試飲会へ繋がるのです(笑)。
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May 09, 2015 by
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今日は暑かったですね(笑)。外で動いていたら、汗かいちゃいました。
ところで今月5月のマスキュー試飲会は22(金)・23(土)日といつもより1週間前倒して行います!
通常の日程ですと、29・30日ですが月末に用が重なったため5月の試飲会の開催日は変則となります。ご容赦くださいませ。
そんな訳で、試飲会のラインナップも早々に決めなくてはなりません。
私「今月は1週早いから、気をつけなきゃね!まず、何をテーマにするかだ!」
家内「テーマを先に決めておけば、探しやすい(笑)。暑くなってきたからロワールなんかどう?」
私「いーね、いーね(笑)。ロワールの白ワインは酸があるから、爽やか系・コッテリ系 どれをとってもこの時期にピッタリだね(笑)。問題は赤かな(笑)?」
家内「良いロワールの赤って割りと時間がかかるんだよね。」
私「そうそう。除梗はするんだけどタンニンが硬質だからね。長命なんだよね。」
家内「中にはもっとミクロ・オキシダシオンをしっかりやった方が良い、なんて思っちゃうワインがあるよね(笑)。」
私「10年くらい熟成したカベルネ・フランないかな(笑)?」
家内「考えただけで、堪りません(笑)。」
家内・私「頑張るぞ!おー!」
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May 07, 2015 by
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ここのところ全房醗酵をブログで煽ってるせいか、マニアも巻き込んだかな(笑)?
赤ワインの醗酵を房ごとするだけの話なのですが、最近は果粒だけでワインを醗酵するのが主流です。世界的な潮流としては果粒だけで醗酵させる除梗醗酵が主流ですが、へそ曲がりなマスキューは全房醗酵を愛します(笑)。除梗してミクロ・オキシダシオンをかければ、濃厚で飲みやすいワイン造りの方程式。すぐ飲んですごく美味しいワインの出来上がり(笑)。歩留まりが良いし、早くリリースできますから、安い価格帯のワインならば大満足(笑)。
でも、どれも似たり寄ったりでつまらない(笑)。
壮麗で、深淵。しかも並外れた生命力を持ったワインは全房醗酵ならでは!でも、すぐ飲んで美味しくない(笑)。しかし、プレス果汁を使わないほどの造りならば、早くも飲めます。
全房醗酵+フリーラン果汁のみの造りならば、完璧。これって昔の良いワイン造りの鉄則なんだけどなぁ…?ただし収穫重量の50%ほどしかワインは出来ませんから、経済性とは逆行します(笑)。
美味しくて、安い価格帯の全房醗酵ワインを探すのが、最近のマスキューのトレンドなのです(笑)。あるんですよ。
以前試飲会に出したプチ・トウローなんかブルゴーニュのポンソのワインみたいだったでしょ(笑)。しかも価格は1/10。
マスキューのブログで『全房醗酵』を検索してみてくださいね。
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May 06, 2015 by
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正解はスペイン・バスクの銘酒 チャコリの重要な品種です。偉そうに言いましたが、知りませんでした(笑)。悪しからず。
家内「『オンダリビ・スリ』って知ってる?」
私「何それ?しーらない(笑)。」
家内「チャコリの主要品種なんだって。」
私「その 『なんたらかんたら リス』って初めて聞いたよ。覚えなくちゃね(笑)。」
家内「覚える気ないな(笑)!」
私「いやいやそんなことない(焦る)。えーと。『なんたらかんたら スリ』だっけ?」
家内「恥ずかしいから、ちゃんと覚えなさいよ!」
私「えーと『ヘンダリビ・スリ』」
家内「そのいい加減な覚え方やめてくれない(怒)。」
私「俺なりに努力してるんだよ!スリだけは覚えたよ!」
家内「ソムリエ試験での心無い覚え方を思い出すんだよね(笑)。」
私「分かったよ!声に出さないで覚えるよ!『追うンダリビ・スリ』どうかな(笑)。試験暗記用フレーズとしては良いかな?」
家内「……」
返事がありませんね(笑)。
実際に覚えられるには1ヶ月くらいかかりそうです(笑)。
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May 05, 2015 by
weblogland |
絶好のお出かけ日和。皆さんいかが過ごされましたか?明日はあまり天気は良くないようですが、この連休は天気に恵まれたかな?
土曜日の関内吉田町『アート&ジャズ フェスティバル』も盛況でタウザースタッフも日に焼けたようです(笑)。ご来店ありがとうございました。
マスキューは本日お休みを頂いてお休み。でも、ワインのお問い合わせやらご質問などいただきました。ありがとうございました。携帯だけで用は足りますから、なんかズルしている気分(笑)。効率化は有り難いことですね。休みながら仕事が出来るんですから(笑)。もっとも飛んで駆けつけるようなことはできませんが。
サラリーマンの方に言わせると「休みの日も仕事してるの?」なんて呆れられますが(笑)、マスキューはワインを売ることが生活であり半ば信仰に近い(笑)。ですから店は閉めていてもアクセスがあると嬉しく感じてしまいます(笑)。苦じゃないんですよね。勤め人の方と比べたら、我々はひょっとしたら人種が違うのかも(笑)?
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May 03, 2015 by
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昨今、自衛隊の海外派兵を無理やり実行しそうです。
マスキューのブログで、その是非を偉そうに主張することは憚るのが商売上得策とは思いますが、ワインは平和と合わせ鏡です。
自衛隊の隊員が紛争中の海外で戦闘に巻き込まれ死亡したら、とてもワインなど飲んで楽しめません。自衛隊の隊員も任務とはいえ、我々と同じ日本国民です。その親・家族のことを思うと、その死を償うことはできません。やけ酒でもあおるしかありません。
仮に亡くなった自衛隊の隊員にしても、もともと人を殺し殺されるために生まれてきた訳ではないのですから、残酷極まりありません。国益や任務などと言って美化・正当化出来るはずはありません。
ワインを楽しめない時代になるのは厭なのです。
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May 02, 2015 by
weblogland |
間違いちゃいました。スミマセン。
昨日インポーターさんから連絡がありました。
インポーターさん「お問い合わせの件 現地で確認がとれました
。カルト・マロン2000年は除梗していました。」
私「そうなんですか(ガーン)、あれだけ酸がしっかり残ってますから全房醗酵だと思いました。マロラクティック・コントロールや熟成タンクへのガス注入はしているのですか?」
インポーターさん「それもしていません。」
私「おー!」
インポーターさん「基本的にワインはあまりいじりません。あと、そんな最新の設備をもてるほどお金持ちじゃないです(笑)。」
私「ヴィニロン的なんですね(笑)。」
インポーターさん「私が見た限りでは、農家でした(笑)。」
私「そうするともともとの造りがかなり良いのですね。疑ってスミマセン(笑)。除梗したワインでちゃんと熟成するワインって少ないんですよね。ましてや安い価格ですからね(笑)。ミクロ・オキシダシオンもしないんですね。」
インポーターさん「プリミィティブなのは確かです。」
私「ローヌの昔からの長期熟成の習慣が残っていると考えるべきなんですね。最近ボルドーあたりで流行っているインチキな熟成とは違うんだ(笑)。」
インポーターさん「マズールさんはタンクに幾つものストックを持っていて、どれがどんな状態だか精通しています。特殊な生産者であるのは確かです。」
マズールさんに逢って話を聞きたくなりました(笑)。きっとセラーは地下なんだろうな?じゃないと熟成スピードの遅さは説明できないはず。あとプレスも弛いんだろうな?収量はどのくらいだろう?
私の妄想に火がつきました(笑)。止まりません(笑)。
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Apr 30, 2015 by
weblogland |
安倍さんが今アメリカに行ってますね。待遇は国賓級だとか。晩餐会に招かれて、出てきたお酒が獺祭の純米大吟醸!
実は以前家族で居酒屋に行った折り飲みました。
私「おっ!獺祭の純米大吟醸があるね。女子に人気なんでしょ?」
娘「そーだよ。フルーティーで、ひと味違った味かな(笑)?」
私「へぇー、そうなんだぁ。君も良く知ってるね(笑)。」
なんてことで獺祭の純米大吟醸を飲むことにしました。(実は外で飲む時はわりと日本酒を飲みます。ワインを飲むとガッカリすることが多い(笑)。日本酒の方がガッカリ度が低いからです(笑)。)
お姉さんがおずおずと一升瓶を抱えてやってきました。封を切って注いでくれます。
私「ラッキー!口開けだぁ!(すかさず日付を確認(笑))。造ったばっかりだ!」
飲んで見ると確かにちょっと違う。グレープフルーツの香りがします。
私「うーん。グレープフルーツ等の柑橘類の香りがするね。大吟醸のゴールデン・デリシャス一辺倒じゃない。酵母の性かな?古い訳じゃないし…。」
しばらく飲みながら考えると思い当たりました。
私「古酒ブレンドだ!日本酒の熟成した古酒を混ぜてるんだ。きっとそうだよ。割合は多分5%以下かな…。」
古酒のグレープフルーツ様の老ね香と吟醸香とのバランスが良いですね。どちらかがでしゃばらない案配はなかなかのものです。
後日、新聞か何かで古酒ブレンドをしているとの記事をみかけました。何%古酒をブレンドしてるのかな?
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Apr 30, 2015 by
akiko |
試飲会へのご参加 ありがとうございました。今回は普段はあまり目にとめない産地、品種が多い内容でしたが いかがでしたでしょうか。
試飲会でもお試しいただいた オーストリアの赤ワイン ベラ・ヨシュカ。これ 私 好きなんですよね~。
厚みがあって濃い、生き生きとした果実味。プラムや赤いリンゴのきれいな味わいに ちょこっと鉄分やキノコ、上品な渋み。
口に残るルバーブみたいな酸味と あとからやってくる甘みが堪りません。香りはそんなに華やかではありませんが、赤い花を思わせてきれい。
他にはあまりないタイプなんだけど どこか懐かしさがある赤ワインです。
でも ちょっと困るのが、こんぽ素晴らしい香味が出にくいこと。
前半は 味わいが非常に大人しいし、持っているはずのボディの強さもわかりにくくて 平板に感じてしまうんです。
強いワインにはよくあることですから、時間をかけて(飲みたいのをぐっとこらえて)試してみると いろんな発見があるんじゃないかなぁ と思います。
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Apr 30, 2015 by
weblogland |
皆さん 連休の準備は整いましたか?もう連休に突入しましたか(笑)?
マスキューは5月3・4日の二連休(トホホ)。
でも休みが3日も続くともて甘し途方に暮れますから、ちょうどイイところかな(笑)。
またまた、試飲会のおさらいです(笑)。
昨日はイェマヌエヴァ アイレイン 2013年 ボデガス・ラ・テルシア スペイン 白 750ml 1471円税込み を飲みました。もちろん試飲会の残りです(笑)。しっかりしてましたね。今回の試飲会ではあとの2本の白が強かったので目立たず可哀想でしたが、柔じゃありませんね(笑)。果実味自体が明瞭、フレッシュ感が薄れません。やはり、試飲会での組み合わせにより目立たなかっただけでした。
あー、良かった(笑)。
改めてワインの評価は難しいと知りました(笑)。T.P.O.を含め、温度、比べる順番は大事ですね。今回イェマヌエヴァ アイレインは噛ませ犬みたいになってしまいましたが、アイレイン種を使ったワインとしてはトップランナー。目に狂いは無かったかな(笑)。暑いこの時期、野外で冷やして飲むには最適ですぞ(笑)!
ワインが足りなくなった方は是非お試しを
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Apr 28, 2015 by
weblogland |
それにしても、ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ 『セレッツィオーネ』2013年 ガリアルディ はぶっちぎりでした(笑)。
私「ガリアルディの白、追加が届いたよ。早速発送しないとね。」
家内「試飲会の数が足りなくなりそうだったからと、待ってくださったAさんだよね(笑)。」
私「Aさんジェントルマンだよね(笑)。お待たせして申し訳なかったけど、追加が届いてホッとした(笑)。輸入元で完売してたらと思うとゾッとしたよね(笑)。」
家内「私の言うことを聞いて、もう少し余分にとっておけば良かったでしょ(笑)。」
私「へいへい。おっしゃる通りでございました。お許しくださいませ お代官様(平身低頭)。」
家内「少しは解ったかのう(時代劇に入っています。)」
私「ところでお代官様、クロズリーの『レ・プルース』2005年が足りなくなりそうですが、いかがいたしましょうか?お代官様のダイレクトメールのお陰でございます(持ち上げる私)。」
家内「そちもようやく解ってきたのう。善きに計らえ。」
などと遊んでおります(笑)。
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Apr 28, 2015 by
weblogland |
うーん。
やはり旨いですね。今日試飲会の残りを飲みましたが、旨い(笑)。
●『
カルト・マロン』 ヴィエイユ・ヴィーニュ 2000年 ドメーヌ・マズール フランス 赤 コート・デュ・ローヌ 750ml 1850円税込み です(笑)。
いわゆるコート・デュ・ローヌA.C.はリリース後通常3年くらいで飲みきるワインです。要は早く飲むべきワイン。とても熟成させるようなワインではありません。
カルト・マロン2000年を飲むと熟成感をしっかり感じます。あと同時に酸をしっかり感じます。このしっかり感は何故?
早速インポーターさんに質問です(笑)。
私「もしもし、いつもお世話になっております。ところでカルト・マロン2000年とても美味しく好評です(笑)。」
インポーターさん「ありがとうございます(笑)。」
私「カルト・マロン2000年は今熟成のピークだと思いますが、何故こんなに持ちが良い(笑)?しっかり酸がありますよね。醸造時に除梗していないのでは?オーソドックスに考えると全房醗酵ではないかと。全房醗酵でなければ熟成樽を窒素や二酸化炭素で充填しているのですか?」
インポーターさん「現地に聞いてみますから、しばらくお時間をください。」
もう、気になってしょうがありません(笑)。
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Apr 27, 2015 by
weblogland |
昨日、一昨日とマスキュー試飲会にご来店いただきありがとうございました。夕方、過度に集中することなく無事終わることができました。ご協力ありがとうございました!
のっけからスミマセンが5月の試飲会は22・23日となります。いつもより一週早まりますのでご注意くださいませ。
◯イェマヌエヴァ アイレイン 2013年 ボデガス・ラ・テルシア スペイン 白 750ml 1471円税込み
「梨 洋梨かな。桃っぽさもあるね(笑)。スペインの白ってこんなにフルーティーで飲みやすかったんだ?」
「これからもっと暑くなってきたら、ガンガンに冷やしてグビグビ行きたいね(笑)。」
私「昔のスペインでは考えられないフレッシュ&フルーティーです(笑)。技術の進歩 温度管理が完璧だからこそ。」
「マスキューさん、ラベルに書いてある『アイレイン』って品種ですか?初めて飲みますが、地場品種ですか?」
家内「ラ・マンチャではよく造られてます。ただスペインでもっとも栽培されている品種でもあります。」
私「この『アイレイン』がよく知られていない原因は、主にブレンド用の安価な葡萄だからです(笑)。スペインでは一番沢山造られているんですが(笑)。」
家内「ですから、ラベルにわざわざ『アイレイン』を大きく記載したりしません。」
「だからアイレインは無名なんだ(笑)!でも、このワインは大きく記載してますよね?なんで?」
「はっはっ~。そこがミソかな(笑)?」
私「ご推察の通り(笑)!このワインの生産者の意図でございます(笑)。アイレインに対する思い入れを感じます。」
家内「フィロキセラの被害にあっていない自根の葡萄樹が残っているとか 100年の樹齢を越すとか。」
私「樹というよい瘤(笑)。」
「そんなに葡萄樹って持つものなのですか?」
私「手入れをよくして、葡萄果を沢山成らさなければ持つようです。地面に水分が少ないですから、基本的に出来る葡萄も小さく少ないことも作用しているようです。日本だと10年程度が寿命のようです。」
「あー、あの辺りって草木も生えない砂漠に近い(笑)。なーんにも無い(笑)。フィロキセラだって生きていけない(笑)。」
「日本の畑みたいに石を取り除いて肥料をやって土をフカフカにしてなんてじゃなく、荒涼とした大地に生える感じ(笑)。」
私「逆に環境が厳しい分、化学肥料に頼らなくとも栽培が可能でもあります。乾燥してますからカビも発生しませんし、病害虫は風に吹き飛ばされる(笑)。」
家内「ただし単位面積あたりの収穫量は少ないので、マンパワーが必要です。効率は良くありません。」
私「あと、暑い産地のワインですから決定的に酸が少ないです。本日二番目、三番目の白ワインと比べると物足りなく感じます(笑)。比べないよう(笑)。」
「ホントだ(大爆笑)。」
「比べちゃいけない。可哀想だ!」
「用途も違いますしね。」
愛情・好奇心豊かなワイン・ラヴァーは懐が深い!
◯『レ・アビーム』2013年フィリップ・ラヴィエール フランス ヴァン・ド・サヴォア 白 A.O.C.750ml 1647円税込み
「おっ!このワイン広がりがスゴい!鮮烈だなぁ。」
「余韻が長くて強い!立派(笑)。」
私「スパーンと直接的に突き抜けますよね(笑)。」
「最初に飲んだスペインのワインみたいなフルーティーさとは全く違う。冷涼な感じがあるよね。」
家内「最初のスペインの白はアルコール分は12.5%でこのワインは11.5%です。」
「へぇー、アルコール分は低くても密度感はこっちの方がある。これが酸の多寡なんだな。」
「圧倒的だよね。」
「『レ・アビーム』ってドイツワインに近いスタイルかな?」
「サヴォアのワインって初めて飲みました。あまり見かけませんよね?」
私「はい。内陸部なので海外に輸出するには陸送費がかさみます。そのため地元とスイスで消費されます。」
「あっ、そうか!レ・マン湖がすぐ近いよね(笑)。」
「スイスは物価が高いからフランスに買い出しに行くみたいだしね(笑)。」
「このワインは食べ物は何に合わせますか?」
私「定番だとチーズ・フォンデューですね。チーズ単体だとコンテかな。」
家内「思いきって癖のある川魚!きっと鮎なんか合いますよ(笑)!塩焼きにレモンを搾ったら完璧なはず。」
私「アワビの肝なんか試してみたいですね(笑)。」
「かにミソもいけるかな(笑)?」
私「割りと濃厚なものに合いそうですよね。」
さて、白ワインのトリ。本日白のトップ・セラーとなりました。
◯ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ 『セレッツィオーネ』2013年 ガリアルディ イタリア マルケ D.O.C.白 750ml 1980円税込み
「あっ、濃厚!すんごいや(笑)。」
「前の二本とはレベルが違いますね(笑)。かなり複雑だし。」
家内「時間が経つと様々なニュアンスが出てきます。」
「柑橘類の塊っぽいけど(笑)、ナッツィーなアタックが心地好いね。オレンジっぽさもあるかな?」
私「たしかに!アーモンドっぽさがありますよね。あと塩辛い(笑)。」
「そうそう、塩辛い。塩辛いついでに海草っぽい。」
私「ヨードっぽいですよね。」
「ディテイルが複雑ですし、全体の大きさが立派ですよね(笑)。暑い産地なのですか?」
家内「イタリア中部ですから暖かいには暖かいのですが、標高の高い山間に畑はありますから寒暖差が大きいですね。海岸部で有名なイエージと比べるとこのマテリカの方が締まりがあります。」
私「ちなみにアルコール分は13.5%。今日の白ワインの中では一番高いです。このくらいまで糖度が上がって収穫するのがベストなのです。やはり暖かな産地です。ただし暖かな産地にありがちな凸凹がワインに無い点が秀逸かと(笑)。」
「このワインは凄く甘く感じますが、これは糖分なのですか?」
私「未醗酵の残糖分ではありません。アルコール醗酵の際に出来るグリセリンかと。」
「糖分とグリセリンの違いは?」
私「鋭い質問です(笑)。糖分の場合舌の先の方で感じますが、グリセリンの甘さは口の中を膨らませるような甘さです。あと、糖分の甘さのようにベタつきません。」
「マスキューさん!このワインは『ドンナルーチェ』に共通すると思いませんか?」
私「おー!さすが良くお気づきで!たしかに。このワインも技術革新の賜物ですよね(笑)。」
「食べ物は何に合わせますか?」
家内「(待ってましたかと言わんばかりに)あさり!魚介類とは相性良いですよ(笑)。パエリアなんかも良し(笑)!」
「ケーキなんかのデザートにも合いそう(笑)。」
家内「アーモンドをクラッシュしてまぶしたケーキなんか良いですよね(笑)。」
私「クリーム系はOKですね(笑)。」
「ますますドンナルーチェと共通しますな(笑)。」
さて、続いてはクラシックなボルドーです。
●シャトー・クロノー 2013年 フランス 赤 ボルドー・スペリュールA.C.750ml 1740円 税込み
「おー、タンニンが凄い。でも意地悪じゃないね。」
「昔、良く飲んだ渋い味わい(笑)。でも割りと綺麗だよね(笑)。」
「こんなに特徴的なボルドーA.C.ワインは初めてです。これはボルドー・スペリュールA.C.ですか。このクラスの括りでも個性があるんですね。」
私「細かな産地の特徴が出ているのが好ましいかと。ただし地図で探すに老眼が邪魔して大変でした(笑)。場所はボルドー最北東、ベルジュラックに近いところです。」
「うーん。このタンニンの下に旨味が隠されてるな(笑)。」
私「タンニンに質感があります。今風のひたすら飲みやすくしたタンニンとはちょっと違うと。」
「質感たっぷりだけど硬質じゃないよね。」
家内「昨日抜栓しましたが、丸一日経って良くなってきました。」
「しかも、ボルドーでビオって珍しいですよね?」
「ワインの味わいはビオビオしてない(笑)。あの独特な臭さはないですよね。」
私「もともとのワイン造りの発想がビオを目指していた訳ではないような気がします。良いワインを造る過程でビオの認証を取れるレベルの低農薬・低SO2添加を可能にしたような…。何よりも作為的でないのが喜ばしい(笑)。」
家内「このシャトー自体15世紀までさかのぼる歴史がありますが、1990年代に取得した現オーナーによる投資の成果のようです。」
私「『どうだ、俺のタンニンを見てくれ!』ってワインが言っているような気がするんですよ(笑)。」
家内「解りやすくないですが(笑)。」
さて、本日の大本命の登場です(笑)!
●『カルト・マロン』 ヴィエイユ・ヴィーニュ 2000年 ドメーヌ・マズール フランス 赤 コート・デュ・ローヌ 750ml 1850円税込み
「旨いなぁー!じんわり甘くて優しい。なにより美しいなぁ。」
「癒されますなぁ。欠点がない(笑)。」
私「抜栓後丸一日経った今が完璧ですね(笑)。コート・デュ・ローヌのあるべきすべてが感じられます。」
家内「腐葉土、ベーコン、熟したプラムやブラック・チェリー、柿、アーティチォーク、チョコレート、煙草、ヨードやミネラルが案配良く調和してます。」
「マスキューさん。この下のキュヴェ『レ・プラド』が好きで散々飲みましたが、『カルト・マロン』の方が上ですね(笑)。ところでマズールは何故こんなにも古いワインを持っているのですか?」
私「もともとローヌのワインは熟成に時間がかかるため、大樽で長期保存熟成させる習慣があったようです。また、そうすることでワインに付加価値が付きますし、不作で収穫の総てを失っても売るワインがありますからリスク回避にもなります。」
「最近ボルドーワインでも似たようなリリースがされますが、これも同じですか?」
私「比較的安価なボルドー・オールド・ヴィンテージが市場で良く見かけられます。味わいとしてはたしかに落ち着いてはいますが、熟成はしていません。熟成したというより熟成を止めて保存させたワインです。飲んでみると違和感を感じます。インチキ臭いですね(笑)。」
「でもマズールの方は熟成感があり、ボルドーの件のワインは熟成感がないのは何故ですか?」
「鋭い質問です(笑)。ボルドー品種は熟成のスパンが短く早い。バリックのような小樽熟成が向いています。逆にローヌのワインは大きな樽でゆっくり熟成させるのが向いているからです。」
「でも、グルナッシュなんかは熟成が早く熟成に向いていない品種ではないのですか?」
私「でも、ちゃんと造ったグルナッシュは長期に持ちます。それでも、コート・デュ・ローヌのグルナッシュでマズールのように長熟するグルナッシュは、あまりないのはたしかかな(笑)。」
良心的な価格で熟成した本物を飲ませてくれるマズールに拍手!
さて、本日のトリは将来のビッグ・ネーム
●ベラ・ヨシュカ ブラウフレンキッシュ アイゼンベルグ2012年ヴァイングート・ヴァハター・ヴィースラ オーストリア ブルゲンラント アイゼンベルグD.A.C.赤 750mlスクリュー・キャップ 750ml 2453円税込み
「うわっ!滑らか!オーストリアのワインって面白い(笑)。独特。でも癖じゃないんだよね きっと。」
「旨味やら何やら沢山有りそうだな(笑)。」
家内「このワインも抜栓してから翌日になってから本領を発揮します。抜栓直後は果物の香りがすぐに出ませんね。」
私「最初はフラットな感じがしてやや物足りなく感じるかもしれませんが、時間が経つと果実味が溢れてきます。ブラムやスモモなどディテイルのはっきりした味わいは素晴らしい。」
「比べると凄さが分かりました(笑)。余韻の長さも素晴らしい。以外な出方ですよね(笑)。」
「品が良いよね(笑)。実直な感じは好きだな(笑)。」
「でしゃばるところが無い。日本人向きかな(笑)。香りプンプンでマッチョなワインより好きだな(笑)。まあ、好みだけど(笑)。」
家内「オーストリアの赤はいくつもティスティングしましたが、これが一番バランスが良かったんです(笑)。」
「オーストリアって白ワインばかりだと思ってましたよ(笑)。」
私「割りとバランスがとれていない赤ワインが多い(笑)。ですからこれは近い将来のスターになるはずだと(笑)、期待しております(笑)。」
「でも、スターになったら手が出なくなる(笑)。」
「ところでこの赤ワインの品種は何ですか、地場品種ですよね?」
家内「ブラウフレンキッシュと言います。ちょっとガメイに似てますか?」
私「本日の私の目標は『ブラウフレンキッシュ』を噛まずに言えること。でも駄目でした(笑)。くやしー!」
お忙しい中、足を運んでくださりありがとうございました。
桝久商店 岡本利秋・昭子
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Apr 24, 2015 by
weblogland |
えーと。今は1時ですから今日ですか(笑)。
今ちょうどNHKの『ためしてガッテン』を観てました。メロン特集でした。
1本のメロンの樹から1個だけ成るのが一万円の高級品、1本の樹から沢山成るのが500円位の庶民派(笑)。ワインと同じですね(笑)。
庶民派でも真ん中の種がある部分と下の方は甘く、それだけ食べれば高級品に近いとか。まるっきりワインの葡萄と同じですね。
あとメロンを半分に切って種を取り除き、そこにウイスキーを注ぐと、高級ウイスキーボンボンみたいになり美味とか。
テレビを観ていたら、思わず涎が出ちゃいました(笑)。
でもですね、輪切りにしたメロンの中に入れるべきはシャンパンです!
味わうのを忘れるほど旨い!
食べている姿を人に見られたくないほど旨い(笑)。
死ぬまでに一度試すべき味わいですね(笑)。ただし、人に見られないように、こっそりやるべし!そして、その旨さを人に自慢しないように(笑)!
人に食べているところを見せられない、禁断の旨さなのです。
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Apr 23, 2015 by
akiko |
いやはや 今月はとっても忙しかった・・・。なにしろ 二人でやっている店なもので。
店長がめちゃくちゃ外で動き回っていると、私がずっと店にいなければならない という事態。
店の合間を縫ってかたずけていた家事がまったくできず、溜まる 溜まる。
それでも やっぱり ワインを売るのって楽しい。
なにより お客様の 「この前のワイン、よかったですよ」とか 「今までに飲んだことないタイプだけど 美味しかった」とか言っていただくと
こっそり ガッツポーズしたりして。
ワインや その周辺(歴史とか文化とかいろいろありますね)のことを勉強するのも すごく面白いし。
今月の試飲会は いよいよ明日。
新着ワインと定番ワインです。この季節に 旬の魚や野菜と合わせるとよさそうなものを選びました。
ご来店 お待ちしております。
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Apr 23, 2015 by
weblogland |
4月24・25日のマスキュー試飲会に出すワインです。
今回は押せ押せでワインが並んだのが二日前という体たらく。お許しを!
でも、棚びっしりにワインが詰まっていると嬉しくなります(笑)。商売人の本能ですかね?
ところで、今回一番品切れになりそうでビビっているのが、ドメーヌ・マズールのローヌ2000年。もちろんワイン自体が良いこととコスト・パフォーマンスが高いことから早くも引き合いが強いのです。まあ、扱う当方としては願ったり叶ったりなのですが…。
私「さっきインポーターさんに問い合わせたけど、マズールのローヌ2000年在庫はまだ大丈夫そうだよ。」
家内「すぐに無くならないなら追加しなくても大丈夫かな?」
私「まあ、もともとが限定品だから、いずれ無くなるには違いないけれど、ウェブでまとまった注文が入らなければ試飲会はギリギリ間に合うかな。」
家内「ケース買いがないことを祈るのみ(笑)。」
私「売れることと足りなくならないことを祈りましょう(笑)?」
複雑な心境なのです(笑)
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Apr 21, 2015 by
weblogland |
今日はあるインポーターさんの試飲会に行ってきました。狭いオフィスで、20本ほど新着ワインを試飲してきました。なかなか面白かったでした。
今週末がマスキューの試飲会ですが、そこで出すワインを探しに行った訳ではありません(笑)。念のため。
さすがにこの期に及んでジタバタはしません(笑)。でも、5月の試飲会に出せそうなワイン見つけちゃいました。
ところで、今日お客様から、
お客様「マスキューさん、連休中毎日ピクニック三昧の予定なのですが(笑)、外で楽しめるワインありますか?」
私「良いですね(笑)。」
「友達の別荘に呼ばれて行くんですが、ワインくらいはこちらで持っていかないとね(笑)。」
私「では外飲み用と夜じっくり飲む用が必要ですね(笑)。」
「なるほど!」
私「昼間外でゴージャスなワインを飲んでもしょうがないし、夜じっくり飲むにはそれなりに重厚なワインが必要かと。」
「それでは昼間用は質より量で、夜用は少数精鋭でいきましょう!」
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Apr 21, 2015 by
weblogland |
私「今月の試飲会は準備が押しちゃったね。」
家内「そうだね。でも4月の頭から準備していたし、また実際に1本は決まってたんだけどね(笑)」
私「そうそう、その1本の後が決まらなかった(笑)。」
家内「コスト・パフォーマンスの良いワインってなかなか見つからないよね(笑)。ましてやマスキューのストライク・ゾーンの価格帯で探すとなると、簡単じゃないよね。」
私「より良いワインを探さなきゃいけない訳だから難易度は増す(笑)。」
家内「そこで、ふと足元を見ると定番の中で向上している生産者のワインがあると(笑)。」
私「これはもっと一生懸命に皆さんにお知らせしなくては!より良くなっているんだからね(笑)。」
家内「ところで今回のトップ・セラーは何かな?個人的には『ペラ・ヨシュカ』になって欲しい(笑)。」
私「間違いない将来のスターだよね(笑)。ずば抜けているよね。」
家内「基本的には地味だけど、質の高さは素晴らしいよね。店長がよく言う『実に美味しいワイン』だね(笑)。」
私「赤のトップ・セラーはマズールのローヌじゃないかな。価格がイイよね。実際にもう動いてるしね。試飲会前に追加しなきゃならないかもね。」
家内「シャトー・クロノー2013年はどうかな?凄く良いワインだよね。」
私「ちょっと難解なところがあるんだよね。でも、実際にトップ・セラーになったりして(笑)。お客様のレベル上がってるからなぁ(笑)。」
家内「玄人受けはするよね(笑)。あの良さを見抜く人はプロだね(笑)。」
さてさて、どうなりますか(笑)?
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Apr 20, 2015 by
weblogland |
今月4月24、25日のマスキュー店内試飲会のラインナップ決まりました!
今月のテーマは盛春。春らしい白・赤ワインを3ずつの計6本。
新着ワインは3本といつもより少な目ですが、残りの定番3本は実力向上中。この時期飲みにはベスト・チョイス。
まずはスペインの果実爆弾の白。アニスなどの植物っぽさもあり、いかにも盛春(笑)。
◯
イェマヌエヴァ アイレイン 2013年 ボデガス・ラ・テルシア スペイン 白 750ml 1471円税込み
このボデガス・ラ・テルシア1920年に設立された家族経営のワイナリー。45ヘクタールの畑を所有しています。驚くべきは、すべて自根で平均樹齢が50年以上。フィロキセラが及ばないんですね。中にはプレ・フィロキセラの樹齢100年を越える葡萄樹もあるとか(笑)。
ラ・マンチャは雨が少ない乾燥した土地。草も生えないような荒涼とした大地です。そんな環境に適したアイレン自体が乾燥に強い品種ですから、水を好むフィロキセラを寄せつけなかったようです。もちろん潅水を与えない忠実なワイン造りを続けた証拠。
味わいはビックリするほどの出来の良さ。シトラス系のドライで鮮烈な香りの中心には洋梨の味わいがどっかり座り、アニス系のハーブの香りがとてもエキゾチック。まるで5月のラマンチャの大地の香り。
そして、マスキューの定番のサヴォア。確実に腕を上げています。
◯『
レ・アビーム』2013年フィリップ・ラヴィエール フランス ヴァン・ド・サヴォア 白 A.O.C.750ml 1647円税込み
シャンベリーの南、A.O.C.ヴァン・ド・サヴォア域内のクリュ アビームの白ワイン。ジャケール種100%で造られています。
畑は急峻で、斜面の狭く限られた耕作可能地という感じ。もちろん機械は入りません。フィリップ・ラヴィエールはミヨンという集落に本拠を置きますが、隣のクリュ アプレモンにも畑を所有しているようです。(畑というより斜面。)
ワインはステンレスタンクで発酵後、タンク内で澱とともにシュール・リーの状態で熟成後、出荷されます。マロラクティック発酵はしないようです。味わいは切れる切れる(笑)。白い花や青草のニュアンス。りんごやグレープフルーツなどの柑橘類の果実味が爽やか。ドイツのトロッケンに似ていますが、もっとワイン自体にパワーがある感じですか。この辺がジャケール種の特徴のようです。
白ワインの最後はイタリアの白。イタリア マルケからガリアルディの久し振りの登場。やはりガリアルディは白が突出していますね。酒質も安定して宜しい(笑)。
◯ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ 『セレッツィオーネ』2013年 ガリアルディ イタリア マルケ D.O.C.白 750ml 1980円税込み
あまり日本では馴染みが薄いマルケ州の白ワインです(笑)。マルケ州だとモンテプルチアーノ種を使った赤ワインが有名ですが、実に旨い白ワインがありました。
ヴェルディッキオ種から作られるヴェルディッキオ・ディ・マテリカDOCです。ほとんど日本には入ってないのでは?海岸よりに50Km離れたヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージDOCの方がまだ知名度が高いですね。もっともマテリカの方はイエージの1/10ほどの320ヘクタールの作付け面積しかありませんから、生産量が限られてしまいます。まあ、標高450~550mの山岳地帯ですから畑の広さもおのずと限られてしまいます。実はこのマテリカは2010年よりDOCGに昇格した極めてレベルの高い産地なのです。
イエージはフローラルでありながら、飲み応えがあることでしられていますが。マテリカはイエージよりミネラル感、密度感ともに勝る優れたワインです。
粘性があり、塩辛さヨードなどのミネラル感が良いアクセントになっています。抜栓後何日もかけてゆっくり変化を味わうのがベスト。揺るがない構造はガリアルディらしい良さ。
内陸部のワインなのですが、魚介類 とくにアサリなどに合わせたいワインなのです。
そして、ネオ・クラシックなボルドーの新入荷。
●シャトー・クロノー 2013年 フランス 赤 ボルドー・スペリュールA.C.750ml 1740円 税込み
まず飲むと非常にタイトで質感溢れるタンニンが特徴的。味わいにデラウェアっぽさがあるので、一瞬アン・トゥル・ドゥ・メールかなと…。
???
まず産地チェック(笑)。サン・フォア・ラ・グランドから南に10KMのところにあるリダェック村とのこと。まずサン・フォア・ラ・グランドを探すとサン・フォア・ボルドーA.C.のある町です。更にリダェック村はと?ボルドーの地図には載っていません(笑)。さてさて?ボルドーの外れベルジュラックにつながるドルトーニュの地図にありました!ボルドーと言うより南西地域に近いですね(笑)。
これで味わいの謎が氷解。サン・フォア・ボルドーはボルドー最北東部ですが、アン・トゥル・ドゥ・メールの地続き。しかも気候は南西地域により近いはず。アン・トゥル・ドゥ・メールに似た味わいと南西地域のようなしっかりしたタンニンを併せ持っていた訳です。
このワイン セパージュはメルロ95%、カベルネ・フラン5%。収穫量は1本の葡萄樹でボトル2本弱。比較的低い温度で長期醗酵後、20%を大樽、40%を新樽のバリック、40%を古樽のバリックで熟成させます。過剰な樽香はありません。
飲んだ感じ、無理なく丁寧に抽出した印象があり雑味が少ないです。ミクロ・オキシダシオンに頼らず、液抜き静置法と言う技術を採用しているとのこと。セニエしてから、また葡萄液を元のタンクに戻すようです。なるほど!だから造ったっぽさがないのですね(笑)。
抜詮してから除除に質感を増しどんどん滑らかになって行く様は優良な証。赤い果実味がそれとともに現れ深みも増します。すぐに解りやすいワインではありませんが、ゆっくり楽しむことの出来るボルドー・スペリュールです。ネオ・クラシックなワインなのです。
そして久し振りのマズールの古酒の登場です!コスト・パフォーマンスの高さは驚きに値します。
●
『カルト・マロン』 ヴィエイユ・ヴィーニュ 2000年 ドメーヌ・マズール フランス 赤 コート・デュ・ローヌ 750ml 1850円税込み
ドメーヌ・マズールは 16世紀まで溯れる歴史ある生産者。
ローヌに典型的な砂利質土壌に グルナッシュ.シラー.カリニャンなどを植えています。
樹齢40~60年の古木が 中心で、中には100年を超えるものもあるそうです。
ワインは飲み頃を迎えるまで ドメーヌの蔵でホーロー引きのタンクにて熟成されます。
リリースまで10年以上は ごく普通のこと。
きちんと管理されたワインは 若さ、力強さを湛えており、その品質の高さには 驚きを禁じえません。
さらに驚くのは、顧客から注文がきてはじめて、注文の数だけ瓶詰めするという そのやり方!
効率・スピード重視の日本人からみると無駄でしかないやり方です。
でも、良い状態の飲み頃ワインを リーゾナブルな価格で提供してくれる その姿勢に信頼がおけます。
マスキューではこの下のランク『レ・プラド』以来の登場です(笑)。
セパージュはグルナッシュ80%、カリニャン20%。古木から造られたワインは凝縮感たっぷり、しかも長い熟成を経て総てが重合した姿は甘美。カリニャンも全く邪魔しませんね(笑)。インク、スパイシーさ、なめし皮、アーティチョークなどの香りがタップリ。このアペラシオンの粋と言えます。
堪能できるワインなのです(笑)。
さて、今回の試飲会のトリは なっ、なっ、なんと!オーストリアの『ペラ・ヨシュカ』 あの犬のラベルの赤ワインです。家内と私が無類の犬好きなのとは別に(笑)、期待するワイナリーなのです。
去年、『インターナショナル・ワイン・グルメ・ジャーナル』で『NEW COMER OF THE YEAR 2014』を授賞!最も活躍がめざましい醸造家に贈られる賞とのこと。
ふふふ。
前から『ペラ・ヨシュカ』を飲んでいるマスキュー関係者にとっては当然の結果(笑)。ワインの価格が高くならないのを祈るのみ(笑)!
どうやらスターダムにかけ登りそうですね(笑)。
●
ベラ・ヨシュカ ブラウフレンキッシュ アイゼンベルグ2012年ヴァイングート・ヴァハター・ヴィースラ オーストリア ブルゲンラント アイゼンベルグD.A.C.赤 750mlスクリュー・キャップ 750ml 2453円税込み
まずはラベルの説明から、ワイナリーの名前はヴァイングート・ヴァハター・ヴィースラー と言います。現在の若き当主クリストフ・ヴァハターの父フランツと母テレジアの結婚を期に父方と母方の実家のワイナリーを合併して今の形になりました。ワイン名『ベラ・ヨシュカ』はその互いの父(クリストフの祖父) ベラとヨシュカに敬意を払いつけたそうです。ワイナリーのフラッグ・シップ ブラウフレンキッシュ のキュヴェ名としている訳です。
ワイナリーはオーストリア南部 ズュートブルゲンラント地方のアイゼンベルグ村にあります。ハンガリーとの国境付近です。ハンガリーからの暑いパノニア平原からの気候とオーストリア内陸からの冷涼で湿潤な大陸性気候がぶつかる位置にあります。このため、割りと降水に恵まれています。
畑の土壌は鉄分の多いスレート土壌。溌剌としたミネラル感を生み出すようです。しっとりとしたベリーの果実味に塩辛さや鉄っぽさ、胡椒のような後味があります。
ヘビーではないが非常に緻密な味わいはエレガント。余分にデフォルメしたところがありません(笑)。14ヶ月の熟成に古いオークの大樽を使うことで、余分な樽香をワインに着けずハーモニーを与えます。
ステンレスタンクでの醗酵や低温での長い醸しなど、最新の技術はありますが、基本的にナチュラル。自然を最大限引き出すことを信条としています。最大限の労力と注意を払うことで、ブラウフレンキッシュをひとつの完成したスタイルのワインにしています。食事に合わせて毎日でも飲みたいワインです。
アメリカナイズされたワインに飽きた諸兄には是非お勧めしたいワインなのです(笑)。
果実味プンプンの豊満なワインではなく、ワイン自体の良さが伝わる、本来的な良さがあります。
あとラベルの紋章に犬が描かれています。支えるようにウズラとイタチがいます。この犬はクリストフさんの名前のもと「聖クリストフォロス」を表しています。犬の頭を持つ聖人とのこと。ウズラとイタチはドイツ語発音がそれぞれ「ヴァハター」と「ヴィースラー」に似ていることからの言葉遊びだそうです。
クリストフさんは真面目なだけでなく、遊び心もあるようですね(笑)。
以上6本、盛春仕様のワインです(笑)。
4月24日は17時~20時30分
4月25日は11時~20時30分までとりおこなっておりますので、お暇な時間にお越しください。
お待ちしております。
桝久商店 岡本利秋・昭子
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Apr 20, 2015 by
weblogland |
うーん。
さすが筋金入りのワイン・ラヴァー。
実は昨日アップしたルモワスネの『
ディアマン・ジュビレ』に問い合わせが多く届きました。ありがとうございます。
「マスキューさん、数はどのくらいあるんですか?」
私「あまりありませんが、すぐに無くなることはないかと…。」
「マスキューさん!今度の試飲会に出すのですか?」
私「残念ながら、試飲会に出すほど本数はありません(笑)。とても勉強になりますから、試飲会に出したいところですが…。」
今普通にブルゴーニュは高いですし、1級畑となると5000円位では見当たりません。しかも、クラシックな熟成したブルゴーニュとなると桁が変わってきます。
皆さん、こんな事情を良くご存知のようです。しかも、ケチなマスキューがブルゴーニュを入荷することに期待して下さっているようです(笑)。
そんな皆さん 正しいです!
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Apr 19, 2015 by
weblogland |
ふふふ、これなーんだ?
ルモワスネのダイアモンド・ジュビレじゃありませんか!いえいえ正しくは『
ディアマン・ジュビレ』と呼びます(笑)。
正しくフランス語読みするのは、私にはかなり困難(笑)。
まあ、それはそれとして(笑)、『
ディアマン・ジュビレ』って コルトン・シャルルマーニュに付く名前でしたよね。赤もあったんですね。インポーターさんに聞くと『キュヴェ・スペシャル』が無くなったため、特別にリリースして下さったとのこと。
中味はブルゴーニュの1級畑のワインだけ!
2001年を飲んだ印象は、ビーズのサヴィニ・レ・ボーヌの1級が程よく熟成したのに似てますね(笑)。1995年は完全に古酒。どの辺りのワインか解りません(笑)。
良いブルゴーニュって二回熟成します。2001年は一度目のピーク。
1995年は二度目のピークかな。変身前と変身後みたいな感じ(笑)。
伝説のローラン・ルモワスネが言うように、『ブルゴーニュ ワインこそ熟成させて飲むべきワイン!』
おっしゃる通り。
今風の飲みやすく造ったブルゴーニュは10年持ちません。やはりクラシック・ブルゴーニュは凄いのです
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Apr 17, 2015 by
weblogland |
来週のマスキュー店内試飲会のラインナップまだ決まっていません(笑)!
そんな訳で、この期に及んで、更にサンプルを取り寄せてます(笑)。
今日届いたのは変なワイン(笑)。
イタリア カンパーニャのピエディロッソ種で造った赤とカタラネス種で造った白です(笑)。どちらも地場品種らしいのですが、皆さん知ってました?マスキューは知りませんでした(笑)。飲んだことのないワインと聞いたからには、飲まねば!闘争心に火がつきます(なんのこっちゃ)。
知らない葡萄品種と聞くと好奇心が抑えられませんね(笑)。価格はマスキューにはちょっと高級な部類ですから、期待は膨らみます。
どんなんかなぁ~(笑)?
あとコトー・ブルギニオンの赤。ピノ・ノワール90%、ガメイ10%の変化球(笑)。ピノ・ノワール100%で造れば良いものを(笑)…。お値段も少し高めですが、何かが私に期待させます(笑)。
全部ハズレだったらどうしましょう!
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Apr 16, 2015 by
weblogland |
よーやく入荷しました!
何が?って。
エタンダール・ド・シャトー・ヴァラッド2010年です!
サンテミリヨンの隠れた至宝(私が勝手に名づけました。)シャトー・ヴァラッドの正銘のセカンド・ワインです。味わいもちゃんとトップ・キュヴェに通じます。まあ、今風ではありますが、かなり実直・真剣に造られた渾身のワインなのです。
無くなってから3~4ヶ月経ちますか。そうです。暮れに完売して以来です。
あー、良かった。
サンテミリヨンとしてはコスト・パフォーマンスの高さは驚き。もちろんファンのお客様から『まだ入らないの?』と、矢の催促(笑)。プレッシャー感じてましたから、再入荷してホッとしました。また、ヴィンテージもお値段も変わらずご提供出来ますから、さらにホッとしました(笑)。
十二分に堪能できるサンテミリヨンの赤ワインなのです。
人気の出る前に飲んでおくべきワインなのです。人気が出たら、『昔良く飲んだな。今じゃ高くて手が出せないけどね(笑)。』なんて言ってみたくないですか(笑)?
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Apr 15, 2015 by
weblogland |
今年の風邪は長引きますね。ようやく調子が戻ってきました(笑)。熱はたいしたことありませんが、咳がおさまらなくて往生しました。
喉が痛い中、ワインは飲み続けましたが(笑)、ある法則を発見しました。
喉が痛い時には『モラゴン』や『リアル・コンパーニャ・デ・ヴィノス』などの酸が無くしっとりしたタンニンのワインが美味しく感じます。液体が喉を通る時、優しさに癒されます(笑)。逆に大物のボルドー・ワインなどを飲むと苦行でした(笑)。喉を刺激して飲み込めません。むせちゃいました。
うーん。
病の時に飲むワインにもT.P.O.がありました!
まあ、本当に調子が悪かったらワインどころじゃありませんね。健康と丈夫な体に産んでくれた両親に感謝です。
さて、今夜は何飲みましょうか(笑)?
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Apr 12, 2015 by
weblogland |
昨日、ダライ・ラマを見ました!
本物のダライ・ラマです。
実はお世話になっている総持寺さんで公演。もちろん私は外の外れたところから遠目に見物。公演が終わったダライ・ラマが皆さんに盛大に見送られ車に乗って退出、そしてその車が、なっなっんと私の目の前を通ります!窓は開いてる!思わず手を合わせると なっなっなんと ダライ・ラマがニコニコしながら私に手を振ってくれました!
すんごく優しく見えました。
いやー、あのお歳で誰をも引き付ける笑顔は只者ではありません。普通ではないですね。
あっけに取られながらも、ダライラマの笑顔を見て思い出しました。
総持寺の禅師さんも同じ感じだ!共通する何かがあります。
私、総持寺の禅師さんは30年近く前のまだ禅師になる前から存じあげてますが、彼の『愛されキャラ』にやられ通しです(笑)。
うーん。
愛され、癒される 笑顔老人の世界No.1はダライ・ラマと江川禅師に決定!
苦難と修行の果ての笑顔は見るだけで心に訴えるものになるのですね。
そうすると総持寺に行って、江川禅師の笑顔を見れる我々は幸せ者。皆さんもたまには総持寺に足を運ばれては?お目にかかれるかも?
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Apr 09, 2015 by
weblogland |
花粉性が終わりそうだと喜んでいたら、風邪引いちゃいました。イルフルエンザのような強力なのではなく、どうやら喉風邪。まあ、熱はないようですが、喉が痛くて咳が止まりません。
人前でゴホゴホやるのも何ですが、家で安静するほどでもなし。取り合えず仕事はしてます(笑)。
でもですね、夜飲むワインが美味しくない。ワインを飲むと喉が痛い。昨日は二口ほどのんで止めました。今日は何口飲めるかな(笑)?
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