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今日は木曜日。明日明後日はマスキュー試飲会です。
Jul 23, 2026 by weblogland |まあ、この期に及んで…、と言うわけではないのですが…、今日またサンプルが来ます(笑)。
某インポーターさんが終売セールをかけると一報いただき、すぐチェック。ちょっとコレ飲んでおかないと遅れをとる(笑)。
そんなこんなで今日6本来ます。そして白状いたしますが先日にも3本届いております(笑)。この3本は数が少ないので試飲会に出せませんが、ちょっと高級で美味しそう(笑)。どうしてもチェックしておかないと後悔しそうなのです(笑)。
そう!マスキューは常在準備なのでございます(笑)。決して遊んでいる訳ではございません!
あ~、何時ティスティングしましょう?
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私はサブリミナルなんてセコイことはしない!
Jul 23, 2026 by weblogland |並べたのはザコルのランデヴー2022年とル•カブ2022年。

家内「この前飲んだ時凄く美味しかったから並べたよ(笑)。もう在庫だけだしね。」
私「ランデヴー2022年には驚かされたよね(笑)。夏向きだしタイムリー(笑)。」
家内「そうそう、ル•カブは作るのやめちゃうの?」
私「そ~みたいなんだよね。基本カベルネ•ソーヴィニヨンを栽培するのはちょっと無理がある。それ故凄く手がかかるみたい。」
家内「たしかにもう少し涼しい産地の葡萄だしね。でも、私ザコルのカベルネ•ソーヴィニヨン好きだったんだよね(笑)。カシスの香もしっかりあるし、あのシームレスなタンニン好きなんだよね(笑)。」
私「ローヌ辺のカベルネ•ソーヴィニヨンにしては一番カベルネらしいかな(笑)。まあ、ボルドーとは違うんだけどね(笑)。」
家内「今になって思うんだけど、2022年ヴィンテージは良い。少なくとも2021年2023年よりポテンシャルが高い。」
私「初めはちょっと硬い印象だったけど今年に入ってから開いて来たよね(笑)。ザコルだけじゃなくてブルゴーニュもそんな気がする。」
家内「ザコルの2022年飲んだ時、2021年とあまり変わらないと思ってたけど(笑)。ルカブとランデヴーは今飲んでとても美味しい(笑)。」
私「グリフとミオセヌも良いはず!ただピークはもう少し先かな?」
家内「2021年ヴィンテージと比べてみたいけどもう無い(笑)。残念!」
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試飲会に間に合わなかったワインにしましょう!
Jul 23, 2026 by weblogland |何をサブリミナルにしましょうか(笑)?
チョイスの基本はもう無くなりそうなワイン。しかもちょっとお買い得だと宜しい(笑)。その上マニアックだと更に宜しい(笑)。
無くなりそうなアイテムは幾つかあります。でもですね(笑)、売れ残りと間違われる恐れもある(笑)。
良し!
試飲会に間に合わなかったワインにしましょう!

イタリア•マルケのグエリエリの最上級銘柄「グエリエリ•ネロ2024年』。『黒い戦士』の異名を持つキュヴェ(笑)。収穫を1ヶ月遅らせて遅摘み
した渾身の赤ワインです。濃いだけではなく透明感がある点秀逸。この時期にはちょっと暑苦しいかな(笑)?
今、写真を撮ってみましたが写りは真っ黒(笑)。私の技術では綺麗に写りません。ですから試飲会で実際にご覧ください。真っ黒です(笑)。
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イタリア ヴェネトのベアト•バルトロメオの箱
Jul 22, 2026 by weblogland |
ついつい笑いがこみ上げる(笑)。
ふふふ(笑)。
もちろん店には誰もいませんから、思う存分含み笑い。グッと来ますよね。
取り敢えずマスキューにあるのは蜂とてんとう虫。ヴェスパイオーロとフリザンテ。
でもですね(笑)、ここで踏み外してはいけません!ラベルデザインに惹かれて仕入れるのはご法度!あくまでもティスティング、ティスティング!ティスティングをして味わいに納得の上
ならば許されますが、ジャケ買いは駄目。もちろんお客様は許されます(笑)。
そうだ!
閃きました(笑)。ティスティングをするために他のワインを取り寄せる!なんて頭が良いのでしょう(笑)!それだったらバレないし、怒られることもない(笑)。あくまでもティスティングのため!
あ~、気がついてしまいました(笑)。←暑さの性で頭がおかしくなってきたかな?
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こんな暑い中草むしり(笑)。
Jul 22, 2026 by weblogland |ここで気がついたのですが、覚悟していた蚊がいない!
家内曰く「暑すぎると蚊も出ない。よく頑張りました(笑)!」
褒められたのか?おだてられただけなのか?
まだ、店を開ける前でしたから少しは涼しいのですが、作業中は真夏の白日夢を見ているような気分(笑)。調子に乗って作業を続けたら夢の続きを見ながら昇天かな(笑)?
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マスキュー試飲会のラインナップ並びました
Jul 22, 2026 by weblogland |
はぁ~、今月末7月24日(金)、25日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ並びました(笑)!
いつもながらのバタバタではございますが(笑)、並びていると楽しい(笑)。
特に2番目3番目のてんとう虫と蜂(笑)。可愛くて可愛くて、ニヤニヤしながら並びました(笑)。
蜂に至ってはオレンジ色のスクリュー•キャップ
に心はズギュン(笑)。さすがイタリアン(笑)。
あと、トリのウルストのオレンジ•ワイン。ラベル•デザインがアヴァンギャルド(笑)。ウルストのワインですし、もう飲んでますから何となく解る気もするのですが…(笑)。解った!とは言えない(笑)。
真夏の試飲会になりますが、今回は白3本、赤3本!
へそ曲がりなマスキューらしいラインナップかと(笑)。
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蜂とてんとう虫です。
Jul 20, 2026 by weblogland |可愛いでしょ(笑)。
蜂とてんとう虫です。

○ヴェスパイオーロ 2024年 ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネト 白 ブレガンツェD.O.C.750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
◑マルツェミーノ ヴィーノ フリッツァンテ ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネトI.G.P.
微発泡 赤 750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
ともにイタリア ヴェネトの協同組合ベアト•バルトロメオのワインです。お値段高騰の昨今2000円そこそこで売れるミドル•レンジのイタリア•ワインがない。普通に美味しいイタリア•ワインが2000円代後半。イタタタタ(笑)。ケチでへそ曲がりなマスキューは「そんな高いものは扱えない!」。そんなこんなでたどり着いたのがベアト•バルトロメオの『動物シリーズ』。
希少な地場品種のヴェスパイオーロを使った白と質実な地場品種マルツェミーノを使った赤のフリザンテを今月末7月24日(金)、25日(土)のマスキュー試飲会でお披露目です。でもですね(笑)、白のヴェスパイオーロは実はコソコソ売ってました(笑)。マニアックなお客様には好評なので、この際2アイテムお出しすることに決定(笑)!
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桝久 試飲会のラインナップ決まりました!
Jul 20, 2026 by weblogland |
今月末7月24日(金)、25日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました(笑)!
●❴限定品❵マチロッチ『レ•ソルツ•ジョヴァ』2022年 スペイン モンサンD.O. 赤 750ml 941円税込
以前この上のキュヴェ『レ•ソルツ•シカール』を特売品として販売したおり、プリオラートのような凝縮感があり大人気。あっという間に完売しました。今回は早く飲めるようにボジョレーのようなマセラシオン•カルボニック法で醸したもの。
私「う~ん。このワイン、なっ、なんと!全房発酵させた赤ワインなんだよね。以前に取り寄せてティスティングした時から気になっていたんだ。あの時はアヴァンギャルド過ぎて却下(笑)。あれから時間が経っているから落ち着いてきたかも?って思って取り寄せたんだ。」
家内「あ~、あれね。覚えてる覚えてる。ボジョレーみたいに作ったワインだよね(笑)。なにもスペインでそんなことしなくてもイイのに(笑)。って思った(笑)。」
私「まあ、まあ、そう言わず飲んでみようよ(笑)!」
ティスティング開始!
私「う~ん。乳酸臭くなくなってるね(笑)。ワインとして出来上がってるね。今、セラーの温度だからか酸っぱくて美味しい(笑)。とてもフレンドリー。タンニン全然渋くないね(笑)。マセラシオン•カルボニックの影響はないね。」
家内「ボジョレーのガメイとは明らかに違うよね(笑)。ガルナッチャの果実味。ベリーやプラム…、とても明瞭。」
私「ワインが素直だよね。フレッシュ&フルーティー。夏向きだよね(笑)。醸しが短い分タンニンが出しゃばらずエレガント。しかもしっかりしてる。さすが全房発酵!」
家内「う~ん。ワイン自体のクオリティーは高いね。ヌーヴォー作りのボジョレーだったら2022年ヴィンテージならばこんなに持たない。酸はたっぷりある。」
私「ただ、ワインとしてはイレギュラーなんだよね(笑)。」
家内「そう!原産地原理主義者の私としては許せない(笑)!モンサンらしくタンニンたっぷりのゴツいワインを作れ!」←興奮しております(笑)。
私「たしかに生産者はチャレンジャーではあるかな(笑)。でもチャレンジはイノヴェーションにつながるし…、ワインとしては成り立ってる。
しかも安い(笑)。」
家内「そんな魂を売るようなこと私は嫌だな!」←怒りマックス(笑)。
私「明日また飲んだら品質の良し悪しは解るから、明日また飲んでみようよ!」←取り敢えず誤魔化す(笑)。
そして翌日
私「今日は室温でスタート!美味しい!でも昨日とは打って違う(笑)。酸っぱくない(笑)。ふっくらしてる(笑)。しかも芯が強い。」
家内「あっ、本当だ!このふっくら感はカリニャンだよね。ガルナッチャだけだと強すぎるからね。店長が好きなスタイルだよね(笑)。」←『私は嫌い』との含意あり(笑)。
私「タンニンの質感もイイ(笑)。ソフトな甘さはあるけれど強いね(笑)。やはりモンサンかな(笑)?ちなみにガルナッチャ60%、カリニャン30%、シラー10%のセパージュ。」
家内「もともとの葡萄の濃さが程良く利いてる。木樽を使わないフレッシュ&フルーティーなスペイン•ワインとはアプローチが違うかな。ワインの生命力がある。」
私「いわゆる安物のスペインの赤ワインとは違うね(笑)。あ~、良かったぁ(笑)。」
家内「あくまで原産地原理主義者の私からすると引っかかるけどね(笑)。」
私「でもさあ、1000円切って売れるから良しとしましょう!上代は2200円税込なんだもんね(笑)。」
家内「良し!(笑)」
◑マルツェミーノ ヴィーノ フリッツァンテ ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネトI.G.P.
微発泡 赤 750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
ヴェネトのブレガンツェD.O.C.に本拠を置く協同組合ベアト•バルトロメオのフリザンテの赤。
地場品種を中心に堅実なワイン作りをしています。今回白のヴェスパイオーロに続き、赤のマルツェミーノ種で作ったフリザンテのご紹介です(笑)。
ワイン自体の規格はランブルスコ•セッコに近い。でもですね(笑)、ランブルスコ種とはちょっと違います。
テイスティング開始!
私「ランブルスコみたいなんだけど(笑)、ちょっと高級品な感じなんだよね(笑)。」
家内「フレッシュで美味しい(笑)。薄くないし、癖もない。」
私「甘さの塩梅はランブルスコ•セッコに近いんだけど(笑)、葡萄自体の酸味とバランスが良く取れてる(笑)。安いランブルスコの独特の癖がないよね(笑)。」
家内「甘さ加減良し!癖なし!泡良し!」
私「泡も良い。熟成期間が長そうだね(笑)。ちゃんとシャルマ方式でやってる。この手の泡の安いのは一気呵成に作って出荷(笑)。それではないね(笑)。一手間かけてる(笑)。」
家内「果実味もイチゴやアメリカン•チェリー、桑の実の香りがたっぷり(笑)。品が良いカジュアルかな(笑)。上質だよね(笑)。」
私「味わいにちょっと塩味があるのがイイね(笑)。甘さがと果実味の輪郭が際立つ。ちゃんと考えて真面目に作ってる(笑)。」
家内「もちろん生ハムなんかは合うに決まってるけど(笑)、トマトを煮詰めたものには鉄板(笑)。」
私「合わせられる料理の幅が広いよね(笑)。クリーム系だったらなんでもオッケーじゃない(笑)。」
家内「クリーム系でもスープにしたものがより合うはず(笑)。」
私「このベアト•バルトロメオの動物シリーズはどれもビストロ向きだよね(笑)。普通にビストロで出てきたら嬉しい(笑)。」
家内「ヴェスパイオーロは蜂、このフリザンテはてんとう虫。可愛いよね(笑)。テーブルに出てきただけで盛り上がりそう(笑)。」
私「スクリュー•キャップなにも嬉しい(笑)。」
後日談
6月7日にティスティングを開始し、6月9日に再度ティスティング。ジューシーさと香りが落ちません。品質良し!スクリュー•キャップ良し!
真夏には冷蔵庫に1本入れておくべきアイテムでございます(笑)。
○ヴェスパイオーロ 2024年 ベアト•バルトロメオ イタリア ヴェネト 白 ブレガンツェD.O.C.750ml 2262円税込 スクリュー•キャップ
ヴェネトのブレガンツェD.O.C.のワインってあまり馴染みがない(笑)。あまり有力な生産者がいないからなのかもしれません。ブレガンツェD.O.C.自体は1965年認可なので昔から産地としてはあったようです。
この協同組合ベアト•バルトロメオはリーズナブルな価格帯で品質の良い様々なワインをリリースすることで脚光を浴びるようになって来ました。もちろんケチでへそ曲がりなマスキューには最適なのです。価格高騰の昨今、まともなミドル•レンジのヴェネトのワインは2500円以下では探せません。でしょ(笑)?
このヴェスパイオーロ種は地元の希少品種。収穫期になるとスズメバチ(ヴェスパ)が寄ってくるのが名前の由来とか(笑)。このラベルのまんまでございます(笑)。糖度が上がる品種のようですね。
地元では辛口だけではなく甘口のトロンカートが有名。一度飲んでみたいワインです(笑)。きっと、サラッとしたクドくない酸のある甘口かな?
テイスティング開始!
家内「白い花の香り…、ちょっと変わってるかな?」
私「うんうん。オリジナリティーあるよね(笑)。でも、特別○○な香りと言うほどでもない。食事向けの品種なんだろうな。」
家内「あっ、割とスパイシー、それと湿った草みたいな…、でもソーヴィニヨン•ブランみたいではない。」
私「フレッシュだよね(笑)。生々してて美味しい(笑)。レモンのニュアンスもちょっと柚子に近いかな。日本人好み(笑)。」
家内「ワインの傾向としてサラッとした旨味を希求してる(笑)。この生産者のシャルドネと比べると香は劣るが旨味は上(笑)。かと言って厚ぼったくないんだよね。この点あまり経験したことがない。」
私「余韻も綺麗だし、ちゃんと品種として磨かれている(笑)。地元の野菜とか意識してそうだよね。」
家内「真っ先に浮かんだのは大根おろし(笑)。」
私「地元のビストロなんかでは重宝してるんだろうな(笑)。濃すぎずお値段高すぎず(笑)。お肉の手前まではオッケーだしね(笑)。」
家内「ヴェスパイオーロの甘口飲んでみたい!きっと爽やかな酸がたっぷり入ったワインだよ(笑)。」
私「うんうん。甘口を飲んだらヴェスパイオーロ•コンプリート(笑)。」
○『アルジプラトゥ』 フィウメセック・ブラン 2022年 ドメーヌ•アルジプラトゥ フランス コルシカ島 白 コルス•カルヴィA.C. 750ml 1980円税込
皆さん!
コルス•カルヴィA.O.C.ご存知ですか?焼肉のカルビではなくカルヴィです(笑)。カルヴィとはカードケースのようで、エルメス等の高級ブランドのものが有名のようです。決して焼肉のカルビではございません(笑)。
話を戻すとこのAOC私はノーマークでした(笑)。コルシカ島のワインと言うとアジャクシオやリル•ド•ヴォーテI.G.T.くらいしか飲んだことがない。調べると1976年にヴァン•ド•コルスのコミューンとしてA.O.C.昇格してますから、私の無知が判明(笑)。でも、実際飲んたことが無いので、日本にはほとんど入ってないように思います。
それではティスティング開始!
私「美味しいじゃない(笑)!え~と、アルコール分は…、13.5%ですね。柔らかい香りがフレンドリー(笑)。」
家内「ナッツィーでハニーな後味。香草の香りが独特でイイなぁ(笑)。」
私「シンプルなんだけど、実に特徴的で美味しい(笑)。」
家内「品種名が笑っちゃうんだよね(笑)。『マルヴォワジー・ド・コルス』って現地の人は言うみたいなんだけど、ヴェルメンティーノなんだって(笑)。」
私「そうそう(笑)。なんでサンプルを取り寄せたかと言うと島のヴェルメンティーノに惹かれたんだよね(笑)。サルデーニャ島のヴェルメンティーノの扱いアイテムが無くなったから探していたんだ(笑)。でも第一印象は割と大人しくてフレンドリー(笑)。」
家内「サルデーニャ島だと硬質でミネラリー、しかもたっぷり感がある。カナイリなんか素晴らしいもんね(笑)。」
私「まあ、カナイリは別格かな(笑)。お値段も今では手が出ない程だしね(笑)。本音を言うと定番だったザーラガトの代わりになるようなヴェルメンティーノを探しているんだよね。」
家内「基本シンプルで酸がしっかりありそうだね。調べると…発酵前のデブルバージュ、低温浸漬してから発酵期間は2週間以上、最長25日かけてるって。そのままシュール・リーしてるね。その後そのまま2回ラッキング。」
私「低温でしっかり醸すようだね。ラッキングも丁寧にしてるみたいかな。木樽は一切使ってないみたい。直球勝負だね(笑)。」
家内「マロラクティック発酵もやっていてコレだけ酸が残るんだから、原料葡萄は濃さそう(笑)。」
家内「翌日になると、凄くミネラリーだね(笑)。ブランド名の『アルジプラトゥ』って『干上がった川』だっけ…、このワインガリークの香りプンプンだよ(笑)。畑の近くの川は3ヶ月しか水が流れないんだって。伏流になるんだろうから地山には水分がありそうだね。」
私「あ~、コレがこのワインの本来なんだね(笑)。まさに、島のヴェルメンティーノ(笑)!
山羊や羊のチーズに合わせたい!」
家内「島のそこら中に生えている灌木『マキ』の香り。ようやく思い出した(笑)。ユニークだよね(笑)。」
私「そうそう(笑)。サルデーニャと似てるんだけどちょっと違う。でも共通してヴェルメンティーノなんだよね(笑)。」
家内「密度感…、強いんだけどそれが魅力なんだよね(笑)。あと、上代の半額以下の値段。店長!インポーターさんに恨まれてるんじゃない(笑)?」
私「値切るようなことはしてないから大丈夫!
大丈夫かな?きっと大丈夫。大丈夫だとイイなぁ(笑)。」
●アルジプラトゥ『 プモンテ』2021年 ドメーヌ•アルジプラトゥ フランス コルシカ島 コルス•カルヴィ•ルージュA.C. 750ml 3000円税込
皆さん!
コルス•カルヴィA.O.C.ご存知ですか?焼肉のカルビではなくカルヴィです(笑)。カルヴィとはカードケースのようで、エルメス等の高級ブランドのものが有名のようです。決して焼肉のカルビではございません(笑)。
話を戻すとこのAOC私はノーマークでした(笑)。コルシカ島のワインと言うとアジャクシオやリル•ド•ヴォーテI.G.T.くらいしか飲んだことがない。調べると1976年にヴァン•ド•コルスのコミューンとしてA.O.C.昇格してますから、私の無知が判明(笑)。でも、実際飲んたことが無いので、日本にはほとんど入ってないように思います。
この『プモンテ』はドメーヌ•アルジプラトゥの上級の限定品。実は、中級の『アルジプラトゥ』シリーズの赤もテイスティングしましたが、この『プモンテ』が断然良い。あまりに差があるので心奪われました(笑)。
テイスティング開始!
私「うわっ!これグレート•ワインですよぉ(笑)!」
Kさん「『アルジプラトゥ』の赤が霞んでしまいますね(笑)。別格。渾身。」
家内「広がり、余韻、甘さ…、すべてが巨大(笑)。でもガリークっぽさはちゃんとあるんだよね(笑)。」
Kさん「単一品種みたいに溶け込みが良いのですが、セパージュは何ですか?」
家内「シャカレッロ60%、ニエルッチョ30%、グルナッシュ10%。キュヴェ名の『プモンテ』は区画の名前のようです。あと木樽で20ヶ月熟成してます。バリックではなさそうですね。」
私「トノーかな?基本樽香に負けてないからグッド(笑)。ワイン自体が強力だよね(笑)。」
Kさん「ちょっと樟脳みたいな特徴的な香りがありますよね。ローズマリー…、これがガリークかな(笑)?あと植物の青さ…。乾いてますよね(笑)。」
家内「緑…、針葉樹の緑ですよね。あとハーブ。深みが凄い。惹き込まれる(笑)。」
私「シャカレッロ種が肝みたいですよね。とても特徴的。ルーション辺りのガリークとは似てるけどちょっと違う。あと、オイリーでユーカリみたいな…、きっとこのワインはコルス•カルヴィのエスプリ的な存在(笑)?」
家内「思い出した!チーズの『フルー•デュ•マキ』の香り!羊乳のチーズで表面にハーブをたっぷりまぶしたチーズ!」
私「あ~、流石!コルシカ島の特産だっけ?」
Kさん「そうすると子羊の香草焼き!あ~、考えただけで涎が…(笑)。氷解しました!」
Kさん「昔5月にマドリードの空港に降り立った時『アニス』の香りがしました。きっとコルシカ島に行くと『マキ』の香りがするんだろうな(笑)。」
私「白の『フィウメセック』にも共通したニュアンスがある!ホント氷解(笑)!」
Kさん「果実味も支配的な○○なんて感じではない。全体の果実感ボリュームとでも言いましょうか?赤、黒のベリー系と言えばそうなんだけど(笑)。」
私「フランス的ではないですよね(笑)。イタリア的(笑)?ちょっと明るいタウラジ(笑)?」
Kさん「そうそう、アルコール分は14.5%もあるけれど、そんなに感じないし…。過熟感もない。基本折り合いがよろしい(笑)。あと、混醸してそう。」
私「過熟感がないですよね。ジャミーではなくコンポート(笑)。」
家内「ハンギングタイムが長そうですよね。寒暖差もあり、風が吹くので昼間極端に気温が上がらないテロワールのようです。」
私「畑の辺りは雨が降らないようですが山にはたっぷり降るので地山には水分があるようです。ですから灌漑の必要がないらしいです。テロワールですね(笑)。」
家内「山からは湿った涼しい風が吹き下ろし、海からは害虫を排除する強い風が吹くようです(笑)。」
後日談
その後数日かけて極暑の我が家でテイスティングを続けましたが、唯一暑さに負けない底力を発揮。良いワインこそ暑さに強い(笑)。実感いたしました。
◑シロ(シルヴァネール・ルージュ)オレンジ•ワイン ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス 白(オレンジ) V.D.F. 750ml 蝋止め 3378円税込
マスキューのウルスト熱のトドメを刺すのがこのオレンジ•ワインです(笑)。ピノ・ノワール•
ロゼから始まり4アイテム目となります(笑)。
いつものメンバーでテイスティング開始!
Kさん「ウルスト、オレンジ•ワインも作ってるんですね(笑)。しかもシルヴァネール!」
私「しかもただのシルヴァネールではなくて果皮が赤い変異種のシルヴァネールです。そんなのあるんですね(笑)?知らなかった(笑)。」
家内「普通に作ってもオレンジ色になりそうですね(笑)。」
私「ウルストの奥の手かな(笑)。」
Kさん「味もオレンジ(笑)。」
私「うんうん、たしかに香もオレンジ(笑)。でもちょっと待ってください。シルヴァネールってオレンジの味しないよね(笑)。白い花…、あまり特徴的ではないよね。」
家内「ウルストの白のハルモニはシルヴァネールの比率が高いけど、香りより濃さを訴求してるもんね(笑)。シルヴァネール•ルージュって衝撃的な香り(笑)。」
Kさん「旨さのボリュームが突き抜けてます。いつまでも口の中に香りが残ってる(笑)。凄い。ちなみにアルコール分はいかほど?」
家内「2022年ヴィンテージで12%ですね。」
Kさん•私「え~!それしかないの(笑)!」
家内「驚き!」
Kさん「それでいてこんなに巨大とは!絶句しますね(笑)。」
私「う~ん、とても自然でもある。口に当たるものがない。折り合いが素晴らしい(笑)!あと全房発酵してるようです。だから基本強い。」
家内「後味のハニーさが美しい(笑)。あとだんだん複雑な香りが出てくる。ライチ…、パイナップル…、ちょっとトロピカルではあるけど品が良い(笑)。」
私「貴方はトロピカルなワイン好きではないのに褒めるの珍しいね(笑)。」
家内「このオレンジ•ワインは特別かな(笑)。複雑で品が良い。この手のナチュール•ワインは『コレでもか!』っていうワインが多いんだけど(笑)、ウルストのワインは違うんだよね。」
私「品がある上に強い。それって品格があるってことかな(笑)?」
Kさん「仰ることよく解ります(笑)。控え目なんだけど、最上質(笑)。フランス•ワインのエスプリ(笑)。真髄ですな(笑)。」
私「ウルストのワインって美味しいレストランで食べながら飲むイメージ。どのキュヴェも共通してますよね(笑)。」
Kさん「それにしても単一品種とは思えないんよね(笑)。余韻、深み、グレート•ワインですね。飲んでいると風景が浮かびます(笑)。」
私「突出していないが明瞭で個性的な香り。瞑想用(笑)?」
家内「芯がとてもしっかりしているから、ブラッド•ソーセージなんか噛りなが
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試飲会のライン•ナップ選びで大わらわ
Jul 17, 2026 by weblogland |今回特にお勉強したのがコルス•カルヴィのワイン。焼肉のカルビではなく(笑)、コルシカ島のワインでございます(笑)。昔の記憶を掘り起こしながら味わいとシンクロさせます(笑)。

Kさん「ちょっと樟脳みたいな特徴的な香りがありますよね。ローズマリー…、これがガリークかな(笑)?あと植物の青さ…。乾いてますよね(笑)。」
家内「緑…、針葉樹の緑ですよね。あとハーブ。深みが凄い。惹き込まれる(笑)。」
私「シャカレッロ種が肝みたいですよね。とても特徴的。ルーション辺りのガリークとは似てるけどちょっと違う。あと、オイリーでユーカリみたいな…、きっとこのワインはコルス•カルヴィの特徴的な存在(笑)?」
家内「思い出した!チーズの『フルー•デュ•マキ』の香り!羊乳のチーズで表面にハーブをたっぷりまぶしたチーズ!」
私「あ~、流石!コルシカ島の特産だっけ?」
Kさん「そうすると子羊の香草焼きも!あ~、考えただけで涎が…(笑)。氷解しました!」
私「白の『フィウメセック』にも共通したニュアンスがある!ホント氷解(笑)!」
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ジャンニテッサーリのピノ・ノワール2023年
Jul 13, 2026 by weblogland |特売品のジャンニテッサーリのピノ・ノワール2023年無くなりましたぁ!

ラベル不良のアウトレットですから中身は美味しい(笑)。マスキューの定番のワインですから皆さん味わいの良さはご存知。
特売品棚が寂しくなりましたので、一計(笑)。ドイツのJマイヤーのピノ・ノワール2021年が端物として残ってましたので、特売品投入(笑)!
1551円税込で売ってましたからまずまずお買い得。マスキューはしょんぼり(笑)。まあ、こんな事もある!入れ替え!入れ替え!
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ボーヌのサヴィニ辺りのドメーヌ
Jul 12, 2026 by weblogland |もちろんとても美味しく、やはりブルゴーニュに変わるものはないと実感(笑)。ちゃんとしたブルゴーニュは美味しい(笑)!でもですね(笑)、2023年ヴィンテージの方が2022年ヴィンテージより飲みやすい?
え~!
2022年はまだ硬質なニュアンスがあり今飲むにはちょっと早い。比べて2023年は今飲んでもとても美味しい(笑)。一級クラスも同様ですから、明らかに作柄ヴィンテージの性です。2023年を飲んでみて味わいに陶酔しましたから(笑)、2023年は悪いということではありません。2022年とこれほどまでスタイルが違うとは!同じような作柄だと思ってましたから、驚きました。
まあ、価格の高騰でご無沙汰気味のブルゴーニュではありますが、ヴィンテージの差が反映されやすい地域でもありまたそれが魅力でもある憎らしい産地(笑)。ちょっと悔しいがホッともしました(笑)。複雑な親父心でございます(笑)。
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家内とのバトルが発生(笑)。
Jul 12, 2026 by weblogland |でもですね(笑)、家内とのバトルが発生(笑)。

先日取り寄せたスペインDOモンサンの赤、マチロッチが作る『レ•ソルツ•ジョヴァ2022年』を家内とティスティング。
私「う~ん。このワイン、なっ、なんと!全房発酵させた赤ワインなんだよね。以前に取り寄せてティスティングした時から気になっていたんだ。あの時はアヴァンギャルド過ぎて却下(笑)。あれから時間が経っているから落ち着いてきたかも?って思って取り寄せたんだ。」
家内「あ~、あれね。覚えてる覚えてる。ボジョレーみたいに作ったワインだよね(笑)。なにもスペインでそんなことしなくてもイイのに(笑)。って思った(笑)。」
私「まあ、まあ、そう言わず飲んでみようよ(笑)!」
ティスティング開始!
私「う~ん。乳酸臭くなくなってるね(笑)。ワインとして出来上がってるね。今、セラーの温度だからか酸っぱくて美味しい(笑)。とてもフレンドリー。タンニン全然渋くないね(笑)。」
家内「ボジョレーのガメイとは明らかに違うよね(笑)。ガルナッチャの果実味。ベリーやプラム…、とても明瞭。」
私「ワインが素直だよね。フレッシュ&フルーティー。夏向きだよね(笑)。醸しが短い分タンニンが出しゃばらずエレガント。しかもしっかりしてる。さすが全房発酵!」
家内「う~ん。ワイン自体のクオリティーは高いね。ヌーヴォー作りのボジョレーだったら2022年ヴィンテージならばこんなに持たない。酸はたっぷりある。」
私「ただ、ワインとしてはイレギュラーなんだよね(笑)。」
家内「そう!原産地原理主義者の私としては許せない(笑)!モンサンらしくタンニンたっぷりのゴツいワインを作れ!」←興奮しております(笑)。
私「たしかに生産者はチャレンジャーではあるかな(笑)。でもチャレンジはイノヴェーションにつながるし…、ワインとしては成り立ってる。
しかも安い(笑)。」
家内「そんな魂を売るようなこと私は嫌だな!」←怒りマックス(笑)。
私「明日また飲んだら品質の良し悪しは解るから、明日また飲んでみようよ!」←取り敢えず誤魔化す(笑)。
そして翌日
私「今日は室温でスタート!美味しい!でも昨日とは打って違う(笑)。酸っぱくない(笑)。ふっくらしてる(笑)。しかも芯が強い。」
家内「あっ、本当だ!このふっくら感はカリニャンだよね。ガルナッチャだけだと強すぎるからね。店長が好きなスタイルだよね(笑)。」←『私は嫌い』との含意あり(笑)。
私「タンニンの質感もイイ(笑)。ソフトな甘さはあるけれど強いね(笑)。やはりモンサンかな(笑)?」
家内「もともとの葡萄の濃さが程良く利いてる。木樽を使わないフレッシュ&フルーティーなスペイン•ワインとはアプローチが違うかな。ワインの生命力がある。」
私「いわゆる安物のスペインの赤ワインとは違うね(笑)。あ~、良かったぁ(笑)。」
家内「あくまで原産地原理主義者の私からすると引っかかるけどね(笑)。」
私「でもさあ、1000円切って売れるから良しとしましょう!上代は2200円税込なんだもんね(笑)。」
家内「良し!(笑)」
そんなこんなで、
❴限定品❵マチロッチ『レ•ソルツ•ジョヴァ』2022年 スペイン モンサンD.O. 赤 750ml 941円税込
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マスキューの大定番のモルドバ•ワイン
Jul 10, 2026 by weblogland |
マスキューの大定番のモルドバ•ワイン ラダチーニのフェティアスカネアグラ2019年が再入荷しました!しかもヴィンテージは以前と同じ2019年です。でもですね(笑)、ラベルデザインが違う。インポーターさんによると順次新しいデザインに変えるそうです。伝統的なモルドバ模様からモダンなデザインに変更ですね。もちろん疑い深い私は早速ティスティング(笑)。だって中身が違ったら困りますからね(笑)。その結果オッケーでした。瓶詰め在庫を持っていて飲み頃に売ってくれているようですね(笑)。懐が深い!でもこうなるとライバルのボルドー•ワインは売れなくなりますね。フェティアスカネアグラは基本ボルドースタイルですから…。
まあ、自由市場の市場原理かな。
その意味では我々は享受してる。でもそれまでにボルドーワインに大枚もはたいてる(笑)。
う~ん。それに気づくとちょっと複雑(笑)。
深くは考えず(笑)、美味しいことに感謝!
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魔が差してしまいました(笑)!
Jul 09, 2026 by weblogland |魔が差してしまいました(笑)!
スプリングバンク10年を某インポーターさんの見積もりで発見!並行品なのですが、見積もりに載っていたのは数十年振り。もう、モルトを飲まなくなって幾星霜(笑)、普段は触手は動きませんがスプリングバンクと聞いて自然に発注(笑)。まあ、正規品は数がないので回ってきませんから余計に…。

そんなこんなでコレです(笑)。
う~ん。
色が濃いですね。シェリーカスクを使ってるのかな?昔は無色に近い黄色だったような…、フルーティーでソーテルヌのような味わいに痺れたものでした(笑)。
飲まないで昔話をしても意味はありませんね(笑)。まあ、当分眺めていましょう(笑)。
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大好きなフォジェールの赤
Jul 08, 2026 by weblogland |
右から、私の大好きなフォジェールの赤。美味しいとイイなぁ(笑)。
そして続く3本はフランス•
コルシカ島の赤•赤•白。新しいアペラシオン コルス•カルヴィA.C.のもの。セパージュも聞いたことがないもの。そうなると飲んでみたい(笑)!絶対に飲んでみたい(笑)!でしょ?
そして奮発してヴァルポリチェッラ3本。スタンダード、リパッソ、そしてなんと、アマローネでございます。もちろんケチなマスキューが取り寄せるワインですから破格。とは言え5000円は越えますからちょっとビビりながらのサンプル取り寄せとなりました(笑)。
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カウンターの上
Jul 08, 2026 by weblogland |●❴ 限定品❵ブラン•ダムール 2022年 ステファン・ボンジャン フランス コート •ドーヴェルニュ •シャトー•ゲイA.C. 赤 750ml
販売価格(税込): 3,000 円

家内の力作(笑)。その甲斐もあって、あと残り3本です。
質実剛健な長熟型、しかも飲みやすさもある。オーヴェルニュの赤。フランスの真ん中の山間部、ボルヴィックの採水地のワインです。地元では蛇口をひねるとボルヴィックです(笑)。今、採水中止だから蛇口をひねってもボルヴィックではない(笑)?←そんなことはない(笑)。地元優先だし商業ベースの多量採水を止めただけですね。
内陸輸送に経費がかかるので作られるワインは地元消費のものですが、最近ようやく海外にも出回るようになりました。AOCも整備され日の出の勢い(笑)。試すべし!
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今時1000円前後の美味しいワインって無さそうですね
Jul 08, 2026 by weblogland |今時1000円前後の美味しいワインって無さそうですね。ケチでへそ曲がりなマスキューは総力を挙げて探してますがなかなか無い(笑)。もちろん安いだけのワインはありますが、扱えるレベルではなく、ほとんどはワインもどき。いくらケチなマスキューでも売ることは出来ない(笑)。

それよりも2000円前後でお買い得なワインを探す方が現実的かな(笑)。さすがにこの価格帯だと駄物は少ない(笑)。マスキューのインポーターさんも扱いワインの価格帯自体が上がってますから結果そうなるかな(笑)。
得意のアウトレットも限界がありますから、継続しません。イタリアのウヴァロンガネージは例外的な『超ロングお買い得ワイン』(笑)。これに至っては『いつ無くなるのか?』ハラハラドキドキでございます(笑)。怖くて聞けません(笑)。
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好評の特売品、ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年
Jul 07, 2026 by weblogland |好評の特売品、
❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込

もうそろそろ無くなりそうです。
やはりファンの方々は見逃してくれませんね(笑)。セラーの前の試飲会ラインナップの棚の分のワインは終了。あとは特売棚に残っているだけです。2023年ヴィンテージのラベル不良品なので追加発注出来ません(笑)。それも意地汚く全部いただきましたので。
でもですね(笑)、数本は取っておきます。なぜならまだご購入いただいてないファンのお客様が数名おられるからです(笑)。無くなっても怒られはしないでしょうけど、ついついサービス精神が発揮されます(笑)。商売人根性ですね。かと言って空振りして滑ってもしょうがない。その時は自分で飲む(笑)!『あ~あ、残っちゃった。』とか言いながら内心シメシメなのでございます(笑)。
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家内の予想恐るべし(笑)。
Jul 05, 2026 by weblogland |家内の予想恐るべし(笑)。
先月のマスキュー試飲会のサブリミナル(家内曰く『みせしめ』)(笑)の
アルボワ『プールサール』 2022年 オーギュスト・ピロー フランス サヴォワ 赤 アルボワA.O.C. 750ml 2484円税込

かなり特徴的で個性的。ある意味ピノ・ノワール的でもあるかな。ただし、マスキュー試飲会に出しても売れそうにない(笑)。そこで合議の際(笑)、
私「プールサール良いねよ。好きなワイン。でも売れるかなぁ(笑)?」
家内「そ~なんだよね。でも数人は好きな方はおられるはず!Aさん、Mさん、Bさん…」
私「その方は絶対に好むはず(笑)。君読みが深いね(笑)。達人達だもんね(笑)。」
そんなこんなでプールサールを1ケースほど入荷させました。
その結果、やはり達人達の好奇心を刺激したようでリピート発生。やはり良いワインは見逃しません。我々の予想以上の感性でした。
う~ん。
追加どうしましょう?
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今日ようやく冷蔵庫が届きました(笑)!
Jul 04, 2026 by weblogland |
なかなか届かず冷や汗ものでした(笑)。
修理するしないですったもんだ(笑)。結局一番合理的な方法。小さい冷蔵庫を新調することとなりました(笑)。もう、要冷蔵のものはほとんどありませんから、馬鹿デカイ冷蔵庫は必要なし!年間3トン以上の炭素削減になるとの一言で決心しました(笑)。
じつは修理には100万円以上かかると知り、見栄を張って冷蔵庫を修理している場合ではない(笑)。しかも小型冷蔵庫は電気代もかなり安くなる(笑)。それこそケチなマスキューの信義に合う!
そうそう、ついでに馬鹿デカイ冷蔵庫の扉は撤去しました。家内と2人で馬鹿デカイ冷蔵庫を棚にする作業をすることにしましたので、それまではボロ隠しのシートを貼っておきます(笑)。
ご来店のお客様は不審に思わないでくださいね(笑)。ホームセンターで調達した簡便なシートを私と家内で貼り貼り(笑)。ちょっとよれてますけど気にしない(笑)。アウトレットで好評いただいたラベルよれのワインと同じ(笑)。←馬鹿なコトを言ってます(笑)。
う~ん。
来年までに完成するかなぁ?
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暑くなったらマスト•アイテム
Jul 03, 2026 by weblogland |この二、三日過ごしやすいですね(笑)。7月とは思えないほど。我々年寄りからするとヤレヤレでございます(笑)。7月中までには日中30℃を超えるようにはなりそうですが、最低気温が25℃以下なので少なくとも夜は良く寝られそうです(笑)。
そうそう、先週のマスキュー試飲会が終わってからチリのラプラヤ•エキストラ•ブリュットのリピートが増えてきました。もちろんお手頃価格なのですが、中身はしっかりしたスパークリング•ワイン。ジュースみたいになっていませんからリピートに耐えるような気がします。暑くなったらマスト•アイテムになりますね。少なくとも我が家ではすでにマスト•アイテムです。じつは、もうすでに3本飲んでます(笑)。

明日早速インポーターさんに追加発注いたしましょう!←売れてるのではなく我が家が異常に消費してる(笑)?
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桝久 試飲会番外編
Jun 30, 2026 by weblogland |試飲会でお客様とインポーターさんの話で盛り上がりました(笑)。
Mさん「マスキューさんのお手頃ワインって重宝してるけど(笑)、A社のワイン多いですよね?」
私「左様でございます(笑)。付き合いが長いものでして(笑)。」
家内「30年以上の、いや40年近くのお付き合いです。もともとは並行輸入の会社かな。」
私「何度か買収されて、その度に方針は微妙に変化しますが、マスキューとしては付き合いやすい会社です。」
Mさん「なるほどね。親会社の方針があるもんね(笑)。」
家内「同じ横浜ですし、レギュラーの扱いアイテムはありますから、まずはそれを一生懸命売る(笑)。ただ諸般の事情で扱いが無くなっても次の扱いアイテムを付き合う(笑)。コレが大事(笑)。」
家内「今はチリの扱いはラプラヤがメインですが、←アナケナ←カーサシルバ←ウンドラガ と良いワイナリーを扱うと他社に取られる(笑)。大資本ではない弱みでもあります。紆余曲折を乗り越え乗り越えしぶとく生き残る。マスキューも同様かな(笑)?」
私「基本ディスカウンターの色もありますが、ウルストとか割と良い生産者の扱いもある面白い輸入元です。」
Mさん「今回のトリのバルベラなんか良かったですよ(笑)。飲み頃の熟成したワインをこの価格では楽しめないですもんね(笑)。」
私「ホントは3000円くらいで大事に売りたいワインですが…、嬉し悲しでございます。」
Mさん「大人の事情ね(笑)。」
家内「やはり資本の大きい大会社は強いですね。本業がしっかりしてるから赤字さえ出さなきゃどうにかなる(笑)。」
私「特にバブルの頃は異業種でワインを扱うところが沢山ありました。でも大体は消えましたね。」
家内「今、異業種からの参入もアプローチが違います。マイクロワイナリーとして参入したり、自分の気に入ったワインのみを輸入して自分の範疇で売ったり。」
私「あと、いきなり海外でワイナリーを始めたり(笑)。様々自由でよろしいかと(笑)。」
Mさん「よし!今日はA社のワインを買うぞ(笑)!」
私•家内「ありがとうございます!」
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桝久 試飲会リポート 後半
Jun 29, 2026 by weblogland |「おっ!たっぷりしててフルーティー(笑)。飲みやすいね(笑)。」
「飲みやすい!こんなのレストランのテーブルワインで出たら嬉しいね(笑)。」
「この値段では考えられないレベル(笑)。薄くない(笑)。マスキューさん曰くの『ケチ臭くない』だね(笑)。」
「う~ん。ルーマニアかぁ。コスパ最高(笑)!」
私「翌日になると香りの輪郭がハッキリしてきます。」
家内「昨日はベリー系の香りは感じましたが、今日はストロベリーやスグリ、ベリーの香りが詰まった感じですね。あとスパイシーさもアクセントとして出てきました。」
「ちょっとチョコレートっぽさもある(笑)。」
私「このチョコレートっぽさは樽由来ではなくシラー…葡萄由来のニュアンスです。ほんのり微妙に感じます。」
「シラー…、ローヌのそこそこちゃんとしたシラー。」
「暖かみがあって、きゅっと締まってて、切れもある。ピノ・ノワール的な感じもする。」
「シリアスさがある。」
私「初日はあまりシリアスな感じではなくフレンドリーでした。この点ニューワールドっぽかったでしたが、今日はローヌのスタイルですね(笑)。コレが本来形みたいですね。」
家内「そこそこのクローズ•エルミタージュみたい(笑)。」
私「ネゴスや協同組合のクローズ•エルミタージュより良いかも(笑)?」
「このワインはアルコール分はどれくらいですか?」
私「え~と、13.5%です。」
「へぇ~、もっと低いと感じました(笑)。溶け込みが良いんだな。もちろんバランスも良いのですね。」
「あれ?ヴィンテージが2021年ですね。熟成?」
家内「日本には来たばかりですから、現地のセラーで寝かせてたようですね。落ち着かせてから出荷したのですね。出来たては荒かったのでしょうね。」
「この価格のワインが飲み頃になってからリリースされるのは嬉しいことですね(笑)。バンバン早くリリースしてお金にしたいだろうに(笑)。」
●❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込
「あれ?このイタリアのピノ・ノワール沢山飲みましたよ!マスキューさんの定番ですよね?しかも安い??」
家内「マスキューでは大定番のイタリアのピノ・ノワールです。もう、10年以上扱っております。」
「そうですよね。いつも美味しいし、ブルゴーニュのピノ・ノワールの下位互換(笑)。下位互換と言ってもブルゴーニュ•ルージュと互換できるから嬉しいワイン(笑)。」
「そんなんですよね。今時ブルゴーニュは4000円前後だから買う気にならない(笑)。でもコレ、いつもより安いですよね(笑)?」
私「現行は2024年ヴィンテージで2640円で販売しております。」
「先週買いましたよ!でもコレ1980円!」
私「コレは2023年のアウトレットでございます。」
「え~!何処がアウトレットなんですか(笑)?」
家内「よーくラベルを見るとちょっとよれていたり…、ちょっと切れていたり…」
「気になるレベルじゃないですよ!勿体ない(笑)。」
私「ちょうどヴィンテージ変わりで倉庫に2023年ヴィンテージのハネたものがあったようで…、ケチでへそ曲がりのマスキューは気にせずいただきました(笑)。」
「マスキューさん!それ正しい(笑)!」
「こんな程度でハネられるんですね。可哀想。でも私はラッキー(笑)。」
「中にはうるさいワインショップやレストランがあるんだね。」
「う~ん。普通に美味しいし…。」
家内「昨日の揚げたてより今日の方が調子が出てきました。私は新樽を使わないこのスタイルが好きなんですよね(笑)。」
私「
昨日はちょっと線が細く感じましたが、今日はふっくら感が出てきました。ヌュイのピノ・ノワールっぽいかな(笑)?」
「マスキューさん!一つ前のシラーと似たようなところありますよね(笑)。」
「作りの過程で強いプレスはしていないようです。」
「プレスが関係するんですか?」
「ギリギリ強くプレスされるとタンニンが渋く感じます。なるべく上澄だけだと旨味や果実味が綺麗に感じます。もっとも葡萄の質が良くないと駄目ですが(笑)。」
「へぇ~、上澄み以外はどうするんですか?」
家内「バルクで売ったり、ブランデーにしたりします。」
「贅沢なんですね(笑)。」
私「しっかりプレスすると歩留まりは70%くらい。上澄みだけだと50%ほどです。サハテニの技術者に聞いたところ1.2気圧のバルーン式のソフトプレスでやってます。歩留まりは52%と言ってました(笑)。このピノ・ノワールも同様かと。伝統的なブルゴーニュスタイルです。」
●バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ オーガニック 2019年 ブリッキ・アスティジャーニ
イタリア ピエモンテ 赤 D.O.C.G. 750ml 1980円税込
「マスキューさん!トリの割にお安いですね(笑)?」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ!美味しい(笑)!」
「優しくて深い。ヴィンテージは?」
家内「2019年ヴィンテージで完全に飲み頃ですね(笑)。」
「ネットリしてるし…、染み入るような飲みやすさ(笑)。」
「薔薇みたいな香り…、ゆったりしてるし…、お買い得だね(笑)。」
「癒される(笑)。穏やかな余韻もグッド!」
私「私、ちゃんと作ったバルベラ好きなんですよ(笑)。おいちい(笑)。」
「生のプルーン食べながら飲んだら美味しいだろうなぁ(笑)。」
「超高級じゃないんだろうけど、トリには相応しい味(笑)。イイね(笑)。」
「ちゃんと熟成したワインの味わい。なかなか味わえない。しかも安い(笑)。」
家内「このバルベラはアスティ産。バローロゃバルバレスコのアルバ産ではありません。でもバルベラ•スペリオールらしく、ある意味渾身ですね(笑)。」
私「バルベラの極上品バローロのモンテツェモロのスペリオールやイカルピーニの作るブルマ•ダットゥンノには及びませんが、共通する味わいです(笑)。上物であることは間違いございません(笑)。」
「マスキューさん!何故こんなにお安いのですか?色々訳あり(笑)?」
私「話せば長いが、簡単(笑)。インポーターさんのご厚意でございます(笑)。」
家内「なんと、決まったのは先週の金曜日なんですよ!なかなか入荷が決まらなくて困りましたよ!」←かなり怒ってます(笑)。
私「簡単に買い叩くようなことはしたくないんだよね。インポーターさんの事情を察しつつ損がないように配慮しなきゃ嫌われる(笑)。」
家内「まあ、最初の上代設定がちょっと高かったから売り難かったようです。」
私「バルベラで4000円の上代はちょっと強気過ぎて、倉庫に忘れ去られたようです。輸入された時ティスティングしましたが、ケチなマスキューは尻込みしました(笑)。」
「なるほど!長く待った訳ですね(笑)。」
私「あの時、インポーターさんには『良いワインで扱いたいけれどマスキューには高級過ぎる。』と正直申しました。」
「これだけ円安になると、円安前の輸入品は貴重だよね。綺麗に熟成してるし。ここ数年ワインの値上がりが酷いから安くて美味しいワインってなかなか当たらない。貴重だね(笑)。」
私「景気も悪いし、消費自体落ちています。いっそのこと消費税は一律5%!」
「食料品だけでも0とか1%で揉めてるんだから、政府にそんな気はないだろうな(笑)。」
「公約なんだから四の五の言わずすぐやらなきゃ!」
そ~なんです!
荒天の中ご来店くださりありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋•昭子
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桝久 試飲会リポート 前半
Jun 29, 2026 by weblogland |
まず、直前の作戦会議(笑)。
家内「参ったね台風マスキュー試飲会にどストライク。お客さんくるかな?」
私「これだけテレビで危険、危険と報道されるとね。今日明日お客さんゼロかもしれない(笑)。」
家内「電車に乗ってきてくださるお客さんは来なさそう。電車止まったら帰れないもんね。そうするとご近所のお客さんがチラホラご来店くださるかな?」
私「そ~だよね。今日はハシビロコウのTシャツも仕込んだし、準備万端だったんだけどなぁ(笑)。」
家内「この間横須賀の柳家で買ったTシャツね(笑)。」
私「マスキューのご常連はこのTシャツ見たら絶対にニヤニヤしてくれると思うんだけどなぁ(笑)。」
そんな中、試飲会に一番乗りは茅ヶ崎のMさん!
私のブログによくご紹介する、幅広い審美眼を
持つ方。
私「ようこそご来店くださりありがとうございます!これこれ!ハシビロコウです(笑)。Mさんには是非見ていただきたい!」
Mさん「あっ、ははは(大笑い)。」←私のハシビロコウ愛をよくご存知なのです(笑)。完全な内はウケ(笑)。
家内「ありがとうございました。今日はお客様ゼロを覚悟してました(笑)。お陰様で回避出来ました(笑)。」
私「ハシビロコウを仕込んだ甲斐がありました(笑)!」
☆ラ・プラヤ・エクストラ・ブリュット チリ セントラル 発泡性 白 750ml 1380円税込
「あっ!コレ、イイね(笑)!」
「うんうん。真夏仕様(笑)。スッキリ(笑)。」
「強く冷やしてますよね?でもちゃんとスパークリングワイン。辛口でキレキレ(笑)。」
「余韻も長くて綺麗。大したもんだぁ(笑)。」
「後味もスッキリしてて良い(笑)。」
「シャルドネらしさがある。チリのセントラルのシャルドネってニュートラル。それがプラスになってる(笑)。」
「癖がないよね。」
「ちょっと甘いが甘すぎない。塩梅が絶妙(笑)?」
「これだけ冷やしてもシャルドネの味がするんだよね(笑)。この価格だと甘くして誤魔化す(笑)。」
「ジュースみたいにしちゃうんだよね(笑)。」
私「ちょっと辛口のキリンレモンみたいな物は多いですね(笑)。」
「冷蔵庫に1本は必ず入れておきたいね(笑)。」
「このくらいの温度がちょうど良いね。コレも温度が上がるとベタつきますか?」
家内「10℃以下5℃に近い温度です。冷えたビールに近いです。」
「どうやって温度管理するのですか?」
私「氷は5℃くらいで溶け始めますから、たっぷりの氷水に20分も漬ければ5℃くらいになります。基本1℃下げるには1分くらいが目安です。」
「計算が合わない気がしますが…?」
私「10℃以下は1℃下げるには2分ほどかかりますので、大まかに、たっぷりの氷水に20分も漬ければ大体オッケーでございます(笑)。」
家内「15℃くらいでも普通に楽しめますよ(笑)。さすがに翌日だと泡も弱くはなりますが、ちゃんとスパークリングしてます(笑)。」
「泡もきめ細かいですよね(笑)。安いカヴァやクレマンよりましかな(笑)。瓶内二次発酵してるみたいですよね?」
家内「タンク内二次発酵です。技術はかなり高いと思います。」
「それって?」
私「出来上がったワインをタンクに入れて、6気圧分の糖分を添加します。1L中24gほど。タンク内で発酵後、ワインのアルコール分は1.5%くらい上がりますが、ガス圧6気圧ほどが得られます。あと瓶詰め前に糖分を添加して味わいの微調整をします。」
家内「最新だと一つのタンク内でアルコール発酵から泡まで一気に作ります。プラント全体を加圧しているようです。」
私「ワインが6気圧の泡でも全体が6気圧なら泡立たずに作業が出来ます(笑)。瓶詰め時に泡は立ちませんし、澱引きしても澱は舞いません。」
☆❴限定品❵ドラゴン•ビュル ペティアン・ナチュレル ドメーヌ・ウルスト 2022年 フランス アルザス 微発泡 白 V.D.F. 750ml 2979円税込
「おっ、ウルストですね(笑)。泡ですか?」
私「グラン•クリュのマスカット•オットネルを発酵終盤に瓶詰めしたものです。」
「ドラゴン•ビュル→ドラゴン•ボールですか?」
「フランスではドラゴン•ボール大人気ですよね(笑)。」
家内「グラン•クリュの畑『ブランド』はドラゴン伝説があるそうで、それをドラゴン•ボールになぞったようです(笑)。」
私「まっ、まっ、お試しを!」
「うわっ!凄い香り!マスカットだぁ(笑)。」
「綺麗…、華麗…、言葉を失う。」
私「マスカットの妖精降臨でございます(笑)。」
「なんて純化した香り…。コレがドラゴン•ボールかな(笑)?」
家内「コレ、供出温度は一つ前のラプラヤの泡と同じ10度以下です。香りが引き立ちます(笑)。」
「マスキューさん!計算づくですかぁ(笑)?」
私「えへへ(笑)。事前のティスティングは徹底的にやっております(笑)。」
「う~ん。とてもドライ。しかもゴージャスで高貴ですな(笑)。」
「香りの分量、濃度が尋常ではない(笑)。ウルストのワインって共通して濃いよね(笑)。それも出汁っぽいよね。和食に合わせやすいんだよね(笑)。」
「そうそう。普通香りが強いと和食には向かないんだけど、ウルストの場合濃厚な出汁に通じる旨味があるから創作割烹なんかで使えそう(笑)。」
「前回試飲会で出た白のハルモニ飲みながらタケノコの煮物を食べたら美味しいこと(笑)。」
家内「酢味噌でコンニャク食べながら飲んだら美味しそう(笑)!それからこの時期の新生姜!色々なアレンジが浮かびますね(笑)。」
「ワインの温度が上がってくると様々なニュアンスが出てきますよ(笑)、ミネラリーでハニー…、甘夏、ライチ…トロピカルでもあるかな(笑)。」
「ゲヴュルツトラミネールっぽくもあるかな(笑)。」
「香も味わいも重層的ですよね。壮麗。グレート•ワインのレベルですね(笑)。」
「瓶内1次発酵•熟成ですよね。温度が上がるとちょっと発酵臭を感じるけど気にはならない(笑)。逆に親近感を感じる(笑)。ぬか漬け食べた時みたいな親近感(笑)。」
「ドン・ペリニヨンが瓶内発酵の妙に取り憑かれたのもこんなワインを飲んだからかな(笑)?
妄想が広がりますね(笑)。」
「私、以前オーストリアのマスカット•オットネルのナチュール•ワインが大好きで沢山飲みましたが(笑)、コレはコレであれとはちょっと違うけど美味しい!」
家内「オーストリアのミュラーグロースマンのナチュールは畑で葡萄をそのまま食べたような美味しさでした(笑)。コレはそれを磨いて純化させたような感じですね(笑)。」
私「このワインを初めて飲んだ時、ファンのお客様の顔が大勢浮かびました(笑)。絶対にあの人はこのワイン好きなはずと(笑)。」
「私ですかぁ(笑)?」
私「御名答でございます(笑)。」
◑ラ・ヴィ・アン・ローズ 2024年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア ロゼ ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
「コレ、定番のルーマニアのサハテニですよね。」
私「コレはシラーメインのロゼです。シラー60%、ピノ•グリ20%、そしてなぜだかカベルネ•ソーヴィニヨンが20%となっております(笑)。」
家内「これでサハテニの扱いは4アイテムとなります(笑)。どれ飲んでも美味しい(笑)。」
「あ~、イイなぁ(笑)。コスパがまず良い(笑)。サハテニってクオリティ高いですよね(笑)。」
「旨味の厚みとストロベリーみたいな果実味が溶け込んでいる(笑)。素直に美味しい(笑)。」
「ベリー系の香りが良い(笑)。やはり黒葡萄で作ったロゼは美味しいね(笑)。」
「ドライだから食事に合わせやすい。鰹なんかもオッケーじゃない(笑)。」
「幅広く使えそう(笑)。コレだけでも良いし(笑)。」
「価格はデイリーだし、毎日飲める幸せ(笑)。」
「そりゃグレート•ワインじゃないんだろうけど(笑)、ピノ・ノワール的で好きだな(笑)。」
「ウルストのピノ・ノワール•ロゼが金字塔だとすると、このロゼは灯台(笑)。その心は『実用的で役に立つ。』(笑)」
「マスキューさん!このワイン、冷やしすぎては駄目ですか?」
私「セラーから出してそのまま飲むのがベストかと。20℃以下が適温かと。」
家内「冷やしすぎると苦く感じます。やはりシラーは黒葡萄だからだと思います。」
「上品な甘さがイイね(笑)。糖分じゃなくてふっくらした甘さ。ピノ•グリの効用かな。旨さの甘さ(笑)。」
「ワインでも何でも、冷やすのって難しいですよね(笑)。ビールもそうだね(笑)。」
「逆にアサヒスーパードライなんて強く冷やすのが前提。強く冷えてないと飲めないよね(笑)。」
「そうそう。ヨーロッパの濃いビールなんて冷やさない方が美味しいもんね(笑)。そんな冷やさないビールの方が多いんじゃないかな?」
「日本の冷やすビールの方が例外かも?」
「何でもかんでも冷えてれば良い訳では無いし、冷やし加減は絶対にあるよね(笑)。」
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今日明日のマスキュー試飲会は生憎の台風です。
Jun 26, 2026 by weblogland |ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
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試飲会の作戦会議です(笑)。
Jun 25, 2026 by weblogland |家内「今度の試飲会で、ラプラヤの泡が売れるような気がするんだけど追加発注しといた方がイイかな?」
私「季節的にタイムリーだし、お値段も手頃だから数売れそうだよね。きっとトップセラーになるよね。そうすると在庫だけだとちょっと心もとないかな?」
家内「あっ!でも天気次第か?え~と、天気予報を見ると…、(金)(土)雨だね。梅雨寒じゃないけど雨。」
私「そうすると追加しないで大丈夫かな?ウェブでまとまったご注文が入らなければ大丈夫。まあ、金曜日の朝に注文すれば土曜日には来るから用心しておこう。」
家内「試飲会って思わぬ動きをすることがあるから(笑)、その時はその時で対処だね。」
私「まあ、沢山売りたいのはやまやまだけど(笑)、残すのは嫌だし(笑)。ちょっと足りないくらいがイイかな(笑)。」
取らぬ狸の皮算用でございます(笑)。
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みせしめ(サブリミナル)(笑)。
Jun 24, 2026 by weblogland |家内曰く、みせしめ(サブリミナル)(笑)。

一番下の棚には
●アルボワ『プールサール』 2022年 オーギュスト・ピロー フランス サヴォワ 赤 アルボワA.O.C. 750ml 2484円税込
凄く個性的で、いかにもマスキュー好みの赤ワインです(笑)。それだったら試飲会に出せば良いものを!となりますが、数を売る自信無し(笑)。良いワインと売れるワインは違うのです(笑)。ただし、売らない選択肢もありません(笑)。売りたいワインなのです。こんなの扱うのカッコいい!なのでございます(笑)。
もう一つのサブリミナルは1本だけ残っていた
●『ブルーマ·ダウトゥンノ』 2013年 イタリア ピエモンテ 赤 カシーナ·イ カルピーニ コッリ·トルトネージバルベラ·スペリオーレD.O.C. 750ml 4331円税込
バルベラの極上品。今では倍くらいの値段となりインポーターさんが輸入を諦めたワイン。今回のトリのバルベラを気に入った方は是非どうぞ!
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試飲会のラインナップ並びました!
Jun 24, 2026 by weblogland |
こうして眺めるとウルストのドラゴン•ビュルがデカイ(笑)。最初3本並びにしたところ、幅が広過ぎで他のワインに迷惑がかかる(笑)。然るに2列並びに縮小(笑)。それでも先頭の瓶は出っ張る。ワイン同様只者ではない(笑)←なんのこっちゃ(笑)。
さぁ、家内と作戦会議です!
家内「普通6アイテム並びだと3本、3本、3本、3本、3本、2本。で収まるんだけど、ドラゴン•ビュルの性でバランス崩れたね(笑)。」
私「ラプラヤのエキストラ•ブリュットもそれなりに太いからしょうがないかな(笑)。それにしてもドラゴン•ビュルは太い。棚の中に9本しか入らない(笑)。」
家内「今回泡が最初に2本来るから、逆にあとの並びは綺麗に見える(笑)。」
私「後半の4本が妙にスッキリ見える(笑)。」
家内「そうそう、見せしめに何を並べるの?」
私「み•せ•し•め?それってサブリミナルのこと?」
家内「あっははは(大笑い)。」←アンタ笑われる立場だよ。
私「サブリミナルはもちろんサヴォワのプールサールでしょ(笑)。もうIさんからリーチかかったよ(笑)。」
家内「そうそうサブリミナル(未だ笑い収まらず)。」
そんなこんなで日は暮れる(笑)。
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6月のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!
Jun 21, 2026 by weblogland |今月はバッタ物 もとい!アウト•レットが3アイテム含む6本(笑)。ギリギリまで粘って探しました。
26日(金)は17∼20時
27日(土)は11∼20時
お手すきのお時間にいらしてくださいませ!

☆ラ・プラヤ・エクストラ・ブリュット チリ セントラル 発泡性 白 750ml 1380円税込
桝久の定番のチリのラプラヤ。葡萄は100%自社畑で調達してますから、もともとの葡萄の品質は高く安定しています。今回は泡!
ティスティング始まり始まり(笑)!
私「あれ?トースト香がするよ(笑)。シャルマ方式でもほんのり出てる(笑)。タンク内二次発酵の期間が長いのかな?本格的だよ(笑)。」
家内「辛口のキリンレモンみたいじゃないね(笑)。」
私「思った以上にレベルが高いよ(笑)!」
家内「シャルドネの泡らしいクリーミーさがある。泡も細かくて優しい。ちょっと良いクレマンみたいだね(笑)。」
私「セントラルのシャルドネって良く言えば中庸、悪く言えば単調(笑)。でもそれが良い方向に作用してる。ニュートラルさが心地良い(笑)。」
家内「つまらないスプマンテやクレマン飲むより大部良い(笑)。」
私「技術の進化かな。あと葡萄の良さが伝わるね(笑)。とてもクリーンで変な雑味が無い。選果もしっかりしている。」
家内「さっぱりとしてとてもドライ。しかも旨味があってフレッシュ&フルーティー(笑)。トロピカルではないけどね(笑)。」
私「エキストラ•ブリュットで…、残糖分は…、5
g/Lかぁ。絶妙な塩梅だね(笑)。残糖分が4gだと物足りない、残糖分が6gだと甘すぎる(笑)。」
家内「シャルドネらしい青さ…、青い葉っぱ、あとリンゴ酸が加わるから青リンゴのニュアンスが好きだな(笑)。」
私「合わせる料理はクリーム系?」
家内「洋食屋さんのスープ!クリーム系も合うだろうけど、出汁みたいな旨味がある洋風のスープ!」
私「あ~、なるほどね(笑)。ボンゴレみたいな物も良さそうだね(笑)。コレ真夏にキリッと冷やして飲むには最高(笑)。」
以下インポーターさん資料より
ブドウ畑; 標高280m、粘土質土壌
慣行農法
収穫: 機械摘み
醸造: シャルマ方式。培養酵母を用い、ステンレスタンクで発酵、マロラクティック発酵。密閉式タンクで2次発酵。安定化、ろ過。
分析データ: pH:3.15、残糖5gL
コルチャガを中心に南北900kmに渡りワイン生産を行うラ・プラヤ。日本だと東京から九州(笑)?ちょっとその規模は日本人には理解できませんね(笑)。主要スタッフはセスナを利用して移動するようです。もちろん滑走路も自前(笑)。
ラ・プラヤの母体チリ・コルチャグア出身のスティル・ファミリーは巨大な果樹生産会社。それが本格的にワイン生産に乗り出した訳です。1980年代から趣味的に葡萄栽培を始めていたようですが、プロジェクトとなるとスケール感が我々日本人には理解出来ない規模(笑)。
組んだ相棒はカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのアクセルセン・ファミリー。チリの優れたテロワールに惚れ込み、1990年、コルチャグア・ヴァレーの銘醸地ペラリージョ、ティンギリリカ川のほとりで、共同でブドウ栽培を始めました。それがラ・プラヤ・ワインズの誕生です。
現在は両ファミリーの2世代目が、ラベルに描かれたサパジャール海岸の環境保護プロジェクトを主軸に、環境問題に熱心に取り組みつつワイン造りをしています。
現在グループ全体で、リマリ・ヴァレーに10ha、ワイナリーのあるコルチャグアに112ha、マウレ・ヴァレーに178haの合計300haの葡萄畑を所有。リマリからイタタまで南北900kmに9つのDOでワインを生産しています。もともと所有する広大な地所の中でワイン栽培に適したところを葡萄畑にしたもの、もしくは更に広げたもの。ちょっと全てのスケール感が日本人には理解出来ませんね(笑)。
☆❴限定品❵ドラゴン•ビュル ペティアン・ナチュレル ドメーヌ・ウルスト 2022年 フランス アルザス 微発泡 白 V.D.F. 750ml 2979円税込
私「ドラゴン•ビュルってドラゴン•ボールの意味なんだって(笑)。以前2020年飲んだよね(笑)。すんごくフルーティーでいかにもペット•ナット
。」
家内「すごく濃くてペクチンたっぷり(笑)。ビン底の澱が糸引いていた(笑)。あれには驚かされた(笑)。」
私「でもその澱が妙に美味しかった(笑)!」
家内「今回は2022年。毎年作らないようだね。まあ、グラン•クリュのミュスカ•オトネル使うんだから基本スティルが優先される(笑)。」
私「う~ん。それにしても香が凄い。マスカット!」
家内「唸っちゃうね(笑)。しかも味わいに濁りがない。ひたすら綺麗。でも澱はある(笑)。」
私「それでいてパワフル(笑)。強い。でもワインとしての折り合いが良い。アルコール分はいかほど?」
家内「なっ、なんと、12.5%!普通(笑)。しかもめちゃくちゃドライ。ワイン自体は強いけれど強く感じさせない。」
私「う~ん。完全にドライ。この手のワインって残糖分を残すけれどこれは違う。葡萄本来の濃さで補い折り合いをつけている。贅沢だよね(笑)。」
家内「グラン•クリュの葡萄だからこそ出来る(笑)。けれど普通はこんなことやらない(笑)。」
家内「ところでなんでV.D.F.なんだろう?」
私「グラン•クリュの規定にメソッド•アンセストラルがないかららしいよ。A.O.C.を無視したらしい(笑)。」
家内「オーストリアのミュラー•グロースマンが作るビー•ナチュラルに似てるんだよね(笑)。」
私「あれもマスカット•オットネルだよね。マスカットの香り全開だったよね(笑)。たしかに似てるんだけど、ちょっと違うんだよね。あのワインはキュヴェ名通りのビー•ナチュラルで生のマスカット。これは磨かれた感があるんだよね。」
家内「華麗…、高貴さがある。品があるんだよね。」
私「ガチッとしたマスカット(笑)?マスカット使ったワインってフレンドリーなスタイルが大半なんだけど(笑)、コレちょっと違うんだよね。こんなにキレッキレの辛口にしたらフレンドリーじゃ無くなる(笑)。安葡萄じゃないんだよね(笑)。」
家内「開けたてはマヨネーズ+パルメザンチーズ+かぼちゃ の方程式が浮かんだけどそんな簡単じゃ勿体ない(笑)。」
私「ウルストのワインって共通して旨味たっぷり。味の濃い魚の一夜干しなんか合うんだよね。」
家内「あこう鯛、キンキ…、粕漬もイイかな(笑)。」
私「えぼ鯛の一夜干し!」
家内「翌日になるとライチ、ミュスカ、青リンゴ、ハニーな余韻。植物のニュアンスが出て来て気品が増す(笑)。トロピカルさがあるけれど重くないね。」
私「青さがイイね(笑)。う~ん。芯のしっかりした凛とした気品がある(笑)!」
家内「トムヤンクンに合うね(笑)。パクチーやレモングラス、後味にある緑茶の旨味がヒントになってる。魚醤でも大丈夫そう(笑)。」
私「開けてから丸1日経つと、大きさ、複雑さがレベルアップしてる。凄いね(笑)。醤油•味噌にも合うよ。高級懐石食べながら飲んでみたい(笑)!」
私「コレってペット•ナットいわゆるペティアン•ナチュレと言えばそうなんだけど。瓶内1次発酵のメソッド•アンセストラルの意識なんだよね。」
家内「泡はほとんど立たないけれど、とても熟成感…、成熟感がある。」
私「瓶の中で成長してるような感じなんだよね。コレってあまり経験したことがない。シャンパンなんかの瓶内二次発酵の熟成感とは全く違う。」
家内「そうそう。ペット•ナットってフレッシュさを楽しむワインなんだけど、これはそれだけじゃないんだよね(笑)。瓶の中で成長して出来上がるような感じかな。微生物の力と葡萄の力を感じる。あと、その達成度が想像を超える。」
私「驚きがある(笑)。」
私「あとこのワインはデゴルジュマン(澱抜き)してるんだよね。10月に瓶詰めして翌年の7月にデゴルジュマン。ウイヤージュ(補酒)はするだろうけどリキュールは足してないみたいだね。」
家内「瓶詰め時にも糖分添加してないしナチュラル。ガス圧は当然低くなるね(笑)。でも凄く手がかかってる。瓶内二次発酵技術が確立する前のプリミティブなワインって憧れるな(笑)。」
以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)
ドラゴン伝説が残るアルザス・グラン・クリュ“ブラント”の ミュスカ・オトネル種からアンセストラル方式で造られるナチュラルなペティヤン。
ブラントとは”燃えた”という意味で、伝統と歴史が織りなす名声を誇る特急畑です。
『昔、太陽とドラゴンとの戦いがありました。敗れたドラゴンは最後に丘の頂に合った真っ暗な洞窟に逃げ込み、この戦いによって生まれた光と炎が大地に留まり”炎の大地=ブラント”と呼ばれるようになったのです。』
ヴィンテージ2022コメントby醸造家サミュエル・トットリ
『DragonBull 2022 は 2020 とはかなり異なる味わいです。
ヴィンテージごとにガラリと印象が異なるのが、この職人技によるナチュラル・スパークリングワインの特徴です。
2022年は少し早めにブドウを収穫したため、気圧は1.1気圧と低くなりました。アルコール度を制限し酸度を保ち低いPHを維持するためです。しかし最も大きな理由は2022年のブドウに多くみられたカビの発生を免れるためです。
収量も2020年より低かったのですが、香りの複雑さと風味はより強く感じられます。
ノンフィルターなのでワインに下りに澱による濁りがあります。ワインはデゴルジュマンされていますが、ボトルによっては粘度のある沈殿物が見られる場合があります。』
ブドウの糖分のみを瓶内で自然発酵させたナチュラル・アンセストラル製法のペティヤン。
手摘みしたブドウを圧搾、低温のステンレスタンクで自然発酵後、フィルターをかけず手作業で瓶詰めし王冠で栓をします。ボトルの中で、ワインに残された自然の糖分が引き続き発酵を続け、ナチュラルな細かい泡を生み出します。泡立ちは1.1 気圧と穏やか。醸造中、亜硫酸塩(SO2)を添加していません。
伝統的なスタイルとクリエイティブなスタイル、両方を併せ持つワイナリーなのです。
◑ラ・ヴィ・アン・ローズ 2024年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア ロゼ ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
国土のほとんどでワイン生産が行われているルーマニアは大きく7の生産地方に別れます。そのなかに37のD.O.C. (EU 法のA.O.C.)と12のI.G. (EU 法のI.G.P. )が制定されています。
このドメニイレ・サハテニ(インポーターさんの資料ですとドメーニレ・サハティーニですがヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』の表記を優先します)は2003年に女性醸造家アウレリア・ヴィシネスクさんにより創業。
ワインナリーはブカレストの北ムンテニア地方のデアル・マーレ地域のミジル村にあります。畑はカルパティア山脈の南の緩傾斜の平原。いかにも日照に恵まれ、水捌けの良い好立地。実際、緯度はフランスのローヌと同じ、気候はブルゴーニュに似ているとか。
マスキューの定番はピノ・ノワール。品質が高くロング・セラーとなっております。香りの抽出と葡萄自体の良さが伺えるもの。それ故、ロゼは旨いはず!美しい薔薇色が物語っていると思いませんか(笑)。
キュヴェ名の『ラヴィ・アン・ローズ』なんてまんまですし、期待も深まります(笑)。
このロゼはピノ・ノワールではなく(笑)、シラー60%、ピノ・グリージョ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
。しっかり温度管理しながら、フリー・ラン・ジュースで作られるお値打ちのもの。シラーやカベルネ由来のベリー系の小粒の赤い果実味は旨味に包まれており、あくまでもフレンドリー(笑)。香りプンプンの派手なスタイルではありませんが、常に寄り添って欲しいと想わせます
。特に旨味の芯ピノ・グリージョをブレンドしているところにセンスが光りますね(笑)。
あと、気がついたのですが、2021年ヴィンテージでワイン自体も出来上がっているのですが、グラスに注ぐと若干の泡が見られます。口中での発泡感はないので、きっとマロラクティック発酵の余韻ではなく、瓶詰め工程で窒素を充填したのだと思います。それ故SO2の使用量は低減され、とても伸びやかなワインとなっています。そのうちSO2無添加のワインとしてリリースされるかも(笑)。更なる向上が期待される生産者です。
数量:
●ラ・ヴィ シラー 2021年 ドメニイレ・サハテニ ルーマニア 赤 ムンテニアI.G. 750ml 1791円税込
マスキューの大定番、ルーマニアのサハテニ。今回シラーを扱いのラインナップに加えました!何故って?美味しいからです(笑)!
Kさん「香が濃厚で…、沢山のフルーツを感じる。中身の濃密さを感じる。」
私「あと、腐葉土や、キノコ、ヨード…熟成香?」
家内「このワインは2021年ヴィンテージ。サハテニはどうやらリリースを遅くしたのかな(笑)?」
Kさん「たしかに、念が入ってますな(笑)。安い価格なのに大したものだぁ(笑)。」
私「ネットリした舌触り…、果実味はちょっと暗いかな?シラーっぽくないよね。メルロに近い?」
家内「香木のようなニュアンス…、良いワインであるのは違いないかな(笑)。」
Kさん「ボルドーっぽくもあるかな。プラム系の果実感。」
私「ちょっとメルロっぽいですもんね。」
家内「木樽は使ってないみたいだけど、大樽使ったような感じがある。」
私「ワイン自体はケチ臭くない(笑)。」
そして翌日
家内「あ~、シラーだぁ(笑)!」
私「安いシラーではないよね(笑)。ちゃんとしてるし、繊細で複雑なベリーの香り。なんか懐かしい(笑)。昔こんなシラーあったよね(笑)。え~と…、なんだっけ?」
家内「かつて愛飲したカーブ•ド•タンのIGPシラー!」
私「日本に輸入され始めた頃は凄く良かったよね(笑)。沢山飲んだし、マスキューの売れ筋ワインだったよね(笑)。」
家内「衒いがなくて質実(笑)。それでいて香木のような品のある香。牛タン食べたくなる(笑)!」
私「昨日はまだ果実味が閉じていたけど、今日になると果実味と複雑なニュアンスが素晴らしいハーモニー(笑)。充分楽しめる(笑)。」
家内「ロゼのラヴィ&ローズが抜群だったから、赤のシラーの良さも想定内かな(笑)。でも、コレほど良いとは…。嬉しい(笑)!」
私「クローズ•エルミタージュとは言わないが(笑)、真面目に作ったワイン。汎用品っぽくない(笑)。サハテニはシラーとシラー•ロゼ、ピノ・ノワール、ピノ・グリと4アイテムの扱いになったけどどれも良い(笑)。」
家内「ちょっと美味しいシラーだと3000円くらいするから、コレは嬉しい(笑)。安いシラーって最低だけど(笑)。」
私「シラーって名前がつくと売りやすいからなぁ(笑)。飲むに値しないけど(笑)。」
家内「開けてすぐに美味しいシラーって無いんだよね(笑)。ゆっくり開く。」
国土のほとんどでワイン生産が行われているルーマニアは大きく7の生産地方に別れます。そのなかに37のD.O.C. (EU 法のA.O.C.)と12のI.G. (EU 法のI.G.P. )が制定されています。
このドメニイレ・サハテニ(インポーターさんの資料ですとドメーニレ・サハティーニですがヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』の表記を優先します)は2003年に女性醸造家アウレリア・ヴィシネスクさんにより創業。
ワイナリーはブカレストの北ムンテニア地方のデアル・マーレ地域のミジル村にあります。畑はカルパティア山脈の南の緩傾斜の平原。いかにも日照に恵まれ、水捌けの良い好立地。実際、緯度はフランスのローヌと同じ、気候はブルゴーニュに似ているとか。
IG デアルリレ・ムンテニエイのシラー、Dealu Mare DOCエリアの中央にあるNaeni村に畑はあります。カルパティア山脈の南斜面側で石灰質粘土ローム土壌、地中には石灰岩があります。 2009年植樹したフランス産シングルまたはダブルのグイヨです。2019年より有機栽培に移行しました。 アロマを保つため夜間に収穫。畑で除梗と選果を行い、ステンレスの縦型タンクでポンピングオーバーしながら野生酵母でアルコール発酵。7日後に果皮を分離しそのまま自然にマロラクティック発酵まで行う。最初のフレッシュな濃度感からすると発酵前に低温浸漬し割と低温で発酵しているような気がします。アンリ•ジャイエのスタイルをパクったかな(笑)?
●❴限定品❵ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール 2023年 イタリア 赤 ヴェネトI.G.T. 750ml 1980円税込
マスキューの大定番のジャンニテッサーリのピノ・ノワール。今、現行のヴィンテージは2024年、マスキューの店頭では2640円で販売しております。かつては2000円そこそこで売っておりましたが、あれよあれよと言う間に高くなりました。でもですね(笑)、変わるものがない!まあ、このご時世しょうがないと諦めておりました。残念!
ところが、インポーターさんの在庫にラベル不良の2023年がございまして(笑)、もちろんいただきました(笑)。ラベル不良と言ってもラベルがよれていたり、ちょっと傷がついている程度。映像をアップしましたので見つけてくださいませ(笑)。←間違い探しに近い(笑)。
マスキューは添加物にはうるさいですが(笑)、ちょっとのラベル不良なぞ気になりません。どこ吹く風でございます(笑)。もちろんケチでへそ曲がりですから、見積もりを見た瞬間オーダー(笑)。逃しません(笑)。一応全量いただきましたので今月末のマスキュー試飲会までは大丈夫かな?もちろん試飲会にもお出しします!
マルカート家は140年の歴史を持ち、現在約60ヘクタールの畑を所有します。もともとソアヴェとヴァルボリッチェラのみを造っていました。現在は醸造を任されていたジャンニテッサーリ氏がオーナーとなっています。イタリア国内ではスプマンテの奇才とした高い評価を受けております。
ベローナの東、ちょうど山塊に連なるレッシーナ丘陵の末端に畑はあります。南向きの絶好の地。土壌はカルヴァリーナ火山由来の火山性土壌ですから、水捌けは抜群。
味わいは実にシンプルでピノ・ノワールらしい味わい。冷涼なニュアンスの果実味はフランボワーズのチャーミングな香り。ミネラルや酸・アルコール分の折り合いが良くしっかりしており安心して飲めるピノ・ノワールなのです。
バリックの古樽で12ヶ月の熟成が功を奏していますね。無理にフレンチ・バリックの新樽を使わないことで成功しています。あざとさや作為がなく、変な癖がありません。コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ?ショレイ・レ・ボーヌ辺りかな(笑)?まあ、大物ではありませんが(笑)、普通の良いピノ・ノワールなのです(笑)。
価格帯からすると、イタリアのデイリーユースのピニャ・ネロというカテゴリーではありますが、これほど自然にピノ・ノワールとして楽しめるワインは他にはありません!ラベル表記がピニャ・ネロではなくピノ・ノワールとあるのは生産者の自信。
ブルゴーニュのピノ・ノワールがデイリーユースで飲めなくなった昨今、朗報です(笑)。マスキューではジャンニテッサーリに名前が変わる以前から扱っておりますが、更なるイノヴェーションしているます(笑)。よりブルゴーニュっぽくなっております。
●バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ オーガニック 2019年 ブリッキ・アスティジャーニ
イタリア ピエモンテ 赤 D.O.C.G. 750ml 1980円税込
私個人的にバルベラが大好きでございます。それもワン•ランク上のスペリオール•クラスでないといけません!
何故かと申し上げればゆったり感と薔薇の香りがないと嫌でございます(笑)。
例えばバローロのモンテツェモロの作るバルベラ•ダルバ•スペリオール。ブルゴーニュのピノ・ノワールのグラン•クリュと見紛うばかりの味わい。バルベラの頂点かと。ただしお値段は1万円程の高級品。その後に継い付いするのがブルマ•ダットゥンノのコッリ•トルトネージ•バルベラ•スペリオール。コスパ最高なのですが、お値段大高騰につき次回入荷は無し。残念!
私の好みのバルベラはなかなかございません。
そんな時は南フランスの渾身のカリニャンを所望いたします(笑)。心が満たされます(笑)。それでも4000円以上はしますのでデイリーには飲めません。
ケチでへそ曲がりの私は薔薇の香りがしてゆったりしたお安いバルベラをいつも探しております。インポーターさん主催の試飲会に出かけると必ずチェック!でもですね(笑)、ほとんど当たりません。
そんな中ございました!
モンテツェモロやブルマ•ダットゥンノ程の圧倒的なレベルではございませんが(笑)、私の好むバルベラ•スペリオールの範疇でございます。収量がちょっと多いからだと思いますが、圧倒的なパワーには欠けます。しかしなかなか宜しい(笑)。
私「おっ~!コレですよコレ!こうでなくっちゃ!」
Kさん「う~ん。高そうな香りですね(笑)。え~と、ヴィンテージは2019年ですか…、ちょうど飲み頃に達したイタリア•ワインの風情プンプン(笑)。」
家内「あ~、コレ店長の好きなタイプ(笑)。薔薇の香り。飲んでみると出来上がってる(笑)。美味しいね(笑)。」
Kさん「旨味もあって麗しいですな(笑)。深みもあるし…、浸れますね(笑)。」
私「酸があってパワフル。今が飲み頃のピークかな(笑)。」
家内「う~ん。ちょっと重心が低いかな?香りプンプンじゃなくて、液体に香りがある感じ。ただ、大樽で12ヶ月熟成しているのが好ましい(笑)。好感持てる(笑)。」
Kさん「お値段はいかほどですか?」
私「上代が4000円ですね。う~ん。微妙(笑)。」
Kさん「2019年ヴィンテージで飲み頃だし…、昨今のご時世を考えたら致し方ないかな…。3000円前後なら嬉しいかな(笑)。」
私「そうですよね。インポーターさんの事情次第かな?販売のラインナップから外れているような気がしますので、焦らず交渉してみますね(笑)。」
Kさん「なるほどね(笑)。バルベラとしては高いし、アルバではなくアスティだからちょっとマイナー(笑)。4000円のバルベラってハードルが高いですよね(笑)。」
家内「ワインとしては価値のあるバルベラなんだけど…。」
我々の予想大当たり。
私「あのバルベラ美味しいね。私の大好きなタイプ。やはりスペリオールじゃなきゃね(笑)。ただし、今ピークだから早く売ったほうが良いかな。」←褒めながらもジャブをしっかりかます(笑)。
インポーターさん「このワイン、解る人には解るワインなんですよ(笑)。逆に無理にセールスかけても売れない(笑)。」
私「でもさぁ、決して安いワインじゃないし…、かと言って4000円で売る自信は無いんだよね。」
インポーターさん「そうなんですよね…。ちょっと会社で相談してみますね。」
そして後日、諦めていたところ。
インポーターさん「マスキューさん、お幾らなら売れそうですか?まあ、残りも20ケースほどですが…。」←全部売れってか(笑)?
私「2000円切れれば絶対に売れるはず!」←勝負に出ました(笑)!
そんなこんなで1980円税込での販売実現!
完売を目指さなきゃ(笑)。
売れなかったら全部飲む覚悟!あ~、嬉しい(笑)。←ほとんど病気(笑)。
以下インポーターさん資料より
トスカーナ州でバディア・ディ・モローナを成功させたアルベルティ・ファミリーが、ピエモンテ州でワイン造りに挑みました。アスティ地区アスティジャーノにある美しいブドウ畑は約20haほど。小さいながらも機能的なセラーを備え、ピエモンテの代表品種バルベーラのワインをメインに生産しています。
アルベルティ・ファミリーはエコ=サステイナビリティに熱心に取り組み、3年間の有機栽培転換期間を経た2018年ヴィンテージより、ブリッキ・アスティジャーニはオーガニック・マネージメントの認定を受けました。
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さあ、来週末はマスキュー試飲会
Jun 21, 2026 by weblogland |でもですね(笑)、ラインナップ以外の入荷もあり。しかもごく少量なのでホームページに載せてセールスなど出来ません。だって1本しか入荷しないワインを載せても意味ない(笑)。
勿体つけて長々引っ張りましたが(笑)、ブルゴーニュなんですよ。仕方ないですよね。今日割り当ての予約販売品が到着しました。

○サヴィニ•レ•ボーヌ ブラン『ラ•カボット•エマンド』2023年 フレデリック•フェリ 8014円税込
●サヴィニ•レ•ボーヌ ルージュ『スーラ•カボット』2023年 フレデリック•フェリ 7825円税込
○ジヴリ『レ•ジヴロティン』2023年 ジャン•ド•カボット 8014円税込
○オート•コート•ド•ボーヌ『ラ•コム•デ•ザムルー』2023年 ジャン•ド•カボット 7542円税込
フレデリック•フェリのサヴィニ•レ•ボーヌは言うまでもなくグッド(笑)。
基本どれもフィネスのある正銘のブルゴーニュ。個人的にはオート•コート•ド•ボーヌがお気に入り(笑)。
そしてちょっとややこしいのですがフレデリック•フェリとジャン•ド•カボットは同じ生産者のもの。要はフレデリック•フェリの別ブランド名?もともとネゴシアンだった名残か?ちょっとよく解らない(笑)。とは言え出来上がりは共通してフィネスのあるもの。
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